1月7日から9日、和歌山県那智勝浦町において、家族連れなど21名が参加し、台風被災地復興支援活動を行いました。
1月7日夜に滋賀を出発し、翌早朝現地に到着し仮眠後、現地のボランティアセンター「和(なごみ)」に集合しました。
現地は、半壊の家や露出した山肌、通行止めとなった橋や崩壊した一部の道路、川底の土石流跡などがあり、災害の大きさを物語っていました。
当日は、他団体も加わり全体で30名ほどのボランティアが参加し、自己紹介と作業内容の説明のミーティングを終え、9時半頃から作業に取りかかりました。
私たちは、川岸の流木とゴミの撤去作業を担当し、川岸の木や竹に絡んだ流木やごみの撤去、土砂に埋もれたごみの掘り起こし搬送など、小・中・高の子供を含め全員がコツコツと作業しました。
昼食後も、同作業に従事し、全員の努力が報われ、限られた範囲ではありますが被災を忘れさせるほどの景観となり、作業を依頼された川岸そばの家の方から感謝の言葉を頂きました。
そして、作業終了時間となり、名残惜しい思いを抱きつつボランティアセンターに戻りました。
センターでのミーティングを終えた後、昨年10月にボランティア活動をしたお宅の前で、天父報恩鼓の演舞をしました。
区長さんや地域の方やボランティア参加者など30名ほどが見学し、中には涙ぐみながら演舞に見入る方もあり、感動的な場面でした。
翌9日は、午前中のみボランティア活動に参加し滋賀に帰る予定でありましたが、昨日の天父報恩鼓の演舞を見られた方の手配もあり、急きょ、勝浦港の「にぎわい広場朝市」で天父報恩鼓の演舞をすることになりました。
朝市では、お店を構えている方や多くの観光客の方がおられましたが、演舞を見られたお店の方々からは多くの感謝の言葉とたくさんのお土産を頂きました。
なかでも、お店の86才のおばあさんとの交流は、子供たちにとっても忘れることのできないひと時となりました。
1月8日、南大阪協議会において、「南大阪壮年新春シンポジウム」を開催しました。
1部では、初めに韓国婦人によるコーラス(サランヘ、イムジン河)が披露されました。
熊谷議長の挨拶の後、政治、経済、宗教、科学、厚生などの各分野でテーマを選んで7名が発表をし、社会生活や活動に関する体験談あるいは世界的な展望と多岐にわたりました。
発表後は、質疑応答や意見交換がなされました。
2部の新年会では、鍋料理で会食しプレゼント交換なども行いましたが、和服姿で参加された壮年もいて、新年会らしい雰囲気でした。
南大阪協議会では、このようなシンポジウムとともに、分野ごとの分科会なども活発に行われており、恒例行事になりつつあります。
12月25日、彦根支部では、ひこね燦(さん)ぱれすにおいて、初めての方28名を含む176名が参加し、「クリスマス会 in 彦根」を開催しました。
太田洪量副会長の講演では、イエス様の誕生と救い主として歩まれた日々から十字架に向かわれる最後の歩みまでを話されながら、「イエス様は結婚して真の家庭を築くという明確な理想をお持ちでありました。『家庭』こそ神様の願いであり理想です。私たち一人一人が真の家庭を築くべく努力してまいりましょう!」と家庭の重要性を訴えられました。
エンターテインメントは、子供たちの太鼓の演奏と踊りなど躍動的な舞台をはじめ、日頃ボランティア活動を通じて彦根の街を盛り上げるべく共に活動しているちんどん屋の楽しい演奏、著名演奏家の弟子でもある奏者を中心とした心深く響くオカリナの演奏など、充実した演目内容となりました。
その後、抽選会や”最長夫婦賞”、”三世代参加者賞”などの表彰があり、最後に、オカリナ伴奏で「きよしこの夜」を全体で合唱してクリスマス会の幕を閉じました。
参加者は、「キリスト教とは無縁の私でしたが、今日のお話はよくわかりました。孫たちの演奏もあって感動しました」など、喜びの感想を述べていました。
12月18日、花園支部では、勤労市民センター「ユトリート東大阪」において、初めての方13名を含む106名が参加し、幸せ講演会「家庭再建と幸せ」を開催しました。
初めに、主催者挨拶の後、「シークレットサンタ」の上映がありました。
伏谷修講師による講演はシリーズとして4回目でしたが、何回も来られた方でも、その都度心に残る映像を見ながら、それを中心としたテーマを通して、さらに今年の出来事から人の絆、そして家族の在り方を考える時間となりました。
今回は人生の挫折の時に受けた人からの心遣いを糧に人生の岐路を乗り越え、クリスマスに貧しい人たちに20ドルを配るようになり、人生が成功していく内容でした。
その後、別室でのクリスマス親睦会となり、初対面の方同士でも親睦を深めることができました。
参加者は、「講演会では今年の出来事をふまえ、また科学的な内容は興味深く、話がわかりやすく良かったです。」
「シークレットサンタの映像は初めてでしたが、人生の時々に支えられるものがあることが幸せで、そこに他人との絆が大事だと思いました。そして家族がある事がとても大事であり幸せなのだと思いました。」「講演会後のクリスマス親睦会では、今までになく知り合いができて、一緒に来た娘夫婦も喜んでいました」など、喜びの感想を口々に述べていました。
12月11日、堺市瓦町公園において、555名が参加し「Pure Love 2011 in 南大阪」を開催しました。
はじめに、熊谷栄佐雄実行委員長の主催者挨拶では、「純潔、貞節の大切さ、これを守ることが青少年の健全育成、家庭再建、ひいては世界平和につながるのです」と力強く語られました。
青年と学生の主張では、青年男性が「まずは私自身が純潔を貫くことが大切です」と訴え、次に青年女性が「私たちがまず家庭の中に純潔、貞節を守る生活を実践し、それを地域社会に広げていきながら、よりよい世界と未来につなげていきたいです」と力強く訴えました。
マーチでは、警察の先導のもと、瓦町公園を出発し堺市役所前、堺東駅前、堺東銀座商店街交差点を通り、瓦町公園へ戻るコースを純潔と家庭再建のシュプレヒコールをあげながら行進しました。
マーチ終了後は、警察の方々にお礼の挨拶をした後、閉会宣言して解散となりました。
参加者は、「街を歩く人や車で通りすがりの方々に純潔を訴えることができ良かったです。」「今回はのぼり旗があったのでとてもインパクトがあり良いPRになりました。」「次回はもっと長い距離をデモ行進して訴えたいです」など、口々に感想を述べていました。
12月11日、守山支部では、野洲市文化小劇場において、初めての方15名を含む125名が参加し、「クリスマスフェスティバル2011」を開催しました。
支部主催としては、初めての大きなイベントであり、支部長以下支部役員が協力し準備を重ねてきました。
記念講演は、牧師でもある黄鼎禹議長がイエス様の愛と家庭の理想について、初めての方にも分かりやすくコンパクトに語られました。
エンターテインメントは、中高生による寸劇「イエス様生誕」でクリスマスらしい雰囲気を味わいました。
次に、男性会員有志の漫才で大笑いした後、サプライズ企画として参加者全員をその場で3グループに分け、クリスマスソングを発表するという「参加型」演出で大いに盛り上がりました。
最後に、「サンタさんとじゃんけんポン」とお楽しみ抽選会で豪華賞品をかけ熱気に包まれる中、フェスティバルの幕を閉じました。
来賓の元市議は「聞くだけのつもりで来たら突然グループで歌うことになって、えー!と思ったけれど、とても楽しいひと時になりました」との、喜びの感想を述べていました。
11月23日、大阪湾において、8名が参加し「南大阪冬季フィッシング」を開催しました。
午前6時、乗合船で大阪湾内のポイントに向かい、同50分から12時20分まで5時間半にわたりタチウオ釣りを行いました。
当日は天候が心配されていましたが、雨も降らず31匹の釣果を上げることができました。
その中の釣り上げた1匹が、舟行した4船の中で一番の大物で、全長125センチでした。
天候といい、釣り上げた大物といい、南大阪協議会の運勢を感じることのできた一日となりました。
参加者は、「初めての乗合船で、船酔いもなく楽しく釣りを満喫することができました。また参加したいです」など、喜びの感想を述べていました。
11月20日家族の日、吹田メイシアターにおいて、初めての方など166名を含む1392名の家族連れが参加し、「北大阪ファミリーフェスティバル」を開催しました。
始めに、エンターテインメントでは、子供たちによる天父報恩鼓、韓国婦人会の演舞などが披露されました。
次に、金韓泌議長から、「希望を持ち社会の為、日本の為に頑張りましょう。今日の日が皆さんの人生にとって良き出会いになりますように祈ります」との力強い主催者挨拶がありました。
また、市会議員の来賓挨拶で、「家庭崩壊が進む深刻な現代社会では、真の家庭運動の理念しか救いの道がありません」と語られると、会場からは大きな拍手がわきあがりました。
佐野清志先生による講演では、「この世には多くの人が生きていて、たくさんの問題があります。これらの問題を解決するにあたって、一番大切な事は何でしょうか?人類の父母なる神様がいるという事をはっきりさせることです」と熱く語られました。
その後、アカペラ歌手によるミニコンサートとなり、最後は大抽選会で大変盛り上がりフェスティバルの幕を閉じました。
閉会後も、会場の外では家族ごとに“喜びと感動”の渦は消えることなく、軽食や会話を楽しむ姿にあふれていました。
参加者は、「講演会がとってもよかったです。もっともっと聞きたくなりました。」「人類歴史の目的に、こんな意味があるとは思いませんでした」など、喜びの感想を口々に述べていました。
11月13日、晴天に恵まれ、紀の川市桃山体育館において、家族連れなど250名が参加し、盛大に「APTF和歌山大運動会」を開催しました。
北谷真雄議長の開会挨拶に続き、高校生が選手宣誓を行い競技を開始しました。
午前中は、ラジオ体操で体をほぐし、ウォーミングアップにピンポン球とソフトボールをスプーンやお玉で運ぶ「ピンポン球リレー」に興じました。
その後は、腰につけたタオルをしっぽに見立てて取り合う「しっぽ取り競走」、幼児たちのかけっこ、夫婦が一つになってボールを運んだり二人三脚をしたりと、思わず参加者の笑顔があふれる競技の連続となりました。
午後は、全体競技の玉入れ、各支部対抗の応援合戦ではさらにヒートアップし、最後の選抜団体縄跳びは逆転も可能とあって、応援にも力が入り大いに盛り上がりました。
表彰式では、結果発表に大いに沸く中、多くの賞品が授与されました。
今大会を通して、日ごろ活動に参加できない方も気楽に参加することができ、また、会員や家庭どうしの交流もできました。
来年もぜひ開催したいと思います。
11月6日、堺市の大仙公園催し広場において、家族連れなど1500名が参加し「APTF南大阪 秋の大運動会」を開催しました。
