12月25日、横浜支部では8名が参加し、横浜外人墓地周辺の清掃活動を行いました。
清掃中、APTFに関心を持ってくださる方も見受けられ、「御苦労様です。きれいになってよかったわ。」と、周辺を毎日散歩する御婦人が声をかけて励ましてくださったり、ベストのロゴを見て「真(しん)の家庭運動」って何ですか?」「真(まこと)の家庭運動と読むんですよ、こんな活動をしているんです」などと答えたりする一幕もありました。
現在の人数では、外周を清掃するのでやっとですが、内部は枯れ葉が山のように積もったところがあったり、枯れたつるくさにおおわれた木々があったり、きれいにしてあげたい箇所がいっぱいありました。
参加者は、「神様を意識しながら、横浜をこんなに栄えさせた功労者の眠る地を、しかもイエス様の誕生日に清掃できることの有り難さを感じます。」「また次回も参加したいです。」「早く参加人数が増えるといいですね。」などの感想を述べていました。
12月25日、船橋中央支部では、船橋市勤労市民センターにおいて、初めての方50名を含む350名の家族連れが参加し、ファミリークリスマスを開催しました。
第一部は、聖歌隊によるオープニング、クリスマスメドレー、記念メッセージと続きました。
第二部のエンターテインメントでは、小学生部による韓国劇があり、日頃の練習の成果を発表する場となりました。
次に、中高生のダンス、青年部の感動の劇や壮年部の歌と踊りと、充実したクリスマスのイベントとなりました。
その後、サンタクロースからのプレゼントと大抽選会で盛り上がり、そして、最後はキャンドルサービスをもって感動のうちに閉会となりました。
11月27日、小田原市民会館小ホールにおいて、中高生や青年90名を含む約180名が参加し「第4回 Pure Love in 小田原」を開催しました。
ラリーでは、初めにアトラクションとして青年グループの澄んだ歌声が披露されました。
稲森一郎副会長のメインスピーチでは、「今日の純潔行進で大きな声を出して、純潔の尊さを力強く訴えることで、澱んでいる日本の汚れた雰囲気を一掃しましょう!」と訴え、参加者はとても元気づけられました。
その後、全員でピュアラブ宣言を行った後、元気よくマーチに出発しました。
小田原市民会館前の広場をスタートし、国道1号線から小田原駅前通り、小田原城北口入り口まで純潔と家庭再建を訴えました。
来賓の方からは「整然とした、覇気のある行進であったと思います。これからもこの種の内容のアピールは続けてほしい。国がもっとこの運動を後押しするべきである」との、感想を頂きました。
街を歩く人からは、「どこの団体がやっているのか、代表者はだれか」などの問い合わせがありました。
二宮尊徳の地元ということもあり、多くの青少年が大きな声を出して、純潔の尊さや家庭の絆の大切さを訴えている姿に、関心をもって見つめている様子でした。
11月23日、天候にも恵まれ、横須賀支部山水苑山岳会では、京急津久井浜駅近郊のみかん園において、77名が参加し「山水苑山岳会ミカン狩り」を開催しました。
今回は、「家族の週間」とういうこともあり、家族での参加が多く、17家庭のうち5〜6名の参加が4家庭もあり、初めての方や友人知人の参加など、終始なごやかな雰囲気の中で親睦を深める事ができた一日となりました。
11月23日勤労感謝の日、すがすがしく晴れ渡る晩秋、横浜支部では6名が参加し、横浜外人墓地の清掃活動を行いました。
横浜がわずか150年足らずの間に日本第二の都市にまで発展するには、幕末から明治にかけて、遠く故郷を離れ、日本の将来のために、愛し尽くしてして下さった、医師、技術者、宣教師、学者等の外国人有識者が、深く関わっていたことがわかり、朝9時半から12時まで、横浜外人墓地に眠る4400名の霊に敬意を払いながら清掃を行いました。
今までボランティアで清掃する団体はなかったそうで、横浜外人墓地管理局は大歓迎して下さいました。
参加者は、「墓地も綺麗になったけれど、自分の心が綺麗になったみたいで気持ちがいいです。」「またやりたいですね」と口々に感想を述べていました。
11月22日、初めての方7組を含む44名が参加し、恒例となっている夫婦バスツアーを開催しました。
午前9時に津田沼駅前を出発し、午前10時にディズニーシーに到着しました。
今回は団体で行動するのではなく、夫婦単位での行動になりました。
日ごろ二人きりになれる機会が少ない夫婦にとって、夫婦の絆を深めるためのとても良い機会となりました。
夕方5時からはホテルにおいて、阿部美樹講師による夫婦セミナー「真の家庭づくりの秘訣・三つ心」があり、初めての方にもわかりやすく好評でした。
セミナーの後はディナーショーがあり、忘れられない感動の1日を過ごすことができました。
11月3日、さわやかな秋晴れの中、本部から稲森一郎副会長を迎え、藤岡市総合運動公園において、家族連れなど350名が参加し「第4回群馬ファミリー大運動会」を開催しました。
今回は8チームに分かれ、玉入れやボール運び、徒競走など子供から大人まで参加でき、また夫婦や親子で楽しめる競技を企画しました。
団体競技の綱引きや選手対抗リレーは応援団も盛り上がり、参加した会員たちは、夫婦の絆、親子の絆を強めることができた、充実した1日となりました。
参加者からは、「今日は1日良く運動して楽しかったです」、「ほとんどの種目に出て頑張りました」、「親子で参加できて良かったです」など、口々に喜びの感想を述べていました。
11月3日、宇都宮市福祉センターにおいて、250名が参加し「Pure Love 2011 in Tochigi」を開催しました。
はじめに、宋峯圭実行委員長の主催者挨拶では、「純潔は大切であり、貞節を守ることが家庭を守ることです」と力強く語られました。
青年と学生の主張では、青年男性が「まずは我々自身が純潔や貞操を貫き、いかに重要なことなのかを世の中の人々に証していかなければなりません。」と訴え、次に女子大学生が「私たちはまず家庭の中から純潔を守る生活を成し、それを地域社会や国家、世界へと広げていきながら、よりよい世界と未来を培っていきましょう」と力強く訴えました。
マーチでは、警察の先導のもと、まちかど広場を出発し宇都宮市役所前、二荒山神社前、県庁前通り、アーケード街交差点を通りまちかど広場へ戻るコースを純潔と家庭再建を訴えながら行進しました。
同時にティシュにビラを入れて配布しましたが、1000枚が予定時間より早くなくなってしまい、もっと沢山配布したいところでした。
マーチ終了後は、警察の方々に全体でお礼の挨拶をした後、記念撮影をして解散となりました。
参加者は、「街を歩く人や車で通りすがりの方々が良く見てくれて良かったです。」「今回はのぼり旗があったのでとても迫力がありました。」「次回はもっと長い距離をデモ行進し訴えたいです」などの感想を述べていました。
10月10日、秋晴れのすがすがしい体育の日、行田グリーンアリーナにおいて、初めての方21名を含む302名が参加し「第1回さきたまスポーツフェスティバル」を開催しました。
埼玉県の会員が一堂に会して行うスポーツイベントは数年ぶりのため、壮年たちが事前会議を数回行い、綿密に計画しての開催となりました。
