7月31日、宮城県川崎町の「新東北笹谷渓流つり」において、初めての方4名を含む42名の家族連れが参加し「夏休み渓流釣りチャレンジ!」を開催しました。
小雨の降る天気ではありましたが、釣りは初めてという子供たちも多く、大物釣りを目指してワクワクしながらスタートしました。
この場所は、釣り堀ながら自然に近いかたちで渓流釣りが楽しめる、流れや淀みもある格好の釣り体験エリアで、2時間ほどの間にイワナやニジマスなどが釣り上げられ、あちこちで歓声があがりました。
魚が飲み込んだ針がなかなか取れず、四苦八苦しながら親子や兄弟で力を合わせて取る場面もあり、この日一番の大物は小学生の男の子が釣り上げた40センチを超えるニジマスで、その大きさにみんながびっくりさせられました。
釣り終えてからは新鮮な魚を早速調理し、炭火で塩焼きやアルミホイルに包んでムニエルに、そして大物は超新鮮な刺身となってその味を堪能し、楽しい交流の一時をもつことができました。
参加者からは、「夏休みの楽しい体験の場となりました」「今度は本格的な釣りにぜひ挑戦してみたい!」などの感想が聞かれました。
6月5日、小学校高学年から高校生までの子供たちを含む家族連れなど29名が参加し、蔵王連峰の中丸山(標高1,562m)への登山を行いました。
蔵王坊平高原の蔵王ライザワールドから”全員登頂”を目指して元気に出発しました。
最初のポイントとなる仙人沢に架かる吊り橋・仙人橋では、はるか下の谷底をのぞけば足がすくむほどでしたが、渡り終えた子供たちからは「おー、こわかった。でもすごかったー」の喚声があちこちで聞こえました。
そして、山ツツジを眺めながら急な上り坂を進むうちに、周りはいつしか雑木林から美しいブナの森へと変わりました。
小鳥のさえずりに癒やされ、すれ違う登山客と挨拶を交わし励まし合いながら進んで行くと、次第に樹高も低くなり可憐な花を咲かせる高山植物たちが待っていました。
いよいよ頂上に到達し、全員登りきったことを互いに喜び合いながら、山頂からの景色を満喫し、お弁当を美味しく頂きました。
下山は、途中きつい時間や場所もありましたが、心地よい疲れとともに、やりきった達成感を味わうことのできた4時間の行程でした。
次回の登山を今から皆楽しみにしています。
5月15日、山と川に囲まれた自然豊かな山形市の馬見ケ崎川(まみがさきがわ)河川敷公園「芋煮広場」において、家族連れなど115名が参加し「バーベキューで春の交流会」を開催しました。
今年は桜の季節のお花見交流会を見送り、新緑がまぶしい爽やかな風が吹きわたる中での開催となりました。
最初に特別ゲストの森山操先生から、「こんな素晴らしい自然の中で、交流会ができる山形がうらやましいです。今日来ている子供たちが大きな人間になるには、毎日の挨拶など普通の事がきちんとできること、それがとても大切です」と温かいメッセージを頂きました。
次に、河川敷の清掃ボランティアで汗を流した後、主に壮年会員が準備をしたバーベキューや豚汁、焼き芋などで楽しい食事の場をもちました。
また、中高生の歌やマジック、そしてバンド演奏も披露され、楽しい会話に花が咲き、自然の中での恵みを満喫することができました。
参加者は、「野外に出て家族だけでバーベキューをしたりすることは大変でなかなかできませんが、皆で集まり楽しい時間がもて子供たちも大喜びでした。」「森山先生のお話で心を満たされ、美しい自然に囲まれてとてもさわやかな気持ちになりました。また来たいです」など感想を述べていました。
12月12日、山形国際交流プラザ山形ビッグウイングにおいて、家族連れなど初めての方32名を含む約210名が参加し「ファミリークリスマス2010」を開催しました。
昨年につづき会場のステージには手づくりの装飾が施され、今年は中央に特大のクリスマスリースが飾られました。
オープニングで『ホワイトクリスマス』の歌声が流れると、会場は温かな雰囲気に包まれました。
第一部では、ゲストの釈正輪老師(大阿闍梨、僧侶)が、会場の多くの子供達に向かって「皆さんはサンタクロースを信じますか?」と問いかけながら、「たとえわずかなものでも分け合うというやさしい心を持っているのがサンタさんであり、それはイエス様の心、仏教の慈悲の心に通じます。駆け引きも打算も何もない、子供達のピュアな心があれば神様を見ることができます」とやさしく語りかけました。
第二部では、手づくりの食事を囲んでの交流とエンターテインメントがあり、バイオリンの美しい音色に心引きつけられ、また、中高生の歌声や壮年・婦人のバンド演奏で大いに盛り上がりました。
