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ピュアラブ(純潔)アピール (2010/2/7 北海道合同)

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札幌市の「さっぽろ雪まつり」が開催される中、中高生たち100名が「ピュアラブ(純潔)アピール」で純潔の重要性を訴えました。

2月7日の午前、雪が降りしきる氷点下10度の中、札幌大通会場は、雪まつりを見学する観光客でいっぱいでしたが、キャンペーンに参加した中高生は大きな声を上げて、明るく元気いっぱい純潔をアピールしました。

「純潔とは、将来のパートナーのために、結婚するまでは異性と性関係、肉体関係を持たないということです。結婚してからは不倫・浮気をしないと言うことです。たくさんの人と性関係を持つことが幸せな結婚・明るい人生につながるとは思いません。」「援助交際などをすることは自分を大切に思っていないからなのではないでしょうか。将来家庭を持ったとき、パートナーや子どもに援助交際していたと言えますか。愛の人格を築き、他人を大事に思う、自分を成長させるためにも、わたしは純潔を守ります。」と訴えました。

2カ所に分かれて、「純潔は私の誇りです」「世界平和は愛の家庭から」と書いたプラカードを掲げ、歌を歌い、代わるがわる用意していた原稿を読みながらマイクで訴えました。また、「Pure Love」と書かれた情宣カーから、雪まつり会場の人たちに聞こえるように訴え、チラシを配布しました。市民や観光客からは、「しっかり頑張ってね」と声が掛かっていました。

参加した中学生は「始めは少し恥ずかしかったけど、段々のってきて、のどがかれてしまいました。寒かったけどとても楽しかったです。」と感想を述べていました。

APTF北海道ではこれまで12年間、冬と夏の2回にわたって中高生、青年による純潔キャンペーンを行っています。

チャリティークリスマス会 (09/12/13 北北海道協議会)

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12月13日、チャリティークリスマス会を花川北コミュニティーセンターで開催しました。

講演で森山操先生はキリストの生涯を通して真の愛の大切さと愛を育むのは家庭であることを語られました。

エンターテイメントはバンド演奏から始まり、中高生の演じるサンタの登場に子供たちの歓喜の声が会場に響き渡りました。また、50人の小学生の澄みきった歌声には涙を流す参加者もいたほど素晴らしいものでした。北海道を代表する人物「内村鑑三」の生涯を劇とヨサコイで表現した、「天を愛する真の愛、人を愛する真の愛」が演じられ、深い感動を呼びました。

最後に、「餅まき」が行われ、たくさんの賞品が授与されるなど今年を締め括る恵み多き場となりました。

純潔キャンペーン (09/2/8 北海道合同)

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2月8日、「純潔キャンペーン」が、札幌雪祭りの中、多くの観光客でにぎわう札幌市大通り公園横で行われました。中高生を中心に100人以上が参加しました。

当日は、明け方に激しい風雪があり、開催が心配されましたが、開催時刻の10時30分ごろから雪もやみ、朝の心配はどこへやら。終了の12時ごろには、青空になるほどのよい天気になりました。

純潔キャンペーンは、各協議会3箇所に分かれ、中高生が各自用意した純潔演説文を雪祭り会場に行く通行人・観光客に対して、ハンドスピーカーで紹介。後ろでは、「家庭は愛の学校です」「純潔は私の誇り」「世界の平和は家庭から」などの横断幕代わりのプラカードを持ちました。そして、「Over The Dream」、「手をつなごう」などを合唱応援。道行く人々の注目を集めました。

寒風の中、「昨年は小さな声でしか言えなかったけど、今年は、大きな声で純潔の大切さ、尊さを訴えることができた。うれしかった」(高校2年女子)、「最初は恥ずかしかったけど、兄弟姉妹で合唱してたらテンションあがって、最後には、なぜか絶叫していた」(高校1年男子)、「もっとアンケートはがきを配りたかった。残念だー」(中学2年男子)、「来年は、もっとアピールできるようになりたい」(中学2年女子)など、さまざまな感想の中、各人が「やってよかった」という充実感にあふれていました。

また、歩道内で「純潔意識アンケートはがき」を手渡したり、内容の説明をしたり、積極的にアピールしました。昨年は、外国人観光客が多かったせいか、アンケートはがきはあまり配れませんでしたが、今年は国内からの観光客が多く、たくさん興味を持っていただきました。

終了間際、全員が1箇所に終結。アンジェラ・アキの「手紙」を大合唱し、通行する人も、しばし足を止めて聞き入ってくれました。終了時には大きな拍手が沸き上がりました。最後に雪祭り会場に入り、警備員の方に許可をもらって、全員で記念写真を撮ることができました。