7月19日(海の日)、美しい山陰海岸の一角にある鳥取市の船磯海岸で111名が参加し地引き網を行いました。
肌を焦がす日差しの中、鳥取は35度の猛暑日でしたが、暑い中にも日本海の青さと心地良い潮風に励まされ、力を合わせて綱を引っ張ること40分、セイゴ、キス、イワシなどピチピチと跳ねる魚がたくさん捕れました。
お昼はお父さんたちの手作りバーベキューでした。特に捕れたての魚を焼いたり揚げたりしていただいた料理は格別でした。
食事のあとは、海で泳いだり、ビーチバレーを楽しんだり、すいか割りに熱中しました。
111名が1つの家族のように、心が通じ合い助け合い楽しむことができた一日となりました。
7月17日、太田洪量副会長を迎えて壮年部全体の勉強会を開催しました。
土曜日の夜、県内各地から仕事を終えた壮年の方々約60名が集い、太田副会長が語られる内外情勢に耳を傾けました。
講話では、「内外情勢と日本の行くべき道」と題して、世界を動かすBRICs(ブリックス)、その中でも中国の動向がカギであり、文総裁の活動と世界情勢が連動していることを様々な証しを踏まえて語られました。
そして、近代史を動かした重要人物を数多く輩出した山口県の壮年こそが日本を引っ張っていって下さいと激励されました。
参加した壮年達は、現在の世界情勢が予断を許さない緊迫したものであり、全ての問題を解決していく為に頭翼思想を学び真の家庭運動を推進していくことが重要だと痛感いたしました。
ボランティアグループの『アースビレッジ』では、毎月第三日曜日の午後の時間、子供たちを中心に約30名で新山口、小郡商店街周辺の道路や側溝などの清掃活動を行っています。
今月も第三日曜日の20日の午後の時間に、小学生を中心とした約30名が新山口駅周辺の清掃奉仕活動を行いました。
参加した子供たちは、
「街や道路がきれいになると気持ちが良い。」
「どうして道路や側溝にゴミを捨てる人が多いんだろう。」
「きれいな街づくりを進めていきたい。」
と語っていました。
これからも地域のため、地道に奉仕活動を展開していきます。
4月25日、快晴の青空の下、112名が白兎海岸(はくとかいがん)に集まり清掃活動を行ないました。
白兎海岸といえば、神話のふる里「因幡の白兎(いなばのしろうさぎ)」で有名です。来年4月から1、2年の国語の教科書に神話として再び登場します。また、山陰海岸は、昨年、日本ジオパークに認定され、今年、世界ジオパーク認定に向けて準備しています。このような状況の中で、全国から訪ねてくださる観光客のことを思いながら、今まで以上に清掃に熱が入りました。
私たちの清掃活動は、鳥取県のボランティア団体の認証を受けて7年目になります。毎月の道路清掃とともに、海岸清掃を年2回行なっています。
この日は町議会議員の激励の挨拶後、一斉に広い海岸に散らばっていきました。韓国からの漂流物やカン、ビン、ロープ、プラスチックさらには、注射針などの危険物といったゴミが、短い時間のうちに合わせて100袋も集まりました。
清掃終了後には、ジャンケンゲームをして交流の輪を広げました。初めて参加された方は、「到着した時は不安がありましたが、ゴミ拾いをやっていくうちに不安は解消されました。熱心にやれたことが良かった。ジャンケンゲームも楽しかったです。」(30代女性) 「休みの日にボランティアをやっているこの団体は素晴らしい。」(70代男性)などお互いに感想を述べていました。
4月4日午前、「朝酌川を美しくする会」との共催で松江市街を流れる朝酌川周辺の草刈り及び清掃奉仕活動を行いました。
まず、朝7時から壮年、青年メンバー8名が草刈りを行い、町内の方々がよく散歩する土手をきれいにし、とてもさわやかな気持ちのいい散歩コースができました。
その後、10時30分からは小学生、中高生、父母たち総勢50名が、草刈りで刈った草集め及びゴミ拾い清掃活動を行い、さらにきれいな環境づくりができました。ちょうど通りかかった町内のご婦人が「きれいになりましたね。いつもありがとうございます。」と声をかけてくださり、その笑顔がとても印象的で、こちらもとてもうれしい気持ちになりました。1時間ほどの清掃奉仕で、燃えるごみ21袋、燃えないごみ20袋、草は32袋ほど回収されました。
参加者からは「買ったものがそのまま捨ててあるのに驚いた。もっと物を大切にしてほしい。」「子供と一緒によい汗を流せました。とても気持ちが良かったです。」などの声が聞かれました。
最後は、ドリンクタイムの交流の場を通して、お互いにさわやかな汗を流した労をねぎらいながら、明るい笑顔と笑い声の中、楽しく清掃奉仕活動を終えることができました。
3月21〜22日に県立福山少年自然の家において、東広島協議会全体の壮年による1泊2日の研修会を開催しました。これは例年、年に1回秋に行ってきたものを今年は春にも行ってみようという試みで企画されたものです。
