8月1日、足利市の中橋緑地公園において60名が参加し、足利東支部では初めてのPL・家庭再建ラリー&マーチを開催しました。
ラリーでは、李觀東(イ・カンドン)実行委員長から「真の愛、純潔こそが、神様から与えられた最高のプレゼントです。そのことを私たちがプライドをもって、訴えて参りましょう」と挨拶がありました。
そして、中高生の主張では「幸せな家庭を築くために、純潔を守っていきましょう」と訴えました。
その後、全体でピュアラブ宣言をし、心をあわせて行進の出発となりました。
渡良瀬川を背に、足利市の南側を中橋緑地公園から、2.5Kmを約1時間以上かけて行進しました。
青年を先頭にして、次に中高生、小学生を大人がカバーするかたちで隊列をつくり、青年、中高生は白いTシャツ(純潔の象徴として白で統一)で意識をそろえて行進しました。
シュプレヒコールも暑さを振り払う勢いをもって、皆が声を出し、純潔と家庭再建を訴えていきました。
行進を無事に終えて中橋緑地公園に戻り、エンディングでは「この足利市でPL・家庭再建ラリー&マーチを定例化させて、さらに多くの人に純潔を訴えて参りましょう」と総括があり、最後に、全体で記念撮影をして終了となりました。
その後、参加者全員で昼食と交流の場を持ちました。
7月25日、64名が参加し「第11回ラブ・クリーン・アクト鬼怒川」を開催しました。
主催者挨拶の後、約1時間の鬼怒川河川敷清掃を行いました。
灼熱の太陽が降り注ぐ中、その暑さにも負けず、多くのゴミを回収する事が出来ました。
次回は、11月28日に開催する予定です。
また、エコキャップ収集も継続して行っており、7月23日現在で累計70,350個となりました。
今後も、会員の皆様とともに継続して頑張って行きたいと思います。
7月11日、第2回ファミリー地曳網を開催しました。
栃木県は、「海なし県」のため、お隣りの茨城県大洗海岸での開催でしたが、朝8時集合という早い時間にもかかわらず、380名の会員及び氏族や知人・友人が駆けつけました。
最初に、落合敏郎共同議長が「今日は大漁だ!」と声を掛け、全員で「そうだー!」と応えて士気を高揚し、次に山水苑つりクラブの川口正三会長より「今日は楽しくやりましょう!」と主催者挨拶がありました。
その後、全体で記念写真を撮ってから早速、海岸へ向かい地曳網を開始しました。
多くの人数で網を引くので楽かなと安易に考えていましたが、実際には網はとても重く、力を合わせて一生懸命網を引かないといけない事を実感致しました。
曳き上がった網には、小アジが沢山捕れ、カレイ、コノシロ、サヨリ、ハマグリ、コダイ、ボラ、イカ等々、大漁でした。
その後、海岸のバーべキュー会場にて、各支部が思い思いの食材を準備しバーベキューをする中、捕れた魚を焼き、カレイを刺身にして食べ、イカや網元からの差し入れのサンマを焼きながら、また、スイカ割りのコーナーをつくり、幼児から青年まで楽しく交流することが出来ました。
昨年とは違って、特に今回は、真の家庭運動のイベントに初めて参加した氏族や友人たちもいて、ファミリーイベントとしてとても良い雰囲気となり、貴重な体験が出来たと喜んでいました。
今後、更なる真の家庭運動の拡大・発展のため、ファミリーイベントをドンドン展開していきます。
6月20日、宇都宮新支部では、宇都宮トーヨーボウルにおいてボウリング大会を開催しました。
これは、家族で参加することにより、家族および会員相互の親睦を深める事ができる様にと企画されたものです。
劉永夏(ユ・ヨンハ)副議長の挨拶で始まり、家族や会員同士の親睦を深めながら、楽しく競技する事ができました。
これからも、多くの会員や家族・友人を誘い、真の家庭運動の輪を拡大していきます。
6月6日、相模原市の相模大野駅周辺で、中高生や青年110名を含む約180名が参加し「Pure Love 2010 in 相模原」を開催しました。
相模大野中央公園でのラリーでは、来賓の青少年団体代表が挨拶され、「今、一番大事なのは、家庭での親の教育です。神奈川から大々的にこの運動を展開し、社会を変える第一歩にしていきたい」と述べました。
そして、稲森一郎副会長が「家庭がしっかりするためには、健全な夫婦がなければいけない。純粋な愛、真実の愛がないと世の中は崩れる」と純潔の意義と家庭再建を強調されました。
「ピュアラブ宣言」を行った後、中央公園を出発し「純潔教育、道徳教育を推進しよう」「有害図書を撤廃しよう」などと訴えながら相模大野駅周辺を練り歩き、道行く人に純潔の貴さと家庭再建を訴えました。