そして、子供達にはサンタさんからのプレゼントが手渡されました。
参加者は皆、温かいやさしい心を携えて帰路に就きました。
11月9日、仙台市青年文化センターにおいて、初めての方41名を含む121名が参加し、1年ぶりに森山操先生を迎えて、講演会を開催しました。
講演では、「蘇った森山操です」などとユーモアを交えながらご自身の体験談を語り、会場を笑いの渦に巻き込まれました。
参加者の多くは、森山先生のお話に心引き込まれ、特に初めて参加した方は「温かい気持ちになりました」、また「お話を聴き、お祈りまで受けたら、涙が流れてきました。とても感動しました。今日は来て良かったです」と大変喜んだ表情で語ってくれました。
参加者は、それぞれ心一杯満たされながら家路に就きました。
9/19日、塩竃市の塩釜ガス体育館において300名が参加し、第2回宮城ファミリースポーツ大会を開催しました。
残暑の厳しい日々が続いておりましたが、当日は秋の気配を十分に感じられる、体を動かすにはもってこいの天候となりました。
昨年は、各支部対抗戦で競い合いましたが、今年は支部合同チームを編成しての紅白対抗戦となりました。
競技は幼児の徒競走や子供から大人までが参加する玉入れ、40名が4列縦隊を組んで一気にボールを往復させるボール渡しや綱引きなど、皆が参加できる競技を準備しました。
その他にも子供はドッジボール、大人はバレーボールの球技で、まさしく熱戦を繰り広げ、大会の最終競技は最高潮に盛り上がるリレーで締めくくりました。
普段なかなか触れ合うことの少ない地域の会員や年齢層の違う者同士が、チームの勝利のために共に汗し声援を送りつつ、まさに”老若男女”が一つになって盛り上がったイベントとなりました。
当日はいつも目にする背広や洋服姿ではなく、ジャージにハチマキ姿だったり、ハッピを着てボンボンを振りまわしては大声を張りあげ、勝敗に一喜一憂しながらも、つつがなく楽しく過ごすことが出来た一日でした。
7月25日、いわき市鮫川河口において、県内各地から400名が集い、毎年恒例となった地引網大親睦会を開催しました。
この日は、例年にない猛暑となりましたが、メインとなる地引網を始め、ゲーム、スイカ割り、綱引き、最後は砂浜の清掃活動と、生き生きと楽しみながら参加することができました。
特に、地引網では今年一番の大漁ということでスズキをはじめ、様々な魚が網にかかり歓喜に包まれました。
地元壮年の温かい協力により、焼きそばやかき氷も振る舞われ、参加者は身も心も大満足でした。
砂浜清掃も家族で行い、APTFの趣旨・目的を実践を通して伝えることができ、子供から大人まで家族で過ごし、とても楽しく素晴らしい一日となりました。
家庭が愛の学校になることができるよう、これからも親子参加型の大会をたくさん企画していこうと思います。
7月19日、名取市の閖上(ゆりあげ)港において、今年初めての「宮城山水苑釣りクラブ」のファミリー磯釣り大会&清掃活動を開催しました。
午前中は6家庭が参加し、それぞれが選んだポイントで釣りに没頭し、11時には全体集合して釣果を報告し合いました。
この日一番の大物は50センチの黒鯛で、その他40センチ大の黒鯛を釣った人やイシモチを釣った人など、さまざまで楽しく過ごすことができました。
その後、青年グループなどが加わり33名で恒例になったごみ拾いボランティア活動を行い、漁港周辺をキレイにし、良い汗を流した後、記念撮影をして終了となりました。
宮城釣りクラブでは釣りの後に清掃活動をセットで行っており、年3回ほどの開催を毎年続けています。
7月18日、郡山ユラックス熱海において、初めての方152名を含む337名が参加し、福島ファミリーフェスティバルを開催しました。
今回、福島としては4回目のファミリーフェスティバルとなりましたが、今までの積み重ねが実を結び、多くの来場者がありました。
特に、初めて参加される方が半数を占め、今後の大きな発展の土台となるフェスティバルとなりました。
第1部のエンターテインメントでは、バンド演奏が会場を大いに湧き立たせ、続けて歌の披露があり、最後は手品等、どの出演者も大変ユニークで盛り上がりのある内容となりました。
第2部の宋榮錫APTF名誉会長の講演では、人間としての生き方、心の問題や、家庭の大切さなど私たちの生活の指針となる重要な内容を、分かりやすくユーモアを交え語って下さいました。
