7月25日、北九州支部では、家族連れなど81名が参加し、桃園シティボウルにおいてボウリング大会を開催しました。
特に今回は、中高生が30名と普段より多くの参加があり、場を盛り上げてくれました。
また、会員の娘家族が参加したり、スポーツなら参加されるご主人もご夫婦でボーリングを楽しみ、家族や参加者同士の交流を深めることができました。
今回は全員に賞品を渡せるよう企画し、守山副議長から1人ずつ賞品を渡して頂き、お互いの健闘を讃え合いました。
7月18日、城北支部では、山鹿市菊鹿町の「あんずの丘」において、約70名が参加しファミリーバーベキュー大会を開催しました。
緑に包まれた大自然の中で、主催者挨拶の後、肉・野菜・シーフードなど沢山の食材を囲んで家族連れも単身者も同じ家族のように楽しい交流のひと時を過ごしました。
最後は、「頭の体操」や3チームに分かれての「自己紹介」、「年齢順整列」ゲーム等を楽しみ、特に、子供たちはとても解放された様子でのびのびとしておりました。
参加者は、「久しぶりに郊外で緑を見ながら自然を満喫できました。」「久しぶりに皆さんに会えてうれしかったです」等感想を述べていました。
今後も様々な野外イベントを企画し、真の家庭運動の輪を一層拡げていきます。
4月29日、33名が参加し、雁の巣レクリエーションセンター近くの砂浜にて清掃活動を行いました。
約1時間半の清掃活動で、約22袋分のゴミが回収され、準備したゴミ袋が無くなるほどでした。
清掃活動が終わった後は、子供たちお待ちかねの「潮干狩り」をしました。1回の味噌汁では食べきれないほど、沢山の貝を収穫できました。
清掃活動と潮干狩りを通して、家族と会員同士の交流ができ、心身ともにリフレッシュできた一日でした。
4月4日、長崎中華街の隣にある湊公園に朝10時に150名の会員が集まり、「Pure Love Rally 2010 in 長崎」を開催しました。
この日は、昨日まで心配された天候も程よく晴れて、絶好のラリー日和となりました。
ラリーでは、司会の青年女性の力強い開会宣言で始まり、続いて高校生の男女代表がそれぞれ壇上に上がり、中高生の主張を元気はつらつと読み上げ、大きな拍手が沸き起こりました。
続いて主催者を代表し、西岡泰治佐世保支部長が、「性道徳が乱れ、不倫が原因の家庭崩壊が進んだこの世の中で、純潔を訴えられるのは我がグループしかありません。ここに集った青年・中高生のみなさん、真の愛の道理を訴え、純潔の素晴らしさを証し、不倫や援助交際が蔓延するこの社会をチェンジしましょう!」と激励しました。
その後、都合により参加できなかった本県出身の衆議院議員からの激励のメッセージが紹介されました。
マーチでは、長崎中心市街に向けてアーケード街を通り抜け、終着点の中央公園まで、約40分間4個のハンドマイクに合わせてシュプレヒコールをしながら歩きました。
沿道の商店の方が何事かと顔を出して驚いたり、興味深げにプラカードを見つめたり、様々な反応がありました。中には「良いことやっているね」と言って拍手で励まして下さる方もいました。
目的地の中央公園に着き、園田栄広諫早支部長の音頭で万歳を三唱して閉会となりました。
その後、参加していた青年・中高生・学生によるミニ運動会を行い会員相互の親睦を深めることができました。
3月21日、1200名が集い福岡市民会館大ホールにおいて記念講演会を開催しました。これは、福岡ジュニア合唱団が全国合唱コンクールで最優秀賞を受賞し福岡鮮鶴(そんはく)合唱団と改名したこと、および福岡の3協議会が一つになった記念として開催されたものです。
第1部が福岡鮮鶴合唱団による公演でした。前半は日本の歌、合唱団の歩みの記録映像の上映があり、後半は全国合唱コンクールの課題曲や自由曲を含んだ韓国の歌で、素晴らしい感動の合唱を披露してくれました。
第2部は、咸 鎮模(ハム ジンモ)議長による記念講演で、「幸せは家庭から」と題して、パワーポイントを使いながら、とても分かりやすい内容で語られ、家庭の大切さを再確認するひとときでした。
2月28日、福岡市の中心部天神にある天神中央公園の清掃を行いました。同公園の清掃は継続して実施して14回目となります。
今回は普段に比べると少ない参加者ではありましたが、その分家族的な雰囲気で活動できました。素晴らしい晴天のもとで、公園内の落ち葉の清掃作業を楽しく行うことができました。
また、昨年秋に植えたチューリップの球根が芽を出していて、この公園に対する親近感がさらに沸き、自分の家のように感じるとともに、次回の活動の際、咲き誇ったチューリップに出会うのが楽しみです。
4月4日(土)、第4回ファミリーフェスティバルを開催し、家族、親族など360名が参加しました。回を重ねるごとに内容が充実してきています。
峯崎隆生実行委員長の挨拶から始まり、福岡で定着しつつある清掃活動などのボランティアの様子が上映されました。そして「天父報恩鼓」の演舞の後、森山操先生の講演が始まりました。聴衆の中には以前に森山先生の講話を聞かれた方も参加されていましたが、直接のわかりやすい心温まる講演に参加者一同、大変感動しました。会場の従業員の方たちもお話に引き込まれて聞いておられた姿が印象的でした。
エンターテインメントでは、小学生の劇団による韓国語劇「ピノキオとポネキオ」が上演されました。完璧な韓国語と、人形の兄弟が様々な試練を経て人間になっていく姿に、会場はほほえましくも幾度も涙する場面がありました。最後は、全国小学生合唱コンクールA部門で金賞と優秀賞を獲得した中央福岡ジュニア合唱団が登場し、素晴らしい歌声を披露してくれました。お楽しみ抽選会ではたくさんの後援者から豪華賞品が提供され、一同大喜びのうちに、フィナーレとなり全員で合唱して幕を閉じました。次回もより楽しく充実したファミリーフェスティバルを実施してゆきたいと思います。