12月24日、倉敷支部では、くらしき健康福祉プラザ5階プラザホールにおいて、120名の家族連れが参加し、クリスマス・ファミリーフェスティバルを開催しました。
今回は、広島からサムルノリ(韓国の現代音楽)の一行を招き、その舞台は大変に盛り上がりました。
その後は、聖歌隊の歌や、詩吟など歌を中心としたエンターテインメントが続きました。
最後に、ビンゴ大会を行い最高潮に盛り上がる中、フェスティバルの幕を閉じました。
参加者は、「今まで一番良いクリスマス会でした」など、大変満足そうに感想を述べていました。
12月25日、東岡山支部では、家族連れなど220名が参加しクリスマス・ファミリーフェスティバルを開催しました。
クリスマスにまつわる話や家族の絆をテーマとした講話に続き、幼児から大人まで全8組による合唱、合奏、ダンスなどのエンターテインメントが披露されました。
その後、抽選会で盛り上がる中、フェスティバルの幕を閉じました。
また、総社支部では、倉敷市マービーふれあいセンターにおいて、88名が参加し「クリスマスの集い2011」を開催しました。
第一部は聖歌隊と藤川顧問によるクリスマスメッセージがありました。
第二部はオープニングのバンド演奏と歌で盛り上がり、各グループのダンスやコーラスを楽しんだ後、バイキング形式の昼食会となりました。そして、子供たちにサンタさんからプレゼントがあり大喜びでした。
最後のビンゴゲームでは、大いに盛り上がりました。
三世代で参加した家族が多く、正に真の家庭運動に相応しいクリスマスの集いとなりました。
12月11日、総社支部では、サントピア総社岡山において、112名が参加し「総社ファミリーフェスティバル」を開催しました。
オープニングは、バンドの演奏と歌、そして国際ファミリーのフォークソングで雰囲気が盛り上がりました。
特に、今年のヒット曲「家族になろうよ」の歌詞がファミリーフェスティバルにピッタリで盛んな拍手を浴びていました。
藤川憲治顧問の挨拶に続いて、この春まで長く教鞭をとられていた田辺宏海先生に「日本のゆくえ 結婚と家庭について」と題して、結婚と家庭の問題をテーマに講演をしていただきました。
日本がどうしてこのような家庭崩壊と言うべき現状になったのか、歴史的経緯をまとめてくださり、大変わかりやすく好評でした。
模範家庭の表彰、そして大抽選会のあと、「家族になろうよ」をもう一度みんなで歌い閉会となりました。
12月10日、松江市国際交流会館において、青年及び大学生、中高生など80名以上が参加し、「クリスマスフェスタ2011」を開催しました。
第1部のオープニングでは、中高生グループによるボディーパーカッションが披露され、クリスマスの雰囲気の歓迎ムードで始まりました。
その後、自己紹介ビンゴゲームと食事交流会を通して、初めて会った人同士もとても親しく交流することができ、会場の雰囲気が和やかに盛り上がりました。
アトラクションでは、4グループが出演し、歌や劇、フルートやピアノ演奏などが披露され、感動に包まれました。
第2部では、実行委員長によるクリスマスメッセージがあり、「人類一家族世界の実現は簡単ではありませんが、それを実現するという大きな夢と自信と確信と情熱を持って私たちが取り組んでいけば必ずなされます。今ここにいる私たちから、「One Family under God」を実現していきましょう」と語りかけました。
その後は、抽選会が行われ、デジカメやデジタルオーディオプレーヤーなどの賞品があたり、みんなで喜びを分かち合いました。
フィナーレでは、サンタクロースの衣装をまとったスタッフから全員にクリスマスプレゼントが贈られ、「ここからはじまる」の歌を参加者全員で合唱しながら、感動のうちに幕を閉じました。
11月23日、鳥取県民体育館において、家族連れなど112名が参加し「2011真の家庭大運動会」を開催しました。
開会宣言の後、佐藤明宏議長の挨拶、代表家庭の選手宣誓、準備体操、最後に元応援団長経験者2人によるエール合戦を行い、3チーム(鳥取2チーム、倉吉1チーム)に分かれて競技が始まりました。
午前中は個人30m走、ボール運び(団体)、パン食い競争、宝釣り、綱引き(団体)、二人三脚リレー(団体)、チームベストリレー(団体)がありました。
午後からは、輪投げ競争(団体)、未就学児のおおきくな〜れ、みんなでジャンプ(団体)、なんでもリレー(団体)、玉入れ(団体)、年代別リレー(団体)を行いました。
チーム対抗は、どのチームが勝つか分からない状況で、最後の最後まで白熱した戦いとなりました。
参加者は、「競技は子供から大人まで楽しむことが出来ました。子供が参加する種目が多くてよかったです。」「若い人の走る姿を見るととても頼もしいと思いました。」「休む間もなく参加して、あっという間に時間が過ぎました」など、口々に喜びの感想を述べていました。
11月5日、浜田支部と益田支部共催で13名が参加し、浜田カントリークラブにおいて「第1回島根石見山水苑ゴルフコンペ」を開催しました。