その内容に誰もが真剣に耳を傾け、自身を見直す素晴らしい時間となりました。
最後にお楽しみ抽選会を行い、たくさんの喜びに包まれながら、大変有意義なファミリーフェスティバルの幕を閉じました。
これを契機とし、福島県に真の家庭運動の運気をますます燃え立たせていきたいと思います。
6月13日、名取市文化会館中ホールにおいて「第10回宮城ファミリーフェスティバル」を開催しました。 当日の朝は霧雨が降っており、来場者の足元が心配されましたが、開会する頃には真夏を思わせるような天候となりました。
今回のフェスティバルは今までとは少し趣を変え、若い青年男女が司会を担当して躍動感ある雰囲気を演出し、また開演前のオープニングにも大きく時間を割いて、「演劇」からスタートするようにしました。
オープニングの演劇では人気アニメをモチーフに『いその家の父の日』と題して、国民的人気者が「真の家庭」のメッセージを伝達しました。これが大変好評で、笑いと感動によってステージと客席に一体感が生まれ、この先のすべてのプログラムが和やかに進行することができました。
稲森一郎副会長のメインスピーチでは、いつもながらの抑揚感あるメッセージで会場を沸かせ、身近な話題から政治・経済、究極には霊界に至るまでの話をされ、真の家庭の価値観に基づいた人の生涯について語られました。
初めて参加された方は、「講演の内容がとてもわかりやすくて良かったです。家族の絆や思いやることなどの大切さを教えられました」と感想を述べていました。
第二部のエンターテイメントでは、子供会によるハンドベル、婦人部の踊り、青年たちの天父報恩鼓が披露されました。次に、サークルを結成した県内在住の国際結婚家庭グループが、各国の民族衣装を身にまといながら、イラン・ブラジル・フィリピンと国歌をメドレーで披露しました。奇しくもワールドカップ開会直後でもあり、その様は真の家庭の文化が宮城から世界に通じているような雰囲気でした。
プログラムの終盤には初参加者と三世代参加家庭に「Welcome!(大歓迎)」の意味を込めてプレゼントの贈呈があり、最後に恒例となった大抽選会で盛り上がりは最高潮に達しました。
このフェスティバルが開会される直前、隣県を震源地とする震度4の地震が起こり、開催が心配されましたが、初めて参加された方や会員の家族たちが皆、和やかに挨拶し合い笑顔で帰っていく姿を見て、振り返るとこの地震が、宮城における新たな真の家庭文化スタートの予兆だったのではないかと感じさせられました。
4月11日、山形市・馬見ケ崎さくらラインにおいて「お花見間近クリーン作戦&ホッとなる交流会」を開催しました。
桜の開花が遅れ、おそい春に”お花見しながら春の交流会を”という当初の企画はかなわなかったものの、肌寒いぐらいの中を約120名が集いました。
和田議長からのメッセージの後、参加者総出で清掃活動を行いました。会場は、春はお花見、秋は芋煮会などでにぎわう市民の憩いの場です。一つ一つゴミを拾い集めて、春本番に備えました。
その後、準備された美味しいお食事に舌鼓をうちながらバンド演奏で盛り上がり、楽しい交流の一時をもちました。参加者からは「いか焼き、ほたて汁最高!心も温まりました」「クリーン作戦で気持ちもリフレッシュし、心の花を咲かすことができました!」などの声も聞かれました。
次回はさくらんぼの季節に、初夏のさわやかな便りをお届けします。
数日来の雪ですっかり街が白く染まり、白銀の野山の向こうから鈴の音が今にも聞こえてきそうな12月20日、待ちに待った「ファミリークリスマス2009」を開催しました。
会場となった山形ビッグウイングには、会員の家族・知人等200名が集いました。今回は「みんなの心に慰労と感動を!」そんな心で結ばれた会員壮年サンタからのプレゼントがありました。ステージを飾る特大の手作りの幕に、会場に足を踏み入れた参加者から「おー!」という感動と驚きの声が上がりました。
森山操先生からクリスマス・メッセージをいただいた後、手作りの料理が並ぶテーブルを囲んで楽しい交流のひとときがあり、ステージでは壮年バンド、バイオリン演奏、中高生によるダンス、円和道の演武等が披露され、韓国・中国・フィリピンの民族舞踊が国際色豊かに会場を盛り上げました。
そして幻想的な雰囲気の中、キャンドルサービスで心ひとつに「聖しこの夜」を口ずさみ、素敵なクリスマスの幕を閉じました。
青空に映える出羽三山の主峰、月山のなだらかな稜線。川面を伝ってくる心地よい風…。 10月4日、中山町最上川河川敷に会員の家族、知人を含む140名が集い、山形の秋の風物詩「心はずむ大芋煮会」を楽しみました。
