近畿地方地図

近 畿(三重、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山)

ファミリーフィッシング (2010/7/19 中央大阪協議会) new

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7月19日、大阪府千早赤坂村の金剛山登山口近くの千早川マス釣り場において、47名の家族が参加しマス釣り大会を開催しました。

梅雨明け直後で、エルニーニョ現象のために涼しいとの予報でしたが、当日は気温が急上昇して大変熱い一日となりました。

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午前10時頃に現地に集合し、さっそく釣りを開始しました。最初、しばらくの間は入れ食い状態になり、釣れるニジマスのサイズも35センチ以上で、中には40センチ近くまで大きくなっているものもあり、参加した全員が釣りの醍醐味を存分に味わいました。中には昼食のバーベキューの時間になっても、食べることも忘れて釣りに没頭している人が何人もいたほどです。

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正午からの自然の中でのバーベキューは格別のもので、参加した親子や家族間の良き交流の場になりました。

食後、釣りを再開しましたが、午後2時には終了し、子供たちの為に水を抜いてニジマスのつかみ取りを行いました。これも大好評で子供たちは大喜びでした。

最後に、全体で記念撮影をして、清掃と後片付けを行って終了しました。釣果は全体でニジマス35センチ前後が120匹でした。

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参加者は、「お父さんと釣りができてうれしかったです。いろいろ教えてくれました。自分で釣った魚を始めて食べました。おいしかったです。」「親子での釣りを通して、普段できない交流ができたことが、一番の収穫でした。」「都会での暮らしの中で知らぬ間にストレスを感じていたことをこの自然の中で気づかされました。やはり自然と一つになるっていいですね。」等感想を述べていました。

海釣りファミリー大会 (2010/7/18 東部大阪協議会) new

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7月18日早朝5時、和歌山県有田港に12家庭31名の親子が集まり、釣り大会と海水浴、食事を楽しみました。

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大阪・守口から有田港までは高速道路を走って2時間半の距離です。準備の余裕を見て出発は真夜中の午前1時半でしたが、体は眠くても心は期待でウキウキしていました。

当日は、晴天に恵まれ、釣の成果も上々でした。アジやイワシがおよそ400匹という大漁で子供達も大喜びでした。さらに子供達は、夏の海で思い切りはしゃぎました。

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食事の時間となり、炊飯や魚の調理などは、男性陣が中心となって行いました。

現地で炊いた「かやくご飯」と「釣れた魚をその場で料理して食べる」というのが、恒例の「お約束」なのですが、今回は「てんぷら」にして皆で美味しくいただきました。

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食後は、場所を移動して温泉で汗を流し、疲れを癒しました。

家族同士でゆっくり交流したり親睦を深めたりすることができた、うれしく楽しい一日でした。



富士山頂ファミリー登山ツアー (2010/7/17-18 南大阪協議会) new

藤井寺支部では、今年の1月から地域を愛することと体力強化も兼ねて、特に歴史的遺産である、応神天皇陵をはじめとする御陵の7ケ所を月に2度訪れてきました。

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また、地域の標高の高い山にも登っていましたが、「やはり日本一の山、富士山に登りたい!日本人なら一度は行ってみたい!」という声があがり、夏休み前でしたが梅雨が明ける日を選んで7月17日、18日に『富士山頂ファミリー登山ツアー』を開催しました。

子供も含め総勢32名の会員が、大阪を朝早く出発しました。富士山に登る前に、伊勢神宮に立ち寄り参拝してから富士5合目に到着しました。

当日は肌寒かったのですが、快晴で景色も良く富士山の景観に感動を覚えました。

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この日は、梅雨明けと3連休の初日という事であまりにも登山客が多く、聞くところによると1万人以上の人が山頂を目指し登山をしたので、7号目以降は混雑して思うように足を運ぶことができず、ご来光までに山頂に到着できたのは5名でした。

そして山頂まで登頂できたのが、32名中20名でしたが、苦しみながらも8合目までは32名全員が登る事ができました。

険しい道のりでしたが、親子で力を合わせ、また会員同士お互いに協力し合いながら登山する事ができ、本当に良い体験となりました。

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ご来光はどの場所からも拝む事ができますが、苦労して登り頂上から眺める景色は格別でとても美しく感動的なものでした。