開会式では方相逸議長の主催者挨拶と府議会議員の来賓挨拶の後、青年男女による選手宣誓で競技を開始しました。
午前中は、スエーデンリレー、スプーンリレー、愛のラケット便、ボール送り、飴食い競走などの競技がありました。
昼食後には応援合戦があり、午後に向けて皆の気持ちが一段と引きしまりました。
午後の競技は、借り物競走、籠の玉入れ、綱引き、チーム対抗リレーで熱戦が繰り広げられました。
閉会式では、得点が発表され優勝チームにはトロフィーが授与されました。
その後、大抽選会が行われ液晶テレビや全自動洗濯機など多くの豪華賞品が当たり大変な盛り上がりとなりました。
最後に、全体で会場の掃除をした後、帰路に就きました。
参加者は、「様々な競技や応援合戦、そして学生部の催し物等、盛り沢山でよかったです。」「最後に大抽選会があって、多くの賞品・賞金を頂き、全体で一つになる事ができて良かったです」など、口々に喜びの感想を述べていました。
10月23日、前日までの雨も上がり、晴れ渡って暑いほどの日差しが降り注ぐ中、野洲川改修記念公園において、初めての方13名を含む408名が参加し「APTF2011 ファミリー運動会 in 滋賀」を開催しました。
徒競走や綱引き、玉入れといった定番種目のほか、中学生以下が自作紙飛行機で飛距離を競う「飛行機飛ばし」、足を振り上げて長靴を飛ばす「長靴飛ばし」、ベニヤ板一枚に何人乗れるかを競う「板乗り」など工夫を凝らした競技にみな童心に返って参加し、またコブシを振り上げて応援しました。
支部対抗種目は、競技者も応援する方も力が入りましたが、中でも最終種目の支部対抗男女混合リレーでは大きな声援でマイクの音声がかき消されるほどでした。
閉会式では、優勝支部(大津支部)の表彰のほか、小中学生が参加した運動会ポスター展の表彰も行いました。
10月9日、神戸市内の会場において、65名が参加し「壮年1日セミナー」を開催しました。
丸岡正策事務総長の「家庭主義の時代」と題した講演では、「以前、私たちの運動は基盤が小さかったけれども、国会議員や地方自治体の長に対して、恐れずに堂々と渉外をしていきました。今は、あの頃より大きな基盤があります。もっと自信と確信をもって、壮年の皆様が社会にどんどん働きかけて頂き、真の家庭運動を拡大していきましょう」と熱く語られました。
その後、真の家庭運動の方向性と活動方針を明確に説明された上で、全国で壮年がどのような活動を進めているのか、パワーポイントを用いて具体的に紹介してくださいました。
特に、地域に密着しながら、自治体や行政と協力しながら地道な活動を行い、地域社会から認められ評価されている姿に、一同感動と刺激を受けました。
締めくくりには、平和大使協議会が進めている「人づくり、家庭づくり、国づくり」国民運動の中のファミリープロミス(8つの家族の約束)の紹介をされ、参加者一同がこれらを大きな声で唱和し、誓いを新たにしました。
閉講式では、小野正博議長から「これからは、APTFも壮年をはじめとして、婦人や青年、若い人からお年寄りまで含めて、三世代家庭理想を実現するために頑張って頂きたい。先ほど、APTFのいろいろな活動紹介がありましたが、兵庫でも地域社会に喜ばれる活動をすすめていきましょう」と、激励の挨拶がありました。
最後に万歳三唱を行い、壮年部の新しい出発を決意しながら、1日セミナーを終えました。
参加者は、「全国各地でAPTFが地域に根付いた活動をして頑張っていることを知り刺激を受けました。我々も行政と一緒になって、地元に感謝されるような活動をやりたいと思います。」「壮年部が主体となって多くの活動をしている事例を見て、私たちも何かできるのではないかと思いました」など、口々に感想を述べていました。
9月25日、阪神支部では、西宮フレンテホールにおいて、兵庫県平和大使協議会との共催で、初めての方30名を含む200名が参加し「第6回ファミリーフェスティバル in 阪神」を開催しました。
今回は、「フレンテホール利用促進のためのイベント・芸術文化事業」として認められ、西宮市から助成して頂きました。
フェスティバルはバンド「フレンドシップ」の演奏ではじまり、挨拶に立った吉位隆司顧問は、「今日のフェスティバルは第6回になりました。6数は人間の完成数であり、人間の完成は愛の人格を完成することです。今、日本の社会では色々な問題が起きていますが、その原因は家庭の愛が不足している所にあるといえます。愛を育むのは家庭ですので、皆様も帰宅されたら家族を愛してあげて下さい」と語られました。
エンターテインメントでは、天父報恩鼓のソーラン踊りはとても活気があり、会場の雰囲気を大いに盛り上げました。
次のギター演奏では、少し年配の方に合わせた曲目を演奏して下さいました。
また、今回は中学生のジャズバンド「原田ブルージャズオーケストラ」の若きメンバー20名が素晴らしい演奏を披露し、その迫力に参加者全員が大いに感動しました。
そして、ソプラノの美しい歌声を聞いた後、「手をつなごう」「しあわせって何だろう」を歌いながら、最後は客席の参加者と一体となり、会場はとても暖かい雰囲気に包まれました。
最後に恒例の抽選会が行われ、ファミリーフェスティバルは喜びと感謝の中で幕を閉じました。
参加者からは、「今回はとても良かったです。次回も楽しみにしています。」「歌や踊りをみて元気がでました。」「受け付けの方など皆様が礼儀正しくて、気持ちよく過ごす事ができました」など喜びの感想が沢山寄せられました。
9月25日、湖南市の石部文化ホールにおいて、447名が参加し「第5回ファミリーフェスティバル」を開催しました。
ロビーには、パネルを展示し滋賀協議会の活動を紹介しました。
主催者挨拶とビデオ上映に続き、松本雄司先生の講演があり、大震災で見られた日本人の「特性」に触れながら講演テーマである「人づくり、家庭づくり」の内容に迫っていかれました。
長年、夫婦や家庭・家族関係のカウンセラーとして多くの人々と接してこられた経験から、「震災で見られたように、最後は『人』。そして人づくり、家庭づくりの核心はズバリ夫婦です!」と結論づけた上で「これをしてはいけない」と「これをすればうまくいく」事例を紹介し、カウンセリング現場での分析だけに参加者にも当てはまる話が多く、笑いとため息が入り混じりつつ、良い夫婦になるために決意を新たにするひと時でした。
エンターテインメントでは、子供から大人まで幅広い層の3組が出演し、どの組もレベルが高く、中には感動の涙を流す人も見受けられました。
最後に、抽選会で盛り上がった後、震災復興のテーマ曲ともなっている「明日という日が」を中高生のリードにより全体で合唱し、フェスティバルの幕を閉じました。
参加者は、「先生のお話を聞き、耳が痛かったです。・・でも良いお話でした。今日から気をつけていこうと思います。」「エンターテインメントに感動しました。心洗われる思いでした」など、口々に感想を述べていました。
9月25日、西宮支部では、宝塚市内において、爽やかな天候に恵まれた自然の中、85名の家族連れが参加し、恒例の「そうめん流し」を開催しました。
お父さんたちは太い竹をつなげて2つのレーンを組み上げ、お母さんたちはそうめんとバーベキューの食材の準備を担当しました。
主催者挨拶と記念撮影の後、早速そうめん流しを開始しました。
天然の竹を割ってつくった竹のレーンを水に乗って勢いよく流れてくるそうめんの味は格別で、大人から子供までみんなですくいあげながら食べました。
そうめんを堪能したところで、全員参加でのパン食い競争、伝言ゲームを楽しみ、さらにバーベキューでは、肉・野菜に加えてサンマも焼きながら、親睦の時間を持つことができました。
また、子供たちは近くの川におりて、カニをとったり水遊びをしたりしながら自然を満喫しました。
最後は全員でビンゴゲームを行い、大小のお米をはじめとしたたくさんの景品をいただいて、楽しい一日を終えました。
山間の自然の中で家族や会員同士が交流を深め、日頃味わうことのできない思い出を沢山つくることができました。
9月23日、台風12号で被害にあった日高川町(ひだかがわちょう)において、高校生6名を含む7名で、災害ボランティア活動を行いました。
まず、宗教者や若者こそが奉仕の精神でボランティアの先頭に立つべきだという思いと、神様の下の人類一家族理想に基づき、家族を助けるという思いで取り組んでいきました。
この日、町のボランティアセンターを通じて、私たちはある集落の一軒のお宅を紹介されました。
そのお宅は、家は高台にあったため床下浸水で済みましたが、一方、農作物は川の大氾濫で甚大な被害を受け、専業農家のため、簡単には立ちあがれないほど、大変なショックを受けておられました。
そんな中、休日を利用して参加してくれた高校生に対して、その御家族は感動し涙を流して喜んでいました。
その喜ばれる御家族の涙と笑顔に、高校生たちは力を得て、もっと喜んでいただきたいという、自然に心から湧き上がる思いから、さらに奮起して頑張りました。
9時から16時までの限られた時間の中、その被害の大きさに比べれば、私たちができる事は限られていましたが、一生懸命に時間を惜しみながら活動していく中で、互いに家族のような情関係を築けたことが、何よりも宝となりました。
そのお母さんが、「一番うれしかったのは、台風以来、なくなってしまったお父さんの笑顔が見られたことです。本当にありがとう!」と、言ってくださり、最後には手をあわせて拝むように私たちを送り出してくださいました。
参加した高校生たちからは、「神様の代わりに愛することを目標にしていましたが、逆に多くの愛を頂きました。」「体はきつかったですが、心は天国でした」などの感想が口々に飛び交い、感動と喜びに満ちあふれていました。
これからも、「どうしてそこまでできるのか?」と疑問を抱かれるくらいに、感動を与えられるような活動をしていきたいと思います。
8月20日から21日、神戸市の「しあわせの村」において、17家庭32名が参加し「第1回幸せ家庭づくりセミナー」を開催しました。
開講式では、小野正博議長の挨拶と、家庭問題トータルカウンセラーの松本雄司先生の紹介の後、じゃんけんゲームで盛り上がり、それまで、やや緊張していた参加者もとても和やかな雰囲気になりセミナーに入ることができました。
セミナーは、まず松本先生が結婚生活や夫婦の在り方について話をされ、それを受けて各自がアンケートを記入し、その後で夫婦が向き合いアンケートを見せ合いながら本音で話し合うという形式ですすめられました。
今まで、じっくり夫婦で向かい合って話すことが少なかったご夫婦も多く、最初は戸惑っている場面もありました。
しかし、松本先生の具体的でわかりやすい講義を聴いていくうちに、もっと良い夫婦になりたいという思いが強くなり、夫婦で向き合っているうちに、どんどんと本音で話をするようになっていきました。
宴会場で行われた夕食会は、お世話役で参加したご夫婦の自己紹介で始まりました。