家族での参加も多く、大人はバレーボールの混合チームで9チーム、子供は小学校低学年と高学年に別れてドッチボールを行いました。
開会の挨拶とルール説明、そして準備運動と進み大会が繰り広げられました。
運営本部の横には1位から9位までの賞品が並べられ、1位の賞品である新米200キロに、参加者のテンションも最高潮に達しました。
初めに子供たちのドッチボールを2面使って行い、顔にボールが当たって泣き出す子供もいましたが、一生懸命に試合をする姿に父母たちの応援も熱が入りました。
続いて3面を使ったバレーボールのトーナメントが始まり、チームによっては太鼓を叩きながらの熱心な応援もありました。
最終結果は、太鼓叩きの応援が後押しして越谷チームが優勝し、新米200キロを手に入れました。
閉会式前の○×ゲームは、協賛企業からの健康食品や宿泊券など豪華賞品の争奪戦となりました。
試合に負けたチームも、最後の希望を託してのゲームとなり大いに盛り上がりました。
今回のイベントを通して、普段はなかなか活動できない方も多く参加でき、また、何より家族どうしの交流ができ、改めて家族や地域の絆の大切さを感じることのできた、とても良き恵み多い一日となりました。
10月10日、秋晴れの下、前橋公園において、家族連れなど230名が参加し「Pure Love 2011 in Gunma」を開催しました。
開会に先立ち、天父報恩鼓の元気な演舞が披露され、会場を盛り上げてくれました。
ラリーでは、はじめに主催者を代表し高橋清隆議長の挨拶と、神川町議会議員の来賓祝辞がありました。
メインスピーチでは、稲森一郎副会長が声高らかに「純潔の尊さと貞節の重要性」を訴えられましたが、目の前の34階建ての県庁舎を圧倒するような力強いメッセージとなりました。
その後、高校2年生の女子の純潔スピーチと4人の代表による「Pure Love 宣言」が行われました。
マーチでは、のぼり旗や横断幕を掲げながら、前橋市商店街など群馬県の中心地を練り歩き、純潔の貴さや家族の大切さを力強く訴えました。
先導して下さった警察の担当者からは、「ぜひ、今後も継続して開催して下さい」と期待の声をかけていただきました。
参加者は、「純潔の尊さを力強く訴えることができて本当にすっきりしました。」「親子で参加できて良かったです。」「今度は夫婦と親子みんなで参加したいです」など、口々に感想を述べていました。
10月10日、さわやかな秋晴れの体育の日、横浜駅近くの沢渡(さわたり)中央公園において、中高生や青年を中心に250名が参加し「Pure Love 2011 in 横浜」を開催しました。
大会に先立って、前日合宿して練習した中高生の合唱が披露され、すがすがしい歌声に感動する中、ラリーが始まりました。
主催者挨拶の後、青年男女による純潔アピールがあり、自らの言葉で純潔と家庭の大切さをスピーチする姿は希望を感じる一場面でした。
マーチでは、公園を出発し横浜駅西口ロータリー、高島屋前、ハマボール前などを、横断幕やのぼり旗を掲げながら練り歩き、横浜の中心地で純潔と家庭再建を力強く訴えることができました。
ここは、バスやタクシーを待つ人たちや買い物客などで人通りも多く、関心を持って見つめ「今の政治は、ぱっとしないけど、こういう活動はいいね」などと声をかけ激励されたりもしました。
横浜では10年ぶりの開催となりましたが、先導してくださる警察の方も「久しぶりの開催だね」と笑顔で協力して下さいました。
参加した中高生からは、「純潔を守る事の大切さは分かっていたけど、『純潔を守ろう!』と叫ぶ事を通して、自分の事として純潔の大切さを改めて実感しました。」「『純潔は私の宝、私の誇り!』と叫ぶ時、本当に自分自身に誇りを感じる事ができました」などと喜びの感想が聞かれ、中高生も大切なものをつかみ取ることのできたラリー&マーチとなりました。
今後、更に広く社会へアピールできるように継続して取り組んでいきます。
10月9日、ボランティア団体「那須美」では、蛇尾川河川敷公園において、家族連れなど31名が参加し、清掃活動を行いました。
今回は燃えるゴミ等を20キロ収集しました。
家族・親子で地域社会に貢献することを目標に、この公園の清掃を毎月続けてきた結果、本当にすっかりきれいになりました。
清掃後は、子供たちとサッカー練習やキャッチボールをしながら、楽しい交流の時間を過ごしました。
また、10月19日には大田原市社会福祉協議会にECOキャップ回収BOXの設置をいたしました。
宇都宮支部で2008年から行ってきたエコキャップ収集ボランティアは、この秋で満3年を迎えようとしております。
10月2日の集計で、エコキャップの収集個数が通算15万700個となり、その重量は375 kgに達しました。
収集したエコキャップは、宇都宮市社会福祉協議会を通じて、ポリオワクチンのための基金になり、15万個を突破した今では、既に188本分を納品することができた事になります。
エコキャップの収集方法は、支部の入り口に設置してある専用の収集箱に、会員の皆様が持ち寄る仕組みですが、商店・企業・コンビニや一般家庭などに声をかけ、エコキャップを持ち寄ってくださり、とても感謝しております。
小さなボランティア運動ですが、会員の皆様とともに、これからも継続して頑張ってゆきたいと思います。
9月18日、習志野市役所前グラウンドにおいて、初めての方50名を含む750名が参加し、11回目の「秋の大運動会」を開催しました。
司会者の元気いっぱいの開会宣言でスタートし、開会の辞、来賓の方々の挨拶、若い学生男女の選手宣誓、オリエンテーション、準備運動と続きました。
最初は全員参加の大玉送りで競技が始まり、小学生から大人まで、学年ごとの徒競走、幼児ドン、三人四脚による親子リレー、ゲームで勝ち残る生き残りゲーム、幼児から大人までの玉入れ、午前中最後の綱引きは、小学生と、大人の部で競われ、迫力満点でした。
昼食時間は、天父報恩鼓、青年の踊り、若い青年によるフラダンス、そして柏支部と船橋中央支部の少年サッカーの公式試合が行われました。
午後は、ぐるぐるバンリレー、ムカデリレー、パン食い競争、ビンゴリレー、競技の最後は、小学生から、大人まで、男性8名、女性7名のチームで競う「総合リレー」です。
赤、青、黄、ピンクの4チームで競われますが、今年は最後の最後まで接戦の末、僅差でピンクチームの船橋中央支部が見事優勝しました。
8月7日、那須支部のボランティアサークル那須美では、会員の交流と健康増進を目的に、家族連れなど40名が参加し、那須の名峰茶臼岳(標高1,915m)の清掃登山を開催しました。
当日は天候に恵まれ、終始青空を見上げながら歩き続けることができました。
登山口の駐車場を8時半すぎに出発し、予定では1時間半ほどで頂上、そして下山の往復3時間程度の行程を考えていましたが、参加者の中には小学1年生の女の子もいて、大人たちはその子に合わせるように比較的ゆっくりとしたペースで登り、また途中4回ほど休憩したため、頂上には2時間後の10時半ごろ到着しました。

下山途中にも3回ほど休憩し、登山口に戻ったのは12時すぎとなりました。
久しぶりの登山に運動不足を嘆く大人の会員もいる中、終始元気だったのが小中学生でした。