下山し、疲れた体を癒す地元名物の食事をいただき、その後お風呂に入り帰路に就きました。

軽い怪我があったり、高山病の症状がでた会員もいましたが無事にツアーを終了することができました。

またこのような企画を通して会員同士の親睦を更に深めていきたいと思います。

夫婦しあわせ感謝の集い (2010/5/23 中央大阪協議会)

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5月23日、岸和田市の牛滝温泉いよやかの郷において、14組の夫婦とその家族、計50名が参加し、夫婦セミナー「夫婦しあわせ感謝の集い」を開催しました。

はじめに安成栄次共同議長の主催者挨拶の後、松本雄司先生から「永遠の夫婦愛を育てるために」と題して、午前中は、男女の生物学的・心理学的違いや愛情表現の大切さ、そして、具体的な夫婦破綻の原因とその改善方法について学びました。歌や、ゲーム、夫婦向き合って、愛情表現の練習なども交えての有意義かつ楽しい講座でした。

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夫婦単位でお鍋も付いた美味しい昼食の後、第二講座として真の家庭運動の必要性と重要性について学びました。初めての人にも分かりやすいように、現代社会の家庭、夫婦、親子問題の現状を統計データなどを示しながら社会学的観点、宗教的観点から説明されたので、男性にも十分納得のいく内容で、真の家庭運動、家庭再建運動にも共感、賛同できる結果となりました。


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セミナー終了後は、ゆったり温泉入浴タイムを楽しみ、会員同士及びスタッフとの親睦を深める時間を持ちました。

夫婦のあり方を学び、お互いの愛情を深め、心も体も温まって家路に就くことができました。



PL・家庭再建運動 (2010/5/2 兵庫協議会)

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ゴールデンウィークの5月2日、明石支部では純潔マーチ「Pure Love 2010 in 明石」を開催しました。

大人20名、子供30名が参加し、明石公園からJR明石駅〜銀座通り〜本町通り〜明淡通りを回り、元に戻ってくる約1時間のマーチとなりました。

この日は、連休中の日曜日とあって、「魚の棚商店街」には多くの観光客も買い物に来ていました。

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「純潔を守って幸せな家庭をつくろう!」との訴えに何事かと驚き、高く掲げるプラカードを興味深そうに見ていました。乳母車を押しながらマーチする婦人もいて、通りがかりの男性から「ガンバレヨ」と激励の声を掛けられました。商店街の方々も「いまどき、こういう運動もあるんだ。」と概ね好意的なまなざしで見てくれていました。

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参加者は、「天気も良く、街には大勢の人がいて、大声で純潔の大切さを訴えることができて嬉しかったです。関心を持ってくれる人もいるので、この運動を恒例化して何度もできれば良いと思います。」と感想を述べていました。

ファミリーフェスティバル (2010/4/11 北大阪協議会)

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4月11日、桜が咲き誇る中、豊中市立市民会館大ホールにおいて家族連れなど1200名が参加し、「第3回北大阪ファミリーフェスティバル」が開催されました。

まず、小野実行委員長より今回のファミリーフェスティバルのテーマ「家庭は愛と平和の学校」であるという内容での力強い挨拶があり、第1部のアトラクションが始まりました。

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トップを勤めるのは勇ましい太鼓の演舞、元気で息のあった踊りに会場から自然に拍手がおこり盛り上がっていきました。今回は、小学生、中高生、青年と3つの劇が行われましたが、どの劇もファミリーフェスティバルに向けて練習を重ねてがんばってきました。みんなに喜んで頂きたいという思いで練習した劇は、その精誠と頑張りが伝わり多くの方が感動しました。劇と劇の間には小学生が一生懸命に合奏、合唱してくれました。

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第2部の佐野顧問による講演では、パワーポイントを用いて真の愛と家庭の大切さが分かりやすく語られました。

その後、初めて参加された方全員に花のプレゼントがあり、その後、記念撮影となり、カメラの前では自然に笑顔がこぼれほのぼのとした時間が過ぎていきました。



滋賀歴史探訪 (2010/4/10 滋賀協議会)