かねてよりの念願でもあった島根石見山水苑の記念すべき結成式も兼ねたこのゴルフコンペは、午前9時から開会式を行い9時半からコースをスタートしました。
小雨が降り続く雨に苦戦しながらも、それでも集中力を絶やすことなく、熱戦が繰り広げられました。
第1回のゴルフコンペの結果は松江支部の会員が優勝し、また、表彰式では各賞が授与されました。
島根石見山水苑では、今後さらに多くの方が参加できるよう呼びかけながら、地域交流の懸け橋にしていければと思っています。
参加者は、次回はいつ開催するのかと期待を込めて口ぐちに言葉を交わしながら、次なる目標に向けて思いを馳せていました。
10月30日、くにびきメッセにおいて、元県議、宮司、教師、社会教育関係者など約80名が参加し、「島根人格教育フェスティバル2011」を開催しました。
はじめに、女性グループによるコーラスの後、島根人格教育協議会会長の主催者挨拶と前県議の来賓祝辞がありました。
元大学学長の基調講演では、「古代出雲に学ぶ縁結び」と題して、358本の銅剣、39個の銅鐸、出雲大社の巨大な宇豆柱(うづばしら)が次々に発見される中、古代出雲について考察してきたことをユーモアたっぷりに語られました。
研究発表の中で、子供たちの通学合宿体験事業の取り組みが報告され、地域のボランティアの協力を得ながら、食事作り、もらい湯、洗濯などの共同生活を通して、「他の為に生きることの喜びを経験することが人格を育てることになる」ことを確認しました。
また、子供たちの自尊感情を高める取り組みとして、生命学習、ふるさと学習、震災のための募金活動が報告され、「自分を『尊在』と感じれば他の人のために生きることができる」と訴えました。
そして、島根人格教育協議会事務局次長が「縁結び教育はつなぐ力を育む教育であり、縁結びの地・出雲から縁結び教育を発信しよう」と縁結び教育の提唱を行いました。
最後に、島根人格教育協議会副会長が「人格教育の大切さをかみしめながら、それぞれの持ち場で展開していかなければならない」との閉会の挨拶で幕を閉じました。
10月23日、前日までの雨で開催が心配されましたが当日は晴天に恵まれ、倉敷スポーツ公園において、家族連れなど400名が参加し、盛大に「APTF岡山大運動会」を開催しました。
鄭東洙議長の開会挨拶に続き、ファミリー選手宣誓を行い開会となりました。
午前中は、幼児たちのかけっこや借り物競走、また夫婦が一つになってボールを運んだり、二人三脚をしたり、思わず参加者の笑顔があふれる競技の連続となりました。
昼食の時間では、円和道や天父報恩鼓が披露され、日頃の練習の成果を参加者や家族に見ていただくとともに、観客も熱心に見入っていました。
その後、地元の祭り、”うらじゃ音頭”を全員で楽しく踊り、親睦を深めました。
午後は、全体競技の玉入れ、綱引きではさらにヒートアップし、最後の選抜リレーは転倒あり逆転ありで、応援にも力が入り、大いに盛り上がりました。
表彰式では、結果発表に大いに沸く中、協議会や協賛会社から多くの賞品が贈呈されました。
今大会を通して、日頃活動に参加できない方も参加することができ、また、会員や家庭どうしの交流もできました。来年もぜひ開催したいと思います。
10月23日、秋晴れの気持ちの良い日曜日、広島東部エリアでは、尾道市向島運動公園体育館において、初めての方10名を含む215名が参加し「第6回秋のファミリー体育祭」を開催しました。
尾道支部長の開会挨拶に始まり、東軍(福山)と西軍(三原・尾道)に分かれて、午前中は○×ゲーム、電車ジャンケン、動物親子、綱引き、ボール送り競争、年代順男女混合リレーなどの競技で熱戦が繰り広げられました。
午後からは、大人から子供まで参加したドッジボールを競い楽しむことができ、応援合戦も含めて全体が一つになることができた一日でした。
参加者は、「私は運動が好きなのですが、この体育祭は好きな人もそうでない人も一緒になって楽しめるところがいいです。またこういう機会があれば参加したいです」など喜びの感想を述べていました。
10月9日、秋晴れの日曜日に、旧岡山港において、38名の家族連れが参加し「子供ハゼ釣り大会」を開催しました。
今回は、子供たちにも安全な旭川河口の護岸での釣りでした。
ちょうどハゼの最盛期で、子供にも簡単に釣れ、野池のブルーギル釣りとはまた違う海での釣りは、とても開放的で潮風の香りも刺激的でした。
仕掛けを投げ入れると次々にアタリがあり、どの家庭もハゼをたくさん釣り上げることができました。
魚が釣れるたびに、子供たちの歓声が辺りに響き渡り、秋風に乗ってとても活気に満ちた楽しい時間となりました。
今年2回目の子供釣り大会でしたが、これを機会に海洋に興味を持つ子供たちが増え、将来の担い手になってくれるかもしれませんね。
今後も継続して開催し、更に発展させていきたいと思います。
9月18日から1泊2日で、福山ふれ愛ランドにおいて、47名が参加し「広島東部エリア・秋の壮年研修会」を開催しました。
