東京都地図

東 京

ファミリーフェスティバル (2010/7/25 多摩東京協議会)

写真1

7月25日、八王子市芸術文化会館いちょうホールにおいて、初めての方80名を含めた850名が参加し、『ファミリーフェスティバル多摩東京2010』を開催しました。

Ⅰ部のエンターテインメントは、モダンバレエ、天父報恩鼓、トランペット演奏、バイオリンとピアノ演奏、合唱等多彩な内容が披露されました。


写真2

特に天父報恩鼓は、中国の大連から招待を受けて演奏した実績を持ち、とても感動的なものでした。


Ⅱ部の初めは、黄鼎禹(ファン・ジョンウ)議長の主催者挨拶に続き、来賓を代表し、前衆議院議員及び現市会議員の方々の力強い激励の挨拶がありました。


写真3

そして、矢野治佳先生より「家庭は愛の学校」と題しての基調講演が行われ、パワーポイントを用いた、わかりやすく、ユーモアを交えて語られる内容に、参加者一同感銘を受け、家庭のあり方、夫婦のあり方を再認識させられ、夫は妻に対して「ご苦労様」、妻は夫に対して「ありがとう」と言い合い、夫婦が新しい出発をすることが出来た和やかな講演でした。


写真4

その後、親子3代で参加した11組の家族が壇上に上がり表彰を受け、会場全体がとても温かい雰囲気になりました。

最後に、豪華賞品の当たる抽選会で大いに盛り上がる中、大会の幕を閉じました。


写真5

参加者は、「モダンバレエ、太鼓演奏、合唱などとてもレベルが高く感動しました。Ⅰ部の最後、歌を全員で歌い、特に小さい子供たちが手をつなぎながら歌っている姿がとても美しく涙が出ました。」「矢野先生のお話の中で、夫に対する妻の態度をはっきり言ってくれてよかったです。とても気持ちがすっきりしました」等感想を述べていました。



ファミリーバスツアー (2010/6/20 北東京協議会)

6月20日、会員の親族や友人など94名を含め226名が参加し、那須のりんどう湖ファミリー牧場へのバスツアーを開催しました。

今回は、親族や友人たちを誘い、真の家庭運動を実際に見て感じてもらうために企画したものです。

写真1

行きのバスの中では、初対面でもあり、緊張感がありましたが、昼食のバーベキューの時には、真の家庭運動ならではの会員たちが食卓を囲む楽しい雰囲気ができあがり、両親や兄弟、友人たちもすっかり打ち解けていきました。 自然に親同士や子供の友人とも気軽に話が始まり、初対面同士で話が盛り上がりとても和やかな時間となりました。

また、行きのバスでは前日に会員たちがつくった手作りパンを配り、帰りのバスではお土産に名物ヨーグルトジュースを配ったのも大好評でした。

写真2

さらに、この日はちょうど父の日でしたので、それにちなんで帰りのバスでは感動親子物語を上映しました。これがまた好評で、多くの方が涙を流して感動していました。

参加者は、親子水入らずでお出かけしたのが久しぶりとか、初めてという家庭も多く、「家族と出かける機会が持てて良かった」「人生で一番楽しかった」「自然の中で癒された、動物と触れ合えてうれしかった」など感想を述べていました。

ファミリーフェスティバル (2010/5/29 南東京協議会)

写真1

5月29日、池上会館において、世田谷ファミリーフェスティバルを開催しました。当日は、夕方5時開会ということで、参加される皆様に軽食を準備しました。

オープニングは小学生部のコーラスで、1曲目はお母さんも一緒に出演し、真の家庭の温かさを感じる時間となりました。


写真2

次に桝田実行委員よりAPTFの紹介がされ、来賓の挨拶、紹介の時間となりました。7名の来賓の方が駆けつけて下さり、挨拶をされた区議は、両親と共に過ごした体験を語りながら、APTFが目指す家庭再建の重要性に共感されていました。

メインメッセージは、宋峯圭(ソン・ボンキュ)支部長が、日本や世界が抱える問題点をあげながら、家庭を再建することによって全てが解決できると語られました。


写真3

その後、約10分間の休憩となり、会場では参加者が共に挨拶や交流する微笑ましい光景が目に映りました。

後半は、アトラクションが準備され、最初の青年部のダンスでは、しっとりとした雰囲気とオールディーズにのせた踊りで雰囲気をガラリと変えてくれました。

次に婦人部のハワイアンダンスに続き、マリンバの演奏がありました。マリンバの演奏に陶酔した参加者は、日頃の疲れや煩わしさを忘れ、癒しの雰囲気に包まれていきました。

写真4

多くの来賓や新しい方が参加したフェスティバルでしたが、皆さん最後まで参加し、楽しんでいただくことができました。

今後は会員だけが出演するのではなく、様々な方が共に出演していけるように、真の家庭運動の輪を広げていきたいと思います。

写真5

ファミリーフェスティバル (2010/5/1 北東京協議会)