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滋賀山水苑倶楽部では、4月10日土曜日に、小学生4名を含む25名が参加して、第9回滋賀歴史探訪「万葉のロマンと太郎坊宮」を開催しました。

先ず、大津京の時代、額田王と大海人皇子が蒲生の地で詠んだといわれる相聞歌を刻んである「万葉歌碑」が建てられている八日市市糠塚町の船岡山を訪ねました。ここでは、東近江市の観光ボランティアガイドさんが古代宮廷の衣装で相聞歌を朗詠し、参加者はひと時万葉の気分に浸りながら、ハイキングに出発しました。

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次に、厳しい急勾配の石段を登り、聖徳太子が爪で刻んだと伝えられる岩戸山十三仏を拝し、小脇山、箕作山、赤神山と350m前後の山の尾根を進み、太郎坊宮に下りました。途中、北の方角には琵琶湖、比良山など、南には蒲生野一帯、鈴鹿山脈の連なりの眺望を楽しむことができました。

天候にも恵まれ、満開の桜にも出会え、歴史と自然を満喫した楽しい一日でした。

湖岸清掃 (2010/4/4 滋賀協議会)

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4月4日、400年の歴史を経た国宝彦根城の桜も8分咲きとなり、お花見の大勢の観光客で賑わう城下のほとり、びわ湖岸で、花冷えのする朝8時より、参加者20名で、第93回清掃奉仕活動 を実施しました。

今年は例年になく雨の日が多く、また周囲の山々からの雪融けの水と重なって、川に溜まっていたゴミが一気にびわ湖に流れ込み、春の嵐による強風で多くのゴミが湖岸に漂着しており、1時間足らずで軽トラック一杯のゴミを回収しました。

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地域の方々と明るく挨拶を交わしながら、すがすがしい朝を全身で感じ、よき1日の出発となりました。

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家族・親族感謝の集い (2010/3/28 中央大阪協議会)

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3月28日、大阪市内のホテルにおいて「家族親族感謝の集い」を開催しました。これは、会員が自分の家族、親族を誘い参加する集会で、今回で4回目となりました。

まず、小学生のアンサンブル演奏。次に百田明夫実行委員長の主催者挨拶。その後、星裕講師による「夫婦愛の連続性」と題して講演がなされ、世界の様々な実例と聖書の物語を題材としながら夫婦愛の大切さとその夫婦の愛のあり方が、子、孫の代で実る、三代かけて築く真の家庭、等の内容を語られ、参加者はメモを取りながら熱心に聞き入っていました。

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続いての昼食会は、おいしいコース料理を、和気あいあいと楽しみました。食事の終盤、思い出の写真と一言メッセージによる「思い出のアルバム」のスライドショーの上映を行いました。映し出された人はもちろん、その他の参加者も自分の家族など身近な人への感謝の思いが込み上げているようでした。

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そのあと、「感謝の手紙」の披露の時間を持ちました。日頃面と向かって言えない感謝の思いを綴った手紙を、妻から夫へ、母から娘へ、娘から母へ、嫁から姑へと、それぞれの立場の代表者に読み上げていただきました。中には、書いてきた夫への感謝の手紙が涙で読めないと、他の会員に代わりに読んでもらう人、娘への手紙が感謝の涙で声が出なくて、その娘自身に読み上げてもらった婦人もいました。会場全体が、読み上げられる感謝の思いに共感し、みな涙にあふれていました。

すべての参加者が、真の愛を中心とした家庭の大切さを確認できる恵み多き集会となりました。

PL・家庭再建ラリー&マーチ (2010/2/7 北大阪協議会)

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2月7日午後2時から、150名が参加し「家庭再建運動を大阪から始めよう!」をテーマに、「Pure True Love Family 2010 in 北大阪」を開催しました。 今年全国初のラリー&マーチの開催ということもあり、受験シーズンにもかかわらず多くの中高生、青年、夫婦、子供連れと幅広い年齢層が集い、晴天のもと活気あるイベントとなりました。

扇町公園で行われた第一部のラリーではまず、小野正博議長が「『家庭は愛の学校』というメッセージを北大阪から全国に発信していきましょう!」と力強く訴えました。次に高校2年の女子学生が「勉強やクラブ活動を通して、将来のたった一人の結婚相手のために、自分を大切に磨いていきましょう」とピュアラブ・スピーチを行い、全体でピュアラブ宣言をしました。