頂上では無数のトンボの出迎えがあり、子供たちはそのトンボを盛んに追いかけたり捕まえたりしていました。
登山中、他の登山者とすれ違う際、"こんにちは"とあいさつを交わし、時には道を譲ることもあり、子供たちはわずかですが人への尊重の心を学ぶ機会となりました。
また、往復の登山ルートでは清掃活動も同時に行い、目に付いたゴミを拾いながらの登山でした。
茶臼岳は比較的岩や石の多い山で、ねんざ等のケガが心配されましたが、全員無事に下山することができました。
登山後は、会員の経営するオープンキッチン(キャンプキッチン)に移動してバーベキューの場を持ちました。
すでに準備を整え待っていた他の会員とともに、焼き肉と石窯で焼いた特製ピッツァ、焼きそばやスイカなどを口にして、登山の疲れを癒やし親睦を深めるひと時をすごしました。
今後もこのようなイベントを定期的に開催し、会員の交流を図っていきたいと思います。
7月10日、足利東支部では、足利市渡良瀬川河川敷において、小中高生や青年など70名が参加し「Pure Love 2011 in 足利 ラリー&マーチ」を開催しました。
ラリーは、始めに李觀東支部長から「清い心と体から幸せな家庭を作ることができます。純潔の意義を足利の皆様に伝えていきましょう!日本が一番大変な時にこそ明るい声を出していきましょう!」と激励の挨拶が有りました。

次に青少年の主張では、「純潔とは将来、結婚するまでは相手のために、きれいな心と体を持ち続けることだと親から教えていただきました。善悪をしっかり知って、清く正しく生きることがとても大切です」と2組の学生が力強く純潔を訴えました。
その後全員で、Pure Love宣言をし、渡良瀬川河川敷を元気良く出発しました。
マーチでは、6名の警察官に先導される中、市役所、日本最古の大学と言われる足利学校、足利市内中心部を通る3.2キロメートルを行進しながら、純潔の大切さと家庭再建を力一杯訴えました。
参加者は、「学校で教えてもらうこともなく、当たり前のことを知らない人たちがたくさんいると思いますので、一人でも多くの人に純潔の大切さを知ってもらい、幸せな結婚と家庭がつくれるように、頑張って伝えていきたいです。」「幸せな家庭を築くために皆さんと一緒に純潔・家庭再建運動を推進していきたいです」など感想を述べていました。
7月9日〜10日、鷲宮・加須支部では、神奈川県真鶴町の真鶴アリーナにおいて、24名が参加し「小学6年生親子海洋研修会」を開催しました。
1日目は、鷲宮支部において、①山水苑活動の理念をしっかりと学ぶ、②家族・兄弟姉妹が仲良くする、③自然を愛する、の三つの目標を確認し、午前中、小学生たちは理念学習を行い、午後は、海洋摂理の映像を親子で見た後、翌日の海釣りのために釣り竿の使い方を練習しました。
2日目は、早朝3時半に起床し真鶴に向けて出発し、午前6時半には現地に到着しました。
当日は、真夏の青空ときれいな青い海に囲まれ、無事海洋研修会を行う事ができました。
まず、海洋訓練の指導をしてくださる国際釣り友好連盟事務局長の木村先生から、海洋摂理に関しての講話を聞きました。
木村先生は、「子どもたちは自然の中で親と共に過ごした感動を覚えることができ、親は子どもと共通体験をすることで、子どもと感動を共有すると共に、その意味を言葉に表して伝えてあげることが重要です」と話されました。
午前7時から4組に分けて、一組ずつボートに乗って釣りを行い、ボートに乗らないグループは、近くの磯場で小魚を釣りました。
初めての海釣り体験でありながら、子供たちは皆真剣に挑戦して、立派に魚を釣り上げる事ができ、皆喜びと感動で心を躍らせていました。
釣果は、立派なサイズのカサゴ、マゴチをはじめ、カワハギ、キス、ベラなどたくさん釣ることができました。
釣り終了後には、クレーンで陸に揚げられたボートのデッキをブラシで磨き水をかけ、皆できれいに清掃しました。
今回は海洋研修会として明確な目的をもって過ごした2日間でしたので、子供たちも終始規律正しく、団体行動をとることができ、良い訓練になりました。
また、子どもたちの精神面の教育において、釣りや自然を通して神様の大きく広く深い愛を感じるとともに、家族との絆をより深めることのできた研修会となりました。
6月26日、川越市において、100名が参加し「ファミリープロミスデモ行進」を開催しました。
西口駅前通りの自由広場を出発し、川越駅西口から本川越駅前、クレアモール(商店街)を通り、川越駅東口まで行進しました。
これまで「不倫反対!」、「有害図書反対!」など大切ではありますけれど、直接的表現すぎて通行人には耳の痛い主張も多かったのですが、今回は、「家族の時間を作りましょう」、「祖父母を大切にしましょう!」、「家族の絆。地域の絆を取り戻しましょう!」など家庭の大切さを訴える主張を多く盛り込みました。
このように、コールする言葉の効果もあってか、参加者はいつも以上に楽しそうにコールをし、また、沿道の通行人の笑顔で見つめる姿も多く見受けられました。
パトカーを先頭に7人の警察の方に先導していただきましたが、毎年恒例となっているため、信頼してくださっている様子でした。
これからも、継続して年2回以上開催していきたいと思います。
6月12日、千葉市内の中学校校庭において、260名が参加し「第7回小学生フットサル大会」を開催しました。
第7回を迎えた今大会も、例年同様、各支部から男子10チーム、女子8チームが参加し、元気なパワーあふれるプレーを繰り広げ、大いに”燃えた”大会となりました。
開会式で、大会委員長である大野共同議長の主催者挨拶と来賓挨拶の後、試合が開始されました。
前もって入念に準備されたスケジュールに従って、試合は3つのコートに分かれ、同時に予選が行われました。
どのコートでも応援する家族の声援に応えるように、子供たちのはじけるような元気なプレーが見られました。
日ごろこの日のために練習を重ねてきた子供たちですが、どの子もボールを追い掛けプレーする表情は真剣そのもので、熱戦が繰り広げられました。
そしてゴールが決まった瞬間、周囲からだけでなく参加しているチームメートからも大きな歓声が沸き上がり、うれしそうにお互いをたたえ合う選手たちの姿が見受けられました。
午前中の試合を終了し、待ちに待った昼食の時間となり、選手たちは応援の家族とともに木陰に陣取り、楽しそうに思い思いに持ってきたお弁当を広げていました。
今年の大会で特に話題となったのは、会場の片隅にオープンした『かき氷コーナー』です。
昼食時間と同時にオープンしたこのコーナーは、無料ということもあり、少しでも早くかき氷を食べたいと、お弁当を食べ終わった子供たちがその周りを取り囲み、その前にはたちまち長蛇の列ができるほどの大盛況となりました。
午後の試合は、午前中の試合を勝ち上がってきたチーム同士が、いよいよ優勝を目指して、準々決勝・準決勝と勝ち上がってゆくにつれ、どのコートでも男女ともにハイレベルの戦いが繰り広げられました。
こうして多くの試合に最後まで勝ち残ったチームにより行われた優勝決定戦は、くしくも男女ともに若葉支部対千葉西支部の戦いとなり、いずれも戦いを制したのは若葉支部で、本大会初の『男女アベック優勝』となりました。