夫婦が並んで立ち、結婚後の夫婦のすれ違いや葛藤について、交互に赤裸々な話をすると、笑いや拍手が沸き起こりました。
それで話しやすい雰囲気になり、どのご夫婦も本音で自己紹介をし、夕食はしないで帰ると言っていたご主人も、最後まで参加され喜んでおられるほどでした。
2日目は、「夫婦の愛と性」、「あなたの愛と私の愛」の講義で始まりました。
なかなか本音での話がしづらい夫婦生活の在り方についても、松本先生のリードで、夫婦が自分の気持ちを素直に相手に伝えることができ、互いに相手の気持ちを正しく理解し、愛し合うことの大切さを実感していました。
閉講式では、「君といつまでも」のBGMが流れる中、夫が妻に対して「愛の手紙」を読みながら愛を告白し、その後、妻が夫に対して「愛の手紙」を読みながら愛を告白しました。
涙ぐむご夫人、じっと妻の言葉をかみしめるご主人の姿は、夫婦愛の素晴らしさを感じさせるものでした。
2日間のセミナーで、参加されたご夫婦は、今までのしがらみがきれいに洗い流され、良い夫婦となり、幸せな家庭をつくっていくことを誓い合っていました。
7月24日、パニックボウル堺において、70名の家族連れが参加し「APTF南大阪FAMILYボウリング大会」を開催しました。
主催者の挨拶と全体記念撮影、そして、沈命基事務局長の始球式の後、各レーンに分かれてゲームを開始しました。
経験豊富で高得点を出す人や、なかなか思うようにピンを倒せない人、自分の頭よりも大きなボールをお父さんに助けられながら投げる小さな子供など様々でしたが、今まで交流がなかった人でも、ストライクやスペアを取ると互いにハイタッチして喜び合い、大変盛り上がりました。
ゲーム終了後、個人と団体それぞれの成績発表と表彰式をし、豪華賞品を授与された上位入賞者はもちろん、参加賞だけに終わった人もみな喜びにあふれていました。
壮年だけでなく家族で参加した人も、多いに楽しめ親睦を深める良いイベントとなりました。
参加者は、「今回の大会は家族全員が参加でき、久しぶりにみんなの笑顔が見られて、楽しく過ごす事ができました。次回も是非参加したいと思います。」「ふだんは一緒になれないメンバーとも組めて、交流を深める事ができる大切な機会になりました。普段は見られない意外な一面などを見られて、とても楽しく過ごせました。また参加したくなる大会でした」など喜びの感想を口々に述べていました。
7月23日、大阪市旭区の城北大橋付近において、国土交通省淀川河川事務所が主催する、「淀川”わんど”クリーン大作戦」に、南大阪協議会から29名が参加しました。
今年で25回目を迎えた行事で、多くの企業がボランティアで参加しており、全体で300名ほどが集まりました。
10時から1時間、淀川の貴重な環境を守っていくために、河川敷を清掃しよい汗を流しました。
その後、主催者側から淀川に住む魚(在来種・外来種)や”わんど”についての説明があり、大変勉強になりました。
参加者は、「淀川は日本全国でも特異な川で、その水源のほとんどが琵琶湖からの水であり、多くの生物が生息し、イタセンパラや新種がいる貴重な川ですが、最近、ブルーギル等の外来種により在来種が絶滅の危機にあり、在来種・固有種を保護し繁殖するために”わんど”の役目はとても重要で、その”わんど”の清掃活動は、単に川をきれいにするだけではなく、多くの動植物を守る重要な役割があることを知りました。」「このような清掃活動をしなくても良い時代が早く来る事を望みます」などの感想を述べていました。
南大阪協議会として毎年参加しておりますが、今後も継続して家族で清掃ボランティア活動を行い、子供たちにもこの活動を通して、環境保護や”為に生きる”ことを実践しながら学んで欲しいと考えております。
7月17日、京都テルサにおいて、初めての方183名を含む678名が参加し、ファミリーフェスティバルを開催しました。
第1部では、李炯燮議長が結婚の意義と価値について語り、結婚前は純潔を守り、結婚後は夫婦間の貞節を守ることの大切さを訴えました。
第2部のエンターテインメントでは、学生の元気な歌と踊りで始まり、次に壮年たちが「君といつまでも」を歌うとともに、会場のご主人たちに花を配り奥様にプレゼントするというサプライズがありました。
続くピアノ、サックス、二人のヴォーカルからなるアンサンブル”Praise”の歌と演奏では、「生まれてから最高の感動」という参加者がいたほど会場全体が深い感動に包まれました。
そして、京都のコーラス・グループ”ひまわり”のリードで参加者全員が合唱しました。
最後は、抽選会で大いに盛り上がりました。
参加者は、「道で出会った女性にフェスティバルの案内をし、参加することになりましが、この方は議長の講演を聴いて、『あの人はすごい人だ。あの人の話をもっと聞きたい』といい、これまでの講演のDVDを見ています。」「全体が家族のように感じられた楽しいひとときでした。自分自身も、こんな風に幸せな家庭を築きたいと思いました(大学生)」などの感想を述べていました。
7月17日〜18日、堺支部では、兵庫県淡路島の国立淡路青少年交流の家において、16家庭54名が参加し、家族交流会を開催しました。
主催者挨拶、各家庭の自己紹介の後、家族交流を兼ねた野外炊飯の準備を始め、和気あいあいとした雰囲気の中で、食事まで楽しい時間を持つことができました。
食後は、太田洪量副会長をお迎えし、まず壮年向けに、ジャスミン革命をはじめとしたアフリカの民主化運動や東アジアにおける中国情勢など、世界情勢を語っていただきました。
講演終了後は、お風呂で一日の疲れを癒やし、その後も就寝するまで家族間の親睦を深めながら1日目が終了しました。
2日目は、施設主催の”朝の集い”の後、太田副会長の講演があり、科学の世界における創造論のお話から始まり、最後には家族の在り方について語られ、参加者は大きな関心と興味を持ちながら聴き入っていました。
今まで家族間での交流の機会が少なかったのですが、「今回のイベントは、いろいろな家庭の皆さんと交流できて意義あるものとなりました。また、太田先生のお話は家族の在り方のみに限らず、世界情勢や科学の話などわかりやすく楽しく解説され、興味深く聴けました。このような活動に真剣に取り組んでいる皆さんの姿勢に感心しました。」との感想を頂き、今後も継続して家族交流会を企画していきたいと思います。
7月10日、兵庫県立文化体育館において、初めての方20名を含む400名が参加し、「第6回ファミリー運動会」を開催しました。
各支部がそれぞれ一種目の競技を企画、準備、運営をして、支部対抗で得点を競い合いました。
開会式は、前回優勝の加古川支部から優勝旗が返還され、小野正博議長の主催者挨拶で始まりました。

青年2名による選手宣誓がさわやかに行われ、来賓の元国会議員、神戸市会議員の挨拶の後、一緒にラジオ体操をしっかりしてから競技を開始しました。
「大玉送り」から始まり、東西に分かれた両チームが大きな円陣となり、直径1.5メートルの大玉を頭上でリレーしながら運びました。
「菓子釣り」では、幼児や小さな子供たちが、お菓子の袋を釣り上げようと、目を輝かせながらがんばりました。親子ペアーがうちわで風船を挟んでリレーする「風船運び」や3人4脚リレーは、心を合わせて一つになったチームが勝利していました。
昼休みは、家族ごとに観客席で昼食をとり、アリーナでは「天父報恩鼓」のアトラクションがありました。
今回初めて「よさこいソーラン」が披露されましたが、若さとパワーのあふれる演技に、会場は大きく沸き立ちました。

午後は、子供たち全員が参加したクイズの後、騎馬戦が行われ、お父さんたちがつくった馬に小学生がまたがり、帽子を取り合いました。
馬同士の激しいぶつかり合いの中でも、子供を落とすまいと必死になるお父さんたちの姿は、とても感動的でした。
最後にドッジボールのトーナメント戦が行われましたが、この種目は得点が大きく優勝の行方を左右するため、大人と子供の2チームが必死に戦いました。その結果、大人は西宮支部が、子供は姫路支部が優勝しました。
ドッジボールの熱戦の余韻が冷めやらぬ中での閉会式で、成績発表がありました。
今年の戦いは大接線でしたが、姫路支部が優勝し、2位は神戸支部、3位は西宮支部となりました。
参加者は、「ドッジボールが盛り上がりました。ドッジボールだけの大会があっても良いのではないでしょうか。」 「一緒に参加した子供が、とてもはしゃいでいました。家族で参加できる運動会は、楽しめて大変良かったです」など感想を述べていました。
7月9日〜10日、天候にも恵まれ、水都支部では神戸市立自然の家において、22名が参加し「六甲親子キャンプ」を開催しました。
六甲牧場では、放牧された羊とふれあい、アイスクリーム作り・羊毛クラフトなどの体験学習をしました。
自然の家では、アーチェリー、カヌーなど、様々な種目にチャレンジして、子供たちの目は輝き、日ごろ見かけない笑顔にあふれていました。
寝食を共にする班行動の中、普通に交わるのが苦手な男の子に、同じ班の男の子が熱く語って引っ張ってあげている姿が印象的でした。
また、大人でも険しいアスレチックコースに挑戦し、「そこ気を付けて」「がんばろう!後少しや!」などお互いに励ましあいながら活動する子供たちの顔は達成感に満ちていました。
六甲山という普段にはない豊かな自然環境の中で、神様の愛を体感し、会員同士の交流が本当に深まった親子キャンプでした。
6月26日、びわ湖のほとり大津湖岸なぎさ公園において、約200名が参加し「PLA in 滋賀」を開催しました。
この日は曇り空ながら蒸し暑い中、純潔や家庭再建の叫びを街に響かせようと、高校生・大学生及び家族連れが集結しました。
ラリーでは、議長の挨拶と青年代表から純潔についてのメッセージを受けた後、高校生や大学生が元気にPureLove宣言をしました。
その後、4隊に分かれてマーチに出発しました。
滋賀県内で行われるデモ行進としてはかなり大きな規模となり、道行く多くの人たちも関心を持って見つめていました。
今後も継続的に実施して、純潔と家庭再建を社会にアピールしていきます。
6月5日、くまたボウルにおいて、24家庭35名が参加し、ファミリーボウリング大会を開催しました。
主催者挨拶と記念撮影、そして方相逸議長の始球式の後、各レーンに分かれてゲームを開始しました。
経験豊富で高得点を出す人もいれば、なかなか思うようにピンを倒せない人、自分の頭よりも大きなボールをお父さんに助けられながら投げる小さな子供など様々でした。
ストライクやスペアを取るたびに互いにハイタッチして喜び合い、今まで交流がなかった人同士でもすぐに打ち解け一つになり、とても盛り上がることができました。
ゲーム終了後、個人と団体それぞれの成績発表と表彰式をしましたが、豪華賞品を授与された上位入賞者はもちろん、参加賞だけに終わった人も喜びを表していました。