1日目の開講式では、川原馨議長が「日本の歴史と摂理的使命」について分かりやすく語られました。
その後、福山支部の会員による「被災地でのボランティア活動の証し」と「ブライダル祝福の証し」がありました。
その後、宿泊組はゆっくりお風呂に入り、交流と座談会の場を持ち1日目を終えました。
2日目は、曽根事務局次長の「夫婦愛の実践講座」など3講座がありました。
昼食の後、今回のメインプログラムである元国会議員による講話では、時には通路を歩きながら約2時間半に渡り熱く語って下さいました。
参加者は、「先生のお話を聞くことで、私達はもっと賢く実践しなければいけないと感じました。今後も政治や経済・国際情勢についての勉強会や、私達が取るべきスタンスなどを議論する場があれば良いと感じます」など、感想を述べていました。
9月18日、倉敷スポーツ公園多目的広場において、40名が参加し、昨年に続き2回目となる「APTF岡山 支部対抗ソフトボール大会」を開催しました。
前日、前々日と雨が降り開催も危ぶまれていましたが、当日は雨も止みグラウンドコンディションも回復し、開催へと至ることとなりました。
岡山支部チーム、倉敷支部チーム、東岡山支部チーム、青年学生総社合同チームの4チームが対戦し、決勝は青年学生総社合同チームが若い力で、強豪の岡山支部チームを接戦の末、6対5で破り優勝しました。
試合を通しての支部会員間の交流と結束、あるいは他の支部会員との交流を深める良き場となりました。
閉会式にて表彰に続き小泉共同議長より挨拶を頂き、大会の幕を閉じました。
9月18日、尾道支部では、尾道市内のホールにおいて、初めての方70名を含む230名が参加し、「〜絆〜きずな」をテーマに、「第1回ファミリーフェスティバル in 尾道」を開催しました。
DVDの上映からはじまり、尾道市会議員と金永喆顧問の来賓挨拶と続き、挨拶の中で金顧問は「人が人を大事にする姿勢なしには、”平和”という言葉はありません。この場で、もっともっとお互いを大事にして欲しいですし、そういう世界が早く来ることを願います」と心を込めて語りかけられました。
その後、トゥルーラブ・ハーモニーによる「川の流れのように」のコーラスに続いて、新しく来られた方に、花のプレゼントのサプライズがありました。
そして、稲森一郎副会長の『家族の絆こそ 日本復興の道』と題した講演では、東日本大震災の出来事を通して、世界各国の日本に対する協力を評価しながらも、自己の利益を得るだけに活動し、無責任な対応を取る日本の政治や企業に「目覚めよ日本!生まれ変われ日本!」と熱く訴えかけられました。
エンターテインメントでは、東京からプロ歌手を迎えての懐メロメドレーのステージ、成和アカデミーの年長者中心メンバーによる「世界中の子供たちが(手話)」「ドレミの歌(英語)」の合唱がありました。
その後、大抽選会で盛り上がり、最後は参加者全員で「手をつなごう」を歌い、記念写真を撮り、感謝と感動の中でフェスティバルの幕を閉じました。
7月29日、尾道市のしまなみ交流館において、初めての方27名を含む70名が参加し、「家族の絆を深める為に」と題した真の家庭講演会を開催しました。
尾道市での開催ということもあり、NHKの朝ドラ『てっぱん』のテーマ曲のピアノ演奏で始まり、その後、感動の話「先生、可能性のない人なんていない」の上映がありました。
山下豊講師の講演では、「家庭は、いい関係であれば癒やしの場、逆に悪ければ最大のストレスの場になります。天国とは、いつまでもいつまでも一緒にいたい住みたいと思う関係です。そういう人がいるかが問題です。愛の成長の原点は、”愛されること”です。」
また、「正しい父母の愛を受けて育った子は、”結婚するなら、お父さんお母さんのような人としたい”となるのが普通ですが、そうなっていないのは、間違った父母の愛を受けているからです。本来、子供には反抗期はありません。もっと正しい愛で愛してほしいという子供の悲痛な叫びが、反抗期となって現れます」などと語られ、家庭は「天国生活の訓練道場」であることを確認しました。
参加者は、「家族の絆を深めるための原点が、理解できました。ありがとうございました。父母の愛によって人生が変わっていくことを感じ、長生きをして健康にも気をつけていきたいと思いました。講演会に参加して良かったと思いました」など喜びの感想を述べていました。
5月28日、智頭町(ちづちょう)坂原において、一度も田植えを体験したことのない家族連れなど19名が参加し、ボランティア団体主催の田植えに応援に行きました。
朝は小雨模様でしたが、田植えを行う時間には雨もやみ、日照りの暑さもなく絶好の田植え日和でした。
また、大学の留学生や副学長も参加しており、国際色豊かな田植え行事になりました。
子供たちの中には、最初ヌルヌルの足の感触、苗を持つ手の戸惑いもありましたが、農家の方の丁寧な指導で、実際植えていくうちにぎこちない手つきや足の運びもスムーズになり、田植えを楽しむことができました。