閉会式では優勝・準優勝チームの表彰とともに、本大会の開催趣旨でもある「青少年の健全育成」の一つとして、大会を通じて公正な試合運びとマナー遵守が、他チームの手本ともなるべきチームに対する「フェアープレー賞」の特別表彰も行われ、男子は千葉西支部「チャレンジャー」、女子は千葉支部「ジェフ」が受賞しました。
こうして、早朝から行われた今回の「小学生フットサル大会」は、大会史上初の『男女アベック優勝』という新たなページを開いた若葉支部の総合優勝で幕を閉じました。
5月28日から29日、大田原市ふれあいの丘シャトー・エスポワールにおいて、初めての方5名を含む85名が参加し「第12回APTF栃木壮年研修会」を開催しました。
宋峯圭議長の「愛は相手の為に生きる事。壁を無くしお互いに尽くし会い平和な世界をつくり、家庭を中心とする運動を拡大しましょう」の開会挨拶で始まり、講師に渡辺芳雄先生をお迎えし、1日目は内外情勢や緊迫する東アジア情勢を講義していただき、危機感を実感できる内容でした。
夜には、カラオケ大会を行い、大盛況で講師・議長・支部長も交えての良き交流ができました。
2日目は、平和への緊急提言の講義があり、具体的な3項目の提言を受け、その後のディスカッションでは、「自分たちが行動しなければならない」と意見を述べていました。
午後には、ボランティア団体(宇都宮ラブクリーンアクト鬼怒川、足利ナイスファミリー、那須美、小山はそそ会)の活動報告があり、行政と連携しながらの活動に「すごい事をたくさんしているんですね」などと参加者は感嘆するとともに、私たちの活動を理解するとても有意義な時間となりました。
今回の研修会は、コーヒータイムを30分とり「お互いの絆を深める」事に重点を置くなど、会員同士がじっくり会話をしながら、支部を越えて良く理解し合い、信頼関係を深める事ができました。
短い時間ではありましたが、参加者の希望と向上心が更に高まる貴重な研修会となりました。
5月5日(こどもの日)、多くの観光客でにぎわう榛名湖(はるなこ)において、昨年に続き「湖畔を守る会」として約100名の家族連れが参加し「榛名湖畔清掃」を行いました。
ここ榛名湖は、釣り人も多く、水辺にはペットボトルや発泡スチロールなど、また周辺にも様々なゴミがたくさん落ちていました。
家族で約1時間清掃した後は、持参したお弁当を広げ昼食を楽しみました。
「為に生きる」を実践することで、すっかり美しくなった湖畔を散策しながら、皆で親睦を深め、すがすがしく充実した一日を過ごすことができました。
小さな善の積み重ねが大切ですね。
3月6日、船橋市民文化ホールにおいて、初めての方70名を含む800名が参加し、「第8回心情文化フェスティバル」を開催しました。
北千葉協議会の芸術文化の祭典として2004年から出発した「心情文化フェスティバル」も、毎年レベルアップを重ねながら、本年は第8回を迎え、出演団体も10団体を数えるまでになりました。
小規模から出発し、昨年までは発表会としてのフェスティバルでしたが、今年は市の大ホールでの開催となりました。
小学生の合唱、中高生の合唱、幼児部の歌と踊り、天父報恩鼓、劇団天童、青年奉仕団HANAのダンス、親子三代から構成された津田沼エンジェルス、プロで活躍している女性シンガーのライブ、中高生で編成されたボディパーカッション、子供ミュージカルと、すべてのプログラムが感動に満ちたものでした。
とくに中高生の合唱は、今年の全国大会で見事金賞に輝いてから、最初の舞台であり、聴衆を深く魅了しました。
参加者は、「子供たちのかわいらしい歌と踊り、レベルの高いエンターティメントに感動しました。来年の開催が楽しみです」等の感想を述べていました。
2月27日、佐野市葛生あくとプラザ大ホールにおいて、620名が参加し「第9回ファミリーフェスティバル2011」を開催しました。
初めに、野口事務局長によるパワーポイントを用いたAPTF栃木の紹介の後、宋峯圭議長の主催者挨拶では、「家庭が一番重要であります。家庭が楽しければ力が出ます。家庭の幸せが社会に広まり、明るい国になり、世界を変えてゆきます。これからは、私たちが真の家庭運動を拡大して、この運動に多くの方が、賛同出来る様に声をかけてゆきましょう」と訴えました。
続く元大学教授の来賓挨拶では、「小さな家族が集まりますと大きくなります。その大きさは無限です。愛という言葉は抽象的で小さく大きなもの。情という心の糸が愛であり、どこへ行っても切れません。小さな愛が集まると和が出来ます。和というのは平和の輪。世界に広まった時に平和となります。ファミリーフェスティバルは素晴らしい企画だと思います。」と激励されました。
エンターテインメントでは、幼児から小学生の歌や劇、中高生の演劇とダンス、そして壮年婦人の合唱から青年のバンド演奏まで、多彩な12グループが披露し、その出来栄えを競い合いました。
表彰式では、金賞に足利支部青年、銀賞は小山支部小学生、銅賞は足利東支部がそれぞれ受賞し、発表したグループ全員に参加賞・プレゼント贈呈がありました。
参加者からは、「今迄の中で一番感動しました」「会場全体が一体感を持つ事が出来ました」など、感動的な感想が、多数よせられました。
1月23日、宇都宮支部では宇都宮ゴールドレーンにおいて、45名が参加しファミリーボーリング大会を開催しました。
支部長による始球式でゲーム開始となりましたが、ボールが綺麗な電光ボールで、参加者から歓声が沸き起こりました。
そして、子供から高齢者まで幅広い年齢層のため、ハンデキャップを付けて得点を競い合いました。
プレーが始まると、ストライクやスペアが次々と出され、レベルの高い試合展開となりました。
喜んだり残念がったり、初めて会った人でも、短時間でお互いに心が通い打ち解ける事が出来るボウリングは、とても有意義な種目であると感じる時間でした。
表彰式は、ドリンクとケーキを食べながら、1位から上位だけではなく、飛び賞やブービー賞などの発表があり、全員に参加賞が手渡されました。その後、しばらくの歓談の後、皆、充実感と笑顔で散会しました。
参加者は皆、この様な企画は大切であり「今後も続けて開催しましょう!」と感想を述べていました。
1月9日、高崎支部において、700名以上の家族連れが参加し、新年会を開催しました。
臼でついた餅や焼きそば、豚汁などを頂きながら家族で楽しい昼食の時間を過ごし、参加者は皆、大満足の様子でした。
その後、様々な出し物や、ビンゴゲーム、『飴まき』などが行われ、歌や踊りや演劇などとても素晴らしい内容で、笑いと感動を呼びました。
『飴まき』では、飴に金色のシールが貼ってある飴を拾った方全員に、お年玉のプレゼントがありました。
家族や会員相互間で、笑顔で語り合いながら深い交流ができ、1年の良いスタートを切ることが出来ました。
12月7日、ボランティア団体「ラブ・クリーン・アクト鬼怒川」では、鬼怒川河川敷に看板を設置する作業を行いました。
この看板は、宇都宮市河川愛護団体が製作し、各ボランティア団体の清掃活動場所に設置するものです。
この日は、「ラブ・クリーン・アクト鬼怒川」の会長と副会長、そして設置枠を製作して頂いた会員の方とで協力して看板設置作業を行いました。
