四国地方地図

四 国(香川、徳島、高知、愛媛)

真の家庭文化フェスティバル (2011/8/21 高知協議会)

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8月21日、高知県立県民文化ホールにおいて、初めての方420名を含む1003名が参加し、「真の家庭文化フェスティバル」を開催しました。

第1部のエンターテインメントでは、報恩太鼓の演舞とオーシャンズ・ファミリーによるダンスが雰囲気を盛り上げ、女性歌手による2曲の美しい歌声には会場全体が魅了されました。

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第2部では、陸泰昊議長の主催者挨拶と県議の来賓挨拶に続き、来賓紹介と祝電披露がありました。

宋榮渉名誉会長は講演の中で、「神様と人間の関係は親子であり、父母なる神様を信じて生き、祝福を受けて結婚し良き家庭を築き、また、与えられた食べ物や空気までも感謝する生活をして、たくさんの歓迎を受けて、やがてあの世に行かなければなりません」と初めての方にもわかりやすく語られました。

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講演後、氏族を50名以上連れてこられた8組の方たちが、宋名誉会長を囲みながら記念写真を撮る場面では、会場全体はとても和やかな雰囲気に包まれました。

最後に、大抽選会で盛り上がる中、感動と興奮のフェスティバルの幕を閉じました。

参加者は、「家庭の重要さを知り、人生の価値観を見直し、幸福になるために良き家庭・氏族を築いていかなければならないことを感じさせられました。」「とても多くの人が来ていて、驚きました。第1部の歌には聞き惚れてしまいました。家庭の大切さを知りました、今度は家族を誘って来たいと思います。」「家族で一緒に活動するのは、素晴らしいです。」「高い道徳規準を持つようにするには、家庭が大切だと改めて思いました」など、口々に喜びの感想を述べていました。

ファミリーボランティア (2011/4/24 香川協議会)

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4月24日、三木町の「太古の森」において、102名が参加し「ファミリーボランティア」を行いました。

初めに川西共同議長の挨拶の後、全員が軍手とゴミ袋を持って公園内のごみ拾いを行いました。

清掃活動終了後、鄭議長からメッセージを受け、子供から大人まで、あっちむいてホイ、風船まわし、ボール回し、紙飛行機飛ばし(小学生以下)などのゲームを通して、会員同士の親睦を深める時間を持ちました。

最後に、自然の中で家族そろってお弁当を楽しみました。

参加者は、「ゴミはあまり多くありませんでした、目をこらしながらゴミを拾い、少しずつ綺麗になっていくのを見て、気持ちがよかったです」「ゲームをしながら、自然に皆の心が打ち解け、気持ちが近くなれた事が良かったです」と感想を述べていました。

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小学生研修会 (2011/3/26-27 愛媛協議会)

3月26日〜27日、瀬戸内海に浮かぶ二神島において、小学新4年〜新6年生51名とその父母ら計70名が参加し、小学生研修会を開催しました。

「天地創造」をテーマにした砂浜での造形大会や島内の清掃奉仕作業に汗を流すなど、豊かな自然の中で神様を感じながら、充実した大変有意義な研修会となりました。

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ファミリーソフトボール大会 (2010/12/19 高知協議会)

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12月19日、高知市総合運動場において、92名が参加しファミリーソフトボール大会を開催しました。

当日は、非常に天気が良く気温も高く、恵まれたソフトボール日和でした。

チームは、小学生、中高生、青年、壮年婦人と4つに分かれて、トーナメント形式で試合を40分毎で3ゲーム行いましたが、試合の合間に、女性のベース1周のタイム競争とボールを打った距離を競うゲームを賞品をかけてやりました。

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途中、チアガールも数名登場し、和気あいあいの雰囲気の中で進められました。

お父さんたちのハッスルプレイや珍プレイもあって、とても楽しく充実した1日でした。

最後に、大抽選会を行い、ポータブルDVDプレイヤーやクリスマス・アイスケーキ、果物の争奪戦もあって盛り上がり、1年間のお互いの労をねぎらいながら、大会の幕を閉じました。


真の家庭・夫婦講座 (2010/9/20 高知協議会)

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9月20日、高知市文化プラザかるぽーと11階大講義室において、「真の家庭 夫婦講座」を開催しました。

秋の気配をようやく感じつつあるこの日は、敬老の日であり休日でしたが、初めての方約20名を含め120名程が来場されました。

外国人夫婦も参加し、英語とフランス語の同時通訳が入るという、国際的な雰囲気の講演会になりました。

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森一博講師が登壇されると、「大河ドラマ『龍馬伝』に夫婦共にはまっていて、その故郷高知に来れてうれしい」と開口一番語られ、「南国土佐を後にして」を歌われました。

そして、「真の家庭を目指すということは、『為に生きる』姿勢が夫婦、家庭の中に必要である」さらに、「家庭の中で展開する4つの愛のうち、子女の愛と親の愛と兄弟姉妹の愛は、より多くの人を愛することで深まり貴くなる。しかし、夫婦の愛だけはその3つと異なり、相手を唯一・絶対視することで深まり貴くなる」と語られました。