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第二部では、扇町公園から大阪市役所前の中之島公園まで約30分間のマーチを行いました。マーチのエリアが二つの警察署の管轄に渡ることもあり、パトカーを先頭に、曽根崎署と天満署の多くの警官が警備にあたってくださいました。

マーチの最後は大阪のメイン・ストリートである御堂筋を行進。道行く人々は「家庭は愛の学校!」「家庭再建運動を大阪から始めよう!」と訴える参加者やプラカードに目を向けていました。

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マーチ後の総括、記念撮影は大阪キタ・エリアの象徴的スポットでもある「中之島公園」で行い、このような「地域と国を愛する」運動を継続して展開していくことを誓い合いました。



ファミリーフェスティバル (2010/2/7 兵庫協議会)

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2月7日、加古川市民会館において、第6回ファミリーフェスティバルin兵庫を開催しました。参加者は921名でした。オープニングは、姫路支部の婦人によるバンド演奏で始まり、「家庭は愛の学校」という家族の心温まる映像を上映しました。

次に、板谷実行委員長による「真の家庭を創りましょう」という題目での講演は、自身の体験を通じて夫婦の愛の大切さ、親子の尊さをわかりやすく語られ、始めて参加された方でもとてもわかりやすい内容で感動していました。

講演の後は、獅子舞保存会による獅子舞の披露があり、次に子供達による圓和道演舞、バレエ、天父報恩鼓などの披露に会場はとても盛り上がりました。そして、親子でのマリンバとピアノの演奏があり、家族のすばらしさを感じる心温まるエンターテイメントの数々でした。

今回は、「家族写真コンテスト」の発表会を行い、全ての写真を会場に掲示しました。また、三世代同居家庭には表彰状と記念品がプレゼントされました。三世代同居家庭が19家庭、同居していなくても三世代で参加した家庭が21家庭あり、皆が家族の素晴らしさを感じた一時でした。

釣り大会 (2010/1/9 東部大阪協議会)

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1月9日、新年の釣り大会を開催しました。

船に乗り込み7時過ぎに海上釣堀「海恵」に到着し、午前8時の合図とともにスタートフィッシング。一斉に仕掛けを投入しますが、・・・釣れません。何人かの人にアタリが出ますが、次々とバラシ!今日は本当に喰いが渋そうです。

こういう時はウキが沈んでもすぐには合わせず、じっとウキが見えなくなるまでガマンするのがコツです。それでようやくポツリポツリとマダイが釣れ始めました。それでも連続では上がらずたまに釣れるという程度です。2時間近くたって、青物放流の時間となりました。早速何人かがアジをエサに投入します。するとしばらくしてウキが沈みました。すごい勢いで竿が海中に突き刺さり、伸されそうになるのを必死に耐えてやり取りを続けます。みなが見守る中上がって来たのは大きく太ったメジロでした。

ところが、この後完全な静寂が訪れ、みなさん予想外の苦戦となりました。そんな中、青物狙いを封印して、マダイ釣りに集中した方が、1枚また1枚とみんなの沈黙を尻目に釣果を伸ばしていき見事優勝となりました。

因みに、この日は「海恵」の釣り大会の日でもあり、参加者全体をブッロクに分け審査をしたところ、わが会員がブロックの2位に入賞しました。

釣りを通して海の恵みに感謝するとともに家族とのふれあいの時を持つことができました。


純潔・家庭再建運動 (2009/12/13 中央大阪協議会)

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12月13日、中高生と青年学生を中心に約140名が参加し、「Pure Love 2009 in Osaka」を開催しました。

テーマは、純潔と貞節に加え、親孝行の重要性と薬物濫用の反対と防止で、コースは昨年同様、サッカーワードカップや世界陸上の会場となった大阪・長居公園から出発し、大阪市南部の幹線道路となる「あびこ筋」でした。

出発前、主催者側からマーチの主旨の説明があった後、参加者を代表して男女2人の青年による純潔と家庭の大切さを訴える「純潔アピール」、そして「大阪ピュアラブ宣言」を唱和しました。

