12月11日、水前寺スターレーンにおいて、家族連れなど70名が参加し、ファミリーイベント「ファミリーボウリング大会」を開催しました。
6歳から65歳まで、個人戦とファミリー戦の競技に参加し、みな優勝を目指して、ピンに向けて懸命にボールを投げました。
久しぶりの家族そろってのボウリングであり、また家族間の交流の場は、真剣な顔になったり笑顔になったりと激励の声や笑い声が絶えない時間となりました。
表彰式では順位発表がされるたびに喜びの声と拍手が起こり、また参加者全員が賞品をもらい、「今日は楽しかった」と喜びを表していました。
参加者は、「家族が久々にそろってスポーツをし、とても盛り上がりました。」「ふだん話せないことも和やかな雰囲気の中なので話せました。また、久々に再会するメンバーの家庭とも交流ができ、大変良かったです。」「賞品もいいものを出してもらったので、皆真剣に取り組めたことも大変良かったです」など、喜びの感想を口々に述べていました。
11月20日、照葉樹林で有名な綾町サイクリングターミナル体育館において、家族連れなど150名が参加し、室内大運動会を開催しました。
柳京永議長の記念メッセージの後、競技開始となり、午前中は、バレーボールとソフトバレーボール、午後からは、障害物競走、玉入れ、二人三脚、チーム対抗リレーと、全年齢層が楽しく元気に競技に参加しました。
昼食の時間は、晴天の下、芝生の上で家族でお弁当を囲みながら交流の時間を持ちました。
閉会式では、団体賞、各競技の個人賞、特別賞など、悲喜こもごもの表彰式と総括がなされ、次回の運動会開催を約束して幕を閉じました。
日ごろのストレスや疲れから解放され、みんなで汗を流して、楽しい親睦のひと時をすごすことができた一日となりました。
11月19日、熊本市の火の君総合文化センターにおいて、家族連れなど288名が参加し「熊本中和文化祭」を開催しました。
真の家庭を目指し「美しく輝く光の子」のテーマの下、子供たちを中心とした様々な文化発表が行われ、熊本・阿蘇・八代・城北の各支部小学生(団体)によるコーラスやダンス、また、個人のピアノ演奏などがありました。
また、ロビーでは9月に行われた写生大会の絵も展示されました。
さらに、中高生や大学生、青年による演舞や劇、そして大人の合唱団によるコーラスも披露されました。
閉会式では、各部門(絵、個人、団体)の成績発表と表彰がなされ、最後に会場全体で合唱しながら大盛況のうちに幕を閉じました。
参加者は、「子供たちの元気な姿や頑張っている姿を見ることができて本当に良かったです。感動しました。」「全体の流れが非常にスムーズで、楽しい時間があっと言う間に過ぎていきました。」「準備や練習が大変だったけれども毎年参加したいです」など、喜びの感想を口々に述べていました。
10月30日、佐賀支部では、社会奉仕活動の一つとして13名が参加し、佐賀市中心部を流れる裏十間川の清掃を行いました。
清掃場所を決定する際に、市役所に尋ねたこともあり、担当課の方が道具類の搬入、搬出と駐車場の確保をしてくださいました。
当日は朝から雨模様で時折強く降ったりしていましたが、集合時間のころには雨も弱くなり、現地に到着して皆が胴長を装着し川の中に入り作業をし始めたら雨も小雨になりました。
約1時間半の作業が終わるころには雨もやみ、支部に帰る途中には青空も見え、とてもすがすがしい気分で、心地よい達成感を覚えました。
皆ケガもなく無事帰路に就く時に、夕日が差し丁度、虹がかかった感動的な光景は、本当に不思議で忘れることができません。
地域の年配の方からは「我々は年寄りで川掃除など、やりたいと思ってもできないので本当に有り難い」と感謝の言葉をかけていただきました。
8月28日、阿蘇支部では、日頃なかなか会えない家庭同士の親睦を図るため、菊陽町ふれあいの森公園において、23家庭63名が参加し、バーベキュー大会を開催しました。
はじめに、小学生を中心に歌を歌いながら集まり、盛り上がったところで、家庭ごとに簡単な自己紹介をしました。