1時間くらいの作業でしたが、自然を全身で体感し、命の糧である稲の苗を植えることにより、今後、御飯を頂く時に感謝の気持ちが強くなるような気がしました。
また、チームワークの力も実感しました。苗を植える位置を確定するために紐(ひも)を張る人、苗の束を水田に適度に投げ入れる人、メガフォンを持って号令を掛ける人、そして苗を植える人、みんなの気持ちがひとつになって田植えが完了しました。
田植えを終えて、地元の公民館で交流会を持ち、地元小学校の校長先生の司会でゲームをしながら心が和んでいきました。
その後、地元の婦人たちが作ってくださったご馳走を囲みながら、楽しい時間を過ごしました。
「秋の稲刈りに来てください」と言われ、植えた稲が大きく育ち、豊作になることを願いながら、秋が来るのを今から楽しみにしています。
5月15日、福山市西部市民センター・大ホールにおいて、初めての方25名を含む409名が参加し、「第9回ファミリーフェスティバル in 備後」を開催しました。
第1部は原田和志実行委員長(APTF広島議長)の主催者挨拶と地元市会議員の挨拶の後、今回のメインプログラムである太田洪量副会長による講演がありました。
「震災後の大転換」というテーマで、日本人がこの震災を通して神の心情に帰っていくチャンスであることを、初めての方にもわかりやすく心情的に語られ、涙ぐみながら聞いておられる方も見受けられました。
第2部のエンターテインメントでは、尾道支部のバンド演奏「Mr.ブルー私の地球」「ここにしか咲かない花」の後、福山支部壮年のコーラス「いい日旅立ち」、三原支部青年5名による「嵐メドレー」のダンスが披露されました。
その後、福山支部の中高生による「翼を下さい」「旅立ちの時」の合唱に続き、三原支部顧問による特別パフォーマンス「男願Groove!」の踊り、最後は福山・三原・尾道の壮年42名による「旅人よ」「幸せなら手をたたこう音頭」の大合唱で大いに盛り上がりました。
フィナーレは、会場全体で「手をつなごう」を合唱しながら幕を閉じました。
参加者は、太田副会長の講演に大変感動し、また、壮年の大合唱には「男性があのようにしてまとまるというのは、なかなか大変な事ですが、とても良くできていて大変素晴らしかったです」と感心しきりで感想を述べていました。
4月29日(昭和の日)、3才児から81才の男性まで、初めての方12名を含む86名が参加し、ファミリーハイキングを開催しました。
この日は、ゴールデンウィーク初日でもあり、子供連れの家族参加が20家庭もありました。
ハイキングコースは、標高263.1mの急勾配の久松山を登り、そこから本陣山(太閤ヶ平)まで3kmの山道を歩き、本陣山から樗谿神社まで3.5kmの舗装道路を下りてきました。
途中、山頂で小雨にあったりしましたが、その後晴天に恵まれ、子供たちも普段触れ合うことの少ない自然の中を楽しく歩き続けました。
到着地の樗谿公園で、主催者が準備した豚汁と田楽の昼食を頂き、その後、ゲームを楽しみながら親睦を深めました。
約3時間のハイキングでしたが、心地よい疲れと達成感を伴う充実した一日となりました。
参加者は、「自分一人ではとても行けなかった所に連れて行ってもらい大変うれしかったです。少し疲れたましたが気持ちが良かったです。高齢のおじいさんも登られていて、すごいと思いました」等の感想を述べていました。
4月24日、山陰美化友の会・アースファミリーとの共催で、初めての方4名を含む69名で白兎海岸の清掃を行いました。
この日は、帽子も飛ばされ、海に白波が立つほどの強風でしたが、今年は「うさぎ年」でもあり、すぐ近くの白兎神社の参拝者や、夏には海水浴に沢山の人出が予想されますので、観光シーズンを迎える前に海岸を綺麗にしようと、参加者も一生懸命に清掃活動することができました。
思い思いの場所に分かれて広い砂浜の清掃に取り掛かり、沢山のゴミが回収されました。
その中には冬の間、砂に埋もれていた巨大なロープを掘り起こし4,5人で運び出したものもありました。
また、韓国から流れ着いたと思われるペットボトルやライター、工事用ヘルメットなども回収されました。
参加者は、「風がきつく砂が舞って髪や目の中に入り大変でしたが、海を見ながら力をもらいました。」「たくさんのゴミがあり運ぶのがたいへんでしたが、砂浜を綺麗にできて良かったです」等の感想を述べ、皆が力を合わせて活動した連帯感と綺麗な砂浜になった達成感が、一同の疲れを和らげてくれました。
4月17日、米子支部では、クイーンボウルにおいて、家族連れなど72名が参加しボウリング大会を開催しました。
全20レーンを貸し切り、小学生以下の部と中学生以上の部で、それぞれ2ゲームを行い、得点を競い合いました。
表彰式では、中学生以上の部では、1位から4位までは5000円〜1000円のJCB商品券、5位10位15位20位は1000円相当の商品詰め合わせ、その他多くの参加者に家庭から持ち寄った賞品が贈呈されました。
さらに、小学生以下の部では、1位から3位までマクドナルド商品券、また、参加賞として高校生までの子供達全員にはお菓子の詰め合わせが贈呈されました。