写真1

5月1日、かつしかシンフォニーヒルズにおいて1300人が集い、第4回北東京ファミリーフェスティバルを開催しました。

オープニングとして北東京鮮鶴合唱団の子供達が美しい歌声で2曲を披露しました。

そして、田中敏明実行委員長の主催者挨拶があり、その中で現在の日本の家族の危機的状況に関してデータを示しながら紹介し、家族の絆の重要性を訴えました。

写真2

次に来賓を代表して都議会議員の先生と世界的な環境保護活動で有名なNPO法人理事長から挨拶がありました。

その後、ボランティア活動と真の家庭運動の紹介映像の上映がありました。

2部の最初はアンサンブルによるサックスとオペラ曲の演奏がありました。


写真3

そして、メインスピーチとして太田洪量副会長による講演では、自身の南米での体験談を交えながら、神様の導きにより助かった感動的な証しを披露され、また、夫婦のお互いの背後に神様がいらっしゃり、相対を愛すれば愛するほど神様を感じることが出来る事を紹介され、夫婦の愛の重要性を語られ参加者に大きな感動を与えました。


写真4

最後に全員で「翼を下さい」を合唱して幕を閉じました。ロビーではボランティア活動の展示も行われ、参加者一人ひとりがともて復興し、素晴らしい大会になりました。

今後も4ヶ月に1回ファミリーフェスティバルを開催していく予定です。

野外ファミリーイベント (2010/4/25 東東京協議会)

写真1

新緑の季節をむかえ、江戸川支部では会員の親睦と復興のため、江戸川区篠崎公園において清掃活動とバーベキューのイベントを開催しました。当日は、家族連れなど121名が参加しました。

午前中は、清掃活動で汗を流し、お昼はバーベキューをおいしく頂きました。午後からは、いくつかのゲームで楽しく過ごすことができ、会員相互の親睦を深めることができました。


写真2

特に、今回は、参加者が日本、中国、アフリカ、ハンガリー、韓国と国際色豊かで、限られた地域活動にとどまらず大きな国際的広がりを感じさせられるとともに、国境、人種の壁を越えた人と人との繋がりがいかに貴重なものであるかを実感させられました。



PL・家庭再建ラリー&マーチ (2010/3/20 北東京協議会)

photo1

3月20日、「性のモラルを東京から改善しよう」と訴えて足立区、荒川区周辺の高校生、大学生、青年ら160人が秋葉原から上野までデモ行進を行いました。

最初に集会を行い、歌手を目指している青年の歌とギターの演奏があり、全体で「翼を下さい」を合唱しました。そして、田中敏明実行委員長の挨拶、足立区議の挨拶と続き、前回の渋谷のラリーの映像を上映しました。その後、高校2年生と青年の代表がPure Love スピーチを行い、自分の友人が堕胎をした時の話しをして、生命の尊さ、純潔を守る事の重要性を涙ながらに訴えました。最後にPure Love 宣言を全員で読み上げました。

photo2

デモ行進では100本のプラカードと10本ののぼりを掲げ、3チームに分かれて出発しました。「有害サイトから青少年を守ろう」「援助交際反対」「純潔貞操を守り、幸せな家庭を築こう」「不倫は絶対反対」「薬物撲滅」「児童ポルノの規制を強化しよう」「夫婦別姓反対」「秋葉原を住みやすい安全な街にしよう」などと訴えながら、JR秋葉原駅近くの和泉公園から、無差別殺人の起こった秋葉原中央通りの交差点を通って上野公園まで行進しました。

3連休の初日とあって、午前中から秋葉原の電器街は学生や買い物客が詰めかけ、デモ行進の様子を沿道から興味深そうに見守っていました。最近は秋葉原も電器製品の街からアダルト系のアニメDVDや風俗関連のお店が増えており、秋葉原を訪れた外国人もこれが日本の文化なのかとびっくりするそうです。
photo3 「この様な趣旨でデモをする青年達がいることに驚いた」「頑張ってください」などとデモを見た人たちから声をかけられました。

性のモラルが低下し、性犯罪が多発しているわが国に新しい視点を提示し、フリーセックス、快楽主義の文化を変えていく運動となっていく事を願っています。

ファミリー・ピース・フェスティバル (2010/1/30 南東京協議会)