子供が中高生以上になると親だけの参加だったり、一部の子供だけの参加だったりと、家族模様が伺えるようでした。
そして、全員参加でビンゴゲームをし、気に入った賞品を手にしている間に、焼けたお肉や焼きそば、海鮮フルーツ等を食べながら親睦を深めました。
その後、みんなで後片付けをしながら薄暗くなるのを待ち、子供たちは花火を楽しみました。
初めて会う方たちも多く、参加して良かったという喜びの声も沢山聞こえ、良き交流の場となりました。
これを機会にして、会員相互の親睦を深め、親しい関係がさらに築かれていければと思います。
7月16日〜18日、阿蘇国立青少年交流の家において、130名が参加し「小学生夏季セミナー」を開催しました。
1日目は純潔教育などのセミナーを受け、2日目はセミナーのほか瞑想の時間、ハイキングなどがありました。
3日目は、セミナーに加えてゲーム大会をして楽しみました。
参加したすべての子供たちが「セミナーが楽しかった」と答え、「また、みんなと一緒に参加したい。」という声もたくさんありました。
そのほか、「家庭や学校で為に生きる生活をしていきたい」という感想も多く聞かれました。
6月26日、北九州支部では、桃園シティボウルにおいて、初めての方7名を含む46名が参加し、「北九州ボーリング大会」を開催しました。
支部長が始球式を行い、ゲームは開始されました。
各自が2ゲームを投げてベストスコアを競い合いました。
表彰式では大人も子供も賞品を頂くたびに歓声が沸きました。
家族や会員同士の親睦を深めることができましたし、日ごろの運動不足解消にもなりました。
参加者は、「ボウリングの賞品をもらうのが楽しみで来ました。自分が欲しいと思っていたDVDプレーヤーをもらえてうれしかったです。(小6男子)」「ボーリングを通じて家族や会員同士が良く交流する場となれて良かったです。(壮年)」など喜びの感想を述べていました。
5月2日、福岡市民会館大ホールにおいて、初めての方132名を含む1,556名が参加し、「第5回 ファミリーフェスティバル in 福岡」を開催しました。
今回は来賓として県・市会議員や大学教授、外国からの議員、教育視察団など68名が出席されました。
主催者挨拶と来賓紹介の後、少年少女合唱団が、「ふるさと」「さくらさくら」など6曲を合唱し、その清らかな歌声と可愛らしい踊りに感動の涙を流す方も見受けられるほどでした。
その後、阿部美樹先生による「真の愛の法則」と題した講演では、初めての方にもわかりやすく、夫婦仲を良くする為の秘訣「真の愛の10箇条」を語られ、真の愛の家庭を築くための手引きとなりました。
エンターテインメントでは、韓国第一級の芸術家らが出演し、韓国伝統舞踊「閑両舞」や伝統芸能「パンソリ」が披露され満場の拍手を受けました。
また、会員たちによる演劇「春香伝」ではプロのような本格的な迫力ある演技は圧巻でした。
フィナーレは、外国からの来賓の方々が非常に喜ばれ、出演者と一緒に踊りながら舞台を一周するという場面があり、会場が一体となって盛り上がり、感動的なものとなりました。
参加者は、「中身の濃い本格的な内容で感動しました。最後のフィナーレは会場が一体となって盛り上がり最高でした。」「実行委員長自らリードした本格的な踊りもあって、今までのフェスティバルから何倍も飛躍した内容でした。」「阿部先生の講演もすばらしく、この内容をもっと多くの人に聞いてほしいと思いました。」「楽しい一時をありがとうございます」と口々に感想を述べていました。
4月17日、別府市のビーコンプラザ・フィルハーモニアホールにおいて、初めての方47名を含む530名が参加し「第9回ファミリーフェスティバル in 大分」を開催しました。
3月11日の東日本大震災の犠牲者への黙祷に始まり、今回は派手な演出は控えて行いました。