今後、益々河川愛護の精神で河川敷清掃活動が活発に行なわれる事を願っています。
11月21日、初めての方10名を含む46名が参加し、豪華客船でのランチクルーズをメインにした夫婦バスツアーを開催しました。
主なスケジュールは、津田沼駅を午前10時に出発し、日の出埠頭から豪華客船シンフォニーでのランチクルーズ、午後はお台場観光、そして夕方5時からホテルにおいて阿部美樹講師による夫婦セミナー及びディナーコンサートという内容でした。
豪華な船内での料理を堪能し、船のデッキでは東京湾の景色を満喫し、夫婦がお互いに愛情を深め合う時間となりました。
夕方からの阿部美樹講師による夫婦セミナーは、全く初めての方にもわかりやすい内容で、特に講義の間に夫婦がお互いのコミュニケーションをとる時間は、本当に素晴らしいひとときでした。
その場限りの「良かった」という内容でなく、後日、その時の感動が蘇ってくるようなセミナーでした。
最後のバンケット形式でのディナーコンサートは、夫婦バスツアーの最後を締めくくるに相応しい、感動的で素晴らしい時を過ごすことができました。
夫婦の愛情を確かめ合い、参加者同士の親睦を深めることができた充実した一日でした。
11月14日、大田原市ふれあいの丘体育館において、37名が参加しボランティア団体「那須美」協賛でスポーツ・レクリエーションを行いました。
参加者全員によるゲームや幼児・小学生対象のゲーム及びソフト・バレーで楽しい時間を過ごしました。
昼食は芝生の上でお弁当を囲みながら美味しく頂き、会員相互の良き交流の場となりました。
11月3日、秋晴れの晴天に恵まれ、藤岡市の藤岡総合運動公園陸上競技場において、初めての方13名を含む約400名が参加し、スポーツフェスティバルを開催しました。
開会式では伊勢崎市会議員から来賓挨拶を頂いた後、競技開始となりました。
競技種目は、玉入れ、二人三脚、大玉ころがし、綱引き、チャレンジラン(年齢別に走る子供たちの徒競走)、バレーボール、サッカー、選手リレーで、小さな子供からお年寄りに至るまで様々な種目に参加して一生懸命に汗を流しながら頑張っていました。
昼食の時間には、ソーラン節や圓和道の演舞などのアトラクションもあり、演技を披露した子供たちに大きな拍手が送られていました。
熱戦が繰り広げられた結果は、高崎第2支部の2連覇となりました。
最後に、李軍周(イ・グンジュ)議長から「来年の春にはもう一度運動会を開催しましょう」との挨拶があり、熱く燃えて楽しく過ごした一日の幕を閉じました。
運動会を通して皆が心を一つにし、家庭や支部相互の親睦を深めることが出来、さらに一層真の家庭運動に力を尽くしていこうと誓い合う素晴らしい一日となりました。
11月3日(文化の日)、宇都宮市において、晴天に恵まれ230名が参加し、毎年恒例のイベントとなった「Pure Love 2010 in Tochigi」を開催しました。
オープニングで、青年コーラスやバンド演奏などが披露され、会場全体が盛り上がりを見せる中、開会の挨拶では、三橋副実行委員長が「今の日本が良い方向へいっていると思いますか?私はそうは思いません。不倫、若者の性的堕落など、様々な問題が起こっています。私達がこの日本の若者を守り、世界に誇ることのできる日本にしていきましょう。」と参加者に訴えました。

続いて、来賓として登壇した地元県会議員より「純潔、貞節を訴え、家庭を大事にしようというすばらしい考えを持った方々が集まっています。私も今日1日みなさんと共に、訴えていきたいと思います。」と力強い激励の挨拶がありました。
学生の主張では「幸せで確かな未来を築くためにも、まずは自らの信念を持った純潔が必要だと思います。参加する皆さん自らが純潔と貞節を守る事を誓い、そして、精一杯、社会にPureLove 運動の素晴らしさを証ししていきましょう」と男子学生が訴えると、続く女子学生は「純潔を守るということは、良い家庭を築くことに繋がるのです。その教育を、家庭で行っていかなければなりません。純潔を守る私の家庭を出発点として、より良い社会と世界を築いていきましょう」と若者らしいスピーチを披露しました。
マーチは、東武宇都宮駅前のアーケード街中央に位置するイベント広場「オリオンスクエア」を出発しアーケード街→大通り→東武宇都宮駅前を通り再びオリオンスクエアに戻るコースを230名が大行進し、街ゆく人々も興味を持って声をかけてきました。
特に、途中で通りがかった青年が飛び入り参加で一緒に行進した事もあり、参加者も社会に声を挙げる事の大切さを実感しました。
マーチ終了後、先導してくれた警察の方々に「有難うございました。お世話になりました。」と挨拶をすると、「こちらこそ」と笑顔で応えて下さいました。
最後に、李昌模実行委員長より「今日みなさんと共に、このような素晴らしいラリー&マーチを開催できた事に感謝いたします。この宇都宮から Pure Love運動を盛り上げていきましょう。」と総括があり、全体でゲームと歌のひと時の時間を持ち、記念撮影をして終了しました。
参加者は「最初は恥ずかしかったが、マーチで声を挙げていく中で気持ちよく訴える事が出来ました」「ビラ配布も、1000枚が予定時間より早く終わりもっと沢山配りたいと思いました」とすがすがしい表情で感想を述べていました。
ボランティア団体タンポポでは、袖ヶ浦市から委託され違法張り紙撤去活動を行っています。
全員で4名と少ないメンバーですが、2年前から今日まで、ピンク張り紙を張る業者と張ったり剥がしたりのイタチごっこをしながら地道に活動してきました。
活動を簡単に説明すると、まず、ピンクチラシを張ると当然罪になりますが、これを勝手に剥がすことも、なんと罪になってしまいます。そのため、市から特別に教育を受けた者だけが、IDカードの発行を受けて活動できるのです。
この運動を始めるきっかけは、純潔運動に関心を持っていた有志の方たちが、何とか間接的にでも協力ができないものかと考えたからです。
最初の1年目はみんなで集まって活動していたので年に数十枚の張り紙を撤去するだけでした。
2年目に入った時にボランティアとは決まった日にメンバーを集めて活動するという固定概念が崩れる日が来ました。
「私がこの町の主人ならば、なぜ一人でやらないのか?毎日やってもいいじゃないか、汚いと思った時にやればいいじゃないか」と考え、春になって各自がこれを実行することにしました。
会社への通勤途中にある長浦駅周辺に張り紙が集中しているのがわかり、会社への行き帰りにピンク張り紙を剥がすことにしました。
3月は3回で55枚、4月は6回で147枚、5月は7回で145枚、6月は12回で132枚、7月は14回で264枚、8月は12回で61枚、9月は13回で179枚・10月は18回で85枚の撤去を行い、1月からのトータル1,000枚を超えるようになりました。
毎朝弁当を片手にピンク張り紙を剥がしているおじさんが駅周辺に10分だけ見られます。それが袖ケ浦市の隠れた主人であるタンポポです。
秋晴れに恵まれた9月26日、上三川町体育センターにおいて320名が参加し第4回ファミリースポーツ大会を開催しました。