壮年だけでなく、家族で参加した人も大いに楽しめ、親睦を深めることのできた良いイベントとなりました。
参加者は、「家族で参加された方も、初めてボウルを投げる子供を手助けするお父さんの姿にも、家族の和を感じ楽しく過ごすことができました。今後も夫婦、家族で楽しめるボウリング大会を実施してほしいと思いました。」「講演会などのイベントには、なかなか参加できませんが、スポーツが好きで今回は知人が参加するので自分も参加しました。参加して良かったです」など口々に喜びの感想を述べていました。
5月29日、西宮市フレンテホールにおいて、初めての方60名を含む170名が参加し「第5回ファミリーフェスティバル in 阪神」を開催しました。
今回は兵庫県平和大使協議会との共催で、西宮市ならびに西宮市教育委員会、西宮市文化振興財団が後援していただきました。
初めに、子供から大人まで9人のメンバーによる創作エイサーの「琉球国祭り太鼓」の力強い演舞で始まりました。
次に、吉井実行委員長が「子供から見て、お父さんとお母さんは自分の原点であり、自分そのものといっても過言ではありません。父母が仲良く幸せそうに暮らしていれば、子供も安心し自信を持って楽しく生きることができます。仲良い夫婦となることは、自分たちのためという以上に子供たちのために重要です。 幸せな夫婦、しあわせな親子となって理想家庭を目指しましょう」と熱いメッセージを語った後、元県会議員、市会議員から祝辞を頂きました。
エンターテインメントでは、「芦屋フルートプロムジカ」の4人の女性が、大小様々なフルートを演奏し、美しく様々な音色を響かせてくれました。
続いて、韓国から日本にお嫁に来た婦人が、韓国民謡バンソリの悲しく切ない心情を感動的に歌い上げました。
次の、二人の女性によるピアノ連弾は、語りも入った素晴らしい演奏で、観客は一時、幼少時に戻ったような懐しい気分に浸りました。
最後に、恒例の大抽選会があり、喜びと感謝のうちにフェスティバルの幕を閉じました。
5月29日、湖南市(こなんし)の石部(いしべ)文化ホールにおいて、初めての方55名を含む481名が参加し「第4回ファミリーフェスティバル」を開催しました。
初めに、APTFの紹介ビデオ、そして連休中に派遣した震災復興ボランティアの活動報告ビデオを上映したのち、本部よりお迎えした太田洪量副会長の記念講演があり、「人づくり、家庭づくり、国づくり」と題し、様々な経験をもとに分かりやすく語ってくださいました。
第2部は、5組の出演者によるエンターテインメントで、子供たちによる天父報恩鼓の踊りや老婦人の歌「岸壁の母」、そして在日韓国婦人グループ「ハンオル」によるサムルノリと幅広い演目で楽しませてくれました。
その後、4月に開催した球技大会に合わせて実施した、フォトコンテストの入賞者発表(写真は受付に展示)と抽選会、3世代参加者の表彰を行った後、全体で「上を向いて歩こう」を合唱して幕を閉じました。
来賓の方は、「夫婦関係の重要性がよくわかりました。簡単ではないけれど、夫との関係を見つめなおしてみます。出演者の皆さんには大変感動しました。皆さんの日ごろの活動をかいま見た一日でした」と感想を述べていました
そのほか、「家庭の大切さ、夫婦仲良くすることが神様を実感するだけでなく、国の運勢までも動かすことが分かり、今回の震災も乗り越えるキーとなることが良く実感できました。」「太田先生の実体験を基にした貴重なお話でとても良かったと思います。」「エンターテインメントの出演者のすべてが良かったです。子供からお年寄りまで幅広い年代から出演され、家族の温かさが伝わるひと時でした」など口々に参加者から感動の声が聞かれました。
5月29日、姫路市の広畑市民センターにおいて、家庭問題カウンセラーの松本雄司先生をお招きし、「幸せ家庭づくり講座」を開催しました。
当日は台風が近づく中でしたが、初めての方36名を含め150名の方が参加されました。
オープニングは、バンド・フレンドシップによる「川の流れのように」「地上の星」の演奏で盛り上がりました。
そして、APTFの紹介ビデオ上映の後、鄭憲宇実行委員長の主催者挨拶と、姫路市議会議員の祝辞を頂きました。
松本先生は、「夫婦愛の上手な育て方」のテーマで、幸せな家庭を築いていく為の方法や心構えをわかりやすく具体的に話して下さいました。
講演の最後には、初めて参加者された方に松本先生からお花のプレゼントがあり、大変喜ばれました。
最後はバンド演奏にあわせ、心を込めてゴスペル「私のありがとう」をみんなで歌いました。
参加者は「夫婦の在り方を考える良いきっかけになりました。早速、帰って実践してみます。」と喜びながら感想と決意を述べてくれました。
5月5日、富田林支部では、奈良白鳳カンツリークラブにおいて、8名が参加し「APTF富田林ゴルフコンペ」を開催しました。
8時15分にスタートし、約2時間半で前半を修了し、昼食の後、午後はかなり混雑していて15時半に18ホール終了しました。
その後、お風呂に入り体の疲れを癒やし、支部に戻り、反省会及び支部の顧問御夫妻も参加しての食事会となり、会員相互の親睦を深めることができた一日でした。
参加者は、「朝は曇りがちだったので雨の心配もありましたが、午後は天気も良くなり暑いくらいで、絶好のゴルフ日和でした。初心者のため、プレー中は皆さんから親切にしていただき、とても気持ち良くゴルフができ、次回も参加したいと思いました。」「今回8名だったので、もっと多くの方が参加できるように呼び掛けてほしいと思います」などと感想を述べていました。

5月3日から5日の3日間、岩手県陸前高田市(りくぜんたかたし)及び大槌町(おおつちちょう)において、災害復興ボランティア活動に従事しました。
これは、「今こそ『為(ため)に生きる』精神を実践するとき」との思いから、ボランティア団体「さらん滋賀」として企画・募集したもので、中学生から大学院生までの学生4名を含む7名が参加しました。
2日夜8時に車で出発し、約970 kmの道のりを夜を徹して走り、3日朝7時に岩手県遠野市(とおのし)に到着し、ボランティアの受付を済ませました。

連休でボランティア参加者が多く、仕事の割り当てがないことも予想していましたが、初日は陸前高田市の小友(おとも)小学校の片付け作業を頂き、地元社会福祉協議会などが準備したバスで現地に向かいました。
報道で被災地の様子は見聞きしていたものの、実際に肉眼で見る光景は正に”見渡す限り瓦礫(がれき)の海”で、大自然の脅威に圧倒されました。

この日は小学校の周辺にある瓦礫を分別し、校庭の隅に集めるという作業で、ほかのボランティアたちと協力して取り組みました。
2日目は、陸前高田市の冷凍倉庫から流出したサンマなどを撤去する作業で、現地ボランティアセンターで最も”ひどい”とされる過酷な作業内容でしたが、全員で相談の上、志願してこの作業に参加しました。

流出した魚2000トンが震災から2か月近く放置されており、辺り一帯は強烈な悪臭が立ち込めていました。
水道・ガス・電気がストップしたままですが、付近には生活している被災者の方もおられるため、ボランティアの人海戦術で散乱している魚を始末することになりました。
瓦礫には家の柱など釘が出た木材も多く、悪臭に耐えつつ細心の注意を払っての作業のため、短時間でも大変疲れるものでしたが、被災地の復旧のため一生懸命に回収しました。

3日目は帰路の安全のため、午前中のみの活動でしたが、大槌町の住宅の瓦礫撤去作業を行いました。
付近は、形は残ったものの居住には適さない×印をつけられた家がほとんどで、中にはサイコロのように横倒しになった家なども見られました。
庭の瓦礫を撤去し、さらに20 cmほど積もった汚泥を袋に入れ取り除きました。

泥出しは特に重労働で、昨日の“サンマ隊”が楽に思えるほどの作業でしたが、被災地の復興を願いながら汗を流しました。
午後は、荷物整理や入浴などを済ませ、現地を午後6時くらいに出発し、滋賀には6日の朝7時ごろに無事到着することができました。
<参加者の感想>
4月29日(昭和の日)、金剛山麓の千早川マス釣り場において、19家庭46名が参加し、ファミリーフィッシング大会を開催しました。
午前10時半に主催者挨拶の後、釣りを開始しました。途中、バーベキューと焼そばで昼食を楽しみ、再び釣りに挑戦し午後2時半に納竿(のうかん)しました。
その後、釣り場の水を抜いて、子供たちはマスのつかみ取りを楽しみました。
最後に釣果の発表と表彰を行い午後3時半、釣り場周辺の清掃を行い現地解散となりました。
昨日の雨も上がりすがすがしい春の日差しと森林浴、谷間から流れてくる渓流の音、自然を満喫しながら親睦を深めることができました。
参加者は、「仕事に追われストレスがたまり、子供たちとも十分にコミュニケーションがとれずにいましたが、素晴らしい自然の中で時間を忘れて釣りに夢中になり、親子の絆を深めることができました。オーバーな表現かも知れませんが家族と自然が調和して神様の愛に酔いしれるような時間でした。そして、29匹を釣り優勝することもできました。本当にありがとうございました」と感想を述べていました。
4月10日、兵庫協議会の各支部でファミリー花見集会を開催しました。
神戸支部では、神戸市須磨区の須磨寺公園において、初めての方10名を含む150名が参加し「春の集い・花見 in 神戸」を開催しました。
最初に東日本大震災の犠牲者へ黙祷を捧げた後、午前中は青年と子供たちを中心とした集会を行いました。
その後、満開に咲き誇る桜の花の下で、準備したお弁当を家族で囲み昼食を楽しみました。
また、東神戸支部では、神戸市兵庫区の会下山公園(えげやまこうえん)において、57名が参加し「家族花見集会」を開催しました。
各家庭でおにぎりや料理を一品持ち寄り、バイキング形式で昼食を楽しみました。
この日はお天気も花見日和で、初めて来られた方も一緒に楽しい交流の場を持つことができました。
その他、姫路支部や明石支部でも花見集会が行われ、家族や会員相互の良き交流の場となりました。
参加者は、「日ごろ一緒に昼食を食べることがない家族が、野外で花を見ながら楽しい時間を持つことが出来て良かったです。家族って良いなと感じました」などの感想を述べていました。
4月10日、東大阪支部では、晴れわたった青空の下、桜の咲き乱れる八尾市の久宝寺緑地公園において、初めての方19名を含む112名が参加し「真の家庭運動春の集い」を開催しました。
東日本大震災の被災者の為に、一同黙祷で始まり、支部長の「東日本大震災の被災地が1日でも早く復興されることを祈りながら、私達にできることは、日本の国の未来の為、地域社会の為に生きて、明るくより良い社会を築いていくことです」という挨拶の後、グループ対抗のゲームをしたり、バーベキューを楽しみながら、会員同士の親睦を深めました。