マーチは、駅前の商店街を通ったので、多くの方が足を止めて私たちの訴えに耳を傾けていました。
5月29日から30日、大田原市ふれあいの丘シャトー・エスポワールにおいて、新しく来られた方や地元県議など86名が参加し「第11回APTF栃木壮年研修会」を開催しました。
今回の講師は、第4回以来久しぶりに可知雅之先生をお迎えしました。前回の写真を見て「その時と同じ服装で来ました」と話しながら、ユーモアたっぷりの講義が始まりました。「多くの自由が認められた時代だが、何が善なのか悪なのか。価値観の多様化と言えど人間をどの様にとらえるか」などの根本的な内容を、分かり易く例題を交えながらの講義で、参加者全員の心が強く引き付けられました。
ある参加者は、「今後歩むべき内的世界や、壮年の役割について改めて示して頂いた。真の愛の家庭をつくるべきであったのに、現実の姿は恥ずかしいばかりである。今一度、真の愛を確立し神様の愛を実感した生活をしながら、愛を与える事が出来る私となるため努力していきたい」と感想を述べていました。
研修会を通して、参加者一同新たな決意と共に出発することができました。
大型連休の初日、暖かい日差しが降り注ぎ、初夏のさわやかな風が田んぼの水面を吹き渡る中、大人と子供を合わせ約70名が参加し「田植え&バーベキュー&タケノコ掘り」が開催されました。
午前中行われた田植えでは、膝まで泥につかり、横一列に並んで、用意された苗を皆で丁寧に植えていきました。田植えを初めて体験した子供たちの中には、「植えた苗が早く立派に育って、実をつけた稲になるといいね。」と言いながら一生懸命苗を植える子もいました。
昼食は楽しいバーベキューです。田植えでお腹をすかせた子供たちには待ちに待った時間となりました。スタッフが用意した肉や野菜を焼き上げると、待ちかねたように子供たちだけでなく大人も群がり、スタッフが次々と焼く間もなく、あっという間に美味しく平らげてしまいました。最後にはデザートのスイカも出て、皆満腹でいかにも満足そうな表情をしていました。
食後に一休みした後は、子供も含めた約20名が、近くの山にタケノコ掘りに出発しました。
最近は、タケノコ目当てにイノシシも出没するという噂もありましたが、そのようなことは気にも留めずに、タケノコ探しに一生懸命で、大きなタケノコが見つかるたびにあちらこちらで歓声が上がっていました。
40分ほどで大小合わせて40〜50本のタケノコが収穫できましたが、参加者は大満足で意気揚々と引き上げて来ました。
こうして、収穫したタケノコと”楽しかった今日一日の思い出”をお土産に、三々五々家路に就きました。
4月25日の午後、あたたかい陽ざしの中、42名が参加し、宇都宮市の東方を流れる鬼怒川の河川敷清掃活動を行いました。
宇都宮市の河川愛護会にボランティアグループ「ラブ・クリーン・アクト鬼怒川(旧 LNC)」として平成8年11月に登録しており、今回は通算10回目の清掃活動となりました。
ゴミ袋は一人2枚以上持って清掃活動を行います。これは、多量のゴミですぐに袋が一杯になってしまうことと、可燃ゴミと不燃ゴミの分別が最低限必要なためです。その他にも、粗大ゴミや放置ゴミも軽トラックを使って回収しており、収集したゴミは、国土交通省にお願いして運んでもらっています。
清掃終了後は記念写真撮影をし、ジュースを美味しくいただいて解散しました。一生懸命に汗を流しながら活動すると、全員がすがすがしい達成感に満たされ、一日を気持ちよく過ごすことができました。
2008年11月に行われたGPF-Japanファミリーボランティアキャンペーンにおいて、エコキャップ収集を行いましたが、宇都宮支部では、キャンペーン終了後の12月に入っても、エコキャップがたくさん集まってきました。
そこで、エコキャップ専用の収集箱を支部の入口に設置し、ほぼ毎月集計し、会員の皆さんに定期的に発表するようになりました。
2009年10月には通算3万個、2010年4月には5万個(120kg)を突破し、1か月に最低でも3200個以上集まるようになりました。
これまで集まったエコキャップは、宇都宮市社会福祉協議会や下野新聞社を通じて、ポリオワクチンのための基金になり、5万個を突破した今では、すでに70本(1本/800個)分を納品できました。
小さなボランティア運動ですが、「継続は力なり」をモットーとして、会員の皆様とともにこれからも頑張って行きたいと思います。