この日は、体育館でソフトバレーボールと、午後のバレーボール及びドッジボールの競技を行ないました。
開会式では、李昌模(イ・チャンモ)議長が「皆さん、大声をながく出しましょう!」のかけ声で、支部毎に大声を出し「今日は楽しく元気に頑張りましょう」との激励の挨拶がありました。
そして、落合敏郎共同議長の先導により、全員でラジオ体操第一や入念な準備体操を行ない、午前中はソフトバレーボールを全体で8コートを使い競技しました。
ソフトバレーボールは今や老人会でも流行っており、軽い運動には丁度いいと感じる方が多いようですが、プレーが始まると、一気にボルテージは高まり、熱戦が繰り広げられました。
小学生の部・中高生青年の部・大人の部に別れ試合を行い、壮年の部と婦人の部共に優勝チームは宇都宮新支部となりました。
幼児の部では卓球室で椅子取りゲームなど様々創意工夫をしながらスポーツを楽しみました。
午後は、本格的なバレーボールの試合を行い、各支部から1チームずつエントリーし、青年のチームが加わり8チームによるトーナメント制の試合を行ないました。
やはりソフトバレーボールと違い、迫力のある試合展開となり、1回戦から強豪チーム同士がぶつかるなど、真剣な戦いをしている壮年婦人達は、青年に負けない動きをしていました。また、全支部が1チームずつエントリーして対戦が出来た事は素晴らしい事であったと感じました。
小学生は支部対抗戦でドッジボールを行い活発な試合を展開していました。
閉会式では、表彰式と抽選会を行い、豪華賞品と大量の景品が各支部に参加賞として贈呈されました。参加者がとても晴れ晴れとした姿で帰路に就く後ろ姿はとても力強く、今後更に活発な活動が出来ると確信しました。
参加者の多くは、「チーム編成が困難と感じていたが、スムーズにいって楽しく出来て大成功でしたね」「結構おもしろかったですよね。やっぱりいろいろな行事を開催する事が大切ですね」という感想を述べていました。
9月19日、さわやかな秋空のもと、習志野市役所前グラウンドにおいて、恒例の「北千葉秋の大運動会」を開催しました。
今年は運動会を開催して10周年を迎える記念の大会であるため、12名の来賓が出席される中、総勢700名を超える大運動会となりました。
開会宣言と開会の辞の後、来賓挨拶に続き選手宣誓が行われ、4チームに分かれて競技がスタートしました。
午前の部は、大玉送り、徒競走、幼児ドン(幼児の徒競走)、親子リレー、生き残りゲーム、玉入れ、綱引きの順に熱戦が繰り広げられました。
昨年までは、昼食時間に応援合戦をしていたために、家族そろって昼食の時間を楽しむことができませんでしたが、今年は楽しく充実した昼の時間を過ごすことができました。
また、今回の特別企画として準備した、焼き鳥、野菜とドリンク、フランクフルト等の屋台も好評でした。
午後の部は、ぐるぐるぱんリレー、むかでリレー、パン食い競争、ビンゴリレー、そして、最後に総合リレーが行われ、熱戦の幕を閉じました。
閉会式では、表彰式の後に大抽選会で盛り上がり、万歳三唱をもって締めくくりました。
9月5日、ボランティア団体「那須美」では、蛇尾川河川敷の清掃活動を行いました。
今回も、子供から大人までが参加しましたが、特に小学生の10名を含む全体で20名の参加でした。
回を重ねる内に、小学生達が河川敷清掃を楽しみだと言い始めるようになりました。
ここで、子供達の作文をいくつかご紹介いたします。
このように、ボランティア活動は子供達にとっても、大きな教育の場となります。
今後も多くの方々の協力を頂いて毎月開催していきます。
また、那須美ではエコ活動のPETボトルキャップ回収を行っており、6月〜7月に49kg、8月〜9月には44Kgを集めて社会福祉協議会紹介の回収業者経由で寄贈しました。
8月1日、足利市の中橋緑地公園において60名が参加し、足利東支部では初めてのPL・家庭再建ラリー&マーチを開催しました。
ラリーでは、李觀東(イ・カンドン)実行委員長から「真の愛、純潔こそが、神様から与えられた最高のプレゼントです。そのことを私たちがプライドをもって、訴えて参りましょう」と挨拶がありました。
そして、中高生の主張では「幸せな家庭を築くために、純潔を守っていきましょう」と訴えました。
その後、全体でピュアラブ宣言をし、心をあわせて行進の出発となりました。
渡良瀬川を背に、足利市の南側を中橋緑地公園から、2.5Kmを約1時間以上かけて行進しました。
青年を先頭にして、次に中高生、小学生を大人がカバーするかたちで隊列をつくり、青年、中高生は白いTシャツ(純潔の象徴として白で統一)で意識をそろえて行進しました。
シュプレヒコールも暑さを振り払う勢いをもって、皆が声を出し、純潔と家庭再建を訴えていきました。
行進を無事に終えて中橋緑地公園に戻り、エンディングでは「この足利市でPL・家庭再建ラリー&マーチを定例化させて、さらに多くの人に純潔を訴えて参りましょう」と総括があり、最後に、全体で記念撮影をして終了となりました。
その後、参加者全員で昼食と交流の場を持ちました。
7月25日、64名が参加し「第11回ラブ・クリーン・アクト鬼怒川」を開催しました。
主催者挨拶の後、約1時間の鬼怒川河川敷清掃を行いました。
灼熱の太陽が降り注ぐ中、その暑さにも負けず、多くのゴミを回収する事が出来ました。
次回は、11月28日に開催する予定です。
また、エコキャップ収集も継続して行っており、7月23日現在で累計70,350個となりました。
今後も、会員の皆様とともに継続して頑張って行きたいと思います。
7月11日、第2回ファミリー地曳網を開催しました。
栃木県は、「海なし県」のため、お隣りの茨城県大洗海岸での開催でしたが、朝8時集合という早い時間にもかかわらず、380名の会員及び氏族や知人・友人が駆けつけました。
最初に、落合敏郎共同議長が「今日は大漁だ!」と声を掛け、全員で「そうだー!」と応えて士気を高揚し、次に山水苑つりクラブの川口正三会長より「今日は楽しくやりましょう!」と主催者挨拶がありました。
その後、全体で記念写真を撮ってから早速、海岸へ向かい地曳網を開始しました。
多くの人数で網を引くので楽かなと安易に考えていましたが、実際には網はとても重く、力を合わせて一生懸命網を引かないといけない事を実感致しました。
曳き上がった網には、小アジが沢山捕れ、カレイ、コノシロ、サヨリ、ハマグリ、コダイ、ボラ、イカ等々、大漁でした。
その後、海岸のバーべキュー会場にて、各支部が思い思いの食材を準備しバーベキューをする中、捕れた魚を焼き、カレイを刺身にして食べ、イカや網元からの差し入れのサンマを焼きながら、また、スイカ割りのコーナーをつくり、幼児から青年まで楽しく交流することが出来ました。
昨年とは違って、特に今回は、真の家庭運動のイベントに初めて参加した氏族や友人たちもいて、ファミリーイベントとしてとても良い雰囲気となり、貴重な体験が出来たと喜んでいました。
今後、更なる真の家庭運動の拡大・発展のため、ファミリーイベントをドンドン展開していきます。
6月20日、宇都宮新支部では、宇都宮トーヨーボウルにおいてボウリング大会を開催しました。
これは、家族で参加することにより、家族および会員相互の親睦を深める事ができる様にと企画されたものです。