最後に、ボランティア活動の一環として、周辺の清掃活動をして汗を流しました。
はじめて参加した会員の家族の方々は、「とても真面目な団体で楽しかったし、またこのようなイベントがあれば是非呼んでほしい」ととても喜びの感想を述べていました。
これからも様々な活動を通して地域社会にアピールし、真の家庭運動の輪を拡大していきたいと思います。
4月10日、晴天に恵まれ、自然豊かな滋賀県立希望が丘公園において、320名が参加し「球技大会 in Shiga」を開催しました。
この日は、東日本大震災の被災地のための義援金箱もつくり参加者からの寄付を募りました。
これを元手にして災害ボランティアを派遣する方向で検討中です。
初めに、黄鼎禹議長の記念メッセージの後、各支部に分かれバーベキューを楽しみました。
午後の球技大会は、ドッヂボール(小学生)、グラウンドゴルフ、キックベースボールの3競技を行いました。
スポーツやバーベキューを通して、それぞれの"意外な顔"を見せ合い、笑顔あるれる交流の場となり、家族や会員同士が和気あいあいとした一日を過ごすことができました。
2月26〜27日、京都府中小企業会館において93名が参加し、「第1回ニュービジョンセミナー」を開催しました。
多田講師によるセミナーは、とても心情的な内容で、親は親として、子供は子供として、それぞれの立場で納得でき、新しい価値観の提示があり、混乱した世の中を救うことの出来る新しいビジョンであることを感じさせられました。
参加者は、「今までの中で、一番、心に入ってきたセミナーでした。親子関係における相対的関係に感銘を受けました。特に私の父親は親子関係を主従関係と思っているので、ぜひとも父親にも聞いて欲しい内容だと思いました」等の感想を述べていました。
1月16日、阪神支部では、西宮神社境内において、会員や参拝客など260家庭以上が参加し、恒例の「第7回APTF阪神もちつき大会」を開催しました。
毎年、西宮神社の御好意により、臼や杵の貸し出しと会場の提供をしていただいています。
壮年たちが薪から釜の用意を段取りよく準備する横で、婦人たちが雑煮、ぜんざい、きなこ餅と手際よく作り上げ、多くの人に振る舞いましたが、美味しいと毎年好評をいただいています。
特に今年は風が冷たかったので、参拝されるファミリーは、暖かいもてなしに笑顔一杯に喜びを表していました。
杵での餅つきには、大人も子供も喜んで参加され、壮年のかけ声に全体も盛り上がり、寒さも吹き飛ぶほどの楽しい時間となりました。
また、今年から無料で手相を観てあげることにしたら、とても好評で3人の鑑定士の前には行列ができるほどでした。
このように、地域の方達と共に良き新年を出発することができました。
今年も、さらに一層、真の家庭運動の輪を広げていきたいと思います。
12月22日から23日、日高郡美浜町の日の岬国民宿舎において、初めての方10名を含む64名が参加し「第5回紀の国セミナー」を開催しました。
ここは、眼前に大海原が広がる美しい場所で、北谷真雄議長から真の家庭運動の根本理念について学びました。
セミナーでは、北谷議長自身の体験談を交えながら、わかりやすく語られる内容に参加者は真剣に聞き入っていました。
そして、夜には野口英世の生涯を描いた「遠き落日」という映画を鑑賞し、母と子の深い愛情関係や逆境の中でも決してあきらめない精神などが描かれていて、皆「感動的な映画でした」と感想を述べていました。
自然に恵まれた環境の中で講義に集中し、また、食事もおいしく、夜はお風呂でゆっくり疲れを癒し、充実したセミナーとなり、皆とても復興し、多くの参加者が「親族や知人を連れて、もう一度参加したい」と口々に感想を述べていました。
12月12日、加古川支部では三木山森林公園内の森の文化館音楽ホールにおいて、親子連れや会員の知人友人など約120名が参加し、クリスマスコンサートを開催しました。
初めに、天父報恩鼓のオープニングセレモニーの後、沈禹康(シム・ウーガン)支部長の挨拶があり、コンサートが開幕しました。
壮年たちの歌や手品、かわいい子供たちの歌声、中にはプロ顔負けの小学6年生のバイオリン演奏もありました。また、サンタの衣装で歌う子供たちはとても可愛く印象に残りました。
このように、日頃練習した成果を十分に発揮し、見るもの聴く者すべてが一体となって音楽を楽しむことができました。
今回のクリスマスコンサートは、会員の壮年たち自らが企画、立案、運営しましたが、神戸支部、姫路支部の会員も出演して協力して下さり、会員同士の絆も一層強く深まりました。
「また来年もクリスマスコンサートに期待します。がんばって下さい」との感想も寄せられ、名残惜しい気持ちを抱きながらの、素晴らしいクリスマスコンサートとなりました。
天候にも恵まれた11月最後の日曜日の午後、子供から学生青年・高齢の方まで幅広い年代の夫婦・家族200名が集まり、堺市の瓦町公園において「Pure Love 2010 in SAKAI」を開催しました。
開会の挨拶では、熊谷実行委員長が「今の日本が良い方向へいっていると思いますか?私はそうは思いません。不倫、若者の性モラル低下など、様々な問題が起こっています。私達がこの日本の若者を守り、世界に誇ることのできる日本にしていきましょう」と家庭再建無くして、国や社会の再建は無いことや純潔運動の必要性を参加者に訴えました。
中高生のコーラス、有志による天父報恩鼓の披露と続き、2名の青年の主張では、性モラルと純潔に対する自らの意見を堂々と語り、会場全体から大きな拍手が送られました。
司会が今回のラリー&マーチの趣意書を読み上げ、全体で純潔宣言を唱和した後、マーチに出発しました。
マーチでは、堺市の中心である堺市役所前・堺東駅前を「結婚するまで純潔を守ろう」「家族の絆を大切にしよう」「家庭は愛の学校」などのプラカードを掲げ、市民の沢山の注目を浴びながら行進しました。
先導してくれた警察官も、前回開催の時の方が担当して下さり、「最近の家庭内の悲惨な事件が多い中でこの様な活動は非常に良い事ですね。賃上げ要求や権利の主張等のデモが多い中で、このようなデモは大歓迎です。」と言って下さり、開催後にお礼の電話をすると、「私どもの方が元気をもらいました」とのコメントをもらいました。
参加者は、「愛について改めて考えさせられました。」「家庭の大切さを感じ、愛ある家庭を作っていきたいと思います。」「年2回、3回は開催して、多くの道行く人々に訴えていきたい」と、すがすがしい表情で感想を述べてくれました。
11月21日、姫路市において、中高生や青年を含む60名が参加し、恒例となった「PLAマーチ in 姫路」を開催しました。
毎回、開催前に、商店街振興組合事務所に「迷惑の掛からないように開催します。」と挨拶していますが、「今年もやるんですね!頑張って下さい。」と激励の言葉をいただきました。
マーチは、国宝である姫路城・大手前公園を出発し、JR姫路駅前のアーケード街(みゆき通り)まで道行く人に純潔の貴さと家庭再建を訴えました。
姫路城に訪れた多くの観光客も足を止めて私たちの訴えに耳を傾けていました。中には「ガンバレ」と声をかけてくれる方もおり、参加人数はそれほど多くはなかったのですが、小学生から大人まで声を揃えて熱のこもったコールをしながら行進する事が出来ました。
行進に併せて、チラシ配布をしましたが、多くの方が快く受け取ってくれ、参加者全員が、少し興奮気味に「良かった!」と声を掛け合うほど、意気高揚したマーチとなりました。
先導してくれた警察官からも「年に2回位はこの様な行進を行って欲しい。」と言われ、PureLove運動を社会が求めている事を改めて実感しました。
一人でも多くの人々に純潔の貴さと家庭再建を訴え、住みよい町造り、国造りが出来るように頑張りたいと決意を固めるマーチとなりました。
11月20日〜21日、彦根市民活動センター主催の「ひこね市民活動ふれあいまつり」に、昨年に続き『真の家庭運動推進滋賀協議会 サラン彦根』と『天父報恩鼓』の2団体で参加しました。
「ひこねば」とは、一般の市民活動団体が活動紹介をするイベントで、紹介方法は、パネル及び作品の展示や実演などです。
2010年度の「ひこねば」には、企画段階から実行委員会に加わり、今まで築いてきた経験を生かしてより良いイベントになるように務めた結果、サラン彦根の名を主催者にしっかり覚えていただくことができました。
多くの団体が参加する中で昨年同様準備や片付けの人手不足が懸念されましたが、今回は壮年会員の協力と活躍でブースの移動や片付けに人材の豊富さを示すことができました。
活動紹介は、真の家庭運動の提唱者の名前や目的、第1回目からの歴史や清掃のスナップ写真をパネルで紹介し、さらに韓国料理の屋台も出しながらPRをしました。
また、今年度は聖泉大学のセミナーとも協賛しており、関西心情教育研究所の林信子先生をお招きし、「子どもは育て方次第!!」と題する講演がなされました。
「ひこねば」に参加することで、サラン彦根の存在を多くの人に知らせる事ができ、他の団体と共に市民活動センターの願う元気な彦根を作るために必要な1団体になることができました。
今後もセンターの一員として必要とされる活動をしていくと共に、真の家庭運動の輪を広げていきたいと思います。
11月7日、橿原運動公園・多目的グランドにおいて、初めての方20名を含む300名の家族連れが参加し、第10回奈良ファミリーふれあい運動会を開催しました。
県内の5支部が一同に集い、家庭の交流を目的としながら、競技による得点を競い合い、熱気あふれる大会となりました。
競技は、お菓子拾い競争、玉入れ、大縄跳び、パン食い競争、二人三脚、綱引き、100m競走、ムカデ競争、あめ食い競争、そしてリレーと多岐にわたり熱戦が繰り広げられました。
昼食は、お弁当を囲みながら、家族団欒のひと時を過ごすことができました。
また、その時間に県会議員が顔を出し、参加者に対して『郷土を愛して下さる会員の皆様に心から感謝します。がんばってください・・・』と激励の挨拶をしてくれました。
全ての競技が終わり、熱戦の末に優勝を勝ち取ったのは高田支部で、優勝トロフィーが授与されました。
その後、お楽しみの抽選会が行われ大盛況の中、大会を無事終了する事ができました。
今後も、このような大会を通して、新しい方達と親しく交流しながら、真の家庭運動の輪を拡げていきたいと思います。
11月3日(文化の日)、爽やかな秋晴れの中、京丹波町の「グリーンランドみずほ」において、初めての方13名を含む230名が参加し秋の大運動会を開催しました。
この日は、運動するにはもってこいの天候で、タイフーン、徒競争、綱引き、長靴投げ、パン食い競争、借り物競争、年代別対抗リレー等、普段の運動不足を感じさせられない、熱い競技が繰り広げられました。
毎年恒例の最終種目の男女混合リレーまで縺れた接戦の末、結果は伏見支部が見事に優勝しました。