気候の穏やかな4月10日、サクラも満開の筑波山へ登山に訪れました。ファミリー筑波山登山と題したこの企画には、県内各地から家族連れ総勢50名ほどが参加し、春の筑波山山頂を目指しました。
全長1.7キロほどのハイキングコースは誰でも登れるゆるやかなコースで、上は75歳のおばあさんから下は2歳の女の子まで、みんなで手を取り合って登りました。頂上からは関東平野が一望でき、気持ちのよい汗を流しながら、頂上を制覇した満足感は明日への力となりました。
山頂はカタクリの花も見ごろで、つつましく、それでも、しっかりと咲き誇るその可憐な姿を写真に収める人も見受けられました。また、おにぎりをほおばったり、展望台に登ったりして、家族の交流が深まるひと時でした。
下山した後は、近くの温泉で疲れを癒し、和気あいあいのひと時を過ごしました。こういうリラックスした雰囲気のときは普段話さないような素直な気持ちも表に出るものです。お互いに自分を振り返り、新たな出発をするよい機会となりました。
宇都宮支部では久し振りに、クリスマス会を開催致しました。
180名が参加し、12テーブルと椅子がいっぱいになるほどの大盛況でした。
幼児部、小学生部、青年部、壮年部、婦人部とそれぞれが出し物をして、楽しいクリスマス会をもつ事が出来て感謝でした。
12月6日、今年に入って3回目の「Pure Love 2009 in 北千葉」大会が開催されました。
雲一つない快晴に恵まれ、初冬でしたが、日差しの眩しい大変素晴らしい大会となりました。午後2時30分から開始され、中高生など若い年代を中心にが250人以上が参加しました。5色のカラフルな風船がとても華やかで、いっそう雰囲気を盛り上げました。
第一部は、さわやかな青年の歌から始まり、李殷徳議長の力強い挨拶、2名の来賓の祝辞があり、メインの梶栗正建PLA-JAPAN本部理事のスピーチは「日本の若者の性感染症の拡がりや性体験率の低年齢化、さらに性倫理の乱れの一因として親子の会話頻度の少なさがある」と、データを用いながら指摘し非常に説得力のある内容が語られ、参加者の心にしっかりと受け止められました。
第二部のピュアラブマーチは、今回30名体制で警備にあたってくれた警察のパトカーを先頭に行進し、道行く人々が時折足を止めて行進やプラカードに目を向けていました。
12月1日に国連の「世界エイズデー」を迎えるに先立ち、11月29日10時から12時まで、アメリカ第七艦隊の基地がある横須賀市のヴェルニー公園で「第2回 Pure Love 2009 in 横須賀大会」が開催されました。
当日は北風が吹く寒い天候となりましたが、各支部から青年、中高生,父兄合わせて180人の参加となりました。最初に青年による歌とダンスのアトラクションが行われ、その後、高木吉勝共同議長とお二人の来賓の挨拶があり、現職の市議会議員の方は「このように親子全員が参加して純潔の尊さと家族の絆の大切さを訴え続けている幅のある運動は大切にしていきたいと思います。」と激励してくださり、マーチのほうも共に参加してくださいました。
普段、「反米、反基地」の左翼デモに慣れている横須賀市民にとって、今回の私たちの「純潔の尊さと家族の大切さ」の訴えには一種の驚きと新鮮さを感じたようで、マーチを立ち止まって見入る人や配布ビラを読みいる方々がたくさんいました。
そして、今回も親子連れで参加されたあるご婦人の方は「中学二年生の娘がいますが、お兄さんやお姉さん、それに多くの父母たちが一生懸命純潔の尊さを訴えている後ろ姿に感動と尊敬の念を抱いた。純潔を守る勇気と自信が沸いてきた」と娘さんの話をしていました。とても良い子女教育になるし、親子の絆も深まるので次回も参加したいと思いますと話していました。
11月23日、ファミリー大運動会が開催されました。当日は、渋川市子持社会体育館に総勢約700人の親子が集い、熱戦が繰り広げられました。
開会挨拶、来賓挨拶の後、一年間模範的に歩んだ家庭への表彰があり、一年の功績を称えました。さらに選手宣誓、そして小中高・青年たちの可愛らしい天父報恩鼓の演舞などがありました。
競技はまずバレーボールを8チームに分かれて行い、子供たちはサッカーやドッジボールを楽しみました。バレーボールには会員の知人や友人なども参加し、本格的なプレーを展開するチームや、子供から大人までのアットホームなチームなど様々に競技が行われました。昼からは玉入れや選手リレー、最後に綱引きを行い、各チームとも一日精一杯の汗を流し、素晴らしい運動会になりました。