この研修会は壮年相互の交流、一体化、啓蒙を目的としたもので、今回は特に世界平和連合本部より、渡辺芳雄副会長をお招きして開催しました。
講演会は2時間20分に渡って、民主党政権の問題点、中国の脅威、南北統一に向けての今後の情勢などが語られ、壮年としての使命感を強く感ずる内容でした。
講演以外に今回力を入れたのが、4月18日の「第7回東広島ファミリーフェスティバル」のアトラクションである「壮年大コーラス」の練習でした。本番は70名の壮年がステージに立とうという目標で取り組んでいます。
東広島協議会では昨年11月、12月と森山操先生をお招きして講演会を行ってきました。第3回目となる今回は福山市まなびの館・ローズコム大会議室にて開催し234名が参加しました。
10時30分に開会し、アトラクションとして日韓家庭の仲の良いご夫婦の歌2曲があり、方相逸議長の挨拶、プロフィール紹介(映像)の後、森山操先生の講演があり、不幸の原因と幸福になるためにはどのような生活した良いのかをわかりやすく語ってくださいました。
その後お楽しみ抽選会などがあり大盛況の内に幕を閉めました。
浜田支部では毎月第2週目に浜田海浜公園内の清掃奉仕活動を行っています。
1月10日、当地は日本海側で冬のため、強風と荒波などにより、多くの漂流物が流れついていました。 外国語が書かれた液体の入ったポリタンクなど危険な物も沢山ありました。
小学生以下の子供がいる家族での参加もあったので、怪我をしない様に呼びかけをしながら、子供達と一緒に清掃活動をすることが出来ました。とても寒かったのですが、家族での共同作業などもあり、皆が生き生きと活動し、良いふれあいの場となりました。
10月25日、87人が参加して、白兎海岸の清掃を行いました。地元の議員の来賓挨拶に始まって約40分ほど清掃しました。壊れた冷蔵庫を子供たちが見つけて回収するなど、本当にたくさんのゴミを掃除しました。
挨拶をした議員は「若い人がたくさんいてうらやましい。自分の街もこのようにボランティアをやっていきたい」と感想を述べていました。
花咲き乱れる晴天の下、山口県の中央部に位置する山口県セミナーパーク芝広場で、第3回山口ファミリー運動会を開催しました。当日は日曜日でもあり、山口県下の各支部より、300名を超す人々が参加しました。
今回は、「綱引き」と「リレー」、「玉入れ」、「子供競技」の4種目だけを支部対抗という企画で行いました。その他はすべてオープン参加の競技とし、来られたすべての方が参加できるようにしました。また楽しい企画や豪華商品も準備しました。
子供たちはお菓子釣りやパン食い競技、徒競走、ラムネの早飲み競争などを喜びながら行いました。大人は綱引きや玉入れ、リレー競走、夫婦の競技などを行いました。
支部対抗では楽しみながらも1点を競う白熱した戦いが繰り広げられ、参加者は支部ごとに力いっぱいの声援を送っていました。
結果としては防府支部が優勝。参加者はその後行われたビンゴ大会や抽選会でもたくさん楽しい思い出をつくり、家族で有意義な春の1日を過ごせました。
参加者からは「3世代が一つになって自然の中で楽しい1日を過ごせて良かった。来年は親戚も呼んで一緒に参加したい」との感想も聞かれました。
3月22日、風がとても強い日でしたが、32人が集まり1時間さわやかに汗を流しました。街を通行する人に「こんにちは」と声掛けしながらやっています。この取り組みは、10年前から毎月1回第4日曜日に行い、6年前から県の道路施設愛護ボランティア活動と連携して行うようになりました。活動に対して県より奨励金をいただいております。
昨年11月にはテレビのニュースで取り上げられました。「ゴミ拾いは地球にやさしいので大変だけどがんばっています(小4)」「見ている人がゴミを捨てるのをやめようという気持ちをもってほしい(小6)」など参加した子供たちのコメントも放映されました。
2月15日、「第5回東広島ファミリーフェスティバル」が広島県民文化センターふくやま・大ホールで約400名が集い、行われました。
「人類一家族世界の実現」をテーマに掲げ、昨年1年間の活動内容をまとめた映像を上映した後、本部よりAPTF丸岡事務総長が登壇。講演の中で、ご自身の証を交えながら、子育ての基本は、子供の前で夫婦喧嘩をしてはいけないことなど夫婦の絆、親子の絆の大切さを初めての方にもわかりやすくお話いただきました。
後半はバンド演奏、天父報恩鼓、ダンス、コーラスなど8グループの催しがありました。来賓の市会議員の方や有識者の方に審査員になっていただき表彰も行われました。今回の1位は夫婦で素晴らしい歌(「ラ・ノビア」)を歌われたお二人でしたが、お互いに寄り添い仲睦まじく歌われる姿に多くの観客も心を動かされました。
アトラクションの最後には原田和志実行委員長御夫妻による「ホーリーワインセレモニー」が行われました。
その後、大抽選会が行われ、今回初めて来られた方が1等の20型液晶テレビが当たり、多くの方に喜んでいただきました。次のフェスティバルが楽しみです。