ボウリング大会を通して、家族や会員同士の良き交流の場となりました。
3月21日、広島県立福山少年自然の家において、24名が参加し「春の東部エリア壮年研修会」を開催しました。
毎年行っている研修会ですが、今回は日帰りで会員相互間の交流を中心とした企画となりました。
初めに、4班に分かれ「野外炊爨(すいさん)お好み焼き作り」の後、研修室にて羽原栄一先生のセミナー、そして、5月に開催されるファミリーフェスティバルに向けてのコーラス練習を行い、その後、ユンノリ大会をして大いに盛り上がりました。
少人数ながら和気あいあいとした雰囲気で、今までになく充実した内容となり、このような輪がもっと広がっていけば良いと思いました。次回は9月18日〜19日に1泊2日で予定しています。
参加者は、「日常仕事に追われる中で、このように時間を設けて勉強が出来て良かった。」「野外炊爨もコーラス練習も全体が一つになるために良いと思います。」「今後、皆の関心のある内容を取り上げ多彩な企画にして、発表の場を持てたら活気づくと思います」など感想を述べていました。
2月11日、山口県セミナーパーク・講堂において、初めての方30名を含む370名が参加し「第1回山口心情文化ファミリーフェスティバル」を開催しました。
今回のファミリーフェスティバルは、心情文化と名前がついているように、各支部毎に出し物を準備し競い合うことになりました。
まず、司会の開会宣言に続き、活動紹介のビデオ上映の後、朴永奉(パク・ヨンボン)議長の主催者挨拶、そして審査員紹介がありました。
出し物発表の時間となり、各支部各年齢層で準備した、コーラス、ダンス、演劇、マジック等、16に及ぶ出し物に会場が大いに沸きあがりました。
その後、大抽選会でさらに盛り上がりを見せた後、審査結果発表の時間となり、優勝したのは一般部門は防府支部の劇「神の栄光!〜ファイヤーストーリー〜」、青少年部門は下関支部のコーラス「天国を成そう」、そして、特別賞には山口支部の「つるの会」の歌と演奏「荒城の月」でした。
子供たちの可愛らしく楽しい演技や壮年婦人が劇やコーラスを真剣に演じる姿が印象的で、記憶に残る素晴らしい一日となりました。
そして、子供から大人お年寄りに至るまで各支部が一つになり、新しい文化を創造する出発の一日になったのではないかと思います。心情文化は山口から!!
12月5日、福山市・西部市民センター大ホールにおいて、初めての方37名を含む426名が参加し、ファミリーフェスティバルを開催しました。
今回のフェスティバルは「家族の絆」をテーマにしたスピーチと講演を中心として行いました。
金興林実行委員長の主催者挨拶と地元市会議員の来賓挨拶の後、高校生・青年3名によるスピーチがあり、逆境の中でも家族の絆を求めて努力した内容や、自分が変わることにより、それと共に家族が変わっていった感動的な証しがありました。
稲森一郎副会長による笑いを交えた熱烈な講演では、自身の家族の話をされながら、失われつつある家族の絆を取り戻す大切さを訴えられました。
エンターテインメントでは3つのコーラスグループの合唱があり、特に最後の壮年30名によるコーラスは半年前から準備をし、3支部合同で毎月練習を重ねてきたもので、大変素晴らしい内容でした。
今回初めて来られた会員のお父さんは、客席後方のパネルコーナーで熱心に説明を聞かれ、スピーチや講演では涙を流しながら聞いておられ、先月伴侶を亡くされたこともあり「家族の大切さをしみじみと感じる。このような内容は本当に全ての人に必要ですね」と感想を述べていました。
11月23日、防府市の向島において、初めての方10名を含む66名が参加し「第2回秋季ファミリー釣り大会」を開催しました。
前日は雨が降り、開催が危ぶまれましたが、当日は若干風が強いものの11月の陽気に誘われて絶好の釣り日和となりました。
8時半にスタートし12時に終了の釣り大会となり、魚(カサゴ)のトゲに刺された方もいましたが、特に大きな事故や怪我もなく、家族が揃って集い、自然の中で心を洗われ、良き交流と解放された有意義な一日でした。
優勝者にはお米5kg、入賞者には賞品が授与され、その後全員で記念撮影をし大会の幕を閉じました。
11月14日、島根県民会館大会議室において、県議、教師、社会教育関係者など約120名が参加し、島根人格教育協議会主催の島根人格教育フェスティバルが開催されました。
前日の13日には、出雲支部において、教師、講師、塾経営者など10名余りが参加し、第10回島根TARP定例会及び研修会が開催されました。
島根TARP会長の挨拶の後、太田洪量副会長が「人格教育とTARPの使命」と題して、三世代家族にある家庭の教育力と夫婦関係の重要性を強調し、「出雲大社を抱える島根の教育は『縁結び教育』を特徴とすべきである」と語られました。
翌日のフェスティバルは、オカリナ演奏の後、島根人格教育協議会会長の主催者挨拶、続いて県会議員の来賓祝辞がありました。