劉永夏(ユ・ヨンハ)副議長の挨拶で始まり、家族や会員同士の親睦を深めながら、楽しく競技する事ができました。
これからも、多くの会員や家族・友人を誘い、真の家庭運動の輪を拡大していきます。
6月6日、相模原市の相模大野駅周辺で、中高生や青年110名を含む約180名が参加し「Pure Love 2010 in 相模原」を開催しました。
相模大野中央公園でのラリーでは、来賓の青少年団体代表が挨拶され、「今、一番大事なのは、家庭での親の教育です。神奈川から大々的にこの運動を展開し、社会を変える第一歩にしていきたい」と述べました。
そして、稲森一郎副会長が「家庭がしっかりするためには、健全な夫婦がなければいけない。純粋な愛、真実の愛がないと世の中は崩れる」と純潔の意義と家庭再建を強調されました。
「ピュアラブ宣言」を行った後、中央公園を出発し「純潔教育、道徳教育を推進しよう」「有害図書を撤廃しよう」などと訴えながら相模大野駅周辺を練り歩き、道行く人に純潔の貴さと家庭再建を訴えました。
マーチは、駅前の商店街を通ったので、多くの方が足を止めて私たちの訴えに耳を傾けていました。
5月29日から30日、大田原市ふれあいの丘シャトー・エスポワールにおいて、新しく来られた方や地元県議など86名が参加し「第11回APTF栃木壮年研修会」を開催しました。
今回の講師は、第4回以来久しぶりに可知雅之先生をお迎えしました。前回の写真を見て「その時と同じ服装で来ました」と話しながら、ユーモアたっぷりの講義が始まりました。「多くの自由が認められた時代だが、何が善なのか悪なのか。価値観の多様化と言えど人間をどの様にとらえるか」などの根本的な内容を、分かり易く例題を交えながらの講義で、参加者全員の心が強く引き付けられました。
ある参加者は、「今後歩むべき内的世界や、壮年の役割について改めて示して頂いた。真の愛の家庭をつくるべきであったのに、現実の姿は恥ずかしいばかりである。今一度、真の愛を確立し神様の愛を実感した生活をしながら、愛を与える事が出来る私となるため努力していきたい」と感想を述べていました。
研修会を通して、参加者一同新たな決意と共に出発することができました。
大型連休の初日、暖かい日差しが降り注ぎ、初夏のさわやかな風が田んぼの水面を吹き渡る中、大人と子供を合わせ約70名が参加し「田植え&バーベキュー&タケノコ掘り」が開催されました。
午前中行われた田植えでは、膝まで泥につかり、横一列に並んで、用意された苗を皆で丁寧に植えていきました。田植えを初めて体験した子供たちの中には、「植えた苗が早く立派に育って、実をつけた稲になるといいね。」と言いながら一生懸命苗を植える子もいました。
昼食は楽しいバーベキューです。田植えでお腹をすかせた子供たちには待ちに待った時間となりました。スタッフが用意した肉や野菜を焼き上げると、待ちかねたように子供たちだけでなく大人も群がり、スタッフが次々と焼く間もなく、あっという間に美味しく平らげてしまいました。最後にはデザートのスイカも出て、皆満腹でいかにも満足そうな表情をしていました。
食後に一休みした後は、子供も含めた約20名が、近くの山にタケノコ掘りに出発しました。
最近は、タケノコ目当てにイノシシも出没するという噂もありましたが、そのようなことは気にも留めずに、タケノコ探しに一生懸命で、大きなタケノコが見つかるたびにあちらこちらで歓声が上がっていました。
40分ほどで大小合わせて40〜50本のタケノコが収穫できましたが、参加者は大満足で意気揚々と引き上げて来ました。
こうして、収穫したタケノコと”楽しかった今日一日の思い出”をお土産に、三々五々家路に就きました。
4月25日の午後、あたたかい陽ざしの中、42名が参加し、宇都宮市の東方を流れる鬼怒川の河川敷清掃活動を行いました。
宇都宮市の河川愛護会にボランティアグループ「ラブ・クリーン・アクト鬼怒川(旧 LNC)」として平成8年11月に登録しており、今回は通算10回目の清掃活動となりました。
ゴミ袋は一人2枚以上持って清掃活動を行います。これは、多量のゴミですぐに袋が一杯になってしまうことと、可燃ゴミと不燃ゴミの分別が最低限必要なためです。その他にも、粗大ゴミや放置ゴミも軽トラックを使って回収しており、収集したゴミは、国土交通省にお願いして運んでもらっています。
清掃終了後は記念写真撮影をし、ジュースを美味しくいただいて解散しました。一生懸命に汗を流しながら活動すると、全員がすがすがしい達成感に満たされ、一日を気持ちよく過ごすことができました。
2008年11月に行われたGPF-Japanファミリーボランティアキャンペーンにおいて、エコキャップ収集を行いましたが、宇都宮支部では、キャンペーン終了後の12月に入っても、エコキャップがたくさん集まってきました。
そこで、エコキャップ専用の収集箱を支部の入口に設置し、ほぼ毎月集計し、会員の皆さんに定期的に発表するようになりました。
2009年10月には通算3万個、2010年4月には5万個(120kg)を突破し、1か月に最低でも3200個以上集まるようになりました。
これまで集まったエコキャップは、宇都宮市社会福祉協議会や下野新聞社を通じて、ポリオワクチンのための基金になり、5万個を突破した今では、すでに70本(1本/800個)分を納品できました。
小さなボランティア運動ですが、「継続は力なり」をモットーとして、会員の皆様とともにこれからも頑張って行きたいと思います。
気候の穏やかな4月10日、サクラも満開の筑波山へ登山に訪れました。ファミリー筑波山登山と題したこの企画には、県内各地から家族連れ総勢50名ほどが参加し、春の筑波山山頂を目指しました。
全長1.7キロほどのハイキングコースは誰でも登れるゆるやかなコースで、上は75歳のおばあさんから下は2歳の女の子まで、みんなで手を取り合って登りました。頂上からは関東平野が一望でき、気持ちのよい汗を流しながら、頂上を制覇した満足感は明日への力となりました。
山頂はカタクリの花も見ごろで、つつましく、それでも、しっかりと咲き誇るその可憐な姿を写真に収める人も見受けられました。また、おにぎりをほおばったり、展望台に登ったりして、家族の交流が深まるひと時でした。
下山した後は、近くの温泉で疲れを癒し、和気あいあいのひと時を過ごしました。こういうリラックスした雰囲気のときは普段話さないような素直な気持ちも表に出るものです。お互いに自分を振り返り、新たな出発をするよい機会となりました。
宇都宮支部では久し振りに、クリスマス会を開催致しました。
180名が参加し、12テーブルと椅子がいっぱいになるほどの大盛況でした。
幼児部、小学生部、青年部、壮年部、婦人部とそれぞれが出し物をして、楽しいクリスマス会をもつ事が出来て感謝でした。
12月6日、今年に入って3回目の「Pure Love 2009 in 北千葉」大会が開催されました。
雲一つない快晴に恵まれ、初冬でしたが、日差しの眩しい大変素晴らしい大会となりました。午後2時30分から開始され、中高生など若い年代を中心にが250人以上が参加しました。5色のカラフルな風船がとても華やかで、いっそう雰囲気を盛り上げました。