第1部では、主催者挨拶の後、素晴らしいハーモニーの合唱が披露され、その後、松波孝幸先生の「混迷する現代でいかに未来を発見するか?」と題した講演では、「多様化した価値観によって混迷する現代(男女平等の名目にジェンダーフリーによる過激な性教育、不倫・浮気の増加による家庭崩壊など)、その原因をたどれば無神論の共産主義と有神論の自由主義という思想の対立として現れてきました。これは人間の智恵によっては解決することができず、今は神主義によってのみ問題解決できる時代となってきました」と、熱く語られました。
第2部のエンターテインメントでは、小中学生のコーラス、太極拳の演武が披露された後、韓国の演劇「興夫(フンブ)伝」が青年を中心に演じられました。この物語は、意地の悪い兄が、人の良い弟の純粋な兄弟愛によって、生まれ変わって一つになっていくという物語で、笑いあり涙ありの演技は、観客に深い感動を与えました。
初めて参加した方が松波先生の話に感動され、「先生の著書があれば紹介してください」と申し出ていました。
4月17日、玉名支部では、子供7名を含め21名が参加し、玉名市六田周辺の公園や道路及び用水路の清掃を行いました。
7歳から82歳まで、みな積極的に、道路にちらばっている空缶・ペットボトル・たばこの吸殻・紙くず・ビニール袋などを喜んで拾っていきました。
また、菊池川沿いの用水路には、空缶・ペットボトル・紙くず・ビニール袋のほか、鉄くず・トレー・丸太・鉄パイプなども散在していました。
壮年は長靴を履きながら用水路の清掃をし、小学校に入学したばかりの男の子も道路に落ちているゴミやポールまで拾ってきて、楽しそうに大人達の手伝いをしてくれました。
このように、80歳を越す高齢の方から小学生までが、会話しながらゴミ清掃する姿はとてもアットホームな雰囲気でした。
参加者は、「結構足を伸ばして遠くまで道路の清掃をしていきました。子供達もよく手伝ってくれました。想像以上に喜んでしてくれましたので、親としてホッとしました。」などの感想を述べていました。
今後も継続して活動していきたいと思います。
12月23日、大分市のコンパルホールにおいて、初めての方13名を含む424名が参加し、第8回ファミリーフェスティバルin大分を開催しました。
今回のフェスティバルは、クリスマスの季節に因んで、青年・学生を中心に歌と演劇を行ない、全体としてクリスマス集会の装いとなりました。
第1部記念メッセージでは、クリスマスによく歌われる讃美歌のコーラスから始まり、その後、稲森一郎副会長から、パワーポイントを用いたクリスマスにちなんだ内容の講演がありました。
第2部エンターテインメントでは、小学生合唱団によるコーラスが披露され、小学生の可愛い歌声がホール全体に響きわたりました。
その後、演劇「吉四六とクリスマス」が行われ、前回・前々回の韓国演劇とは一味違う喜劇を楽しむことができました。
そして、バンド演奏、ゴスペルコーラス、全体合唱の後、ビンゴ大会を行い、楽しく嬉しいクリスマスフェスティバルの閉幕となりました。
10月31日、ボランティア団体「福岡の美化をすすめる会」では、福岡市の天神中央公園において、初めての方32名を含む50名が参加し、花壇に花を植える作業を行いました。
初めての参加者が多い中、教えあい、手伝いあいながら、1時間後にはきれいな花壇が公園の中の橋いっぱいに出来上がりました。
参加者も、普段よく通る場所だけに、ひときわ愛着を持っているようでした。
11月28日にはチューリップの球根を植える作業もあります。次回も、多くの皆さんと協力して、この街が家族の延長のように思える街づくりの活動をしていきたいと思います。
9月20日、大分市のコンパルホールにおいて、初めての方60名を含む450名が参加し、第7回ファミリーフェスティバルin大分を開催しました。
第1部の講演会では、金相烋(キム・サンヒュ)議長の歓迎の挨拶に続き、来賓を代表し大分市議会議員から、家庭問題が社会問題化する中で、家庭再建に取り組むこの会に敬意を表すとの挨拶をいただきました。
その後、「親子のきずな」のタイトルで阿部美樹先生より特別講演がありました。