マーチを始めると、歩道を歩く人のみならず、すぐ横を走る車の中の人まで、関心を持って見ていました。

平城宮跡で清掃奉仕 (2009/12/13 奈良協議会)

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12月13日、朝10時30分に奈良平城宮跡に集合して第3回目のボランティア活動を行いました。

やや曇り空の中でしたが、多くの家族連れが集まったところで実行委員である県議会議員が、「来年遷都1300年記念行事を控えた平城宮跡をみんなの手できれいにしてまいりましょう」「家族でボランティア活動することに大きな意義があります」と挨拶されました。

その後、参加者を励ますためにせんとくんがサプライズで登場し、会場が一気に盛り上がっていきました。参加者は軍手をはめ、ゴミ袋や火ばさみを片手にゴミ集めに出発し、思い思いの場所で一生懸命拾い集めていました。子供からお年寄りまでファミリーで和気あいあいとゴミを拾う姿はとても感動的で、そこからは家族の笑い声が聞こえてきたり、充実感いっぱいの笑顔がこぼれていました。

12時まで清掃活動した後の平城宮跡は見違えるように美しくなり、最後に全体で記念写真を撮って解散しました。その後その場にお弁当を広げて昼食をする家族もいて共に本当にすばらしい一時を過ごすことができました。


ファミリーフェスティバル (2009/10/31 東部大阪協議会)

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10月31日、新会員家庭など約50家庭が集い、ファミリーフェスティバルを開催しました。第1部の基調講演では、郭炳憲議長の挨拶の後、インターネットに詳しい会員が、ブログやメーリングリストを活用した、会員同士の連絡や情報発信について紹介。協議会所属の会員を対象にしたメーリングリストを報告しました。

第2部は、会員家庭が準備した歌と手品、全員参加のゲームで得点を競い、たいへん盛り上がりました。お互いに面識のなかった家庭どうしが、打ち解けあい、アットホームな雰囲気のフェスティバルになりました。

純潔・家庭再建運動 (2009/10/18 兵庫協議会)

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10月18日、姫路から車で2時間の豊岡市で、10年ぶりにPLAラリー&マーチを開催しました。

前日までの雨も上がり、秋の香りを受けながら、純潔の叫びが市内にとどろきました。ラリーはバンド「フレンドシップ」の演奏で始まり、「負けないで」を全員で歌うと会場がひとつになって盛り上がりました。

主催者挨拶に立った吉田孝正APTF兵庫事務局長は、「日本一離婚が少ない秋田県は、全国学力テストでもトップです。また親から愛されていないと感じる青少年は、性体験するのが早くなっています。純潔は子供だけでなく、大人の責任でもあります」と純潔の大切さを訴えました。

次に「青年のスピーチ」で青年の代表者が「今は自己中心的な愛が多く、このままでは大変な事になってしまいます。青年を救うのは純潔しかありません」と力強く決意表明してくれました。

最後に全員で「ピュアラブ宣言」を大声で唱和して純潔の決意を新たにしてラリーを終わりました。

続いて、会場から市内へとマーチを行いました。ふだんの豊岡市は山間の静かな街ですが、今日は純潔を訴える声が街中を響き渡りました。市役所や豊岡駅などを巡って約1時間のマーチでしたが、大人ばかりでなく小さな子供たちも最後まで歩き通しました。参加者は、「純潔の大切さを強く感じました。こういう運動は、毎月でもやってゆく必要があると思います」と感想を述べていました。


釣り大会 (2009/6/20 北大阪協議会)

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北大阪協議会では長年釣り大会を行っていますが、6月20日の今回は第20回となりました。最初はマス釣り・海岸でのアジ釣りなどから始まり平成16年から対象魚をカンパチ・ブリなど大物を求めて、海上釣り堀に場所を変えてきました。

参加者は家族連れをはじめ、若いメンバーが親や兄弟を誘うなどして、様々な顔触れになり、楽しい大会になっています。

青年のほか、4家庭が家族で参加しました。自然の中で親子の語らいを通じながら、さらには魚が釣れた時の感動も加わり、会場はおのずと笑顔の集まりとなりました。釣りの楽しさ、釣りの方法、また、周りの人達との交流を通じて家族の会話も弾んでいました。