写真1 写真2 写真3 写真4

1月30日、烏山区民会館で南東京ファミリー・ピース・フェスティバルを開催しました。好天にも恵まれ、多くの家族連れが笑顔で集ってきました。

司会による開会の挨拶のあと、エンジェル合唱団の天使のような歌声で心を清められ、講演では、光野議高議長が「大切に想う心」の題目で熱く語り、「ありがとう。感謝の心を大切にしましょう。」という内容に、家族の大切さを再認識する時間となりました。

そして、豪華賞品をかけて”世界平和じゃんけん”で盛り上がった後、小学生の「私の家族」という題目での優秀作文の発表と表彰が行われました。

次に三世代で参加した家族へ三世代家族賞の表彰がありました。その後、中高生による若さあふれる応援団の発表、最後に「手をつなごう」を会場全体で歌い家族愛で一つになりながら、閉会となりした。


新春 FAMILYボウリング大会(2010/1/19 西北東京協議会)

写真1 写真2

1月19日午前10時から、166名が集い「新春 FAMILYボウリング大会」を開催しました。

大会実行委員長の鮮やかな始球式(ストライク!)で幕を開け、3ゲームのトータルでスコアを競い合いました。

今まで夫婦でボウリングをやったことがなかったというご主人は、楽しそうに奥様の手をとって指導していました。また、70歳を越える婦人も年齢を全く感じさせない、流れるような見事なフォームでハイスコアをマークしていました。同じレーンやお隣のレーンの者同士、スペアやストライクが出るたびにハイタッチし合い、お互いのうれしい心を通じ合わせながら、あっという間に3ゲームが終わってしまいました。

その後、全員で昼食をとりながら表彰式を行いました。毎回新しい参加者が増えるとともに、会を重ねるごとに、夫婦や家族の絆を深めることができ、とても有意義な時間を過ごすことができました。

ファミリーフェスティバル (2009/12/27 西南東京協議会)

写真1   写真2 写真3

12月27日、大田区産業プラザPIOに470名の参加者が集いファミリーフェスティバルを開催しました。

最初にアトラクションのバンド演奏、その後来賓挨拶に続き、早川一郎氏による講演では、混迷する日本の現状と、これからの行くべき方向性について熱く語られました。フィナーレは青年によるコーラス隊がアップテンポの明るい曲を歌い、会場全体が拍手をしながら一緒に盛り上がることができました。


ファミリーフェスティバル (2009/11/23 西北東京協議会)

写真1 写真2 写真3 写真4

11月23日に「第3回グローバル・ファミリー・フェスティバル」が開かれました。天候にも恵まれ、連休最後の「勤労感謝の日」ということもあって、開場前から多くの来場者が詰め掛けました。

主催者挨拶に続いて、衆議院議員の来賓挨拶が行われました。「世の中このままではいけない。そのためには政治もしっかりしなくてはいけないが、皆様方のような家庭再建運動がなくてはなりません」と力強い激励の言葉をいただきました。

「真の家庭は私から」のビデオ上映に続いて、「神様の真の愛を相続しよう!」という題で梶栗玄太郎会長の記念講演が行われ、秩序を欠いた社会の現状を克服するためには、”新しい理念”と”祝福結婚”が不可欠であり、またフェスティバルのテーマともなっている「人類一家族世界」実現のために「日韓トンネル」や「国際ハイウェイ」建設が重要な意味を持っているなどと指摘されました。確信に満ちた力強い講演に、参加者は真剣な表情で聞き入っていました。

講演を中心にした一部に引き続いて、二部は3つのグループによるエンターテインメントが行われました。「天父報恩鼓」による力強い和太鼓、「韓国の伝統舞踊」、「アンサンブル・フォンテ」による演奏がそれぞれの個性美を発揮して観客を魅了しました。最後に楽しい抽選会が行われ、盛会のうちに幕を閉じました。

バーベキュー&清掃活動 (2009/11/1 多摩東京協議会)

写真1 写真2 写真3 写真4

11月1日、東京都あきる野市の秋川河川公園で、大人、子供、約200人が参加してバーベキューと清掃ボランティア活動を行いました。

第一部は、バーベキュー、豚汁、焼そば、焼き鳥などを作って、参加者に食べていただき、自然の中で食べる食事の美味しさを実感し、喜びながら会員の親睦をはかりました。

第二部は、ジャンケンゲーム、ビンゴゲームなどを行い、0歳から大人まで参加した全員に賞品がプレゼントされました。

第三部は、秋川河川公園内の清掃活動を行いました。緑豊かな自然の中で、親子で行う活動を通して、「家庭は愛の学校」であることを実感しました。


ファミリー大運動会 (2009/9/22 東東京協議会)