第2部エンターテインメントでは、盛りだくさんの歌と踊りが用意され、学生バンドの演奏から始まって、このイベントのために招待された韓国歌舞団の歌(パンソリ)と舞い、小学生の息の合った可愛らしいコーラス、そして、親子の愛をテーマとした「沈清伝」の演劇が披露されました。
演劇のフィナーレでは、演技者が客席に降りて、観客と一緒に踊り、舞台と観客席が一つとなって盛り上がり、感動の渦となっていきました。
その後の表彰式では、親孝行賞として、3家族が選ばれ、嫁と姑が真の愛で一つになった証しや、親の苦労を身近に見て親のために自らを犠牲にして尽くす証しが紹介されました。
最後には、お楽しみの抽選会が行われ、賞が決まるたび毎に、拍手と嘆息の行き交う盛り上がりの中、ファミリーフェスティバルの幕を閉じました。
参加者は、「盛りだくさんの内容に、3時間半があっという間に過ぎてしまいました。韓国の芸能の深さと素晴らしさに感動いたしました。ありがとうございました」等感想を述べていました。
9月19日、長崎原爆資料館ホールにおいて、新しい方27名を含め359名が参加し「ファミリーフェスティバルin長崎」を開催しました。
開会宣言の後、エンターテインメントとして中学生姉妹の歌、青年部15名によるミュージカル、壮年代表による漫談があり、満場の拍手を受けていました。
そして、ビデオ上映の後、来賓紹介と挨拶、柳南烈(リュウ・ナンヨル)議長による主催者挨拶がありました。
メインの講演では阿部美樹先生が、パワーポイントを用いて真の愛による結婚と家庭の意義と価値についてわかりやすく語られました。
その後、お楽しみ抽選会となり、悲喜こもごもの歓声が上がる中、当選者の笑顔が印象に残るひと時でした。
今回は当らなかった方が寂しくない様にと、プログラム広告を出して下さったケーキ屋さんが、400個のチーズケーキを参加賞として提供して下さいました。
また、当日が敬老の日前日に当たるため、70歳以上の方に主催者側から素敵なプレゼントが贈られました。
「こんなに素晴らしいフェスティバルになるんだったら、もっと親族・友人を誘えば良かった」などという参加者の感想が多く聞かれました。
7月25日、北九州支部では、家族連れなど81名が参加し、桃園シティボウルにおいてボウリング大会を開催しました。
特に今回は、中高生が30名と普段より多くの参加があり、場を盛り上げてくれました。
また、会員の娘家族が参加したり、スポーツなら参加されるご主人もご夫婦でボーリングを楽しみ、家族や参加者同士の交流を深めることができました。
今回は全員に賞品を渡せるよう企画し、守山副議長から1人ずつ賞品を渡して頂き、お互いの健闘を讃え合いました。
7月18日、城北支部では、山鹿市菊鹿町の「あんずの丘」において、約70名が参加しファミリーバーベキュー大会を開催しました。
緑に包まれた大自然の中で、主催者挨拶の後、肉・野菜・シーフードなど沢山の食材を囲んで家族連れも単身者も同じ家族のように楽しい交流のひと時を過ごしました。
最後は、「頭の体操」や3チームに分かれての「自己紹介」、「年齢順整列」ゲーム等を楽しみ、特に、子供たちはとても解放された様子でのびのびとしておりました。
参加者は、「久しぶりに郊外で緑を見ながら自然を満喫できました。」「久しぶりに皆さんに会えてうれしかったです」等感想を述べていました。
今後も様々な野外イベントを企画し、真の家庭運動の輪を一層拡げていきます。
4月29日、33名が参加し、雁の巣レクリエーションセンター近くの砂浜にて清掃活動を行いました。
約1時間半の清掃活動で、約22袋分のゴミが回収され、準備したゴミ袋が無くなるほどでした。
清掃活動が終わった後は、子供たちお待ちかねの「潮干狩り」をしました。1回の味噌汁では食べきれないほど、沢山の貝を収穫できました。
清掃活動と潮干狩りを通して、家族と会員同士の交流ができ、心身ともにリフレッシュできた一日でした。
4月4日、長崎中華街の隣にある湊公園に朝10時に150名の会員が集まり、「Pure Love Rally 2010 in 長崎」を開催しました。