ある青年は「父親のたくましさと優しさなど、今も昔も変わらないものだなあ」としみじみ語っていました。釣りを通して、家族の絆が、より深まっているようです。

清掃ボランティア (2009/5/9 和歌山協議会)

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昨年より地域の清掃に取り組むボランティア・サークル「W―Peace」(ダブル・ピース)。グループ名の「W」はWorld(世界)と和歌山の頭文字を、Peace(平和)の前につけました。一ヶ月に一回、中高生を中心に約30人が集まり、掃除に汗を流しています。知人友人に声をかけ、和歌山南港の岸壁やJR和歌山駅前で清掃活動を実施しています。

今回は5月9日(土)に実施しました。掃除機、テレビ、ペットボトル……。なんで、こんなにもゴミが多いのかと驚くことも多い。「人が喜んでくれ、『これだ!』と感じた」「気が付けばみんな笑顔。これからも続けていきたい」「ゴミを拾うのが苦手そうな子が意外と積極的で驚くことがある。そんな姿に元気をもらいます」「収集ゴミを前に仲間と最後に写真を撮るのが楽しみです」とメンバーは語っています。

ペットボトルのキャップを集め、その対価でワクチンを世界の子供たちに送ることも同時に行っています。「ゴミを捨てる人より拾う人が多くならないかと思います。私たちの呼びかけが同世代に伝わり、輪が広がればうれしいです」「人のために何かをすると心がうれしくなり、そうしたら幸せ、平和がうまれる」。和歌山の若者は、今燃えています。


第5回ファミリーフェスティバル (2009/3/15 兵庫協議会)

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春の訪れを感じる3月15日、神戸文化ホールにおいて「第5回ファミリーフェスティバルin Hyogo」が開催されました。オープニングは天父報恩鼓が「汽笛」を披露してくれました。熱い心情が伝わってくる演舞で、会場全体が感動に包まれました。板谷実行委員長の挨拶の後、来賓の県会議員は「県会で家庭の重要さや親学の必要性を訴えています。家庭や社会を良くするために、共に頑張りましょう!」と挨拶されました。新しい方が100名以上来られ900名を超える方々が来場されました。

メーンの特別講演は「幸せの始まりは家庭から」のテーマで徳野会長より世界をまわった経験を紹介しながら、「幸せな家庭をつくるためには、絶対に浮気をしてはいけない。夫も妻も貞操を守らなければなりません。一緒に純潔を誓いましょう」と講話を頂きました。

エンターテインメントでは、国際ファミリー6組が英語で2曲歌を披露してくださり、夫婦親子がいっしょに仲良く歌う姿は「国際結婚は世界平和を大きくすすめてゆく」ことを実感させられました。さらにコントやバンドが会場を盛り上げ、ビンゴゲームでは家族で食事ができる「グルメチケット」が賞品として提供され、最後に「わたしのありがとう」を全員で歌って感動のうちに閉会しました。

初めて参加された方からは「こういう大会なら今後も参加したい」「徳野会長の講演は明確でとてもわかりやすくて良かった」と感想がありました。今後も皆様に喜んでいただける講演会を企画してまいりたいと思います。

びわ湖岸清掃活動 (2009/2/15 滋賀協議会)

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2月15日、この時期には珍しい暖かい日差しの中、参加者26名が定例のびわ湖岸清掃活動を行いました。

私たちサラン彦根は、滋賀県が推進する環境美化制度に6年前からAPTFの名称で登録し、600を数える参加団体の中、代表団体の一つとして連絡会議や県・市主催の環境美化活動に参加し、真の家庭運動の内容をPRしております。

具体的には最低月1回、第2または第3日曜の午後に活動し、今回で通算76回目の実施となります。作業は家族で楽しく行えるよう、私たちが製作した花壇への花植えと階段の整備に加え、幼児でも遊び感覚で参加できるような安全な清掃場所を準備するなど毎回工夫を凝らしています。

今回も、湖岸の清掃ときれいな花を植えて清々しい気持ちになった参加者たちが、互いの感想などを語り合い、穏やかなひと時を満喫しました。

このように毎回、約1時間の清掃活動の喜びと家族の絆を確認しています。