写真1 写真2

9月22日、葛飾区総合スポーツセンター陸上競技場で、第2回APTF東東京ファミリー大運動会を開催しました。

参加者は約450人。夫婦二人三脚、小学生から大人まで一緒に走ったマラソン、障害物競走など多彩な種目が行われました。

アトラクションでは天父報恩鼓やベナンの太鼓が披露されました。一番盛り上がったのは、最後の夫婦リレーと男女別リレーでした。

今回は、壮年の方々が数カ月かけて計画・準備しました。昨年は雨天中止になったのですが、2年前の第1回の経験を生かし、よりスムーズに全体を進行させることができました。

純潔運動 (2009/9/19 南東京協議会)

写真1 写真2

9月19日、秋晴れの中、東京全体から約300人が集まり、「ピュアラブ 2009 in 渋谷〜性のモラルを東京から改善しよう!〜 」を開催しました。

ラリーでは、「翼を下さい」を会場全体で合唱した後、光野実行委員長の主催者挨拶。その後、来賓として2人の都議が「母親、女性の立場で、この渋谷、東京の青少年と家庭を守っていきたい」「選挙も過激な性教育に反対を掲げて闘った。家庭解体を最終目的とした思想は見過ごせない」などと挨拶しました。

そして、メーンスピーカーの稲森APTF副会長が「家庭の基盤が崩れ、青少年は本来あるべき家庭のぬくもりを得られず、愛を求め路頭をさまよっている。家庭再建こそ日本を救う道」と熱く語りました。

また青年部メンバーが、命の尊さと純潔を守ることの重要性を自分の友人の体験などを紹介しながら訴えました。

マーチでは、連休初日で人が溢れる原宿と渋谷の中心街を行進。多くの通行者があっけにとられた様子で行進に見入っていました。

「こんな運動を渋谷でやってくれてありがとう!」と沿道のショップ店員から励ましと感謝の言葉もありました。今回はチラシも2箇所で配りましたが、行進中は多くの方々がチラシを受け取っていました。


ファミリーフェスティバル (2009/6/20 西東京協議会)

写真1 写真2

6月20日、西東京ファミリーフェスティバルを開催しました。参加者は約860人でした。

第一部はエンターテインメント。歌とピアノ・ホルンのアンサンブル、ピアノ・フルート・バイオリンの三重奏、小学生による詩吟、ダンス、青年による合唱などとても盛り上がりました。中でも詩吟は地元の武蔵野芸術協会の会長さんより指導された小学生によるもので、珍しさと新鮮さで、特に光っていました。

第二部では小野正博議長による真の家庭運動の意義についてのお話があり、森山操先生の登壇となりました。笑いと涙と感動の講演となりました。最後に抽選会が行われ、名残を惜しみながらの閉会となりました。

第1回 中央東京ファミリーフェスティバル (2009/4/19 中央東京協議会)

    写真1 写真2 写真3

新緑美しい4月19日(日)「第1回中央東京ファミリーフェスティバル」を開催し、親族や新規の方、久しぶりに来られた方、全体で530名が来場されました。

1部では、方相逸議長からのメッセージがあり、その後議長夫妻が、6人のお子様と共に登壇され、家族紹介をし、続いて、来賓の区議会議員お二人からご挨拶を頂き、「今こそ真の家庭運動が本当に必要です」という内容に、来賓と参加者の心が一つに結ばれました。そしてAPTF製作のビデオ「家庭は愛の学校です」を上映し、矢野治佳APTF本部特別講師より「家庭は愛の学校」というタイトルで分かりやすく楽しく、夫、妻、そして子供のそれぞれの立場の気持ちを講師が代弁しながら語ってくださり、皆じっくりとうなずきながら聞き入っていました。

2部では、最初に中高生・青年合同の歌に元気をもらい、日本に嫁いで10年になる日本とフィリピンの国際家庭の家族紹介と歌に皆感激し、14名の韓国婦人会による合唱に心が癒され、「ありがとう・・・感謝」の独唱に酔いしれ、最後は壮年のバンドによる演奏で盛り上がりました。

最後のお楽しみ抽選会では、24人の当選者のほとんどが高校生以下だった事は、未来に希望を感じた瞬間でした。終了後、新規参加者からは、「感動しました。素晴らしい講話と歌に心が癒されました。国際家庭の家族紹介と歌を通して、実際にこうして真の家庭を目の当たりにして、感動し、涙が出てきました。」との声が寄せられました。