最後にお楽しみの抽選会が行なわれ、1等の液晶テレビをはじめ、多くの賞品がくじ引きで当たる度毎に、ため息と大きな歓声が上がる中、来年への期待を持ちながら閉会となりました。
10月23日から24日まで1泊2日で、奈良県の国立曽爾青少年自然の家において、吹田と水都支部の小学生29名及び引率の大人5名が参加し、「曽爾高原 秋のキャンプ」を実施しました。
スケジュールは、高原登山、ススキや丸太を使った遊びリンピック、そして、暗い夜の高原で静かに自然と対話するナイトハイク、手打ちうどん作り等を体験し、また、レクレーションゲームなど班体制の規律を学びながら楽しく充実した時間を過ごしました。
本当に美しく豊かな大自然の中で抱かれ過ごす中で、日頃決して見ることができない子供達の打ち解けた表情や笑顔があり、大いに復興した秋のキャンプでした。
10月17日、爽やかな秋晴れの下、大和郡山市の奈良県浄化センター付近の大和川河川敷において、300名が参加し「第4回ファミリーボランティア大和川クリーンアップ作戦」を実施しました。
今年の3月に予定していた活動が雨天で中止になったため、今回の開催となりました。
開会式では、実行委員長の県議会議員から、「家族の絆が薄れてきている今日、このようにおじいちゃん、おばあちゃんから小さなお子さんまで参加してできる活動は本当に素晴しいことだと思います」と激励の挨拶がありました。
ファミリーボランティアの名前の通り、家族での参加も大勢おられ、中には親子、孫三世代で参加している家庭も見受けられました。
清掃活動の終了後には、奈良協議会から参加者全員に飲み物を提供し、それを飲みながら家族でお互いの活動をねぎらい歓談する姿は本当に微笑ましいもので、良き交流の場となりました。
また、同時に行われているポリオワクチン寄付運動では、参加者が持ち寄ったペットボトルのふたが77,600個となり、今回の分だけでも97人分のポリオワクチンを寄付する事が出来ました。過去4回を合わせると215人分のワクチンが世界の子供達に贈呈された事になります。
今、私たちにできる小さなことからコツコツと積み上げていきたいと思っています。
秋晴れの10月17日、西宮フレンテホールにおいて、210名余りが参加し第4回「ファミリーフェスィバルIN阪神」を開催しました。
今回は西宮市教育委員会および西宮市文化振興財団の後援を受け、広報の新聞や振興財団ニュースにフェスティバルの案内が掲載された為にそれを見て来られた方も多くいました。
オープニングはコーラスとバンド演奏が会場を盛り上げてくれました。
次に吉位阪神支部長から「家庭は愛にあふれる大切な場所です。今日はその家庭の愛をいろいろなかたちで披露してもらいますので最後まで楽しんで下さい。」と挨拶がありました。
エンターテインメントでは、以前にも出演した手品愛好会の70代の素敵な方達がマジックを披露し、たまに失敗をしながらも笑いを取り、皆を楽しませてくれました。
さらに、バックにコーラスを従えた琴の演奏や、母娘のマリンバ&ピアノ演奏、そしてバイオリン&ピアノ演奏と続き、プロのような腕前に参加者は聞きほれていました。
最後に、恒例の抽選会があり、当選番号が発表されるたびに、会場からどよめきがあがりました。
参加者の多くが笑顔で「良かった、楽しかった」と喜び合いながら、次回のフェスティバルを楽しみに幕を閉じました。
滋賀協議会では、2003年4月27日にボランティア団体「サラン彦根」を発足し、彦根市街や彦根城などの清掃活動を開始しました。
その当時は2ヶ月に1回の活動でしたが翌2004年からは1ヶ月に1回、活動場所を現在のびわ湖湖岸公園に移して清掃活動を実施してきました。
また、2005年11月11日に滋賀県の推進事業『淡海エコフォスター環境美化活動』に登録し、現在も継続して活動しています。
そして、今回の清掃奉仕活動で100回目という記念すべき日を迎える事が出来ました。
このように、7年5ヶ月の間活動を続けてくる事ができたことは、地域住民の皆様の変わらないご支援とご協力の賜物と感謝しております。
この日は、64名が参加して午後2時から1時間びわ湖岸の清掃活動を行い、3時から100回記念式を開催しました。
記念式では、清掃活動から参加された、市の清掃ボランティア活動の中心的な団体代表の方と、周辺にお住まいのアメリカ人で以前から私たちの清掃活動に参加してこられた方を来賓として迎え、盛大に記念植樹を行うことが出来ました。
その後、来賓の二方とこれまで熱心に清掃活動に参加してきた3家庭に感謝を込めて電波壁掛時計を贈呈し、さらに、活動の中心的功労者には特別功労賞として鍋を贈呈しました。そのほか参加者全員にも記念品を贈呈しました。
その後、お茶やお菓子を用意して懇親のひと時ををもち100回記念の式典を終了しました。
なお、100回記念に合わせるかのように、地元のラジオ局では、サラン彦根の代表者がインタビューを受け、15分間私達の活動が紹介されました。
9月12日、京都協議会に太田洪量副会長を迎え、33名が参加し壮年研修会を開催しました。
講演では、国内外情勢(民主党政治の問題点や中国の脅威等)から夫婦の愛の重要性まで多様な内容を熱く語られました。
その後、質疑応答の時間を持ちましたが予定をオーバーする程熱心に質問をする参加者が多く、活動に対する関心の高さがうかがえる有意義な時間となりました。
最後に、今後も持続的な活動をしていく事を決意して閉会となりました。
参加者は、「更に深い内容を聞きたい」「国内政治や国際情勢に関してもっと詳しく聞きたい」「定期的に研修会に参加したい」等の意見や感想が多くあり、大変充実した研修会となりました。
8月22日、奈良西支部では、大阪府泉大津市の汐見埠頭において38名の家族が参加し、「第1回ファミリーフィッシング大会&清掃ボランティア」を開催しました。
早朝4時、小さな子どもたちも眠い目をこすりながら優勝を目指して奈良を出発しました。
暗闇に包まれる中、午前5時半に釣り大会がスタートしました。一般の埠頭からのサビキ釣りですから、釣れるかどうかは運次第の中での戦いでした。
開始早々、次々と釣れる小アジに「ワァー、キャー」という歓声が沸いていました。
しかし、時期が過ぎればまったく声が上がらなくなり、日の出を迎え暑い日が差してくると忍耐勝負になってきました。
子供たちも必死になって魚が来る事を祈りながら釣っていると、その祈りが通じたのか、見事に釣れたということで盛り上がりを見せていました。
その後、帰る前に現地で使い古した仕掛けや、たばこの吸い殻、空き缶等の清掃活動を行いました。
支部に戻ってから、「ファミリーフィッシング」の延長で釣った魚を食べる「ファミリーバイキング」を企画していました。
本来なら「大漁の魚を刺身にして食べよう!」という予定でしたが、不足分はお店で購入することになりました。
バイキングから参加した方も含め、総勢63名の家族連れが参加する中、巻きずしを中心とした料理を楽しみながら交流の場を持つことができました。
最後に、「第1回ファミリーフィッシング大会」の表彰式が行われ、サイズ賞と釣果賞(重量)の受賞者に豪華賞品が贈られました。
初参加のお父さんは、「来た時よりもきれいになったなぁ」と感想を述べており、釣果は少なかったのですが、全体的な成果は非常に大きい大会となりました。
このように、家族で集まる事が楽しい場であり、一つの目標に向かっていく姿がとても美しい光景でした。来月には第2回目を開催し、更に繋がりの輪を広げていきたいと思います。
8月21日、姫路市飾磨の家島群島、海の釣り堀「海恵」において、初参加の2名を含め23名が参加し、愛釣会の釣り大会を開催しました。
釣り初体験の方も参加しておりましたので魚が掛かっても、途中で針がはずれてしまったり、引っ張りすぎて糸が切れたり、網に針が引っかかったりと、スタッフも対応に大忙しでした。
また、おじいちゃんの釣った魚を孫が網ですくうという、ほのぼのとしたシーンも見られました。
炎天下での釣りでしたが、全体で鯛が48匹、カンパチが3匹、メジロが16匹、ブリが2匹と、まずまずの釣果をあげることが出来ました。
翌日、各支部で釣った魚を造りや、すまし汁、煮物などにして美味しく頂き、初参加の方も大変喜んでいたので、このイベントを継続しながら、新しい方をドンドン呼び込んでいきたいと思っています。
姫路支部では、8月7日から1泊2日で、79名が参加し朝来市の県立南但馬自然学校において夏休み親子キャンプ(小学生ふれあいフェステバル)を実施しました。
7日午前中は、自然学校ウォークラリー及び焼き板作りで子供たちと親子での楽しいひと時を過ごしました。火を使って杉板を焦がし、ブラシや布で磨き木目を浮き出させ、特殊な絵の具を用いて絵を描き、楽しく製作することができました。
自然学校内食堂にて各家庭ごとにバイキング形式の夕食の後、キャンプファイヤーを行いました。
キャンプファイヤーでは、皆で歌を歌い猛獣狩りゲームやじゃんけんゲーム等をしながら、自然の中で楽しい交流の時間を持ちました。
また、森の中に怪我をした鹿の親子が休息に訪れていたので、生きた野生の動物と触れ合えるチャンスに恵まれ幸運でした。
その後、一度に40人以上も入れる大浴場で疲れた体を癒し、本当にあっという間のすばらしい1日でした。
8日の朝は、小学生担当の講師が、"命について"というテーマで講話をし、子供たちをひきつける話術とその内容が、本当にすばらしかったです。
朝食後、家庭対抗親子自然ネイチャーゲームを全家庭参加で行いました。子供達と一緒に自然の中で虫かごと虫取り網、双眼鏡を手にして指示書をたよりに施設内を探検しました。
最後に、恒例の小学生が一番好きな宝探しゲームを行いました。その後の表彰式では、たくさんの景品をゲットした子供達もいました。
姫路支部では、過去3回家島(海)でのキャンプを実施してきましたが、今回は山での企画ということで、いろいろと試行錯誤する中、父母の皆様の多大なご協力の下、子供たちも大変喜び、事故や大きな怪我も無く、大成功に終えることができました。
7月19日、大阪府千早赤坂村の金剛山登山口近くの千早川マス釣り場において、47名の家族が参加しマス釣り大会を開催しました。
梅雨明け直後で、エルニーニョ現象のために涼しいとの予報でしたが、当日は気温が急上昇して大変熱い一日となりました。
午前10時頃に現地に集合し、さっそく釣りを開始しました。最初、しばらくの間は入れ食い状態になり、釣れるニジマスのサイズも35センチ以上で、中には40センチ近くまで大きくなっているものもあり、参加した全員が釣りの醍醐味を存分に味わいました。中には昼食のバーベキューの時間になっても、食べることも忘れて釣りに没頭している人が何人もいたほどです。
正午からの自然の中でのバーベキューは格別のもので、参加した親子や家族間の良き交流の場になりました。