この日は、昨日まで心配された天候も程よく晴れて、絶好のラリー日和となりました。
ラリーでは、司会の青年女性の力強い開会宣言で始まり、続いて高校生の男女代表がそれぞれ壇上に上がり、中高生の主張を元気はつらつと読み上げ、大きな拍手が沸き起こりました。
続いて主催者を代表し、西岡泰治佐世保支部長が、「性道徳が乱れ、不倫が原因の家庭崩壊が進んだこの世の中で、純潔を訴えられるのは我がグループしかありません。ここに集った青年・中高生のみなさん、真の愛の道理を訴え、純潔の素晴らしさを証し、不倫や援助交際が蔓延するこの社会をチェンジしましょう!」と激励しました。
その後、都合により参加できなかった本県出身の衆議院議員からの激励のメッセージが紹介されました。
マーチでは、長崎中心市街に向けてアーケード街を通り抜け、終着点の中央公園まで、約40分間4個のハンドマイクに合わせてシュプレヒコールをしながら歩きました。
沿道の商店の方が何事かと顔を出して驚いたり、興味深げにプラカードを見つめたり、様々な反応がありました。中には「良いことやっているね」と言って拍手で励まして下さる方もいました。
目的地の中央公園に着き、園田栄広諫早支部長の音頭で万歳を三唱して閉会となりました。
その後、参加していた青年・中高生・学生によるミニ運動会を行い会員相互の親睦を深めることができました。
3月21日、1200名が集い福岡市民会館大ホールにおいて記念講演会を開催しました。これは、福岡ジュニア合唱団が全国合唱コンクールで最優秀賞を受賞し福岡鮮鶴(そんはく)合唱団と改名したこと、および福岡の3協議会が一つになった記念として開催されたものです。
第1部が福岡鮮鶴合唱団による公演でした。前半は日本の歌、合唱団の歩みの記録映像の上映があり、後半は全国合唱コンクールの課題曲や自由曲を含んだ韓国の歌で、素晴らしい感動の合唱を披露してくれました。
第2部は、咸 鎮模(ハム ジンモ)議長による記念講演で、「幸せは家庭から」と題して、パワーポイントを使いながら、とても分かりやすい内容で語られ、家庭の大切さを再確認するひとときでした。
2月28日、福岡市の中心部天神にある天神中央公園の清掃を行いました。同公園の清掃は継続して実施して14回目となります。
今回は普段に比べると少ない参加者ではありましたが、その分家族的な雰囲気で活動できました。素晴らしい晴天のもとで、公園内の落ち葉の清掃作業を楽しく行うことができました。
また、昨年秋に植えたチューリップの球根が芽を出していて、この公園に対する親近感がさらに沸き、自分の家のように感じるとともに、次回の活動の際、咲き誇ったチューリップに出会うのが楽しみです。
4月4日(土)、第4回ファミリーフェスティバルを開催し、家族、親族など360名が参加しました。回を重ねるごとに内容が充実してきています。
峯崎隆生実行委員長の挨拶から始まり、福岡で定着しつつある清掃活動などのボランティアの様子が上映されました。そして「天父報恩鼓」の演舞の後、森山操先生の講演が始まりました。聴衆の中には以前に森山先生の講話を聞かれた方も参加されていましたが、直接のわかりやすい心温まる講演に参加者一同、大変感動しました。会場の従業員の方たちもお話に引き込まれて聞いておられた姿が印象的でした。
エンターテインメントでは、小学生の劇団による韓国語劇「ピノキオとポネキオ」が上演されました。完璧な韓国語と、人形の兄弟が様々な試練を経て人間になっていく姿に、会場はほほえましくも幾度も涙する場面がありました。最後は、全国小学生合唱コンクールA部門で金賞と優秀賞を獲得した中央福岡ジュニア合唱団が登場し、素晴らしい歌声を披露してくれました。お楽しみ抽選会ではたくさんの後援者から豪華賞品が提供され、一同大喜びのうちに、フィナーレとなり全員で合唱して幕を閉じました。次回もより楽しく充実したファミリーフェスティバルを実施してゆきたいと思います。