太田副会長の「文明の転換期に求められる人間像」と題しての記念講演では、尖閣諸島の問題に触れながら、BRICsと言われる中国やインドの台頭により、パックスアメリカーナという米国を中心とする世界秩序が崩れつつあり、文明の転換期の中で最大の問題は中国の軍事的脅威であることを指摘しました。また、大変革の中において日本はじっとしている「ゆでガエル」のような状態であり、長期的国家ビジョンがないために大きな政策の決断ができないことに警鐘を鳴らしました。そして内向き志向から脱却し、新しい時代を切り拓くカギは教育であり、①良い子を産むための純潔、②三世代家族の教育力、③夫婦愛を育むことの重要性を強調し、「出雲大社は縁結びの神である。今、日本に必要なのは縁結びであり、島根から人格教育のモデルをつくり、日本の教育革命を起こして欲しい」と訴えました。
その後、大学生による家族愛をテーマとした演劇の後、青年ボランティア団体が高齢者のための訪問ボランティア活動を報告しました。
最後に、島根TARPの教師により人格教育の研究発表が行われ、「島根における人格教育の取り組み」と題して、青少年の現状、学校教育の現状、人格教育の目標などについて説明し、「人格教育は色々なつながりをつくる教育であり、国づくりの地・島根から人づくりを行っていきたい」と語りました。また、長年性教育に取り組んできた立場から「性教育からライフスキルへ〜大人に向って〜」と題して、性に関するマナーやエチケットをわかりやすく提示し、日常生活で実践させる授業のあり方を報告しました。
11月7日、晴天に恵まれ、山陰美化友の会との共催で、初めての方8名を含む89名で白兎海岸の清掃を行いました。
この日は、ファミリーボランティアとして親子や夫婦での参加が多くありました。
清掃を始める前に、ペアを組んでゲームをして親睦を深め、その後、広い海岸をそれぞれ思いのままに散らばって清掃活動に専念しました。
私たちの活動を見て、姫路から来ていたサーファー達が「この海岸で遊ばせてもらっていますから」と言い一緒に参加してくれました。
清掃後は、皆でお菓子と飲み物を囲み交流し、心身ともにリフレッシュでき、参加者はとても喜び充実感に満たされていました。
なお、この海岸清掃に際して、ゴミ袋は鳥取市から提供していただき、ゴミ回収は鳥取県の協力をいただきながら、春と秋の年2回行っています。
10月24日、雨天で体育館での開催となりましたが、松江支部では宍道体育センターおいて、幼児から大人まで総勢127名が参加し、ファミリー運動会を開催しました。
競技は綱引き・玉入れ・幼児親子競争など家族皆で参加できる競技もあり、また、二人三脚&電車リレー・グルメリレー・年代別リレーなどデッドヒートの連続で、熱戦が繰り広げられました。
競技後、婦人会員の作ったとても美味しい芋煮を囲みながら交流のひと時を持ちました。
参加者は、「今年の運動会は、家族全員競技に参加でき、その後の食事会もとても和気あいあいとして楽しかったです。」と感想を述べていました。
運動会を通して、良い家族交流の場となり、充実した一日となりました。
10月17日、気持ちの良い秋晴れの日曜日に、尾道市向島運動公園・体育館において、初めての方10名を含む約200名が参加し、恒例の「第5回秋のファミリー体育祭」を開催しました。
午前10時に開会し、金興林議長の挨拶に始まり、東軍と西軍に分かれて午前中は、綱引きやリレーなど応援も含めて運動会競技を行い、全体が一つになることが出来ました。
昼食後には白熱した応援合戦を行い、午後からはソフトバレーボールで競い合い、大人から子供まで楽しむことが出来ました。
壮年スタッフの活躍でスムーズに進行し、午後2時30分に閉会しました。
来年はもっと多くのゲスト、会員を迎えて開催したいと思います。
9月20日、夫婦連れ3組を含む27名が参加し、渡し船に乗って早朝6時から賀露一文字堤防で釣り大会を開催しました。
投げ釣り専門の太公望も、初めて釣りをするサビキで小アジ専門の人も、釣り上げる度に釣り上げた魚を見せ合って和気あいあいとした様子は、真の家庭運動らしい光景で良き交流の場となりました。
多い人は150匹、少ない人は4匹を釣りあげ、釣果はダツ(50cm)ヒラメ(32cm)ヒラマサ(30cm)カサゴ、ベラ、アジ、シマダイなどでした。
ヒラメ・ヒラマサは渡し船にこにこ丸のサイトに写真が載っています。関心ある方はご覧下さい。
9月12日、松本雄司講師を迎え、福山市西部市民センターにおいて、22組の夫婦が参加し第5回カップルセミナーを開催しました。
午前10時30分に開会し、壮年部によるコーラスに続き、午前の講座「夫婦の会話」では、夫婦は最も近い関係なので日常のコミュニケーションが重要である事を再確認させられ、講義だけでなく実演・実践を交えつつ体験しながら学びました。
昼食を挟んで午後の講座は「結婚生活における愛と性」で、愛と性に関する男女の認識の違いなど、すれ違い解消のためのヒントを学びました。
講座の後は恒例のビンゴゲームを楽しみ、金興林(キム・フンリム)議長の挨拶の後閉会しました。