食後、釣りを再開しましたが、午後2時には終了し、子供たちの為に水を抜いてニジマスのつかみ取りを行いました。これも大好評で子供たちは大喜びでした。
最後に、全体で記念撮影をして、清掃と後片付けを行って終了しました。釣果は全体でニジマス35センチ前後が120匹でした。
参加者は、「お父さんと釣りができてうれしかったです。いろいろ教えてくれました。自分で釣った魚を始めて食べました。おいしかったです。」「親子での釣りを通して、普段できない交流ができたことが、一番の収穫でした。」「都会での暮らしの中で知らぬ間にストレスを感じていたことをこの自然の中で気づかされました。やはり自然と一つになるっていいですね。」等感想を述べていました。
7月18日早朝5時、和歌山県有田港に12家庭31名の親子が集まり、釣り大会と海水浴、食事を楽しみました。
大阪・守口から有田港までは高速道路を走って2時間半の距離です。準備の余裕を見て出発は真夜中の午前1時半でしたが、体は眠くても心は期待でウキウキしていました。
当日は、晴天に恵まれ、釣の成果も上々でした。アジやイワシがおよそ400匹という大漁で子供達も大喜びでした。さらに子供達は、夏の海で思い切りはしゃぎました。
食事の時間となり、炊飯や魚の調理などは、男性陣が中心となって行いました。
現地で炊いた「かやくご飯」と「釣れた魚をその場で料理して食べる」というのが、恒例の「お約束」なのですが、今回は「てんぷら」にして皆で美味しくいただきました。
食後は、場所を移動して温泉で汗を流し、疲れを癒しました。
家族同士でゆっくり交流したり親睦を深めたりすることができた、うれしく楽しい一日でした。
藤井寺支部では、今年の1月から地域を愛することと体力強化も兼ねて、特に歴史的遺産である、応神天皇陵をはじめとする御陵の7ケ所を月に2度訪れてきました。
また、地域の標高の高い山にも登っていましたが、「やはり日本一の山、富士山に登りたい!日本人なら一度は行ってみたい!」という声があがり、夏休み前でしたが梅雨が明ける日を選んで7月17日、18日に『富士山頂ファミリー登山ツアー』を開催しました。
子供も含め総勢32名の会員が、大阪を朝早く出発しました。富士山に登る前に、伊勢神宮に立ち寄り参拝してから富士5合目に到着しました。
当日は肌寒かったのですが、快晴で景色も良く富士山の景観に感動を覚えました。
この日は、梅雨明けと3連休の初日という事であまりにも登山客が多く、聞くところによると1万人以上の人が山頂を目指し登山をしたので、7号目以降は混雑して思うように足を運ぶことができず、ご来光までに山頂に到着できたのは5名でした。
そして山頂まで登頂できたのが、32名中20名でしたが、苦しみながらも8合目までは32名全員が登る事ができました。
険しい道のりでしたが、親子で力を合わせ、また会員同士お互いに協力し合いながら登山する事ができ、本当に良い体験となりました。
ご来光はどの場所からも拝む事ができますが、苦労して登り頂上から眺める景色は格別でとても美しく感動的なものでした。
下山し、疲れた体を癒す地元名物の食事をいただき、その後お風呂に入り帰路に就きました。
軽い怪我があったり、高山病の症状がでた会員もいましたが無事にツアーを終了することができました。
またこのような企画を通して会員同士の親睦を更に深めていきたいと思います。
5月23日、岸和田市の牛滝温泉いよやかの郷において、14組の夫婦とその家族、計50名が参加し、夫婦セミナー「夫婦しあわせ感謝の集い」を開催しました。
はじめに安成栄次共同議長の主催者挨拶の後、松本雄司先生から「永遠の夫婦愛を育てるために」と題して、午前中は、男女の生物学的・心理学的違いや愛情表現の大切さ、そして、具体的な夫婦破綻の原因とその改善方法について学びました。歌や、ゲーム、夫婦向き合って、愛情表現の練習なども交えての有意義かつ楽しい講座でした。
夫婦単位でお鍋も付いた美味しい昼食の後、第二講座として真の家庭運動の必要性と重要性について学びました。初めての人にも分かりやすいように、現代社会の家庭、夫婦、親子問題の現状を統計データなどを示しながら社会学的観点、宗教的観点から説明されたので、男性にも十分納得のいく内容で、真の家庭運動、家庭再建運動にも共感、賛同できる結果となりました。
セミナー終了後は、ゆったり温泉入浴タイムを楽しみ、会員同士及びスタッフとの親睦を深める時間を持ちました。
夫婦のあり方を学び、お互いの愛情を深め、心も体も温まって家路に就くことができました。
ゴールデンウィークの5月2日、明石支部では純潔マーチ「Pure Love 2010 in 明石」を開催しました。
大人20名、子供30名が参加し、明石公園からJR明石駅〜銀座通り〜本町通り〜明淡通りを回り、元に戻ってくる約1時間のマーチとなりました。
この日は、連休中の日曜日とあって、「魚の棚商店街」には多くの観光客も買い物に来ていました。
「純潔を守って幸せな家庭をつくろう!」との訴えに何事かと驚き、高く掲げるプラカードを興味深そうに見ていました。乳母車を押しながらマーチする婦人もいて、通りがかりの男性から「ガンバレヨ」と激励の声を掛けられました。商店街の方々も「いまどき、こういう運動もあるんだ。」と概ね好意的なまなざしで見てくれていました。
参加者は、「天気も良く、街には大勢の人がいて、大声で純潔の大切さを訴えることができて嬉しかったです。関心を持ってくれる人もいるので、この運動を恒例化して何度もできれば良いと思います。」と感想を述べていました。
4月11日、桜が咲き誇る中、豊中市立市民会館大ホールにおいて家族連れなど1200名が参加し、「第3回北大阪ファミリーフェスティバル」が開催されました。
まず、小野実行委員長より今回のファミリーフェスティバルのテーマ「家庭は愛と平和の学校」であるという内容での力強い挨拶があり、第1部のアトラクションが始まりました。
トップを勤めるのは勇ましい太鼓の演舞、元気で息のあった踊りに会場から自然に拍手がおこり盛り上がっていきました。今回は、小学生、中高生、青年と3つの劇が行われましたが、どの劇もファミリーフェスティバルに向けて練習を重ねてがんばってきました。みんなに喜んで頂きたいという思いで練習した劇は、その精誠と頑張りが伝わり多くの方が感動しました。劇と劇の間には小学生が一生懸命に合奏、合唱してくれました。
第2部の佐野顧問による講演では、パワーポイントを用いて真の愛と家庭の大切さが分かりやすく語られました。
その後、初めて参加された方全員に花のプレゼントがあり、その後、記念撮影となり、カメラの前では自然に笑顔がこぼれほのぼのとした時間が過ぎていきました。
滋賀山水苑倶楽部では、4月10日土曜日に、小学生4名を含む25名が参加して、第9回滋賀歴史探訪「万葉のロマンと太郎坊宮」を開催しました。
先ず、大津京の時代、額田王と大海人皇子が蒲生の地で詠んだといわれる相聞歌を刻んである「万葉歌碑」が建てられている八日市市糠塚町の船岡山を訪ねました。ここでは、東近江市の観光ボランティアガイドさんが古代宮廷の衣装で相聞歌を朗詠し、参加者はひと時万葉の気分に浸りながら、ハイキングに出発しました。
次に、厳しい急勾配の石段を登り、聖徳太子が爪で刻んだと伝えられる岩戸山十三仏を拝し、小脇山、箕作山、赤神山と350m前後の山の尾根を進み、太郎坊宮に下りました。途中、北の方角には琵琶湖、比良山など、南には蒲生野一帯、鈴鹿山脈の連なりの眺望を楽しむことができました。
天候にも恵まれ、満開の桜にも出会え、歴史と自然を満喫した楽しい一日でした。
4月4日、400年の歴史を経た国宝彦根城の桜も8分咲きとなり、お花見の大勢の観光客で賑わう城下のほとり、びわ湖岸で、花冷えのする朝8時より、参加者20名で、第93回清掃奉仕活動 を実施しました。
今年は例年になく雨の日が多く、また周囲の山々からの雪融けの水と重なって、川に溜まっていたゴミが一気にびわ湖に流れ込み、春の嵐による強風で多くのゴミが湖岸に漂着しており、1時間足らずで軽トラック一杯のゴミを回収しました。
地域の方々と明るく挨拶を交わしながら、すがすがしい朝を全身で感じ、よき1日の出発となりました。
3月28日、大阪市内のホテルにおいて「家族親族感謝の集い」を開催しました。これは、会員が自分の家族、親族を誘い参加する集会で、今回で4回目となりました。
まず、小学生のアンサンブル演奏。次に百田明夫実行委員長の主催者挨拶。その後、星裕講師による「夫婦愛の連続性」と題して講演がなされ、世界の様々な実例と聖書の物語を題材としながら夫婦愛の大切さとその夫婦の愛のあり方が、子、孫の代で実る、三代かけて築く真の家庭、等の内容を語られ、参加者はメモを取りながら熱心に聞き入っていました。
続いての昼食会は、おいしいコース料理を、和気あいあいと楽しみました。食事の終盤、思い出の写真と一言メッセージによる「思い出のアルバム」のスライドショーの上映を行いました。映し出された人はもちろん、その他の参加者も自分の家族など身近な人への感謝の思いが込み上げているようでした。
そのあと、「感謝の手紙」の披露の時間を持ちました。日頃面と向かって言えない感謝の思いを綴った手紙を、妻から夫へ、母から娘へ、娘から母へ、嫁から姑へと、それぞれの立場の代表者に読み上げていただきました。中には、書いてきた夫への感謝の手紙が涙で読めないと、他の会員に代わりに読んでもらう人、娘への手紙が感謝の涙で声が出なくて、その娘自身に読み上げてもらった婦人もいました。会場全体が、読み上げられる感謝の思いに共感し、みな涙にあふれていました。
すべての参加者が、真の愛を中心とした家庭の大切さを確認できる恵み多き集会となりました。
2月7日午後2時から、150名が参加し「家庭再建運動を大阪から始めよう!」をテーマに、「Pure True Love Family 2010 in 北大阪」を開催しました。 今年全国初のラリー&マーチの開催ということもあり、受験シーズンにもかかわらず多くの中高生、青年、夫婦、子供連れと幅広い年齢層が集い、晴天のもと活気あるイベントとなりました。
扇町公園で行われた第一部のラリーではまず、小野正博議長が「『家庭は愛の学校』というメッセージを北大阪から全国に発信していきましょう!」と力強く訴えました。次に高校2年の女子学生が「勉強やクラブ活動を通して、将来のたった一人の結婚相手のために、自分を大切に磨いていきましょう」とピュアラブ・スピーチを行い、全体でピュアラブ宣言をしました。
第二部では、扇町公園から大阪市役所前の中之島公園まで約30分間のマーチを行いました。マーチのエリアが二つの警察署の管轄に渡ることもあり、パトカーを先頭に、曽根崎署と天満署の多くの警官が警備にあたってくださいました。
マーチの最後は大阪のメイン・ストリートである御堂筋を行進。道行く人々は「家庭は愛の学校!」「家庭再建運動を大阪から始めよう!」と訴える参加者やプラカードに目を向けていました。