参加者からは「和気あいあいの中にも真剣さがあってとても良かった」「初めてこの会に参加したが、皆家族的で大変楽しかった」「選手リレーが迫力があった」などの声が聞かれました。
11月3日、宇都宮市で純潔運動のラリー&マーチを行いました。今回は、青年がフリーマーケットをして資金をつくったり、アイデアを出し合って取り組むことができ、参加者も若者の人数が多く目立ち、活気があり、さまざまな工夫が感じられました。
オープニングでは、歌を3曲披露し、その後、○×ゲームをして全体がなごむ雰囲気の中、開会を迎え、青年代表が、「みなさん!今日のピュアラブラリーを通して世界を変えていきましょう!」と力強く訴えました。
さらに「学生の主張」では男子学生が「私はこの青少年という時期に、むやみやたらな愛の関係を持とうとは思いません。ただ性の問題を解決する上で一番大切なのは私たちが親から学んだ信念をもち、強い心をもつことなのです。純潔を守ることが私を幸せにします。純潔を守ることが相手を幸せにします。純潔を守ることが幸せな家庭を築くために必要な条件なのです」と訴えました。
また女子学生は「いつかたった一人の相手と素晴らしい夫婦の関係を結んでいく、それまでは、相手に最高の愛を捧げていけるように、努力していきたいと思います。将来のパートナーと家庭のために、結婚前は純潔を守り、結婚後も貞節を絶対に守っていく決意を今、主張し、宣言したいと思います」などと力強くスピーチをしました。
マーチは1.5キロの短い距離でしたが充実した内容でした。終了後、警察の方々に全体で御礼のご挨拶をすると、参加者に向かって敬礼をして下さいました。最後に、中高生の歌1曲と、全体で歌を1曲歌い、記念撮影をして終了しました。
5月31日(日)、「第1回ピュアラブ 2009 in 湘南」を開催しました。前日までの激しい雨風も収まり、日中は陽がさすほどの天候に恵まれました。会場は湘南海岸にある江ノ島を目の前にした引地川河口の広場。そこに南神奈川協議会全体から約300人の青年、中高生、壮年婦人らが、用意したプラカードを持って集まりました。
来賓として県会議員や市会議員も参加しました。市議の一人は、幼稚園に通う娘さんを連れてきて、「このラリー&マーチに参加して少しずつその趣旨がわかってきた。この娘のためにもこの運動を盛り上げていきたい。今後ともよろしくご指導をお願いします」と挨拶しました。
その後、青年代表二人による「純潔宣言」を宣布した後、国道134号線を二列縦隊、二梯団で西進。力強く正々堂々と「純潔と家庭再建の大切さ」を市民に向けて訴えました。立ち止まって純潔宣言を聞き入る方など、道行く多くの方々が関心を持って見ていてくれました。またマーチまで参加したある市議は、「青少年の純潔と家庭再建のために具体的にここまで実践している団体は数少ないと思います。もっともっとこの運動を盛り上げて、住みよい街づくりを進めてまいりましょう」と感想を語りました。
5月29日から31日にかけて、北埼玉協議会全体でパネル展示会を行いました。
北埼玉ではこれまで、継続的にパネル展を行い、真の家庭運動を幅広くに理解していただくことで、多くの賛同を得てまいりました。
今回は、パネル展のみならず、講演会、カウンセリングの場もセッティングし、展示自体も、「パネル展対象」と「講演会対象」に分けて設けました。
これからも3ヶ月に一度定期的に行い、多くの方々に家庭の大切さと真の家庭運動を啓蒙していきたいと思っています。
宇都宮総支部は、昨年3回にわたり河川清掃を行いましたが、その時に「清掃をしてとても気持ちが良かった」「継続しよう」という声があり、1月25日に会員50名が参加して鬼怒川河川敷の清掃を行いました。
当日は寒い一日でしたが、親子連れや夫婦らがゴミ拾いに専念している姿は印象的でした。河川敷の中の公園や運動場など整備されている場所にはゴミはほとんどありませんが、林の中には粗大ゴミや家庭のゴミ、さまざまなゴミが捨ててあり、中には廃品回収業者によって投棄されたゴミもあります。
昨年は新聞に活動の様子が掲載され、宇都宮市役所から、ゴミ袋や軍手を支給していただき、拾ったゴミは各自の車に載せて持ち帰りました。
参加した会員は、「栃木県央に流れる一級河川の鬼怒川を、ゴミがない環境にしよう!」「継続してゴミ拾いをしよう!」「次回も声を掛け合って協力してきれいにしよう!」とお互い励ましあって終了しました。