参加者は「今日こうして夫と共に学べて本当に良かった」と、うれしそうに感想を述べていました。
7月19日(海の日)、美しい山陰海岸の一角にある鳥取市の船磯海岸で111名が参加し地引き網を行いました。
肌を焦がす日差しの中、鳥取は35度の猛暑日でしたが、暑い中にも日本海の青さと心地良い潮風に励まされ、力を合わせて綱を引っ張ること40分、セイゴ、キス、イワシなどピチピチと跳ねる魚がたくさん捕れました。
お昼はお父さんたちの手作りバーベキューでした。特に捕れたての魚を焼いたり揚げたりしていただいた料理は格別でした。
食事のあとは、海で泳いだり、ビーチバレーを楽しんだり、すいか割りに熱中しました。
111名が1つの家族のように、心が通じ合い助け合い楽しむことができた一日となりました。
7月17日、太田洪量副会長を迎えて壮年部全体の勉強会を開催しました。
土曜日の夜、県内各地から仕事を終えた壮年の方々約60名が集い、太田副会長が語られる内外情勢に耳を傾けました。
講話では、「内外情勢と日本の行くべき道」と題して、世界を動かすBRICs(ブリックス)、その中でも中国の動向がカギであり、文総裁の活動と世界情勢が連動していることを様々な証しを踏まえて語られました。
そして、近代史を動かした重要人物を数多く輩出した山口県の壮年こそが日本を引っ張っていって下さいと激励されました。
参加した壮年達は、現在の世界情勢が予断を許さない緊迫したものであり、全ての問題を解決していく為に頭翼思想を学び真の家庭運動を推進していくことが重要だと痛感いたしました。
ボランティアグループの『アースビレッジ』では、毎月第三日曜日の午後の時間、子供たちを中心に約30名で新山口、小郡商店街周辺の道路や側溝などの清掃活動を行っています。
今月も第三日曜日の20日の午後の時間に、小学生を中心とした約30名が新山口駅周辺の清掃奉仕活動を行いました。
参加した子供たちは、
「街や道路がきれいになると気持ちが良い。」
「どうして道路や側溝にゴミを捨てる人が多いんだろう。」
「きれいな街づくりを進めていきたい。」
と語っていました。
これからも地域のため、地道に奉仕活動を展開していきます。
4月25日、快晴の青空の下、112名が白兎海岸(はくとかいがん)に集まり清掃活動を行ないました。
白兎海岸といえば、神話のふる里「因幡の白兎(いなばのしろうさぎ)」で有名です。来年4月から1、2年の国語の教科書に神話として再び登場します。また、山陰海岸は、昨年、日本ジオパークに認定され、今年、世界ジオパーク認定に向けて準備しています。このような状況の中で、全国から訪ねてくださる観光客のことを思いながら、今まで以上に清掃に熱が入りました。
私たちの清掃活動は、鳥取県のボランティア団体の認証を受けて7年目になります。毎月の道路清掃とともに、海岸清掃を年2回行なっています。
この日は町議会議員の激励の挨拶後、一斉に広い海岸に散らばっていきました。韓国からの漂流物やカン、ビン、ロープ、プラスチックさらには、注射針などの危険物といったゴミが、短い時間のうちに合わせて100袋も集まりました。
清掃終了後には、ジャンケンゲームをして交流の輪を広げました。初めて参加された方は、「到着した時は不安がありましたが、ゴミ拾いをやっていくうちに不安は解消されました。熱心にやれたことが良かった。ジャンケンゲームも楽しかったです。」(30代女性) 「休みの日にボランティアをやっているこの団体は素晴らしい。」(70代男性)などお互いに感想を述べていました。
4月4日午前、「朝酌川を美しくする会」との共催で松江市街を流れる朝酌川周辺の草刈り及び清掃奉仕活動を行いました。
まず、朝7時から壮年、青年メンバー8名が草刈りを行い、町内の方々がよく散歩する土手をきれいにし、とてもさわやかな気持ちのいい散歩コースができました。
その後、10時30分からは小学生、中高生、父母たち総勢50名が、草刈りで刈った草集め及びゴミ拾い清掃活動を行い、さらにきれいな環境づくりができました。ちょうど通りかかった町内のご婦人が「きれいになりましたね。いつもありがとうございます。」と声をかけてくださり、その笑顔がとても印象的で、こちらもとてもうれしい気持ちになりました。1時間ほどの清掃奉仕で、燃えるごみ21袋、燃えないごみ20袋、草は32袋ほど回収されました。
参加者からは「買ったものがそのまま捨ててあるのに驚いた。もっと物を大切にしてほしい。」「子供と一緒によい汗を流せました。とても気持ちが良かったです。」などの声が聞かれました。
最後は、ドリンクタイムの交流の場を通して、お互いにさわやかな汗を流した労をねぎらいながら、明るい笑顔と笑い声の中、楽しく清掃奉仕活動を終えることができました。
3月21〜22日に県立福山少年自然の家において、東広島協議会全体の壮年による1泊2日の研修会を開催しました。これは例年、年に1回秋に行ってきたものを今年は春にも行ってみようという試みで企画されたものです。