第一部は、さわやかな青年の歌から始まり、李殷徳議長の力強い挨拶、2名の来賓の祝辞があり、メインの梶栗正建PLA-JAPAN本部理事のスピーチは「日本の若者の性感染症の拡がりや性体験率の低年齢化、さらに性倫理の乱れの一因として親子の会話頻度の少なさがある」と、データを用いながら指摘し非常に説得力のある内容が語られ、参加者の心にしっかりと受け止められました。
第二部のピュアラブマーチは、今回30名体制で警備にあたってくれた警察のパトカーを先頭に行進し、道行く人々が時折足を止めて行進やプラカードに目を向けていました。
12月1日に国連の「世界エイズデー」を迎えるに先立ち、11月29日10時から12時まで、アメリカ第七艦隊の基地がある横須賀市のヴェルニー公園で「第2回 Pure Love 2009 in 横須賀大会」が開催されました。
当日は北風が吹く寒い天候となりましたが、各支部から青年、中高生,父兄合わせて180人の参加となりました。最初に青年による歌とダンスのアトラクションが行われ、その後、高木吉勝共同議長とお二人の来賓の挨拶があり、現職の市議会議員の方は「このように親子全員が参加して純潔の尊さと家族の絆の大切さを訴え続けている幅のある運動は大切にしていきたいと思います。」と激励してくださり、マーチのほうも共に参加してくださいました。
普段、「反米、反基地」の左翼デモに慣れている横須賀市民にとって、今回の私たちの「純潔の尊さと家族の大切さ」の訴えには一種の驚きと新鮮さを感じたようで、マーチを立ち止まって見入る人や配布ビラを読みいる方々がたくさんいました。
そして、今回も親子連れで参加されたあるご婦人の方は「中学二年生の娘がいますが、お兄さんやお姉さん、それに多くの父母たちが一生懸命純潔の尊さを訴えている後ろ姿に感動と尊敬の念を抱いた。純潔を守る勇気と自信が沸いてきた」と娘さんの話をしていました。とても良い子女教育になるし、親子の絆も深まるので次回も参加したいと思いますと話していました。
11月23日、ファミリー大運動会が開催されました。当日は、渋川市子持社会体育館に総勢約700人の親子が集い、熱戦が繰り広げられました。
開会挨拶、来賓挨拶の後、一年間模範的に歩んだ家庭への表彰があり、一年の功績を称えました。さらに選手宣誓、そして小中高・青年たちの可愛らしい天父報恩鼓の演舞などがありました。
競技はまずバレーボールを8チームに分かれて行い、子供たちはサッカーやドッジボールを楽しみました。バレーボールには会員の知人や友人なども参加し、本格的なプレーを展開するチームや、子供から大人までのアットホームなチームなど様々に競技が行われました。昼からは玉入れや選手リレー、最後に綱引きを行い、各チームとも一日精一杯の汗を流し、素晴らしい運動会になりました。
参加者からは「和気あいあいの中にも真剣さがあってとても良かった」「初めてこの会に参加したが、皆家族的で大変楽しかった」「選手リレーが迫力があった」などの声が聞かれました。
11月3日、宇都宮市で純潔運動のラリー&マーチを行いました。今回は、青年がフリーマーケットをして資金をつくったり、アイデアを出し合って取り組むことができ、参加者も若者の人数が多く目立ち、活気があり、さまざまな工夫が感じられました。
オープニングでは、歌を3曲披露し、その後、○×ゲームをして全体がなごむ雰囲気の中、開会を迎え、青年代表が、「みなさん!今日のピュアラブラリーを通して世界を変えていきましょう!」と力強く訴えました。
さらに「学生の主張」では男子学生が「私はこの青少年という時期に、むやみやたらな愛の関係を持とうとは思いません。ただ性の問題を解決する上で一番大切なのは私たちが親から学んだ信念をもち、強い心をもつことなのです。純潔を守ることが私を幸せにします。純潔を守ることが相手を幸せにします。純潔を守ることが幸せな家庭を築くために必要な条件なのです」と訴えました。
また女子学生は「いつかたった一人の相手と素晴らしい夫婦の関係を結んでいく、それまでは、相手に最高の愛を捧げていけるように、努力していきたいと思います。将来のパートナーと家庭のために、結婚前は純潔を守り、結婚後も貞節を絶対に守っていく決意を今、主張し、宣言したいと思います」などと力強くスピーチをしました。
マーチは1.5キロの短い距離でしたが充実した内容でした。終了後、警察の方々に全体で御礼のご挨拶をすると、参加者に向かって敬礼をして下さいました。最後に、中高生の歌1曲と、全体で歌を1曲歌い、記念撮影をして終了しました。
5月31日(日)、「第1回ピュアラブ 2009 in 湘南」を開催しました。前日までの激しい雨風も収まり、日中は陽がさすほどの天候に恵まれました。会場は湘南海岸にある江ノ島を目の前にした引地川河口の広場。そこに南神奈川協議会全体から約300人の青年、中高生、壮年婦人らが、用意したプラカードを持って集まりました。
来賓として県会議員や市会議員も参加しました。市議の一人は、幼稚園に通う娘さんを連れてきて、「このラリー&マーチに参加して少しずつその趣旨がわかってきた。この娘のためにもこの運動を盛り上げていきたい。今後ともよろしくご指導をお願いします」と挨拶しました。
その後、青年代表二人による「純潔宣言」を宣布した後、国道134号線を二列縦隊、二梯団で西進。力強く正々堂々と「純潔と家庭再建の大切さ」を市民に向けて訴えました。立ち止まって純潔宣言を聞き入る方など、道行く多くの方々が関心を持って見ていてくれました。またマーチまで参加したある市議は、「青少年の純潔と家庭再建のために具体的にここまで実践している団体は数少ないと思います。もっともっとこの運動を盛り上げて、住みよい街づくりを進めてまいりましょう」と感想を語りました。
5月29日から31日にかけて、北埼玉協議会全体でパネル展示会を行いました。
北埼玉ではこれまで、継続的にパネル展を行い、真の家庭運動を幅広くに理解していただくことで、多くの賛同を得てまいりました。
今回は、パネル展のみならず、講演会、カウンセリングの場もセッティングし、展示自体も、「パネル展対象」と「講演会対象」に分けて設けました。
これからも3ヶ月に一度定期的に行い、多くの方々に家庭の大切さと真の家庭運動を啓蒙していきたいと思っています。
宇都宮総支部は、昨年3回にわたり河川清掃を行いましたが、その時に「清掃をしてとても気持ちが良かった」「継続しよう」という声があり、1月25日に会員50名が参加して鬼怒川河川敷の清掃を行いました。
当日は寒い一日でしたが、親子連れや夫婦らがゴミ拾いに専念している姿は印象的でした。河川敷の中の公園や運動場など整備されている場所にはゴミはほとんどありませんが、林の中には粗大ゴミや家庭のゴミ、さまざまなゴミが捨ててあり、中には廃品回収業者によって投棄されたゴミもあります。
昨年は新聞に活動の様子が掲載され、宇都宮市役所から、ゴミ袋や軍手を支給していただき、拾ったゴミは各自の車に載せて持ち帰りました。
参加した会員は、「栃木県央に流れる一級河川の鬼怒川を、ゴミがない環境にしよう!」「継続してゴミ拾いをしよう!」「次回も声を掛け合って協力してきれいにしよう!」とお互い励ましあって終了しました。