和田貢一郎議長の挨拶の後、レクリエーションでウォーミングアップ。大人も子供も大歓声の“ボール送りゲーム”、割れて愛があふれる“ペアで仲良く風船割りゲーム”…。
盛り上がりも最高潮に達したころ、いよいよ大鍋の芋煮の出来上がり。皆で輪になって語らいながら、”おいしい秋”を堪能しました。
秋空にひびく壮年バンド「ハーベスト・ムーン」の歌声に、早くも来秋への思いをのせ、和やかな親睦の時間を過ごしました。
7月19日(日)午後2時から秋田県生涯学習センターで、ファミリーフェスティバルin秋田が開催されました。当日は大雨で一部避難勧告が出る地域もありましたが、悪天候にもかかわらず約200人が参加しました。
オープニングは学生会によるダンス。祝電披露、来賓紹介に続き、森山操先生が登壇しました。初めて参加する人も多かったのですが、一瞬で会場全体の心をつかんでいました。たくさん笑いながらも、森山先生の生き様が、次第に人々の心に染み渡っていくようでした。
講演後には抽選付きの飴まきを行い、当選者7名には森山先生からお米を手渡してもらいました。
アンケートには、感動と感謝の声が多数寄せられていましたが、人生について、霊界について、もっと詳しく聞いてみたいという内容が多く寄せられていました。
7月12日(日)、宮城では8年ぶり6回目となるピュアラブ・ラリー&マーチを開催しました。当日は晴れているものの暑くもなく、マーチを行うには最高の一日となりました。
開催場所も県庁や市役所が立ち並ぶ、宮城・仙台の中心部に位置する勾当台公園野外音楽堂で行うことができ、宮城県全体から350人の青年、中高生、壮年婦人が集まりました。
元気な子供・青年の天父報恩鼓やダンスのアトラクションの後、大会実行委員長、来賓祝辞、稲森副会長からスピーチがありました。稲森副会長は、この街のつくりや文化、また会場の雰囲気をみて開口一番、「すべてにおいて仙台はすばらしい!」と何度も連呼。さらにこの日に合わせて手作りした150あまりのプラカードの中から3つ取り上げて、「この宮城から世界へ天宙へとアピールしていきましょう!」と叫びました。スピーチは終始参加者の笑みを誘い、なおかつ真剣で情熱的であり一同皆感銘を受けました。
その後、高校生2人による「純潔スピーチ」が行われ、ピュアラブ宣言後、県庁、市役所の前を通り、街のメーンストリートともいえるアーケードの中を行進しました。3梯団に分かれ、警察官による先導の下、力強く堂々と「純潔と家庭再建の大切さ」を市民に向けて訴えました。
特に歩行者天国の一番町では、日曜の午後の時間でもあり、多くの市民がマーチの様子に見入っていました。「不倫反対」「絶対純潔」「子供と家庭を絶対守ろう」などと叫びながらデパートの前を行進してゆくと、はっぴを着て商品の宣伝や催しものをしていた人々もあっけにとられてしまい、私達一行が通り過ぎるまではすべてがストップしている状態でした。
「とても感動した。毎月でもやったらいい」「大きな声を出せて良かったです。普段、職場では言えないことも皆で集まればできるなぁと思い力が出ました」「幼稚園の子供も最初から最後まで歩いて『僕、がんばったでしょう』と話していた」など、多くの参加者の喜びの声が聞かれました。
6月14日(日)、福島県郡山市開成山公園野外音楽堂で「ピュアラブ2009in福島」が開催されました。県内各地から280名が集まりました。はじめに、青年と中高生による「ヨサコイソーラン」が披露され、会場も大いに沸き上がりました。青年によるスピーチもあり、純潔を尊ぶ若者たちに大きな希望を感じました。讃井政登・真の家庭運動推進協議会議長によるメッセージで改めて純潔の大切さを確認し、全員で純潔宣言を唱和し行進へと向かいました。
公園から、駅前までの通りは多くの車が通行し、大いに純潔をアピールすることができました。途中、カトリック教会から女性の方が出てきて、「どこの団体ですか? このような団体があるなんて知らなかった! 子供がたくさん参加していてびっくり」などと関心を示していました。ゴールとなるアーケード街でも「人がたくさん集まって、活気があってよい」と好意的に受け入れてもらいました。
参加したメンバーからは、「はじめは恥ずかしかったけど、叫んでいるうちに純潔の大切さが身にしみてきた」「これからも、訴え続けたいし、まず自分が純潔を全うしたい」との感想が聞かれ、青少年にも大きな教育の場となりました。