この研修会は壮年相互の交流、一体化、啓蒙を目的としたもので、今回は特に世界平和連合本部より、渡辺芳雄副会長をお招きして開催しました。
講演会は2時間20分に渡って、民主党政権の問題点、中国の脅威、南北統一に向けての今後の情勢などが語られ、壮年としての使命感を強く感ずる内容でした。
講演以外に今回力を入れたのが、4月18日の「第7回東広島ファミリーフェスティバル」のアトラクションである「壮年大コーラス」の練習でした。本番は70名の壮年がステージに立とうという目標で取り組んでいます。
東広島協議会では昨年11月、12月と森山操先生をお招きして講演会を行ってきました。第3回目となる今回は福山市まなびの館・ローズコム大会議室にて開催し234名が参加しました。
10時30分に開会し、アトラクションとして日韓家庭の仲の良いご夫婦の歌2曲があり、方相逸議長の挨拶、プロフィール紹介(映像)の後、森山操先生の講演があり、不幸の原因と幸福になるためにはどのような生活した良いのかをわかりやすく語ってくださいました。
その後お楽しみ抽選会などがあり大盛況の内に幕を閉めました。
浜田支部では毎月第2週目に浜田海浜公園内の清掃奉仕活動を行っています。
1月10日、当地は日本海側で冬のため、強風と荒波などにより、多くの漂流物が流れついていました。 外国語が書かれた液体の入ったポリタンクなど危険な物も沢山ありました。
小学生以下の子供がいる家族での参加もあったので、怪我をしない様に呼びかけをしながら、子供達と一緒に清掃活動をすることが出来ました。とても寒かったのですが、家族での共同作業などもあり、皆が生き生きと活動し、良いふれあいの場となりました。
10月25日、87人が参加して、白兎海岸の清掃を行いました。地元の議員の来賓挨拶に始まって約40分ほど清掃しました。壊れた冷蔵庫を子供たちが見つけて回収するなど、本当にたくさんのゴミを掃除しました。
挨拶をした議員は「若い人がたくさんいてうらやましい。自分の街もこのようにボランティアをやっていきたい」と感想を述べていました。
花咲き乱れる晴天の下、山口県の中央部に位置する山口県セミナーパーク芝広場で、第3回山口ファミリー運動会を開催しました。当日は日曜日でもあり、山口県下の各支部より、300名を超す人々が参加しました。
今回は、「綱引き」と「リレー」、「玉入れ」、「子供競技」の4種目だけを支部対抗という企画で行いました。その他はすべてオープン参加の競技とし、来られたすべての方が参加できるようにしました。また楽しい企画や豪華商品も準備しました。
子供たちはお菓子釣りやパン食い競技、徒競走、ラムネの早飲み競争などを喜びながら行いました。大人は綱引きや玉入れ、リレー競走、夫婦の競技などを行いました。
支部対抗では楽しみながらも1点を競う白熱した戦いが繰り広げられ、参加者は支部ごとに力いっぱいの声援を送っていました。
結果としては防府支部が優勝。参加者はその後行われたビンゴ大会や抽選会でもたくさん楽しい思い出をつくり、家族で有意義な春の1日を過ごせました。
参加者からは「3世代が一つになって自然の中で楽しい1日を過ごせて良かった。来年は親戚も呼んで一緒に参加したい」との感想も聞かれました。
3月22日、風がとても強い日でしたが、32人が集まり1時間さわやかに汗を流しました。街を通行する人に「こんにちは」と声掛けしながらやっています。この取り組みは、10年前から毎月1回第4日曜日に行い、6年前から県の道路施設愛護ボランティア活動と連携して行うようになりました。活動に対して県より奨励金をいただいております。
昨年11月にはテレビのニュースで取り上げられました。「ゴミ拾いは地球にやさしいので大変だけどがんばっています(小4)」「見ている人がゴミを捨てるのをやめようという気持ちをもってほしい(小6)」など参加した子供たちのコメントも放映されました。
2月15日、「第5回東広島ファミリーフェスティバル」が広島県民文化センターふくやま・大ホールで約400名が集い、行われました。
「人類一家族世界の実現」をテーマに掲げ、昨年1年間の活動内容をまとめた映像を上映した後、本部よりAPTF丸岡事務総長が登壇。講演の中で、ご自身の証を交えながら、子育ての基本は、子供の前で夫婦喧嘩をしてはいけないことなど夫婦の絆、親子の絆の大切さを初めての方にもわかりやすくお話いただきました。
後半はバンド演奏、天父報恩鼓、ダンス、コーラスなど8グループの催しがありました。来賓の市会議員の方や有識者の方に審査員になっていただき表彰も行われました。今回の1位は夫婦で素晴らしい歌(「ラ・ノビア」)を歌われたお二人でしたが、お互いに寄り添い仲睦まじく歌われる姿に多くの観客も心を動かされました。
アトラクションの最後には原田和志実行委員長御夫妻による「ホーリーワインセレモニー」が行われました。
その後、大抽選会が行われ、今回初めて来られた方が1等の20型液晶テレビが当たり、多くの方に喜んでいただきました。次のフェスティバルが楽しみです。