続けて、「人生は思い通りにならないことも多いけれど、物事の見つめ方を変え、感謝することを心がけすること、また、信じることの大切さ」を語って下さいました。

終始和やかな雰囲気と講演の内容に、参加者はみな満足していました。


ファミリーボウリング大会 (2010/5/16 徳島協議会)

5月16日、徳島市のスエヒロボウルにおいて、夫婦、親子連れなど140名が集いボウリング大会を開催しました。

ゲームは、夫婦や親子のペアチームと小学生以下の子供たちのペアチームに分かれて、それぞれ高得点をめざし競い合いました。そして、試合終了後には表彰式が行われ、健闘をたたえ合いました。

大会を通して、家族や会員相互の親睦を深め、真の家庭運動の輪を広げることができました。

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親子田植え体験 (2010/4/18 高知協議会)

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南国市で農業をしておられる方から「田植え経験をさせてあげるから、是非、家に来いや!」という提案があり、温かい気候になった4月18日、この日は絶好の田植え日和になり、26名の親子が参加して「親子田植え体験」が開催されました。

ほとんどの親子が全く田植えの知識も経験もなく、中には「お母さん、お米の木ってどんな木?」と聞かれて、「これは大変だ。体験させてあげなければいけない」と思い参加した家庭もありました。

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いざ、田んぼに入ってみると、裸足に感じる泥の感触に、なかなか足をつけることができない子供もいました。また、身動きの取りづらい中、苗を持ち腰をかがめて20メートル位の竹竿を使ってまっすぐに植えようとするのですが、八の字に曲がったりして、てんやわんやでした。

しかし、けっこう重いはずの苗を運ぶ子供たちのキラキラとした目の輝きや、張り切ってどんどん植えていく姿が、いつもよりたくましく見え感心しました。

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この小さな苗が暑い太陽や風雨に当たりながら、じっくり強く大きく育ち、豊かな実りをもたらしてくれることを望みつつ、農業の大変さを少しでも体験できた、楽しく貴重な一日になりました。



野外ファミリーフェスティバル (2010/4/4 香川協議会)

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4月4日、桜の花も咲き誇る、三木町の「太古の森」において「高松野外ファミリーフェスティバル2010」を開催しました。これは、会員相互の親睦と和合の為に、清掃奉仕活動とお花見を企画したものです。

午前中は、清掃活動で汗を流した後、裵康錫(ぺ ガンスク)議長によるわかりやすいメッセージの後、和やかな雰囲気の中ゲームで盛り上がりました。

そして、お昼の時間は、家族揃ってお弁当を囲みながら美味しくいただきました。

このように、自然に触れ、そして環境美化をしながら家族間の親睦を深めることができる、野外でのファミリーフェスティバルを今後も定期的に実施していく予定です。

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「眉山清掃奉仕活動」に参加 (2010/3/20 徳島協議会)

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3月20日、晴天に恵まれたこの日、徳島市の象徴である「眉山(びざん) 」の清掃活動をしながらウォーキングを楽しむ地元NPO主催の清掃奉仕活動に参加しました。

ゴミ袋を持って歩いてみると、普段は視野に入らないゴミが目に付きました。また、少し道路脇に外れると生活ゴミに交じって産業廃棄物が密かに捨てられているスポットがありました。


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家族連れら参加者約40名で2時間ほど一生懸命ゴミ集めをしてみると、心も清掃した気持ちになりました。

清掃活動後は、桜の有名な眉山公園でお弁当をおいしく頂いて解散となりました。暖かな日差しに桜のつぼみもほころびそうでした。



市主催のイベントに参加してダンスを披露 (2010/1/17 高知協議会)

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高知協議会では平成20年10月より、青年サークルを立ち上げてボランティア活動を中心にフットサル、スポーツ、ダンス、料理教室、テニス、手作りアート、フリーマッケット、釣り等、様々な活動を行っています。毎月、定期的に地域の清掃活動を行いながら、施設訪問なども行なっています。

1月17日は、高知市の福祉事業の一環で知的障害者の余暇活動の日に招かれ、ダンスを披露しました。参加者のほとんどが一緒に踊り、アンコールでは観客がいなくなるほど踊りに加わり、大きな盛り上がりになりました。

何年も寡黙で話すことがなかった方までも一緒に踊っていたことが印象的で、普段は見せない姿に感動したという感想をいただきました。また、自閉症の方は辛いことや悲しいことを夢で見てしまうことがよくあるそうですが、今回はダンスをした楽しい夢を見たということで、とても喜ばれていたそうです。

今後のイベントへの参加をお願いされるとともに、噂を聞いた関係者の方々から「うちでも踊って欲しい」との依頼もあり、今回のイベント参加を高く評価していただきました。

青年の明るく元気な姿が人の心を動かすことができること実感し、これからも人々に多くの喜びと感動を与えられるよう様々な活動に取り組んでまいります。

送年 ファミリーフェスティバル (2009/12/27 香川協議会)

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高松支部を中心として、1年間の感謝と復興のために、「送年 ファミリーフェスティバル」を開催しました。

参加者は240名余りで、午前中は講演とエンターテイメント、食事を挟んで午後から、全体参加のゲームと豪華賞品を集めたビンゴゲーム大会を行い全体が和やかに楽しく参加したイベントとなりました。特に午後からの区域対抗のゲーム大会とビンゴゲームは、大いに盛り上がりました。