マーチ後の総括、記念撮影は大阪キタ・エリアの象徴的スポットでもある「中之島公園」で行い、このような「地域と国を愛する」運動を継続して展開していくことを誓い合いました。
2月7日、加古川市民会館において、第6回ファミリーフェスティバルin兵庫を開催しました。参加者は921名でした。オープニングは、姫路支部の婦人によるバンド演奏で始まり、「家庭は愛の学校」という家族の心温まる映像を上映しました。
次に、板谷実行委員長による「真の家庭を創りましょう」という題目での講演は、自身の体験を通じて夫婦の愛の大切さ、親子の尊さをわかりやすく語られ、始めて参加された方でもとてもわかりやすい内容で感動していました。
講演の後は、獅子舞保存会による獅子舞の披露があり、次に子供達による圓和道演舞、バレエ、天父報恩鼓などの披露に会場はとても盛り上がりました。そして、親子でのマリンバとピアノの演奏があり、家族のすばらしさを感じる心温まるエンターテイメントの数々でした。
今回は、「家族写真コンテスト」の発表会を行い、全ての写真を会場に掲示しました。また、三世代同居家庭には表彰状と記念品がプレゼントされました。三世代同居家庭が19家庭、同居していなくても三世代で参加した家庭が21家庭あり、皆が家族の素晴らしさを感じた一時でした。
1月9日、新年の釣り大会を開催しました。
船に乗り込み7時過ぎに海上釣堀「海恵」に到着し、午前8時の合図とともにスタートフィッシング。一斉に仕掛けを投入しますが、・・・釣れません。何人かの人にアタリが出ますが、次々とバラシ!今日は本当に喰いが渋そうです。
こういう時はウキが沈んでもすぐには合わせず、じっとウキが見えなくなるまでガマンするのがコツです。それでようやくポツリポツリとマダイが釣れ始めました。それでも連続では上がらずたまに釣れるという程度です。2時間近くたって、青物放流の時間となりました。早速何人かがアジをエサに投入します。するとしばらくしてウキが沈みました。すごい勢いで竿が海中に突き刺さり、伸されそうになるのを必死に耐えてやり取りを続けます。みなが見守る中上がって来たのは大きく太ったメジロでした。
ところが、この後完全な静寂が訪れ、みなさん予想外の苦戦となりました。そんな中、青物狙いを封印して、マダイ釣りに集中した方が、1枚また1枚とみんなの沈黙を尻目に釣果を伸ばしていき見事優勝となりました。
因みに、この日は「海恵」の釣り大会の日でもあり、参加者全体をブッロクに分け審査をしたところ、わが会員がブロックの2位に入賞しました。
釣りを通して海の恵みに感謝するとともに家族とのふれあいの時を持つことができました。
12月13日、中高生と青年学生を中心に約140名が参加し、「Pure Love 2009 in Osaka」を開催しました。
テーマは、純潔と貞節に加え、親孝行の重要性と薬物濫用の反対と防止で、コースは昨年同様、サッカーワードカップや世界陸上の会場となった大阪・長居公園から出発し、大阪市南部の幹線道路となる「あびこ筋」でした。
出発前、主催者側からマーチの主旨の説明があった後、参加者を代表して男女2人の青年による純潔と家庭の大切さを訴える「純潔アピール」、そして「大阪ピュアラブ宣言」を唱和しました。
マーチを始めると、歩道を歩く人のみならず、すぐ横を走る車の中の人まで、関心を持って見ていました。
12月13日、朝10時30分に奈良平城宮跡に集合して第3回目のボランティア活動を行いました。
やや曇り空の中でしたが、多くの家族連れが集まったところで実行委員である県議会議員が、「来年遷都1300年記念行事を控えた平城宮跡をみんなの手できれいにしてまいりましょう」「家族でボランティア活動することに大きな意義があります」と挨拶されました。
その後、参加者を励ますためにせんとくんがサプライズで登場し、会場が一気に盛り上がっていきました。参加者は軍手をはめ、ゴミ袋や火ばさみを片手にゴミ集めに出発し、思い思いの場所で一生懸命拾い集めていました。子供からお年寄りまでファミリーで和気あいあいとゴミを拾う姿はとても感動的で、そこからは家族の笑い声が聞こえてきたり、充実感いっぱいの笑顔がこぼれていました。
12時まで清掃活動した後の平城宮跡は見違えるように美しくなり、最後に全体で記念写真を撮って解散しました。その後その場にお弁当を広げて昼食をする家族もいて共に本当にすばらしい一時を過ごすことができました。
10月31日、新会員家庭など約50家庭が集い、ファミリーフェスティバルを開催しました。第1部の基調講演では、郭炳憲議長の挨拶の後、インターネットに詳しい会員が、ブログやメーリングリストを活用した、会員同士の連絡や情報発信について紹介。協議会所属の会員を対象にしたメーリングリストを報告しました。
第2部は、会員家庭が準備した歌と手品、全員参加のゲームで得点を競い、たいへん盛り上がりました。お互いに面識のなかった家庭どうしが、打ち解けあい、アットホームな雰囲気のフェスティバルになりました。
10月18日、姫路から車で2時間の豊岡市で、10年ぶりにPLAラリー&マーチを開催しました。
前日までの雨も上がり、秋の香りを受けながら、純潔の叫びが市内にとどろきました。ラリーはバンド「フレンドシップ」の演奏で始まり、「負けないで」を全員で歌うと会場がひとつになって盛り上がりました。
主催者挨拶に立った吉田孝正APTF兵庫事務局長は、「日本一離婚が少ない秋田県は、全国学力テストでもトップです。また親から愛されていないと感じる青少年は、性体験するのが早くなっています。純潔は子供だけでなく、大人の責任でもあります」と純潔の大切さを訴えました。
次に「青年のスピーチ」で青年の代表者が「今は自己中心的な愛が多く、このままでは大変な事になってしまいます。青年を救うのは純潔しかありません」と力強く決意表明してくれました。
最後に全員で「ピュアラブ宣言」を大声で唱和して純潔の決意を新たにしてラリーを終わりました。
続いて、会場から市内へとマーチを行いました。ふだんの豊岡市は山間の静かな街ですが、今日は純潔を訴える声が街中を響き渡りました。市役所や豊岡駅などを巡って約1時間のマーチでしたが、大人ばかりでなく小さな子供たちも最後まで歩き通しました。参加者は、「純潔の大切さを強く感じました。こういう運動は、毎月でもやってゆく必要があると思います」と感想を述べていました。
北大阪協議会では長年釣り大会を行っていますが、6月20日の今回は第20回となりました。最初はマス釣り・海岸でのアジ釣りなどから始まり平成16年から対象魚をカンパチ・ブリなど大物を求めて、海上釣り堀に場所を変えてきました。
参加者は家族連れをはじめ、若いメンバーが親や兄弟を誘うなどして、様々な顔触れになり、楽しい大会になっています。
青年のほか、4家庭が家族で参加しました。自然の中で親子の語らいを通じながら、さらには魚が釣れた時の感動も加わり、会場はおのずと笑顔の集まりとなりました。釣りの楽しさ、釣りの方法、また、周りの人達との交流を通じて家族の会話も弾んでいました。
ある青年は「父親のたくましさと優しさなど、今も昔も変わらないものだなあ」としみじみ語っていました。釣りを通して、家族の絆が、より深まっているようです。
昨年より地域の清掃に取り組むボランティア・サークル「W―Peace」(ダブル・ピース)。グループ名の「W」はWorld(世界)と和歌山の頭文字を、Peace(平和)の前につけました。一ヶ月に一回、中高生を中心に約30人が集まり、掃除に汗を流しています。知人友人に声をかけ、和歌山南港の岸壁やJR和歌山駅前で清掃活動を実施しています。
今回は5月9日(土)に実施しました。掃除機、テレビ、ペットボトル……。なんで、こんなにもゴミが多いのかと驚くことも多い。「人が喜んでくれ、『これだ!』と感じた」「気が付けばみんな笑顔。これからも続けていきたい」「ゴミを拾うのが苦手そうな子が意外と積極的で驚くことがある。そんな姿に元気をもらいます」「収集ゴミを前に仲間と最後に写真を撮るのが楽しみです」とメンバーは語っています。
ペットボトルのキャップを集め、その対価でワクチンを世界の子供たちに送ることも同時に行っています。「ゴミを捨てる人より拾う人が多くならないかと思います。私たちの呼びかけが同世代に伝わり、輪が広がればうれしいです」「人のために何かをすると心がうれしくなり、そうしたら幸せ、平和がうまれる」。和歌山の若者は、今燃えています。
春の訪れを感じる3月15日、神戸文化ホールにおいて「第5回ファミリーフェスティバルin Hyogo」が開催されました。オープニングは天父報恩鼓が「汽笛」を披露してくれました。熱い心情が伝わってくる演舞で、会場全体が感動に包まれました。板谷実行委員長の挨拶の後、来賓の県会議員は「県会で家庭の重要さや親学の必要性を訴えています。家庭や社会を良くするために、共に頑張りましょう!」と挨拶されました。新しい方が100名以上来られ900名を超える方々が来場されました。
メーンの特別講演は「幸せの始まりは家庭から」のテーマで徳野会長より世界をまわった経験を紹介しながら、「幸せな家庭をつくるためには、絶対に浮気をしてはいけない。夫も妻も貞操を守らなければなりません。一緒に純潔を誓いましょう」と講話を頂きました。
エンターテインメントでは、国際ファミリー6組が英語で2曲歌を披露してくださり、夫婦親子がいっしょに仲良く歌う姿は「国際結婚は世界平和を大きくすすめてゆく」ことを実感させられました。さらにコントやバンドが会場を盛り上げ、ビンゴゲームでは家族で食事ができる「グルメチケット」が賞品として提供され、最後に「わたしのありがとう」を全員で歌って感動のうちに閉会しました。
初めて参加された方からは「こういう大会なら今後も参加したい」「徳野会長の講演は明確でとてもわかりやすくて良かった」と感想がありました。今後も皆様に喜んでいただける講演会を企画してまいりたいと思います。
2月15日、この時期には珍しい暖かい日差しの中、参加者26名が定例のびわ湖岸清掃活動を行いました。
私たちサラン彦根は、滋賀県が推進する環境美化制度に6年前からAPTFの名称で登録し、600を数える参加団体の中、代表団体の一つとして連絡会議や県・市主催の環境美化活動に参加し、真の家庭運動の内容をPRしております。
具体的には最低月1回、第2または第3日曜の午後に活動し、今回で通算76回目の実施となります。作業は家族で楽しく行えるよう、私たちが製作した花壇への花植えと階段の整備に加え、幼児でも遊び感覚で参加できるような安全な清掃場所を準備するなど毎回工夫を凝らしています。
今回も、湖岸の清掃ときれいな花を植えて清々しい気持ちになった参加者たちが、互いの感想などを語り合い、穏やかなひと時を満喫しました。
このように毎回、約1時間の清掃活動の喜びと家族の絆を確認しています。