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意見広告が冊子になりました! new

家庭は愛の学校4 毎月の「家庭の日」にちなんで、新聞などに掲載してきた意見広告(「家庭の日」メッセージ)を1冊にまとめた、『家庭は愛の学校』Vol.4を発行しました。
最近5年間の主なものを取り上げてみました。
幅広くご活用ください。
  • 50円
  • A5判 / 52頁

・「はじめに」より
「三つ子の魂百まで」という諺があります。
幼い頃の性格は、年をとっても変わらないというのが基本的な意味のようです。それは、 3歳までの幼児期の躾、教育、体験、環境などが、その子供の一生にまで影響を及ぼすの で、家庭を中心とした幼児期は、生涯を左右するほどの重要な時期と思い、子育ては、大 切に真剣に取り組むべきだという、先人からの教えとでも言えるでしょう。<続きを読む>

広 報

APTFでは下記のような様々な媒体を通じて教育・啓蒙しています。

APTFの出版物

機関誌『真の家庭』

機関誌「真の家庭」
家庭は愛の学校 − 幸せな結婚と家庭を目指す月刊情報誌

「愛の知恵袋」、「春夏秋冬つれづれノート」、「芸術と家庭」、「お日さまニコニコ毎日前進!」、「日本人のこころ」など好評連載中!

  • 100円
  • A5判 / 32頁

『人間の行くべき生涯路程』

ブック写真 世界平和は真の家庭から!
1999年2月11日から3月4日の間、日本全国16か都市で開催された「真の家庭世界化前進大会」の報告書。韓鶴子総裁の講演文全文と有識者の感想等を掲載しています。
  • 大塚克己 編著
  • 1,260円
  • 四六判 / 198頁

推薦図書

『本物家族をつくる意外とかんたんな技術』

本物家族をつくる意外とかんたんな技術

いま必要な夫婦の愛、子育ての知恵

機関誌『真の家庭』に連載された「愛の知恵袋」が加筆修正され1冊の本になりました。より良き家庭作りのために、是非お役立てください。
  • 松本雄司 著
  • 創芸社
  • 1,365円
  • 単行本 / 206頁

『家族関係を考える』

「家族関係を考える」画像

この本は1980年に書かれたものです。著者はユング心理学の第一人者で、後に文化庁長官も務められました。30年経て家族問題はもっと深刻になっていますが、この本で主張されている原因の分析、家族関係に対する深い洞察はまったく色あせていません。理解を助け深めてくれるとともに、ポイントをついて反省を促してくれるまたとない本です。

  • 河合隼雄 著
  • 講談社
  • 735円
  • 新書判 / 188頁

『「人格教育」のすすめ アメリカ・教育改革の新しい潮流 』

『「人格教育」のすすめ アメリカ・教育改革の新しい潮流 』 子供や若者たちの人格形成を支援
親や教育者、青少年問題に携わる人々の必読書
  • トニーディヴァイン/ジュンホ・ソク/アンドリュー・ウィルソン編/
    上寺久雄(元兵庫教育大学学長)監訳
  • コスモトゥーワン
  • 2,100円
  • 四六判上製 / 532頁

『誰も書かなかったアメリカの性教育事情』

誰も書かなかったアメリカの性教育事情 米国では61%の親が「結婚までの純潔」を説く性教育を支持し、公立中高校の3分の1が導入。翻って、高校生に性感染症が蔓延し、エイズ感染爆発が近い日本は、いつまでポルノまがいの性教育を続けるのか!?
  • 世界日報「自己抑制教育」取材班 編著
  • 世界日報社
  • 1,470円
  • 四六判並製 / 272頁