中部地方地図

中 部(新潟、富山、石川、福井、山梨、長野、岐阜、静岡、愛知)

ファミリー地引網 (2010/7/18 北新潟協議会)

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7月18日午前4時30分から、胎内市の村松浜において80名を超える参加者が集まり地引網を実施しました。

新発田支部の壮年部主催で、10年以上前から毎年この時期に開催してきましたが、昨年は天候不良で網を引くことができず、このイベントは当日の朝の天候次第で運命が決まるエキサイティングなイベントとして、北新潟では多くの会員が心待ちにしているものです。

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当日は、ちょうど前日に気象庁の梅雨明け宣言があり、波も本当に穏やかな絶好の地引網日和になりました。

今回は、大物のスズキがたくさん獲れたので、参加者は大満足でした。早速その場で焼いたり刺身にしたりしてスペシャル朝食会となりました。

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先ほどまでピンピンしていた魚があっという間に刺身になっていくのを見て、「可哀そう・・・」と不安な表情になっていた子供たちもいましたが、浜で大人たちが焼いていた魚を一口食べると、不安は吹き飛んで我も我もと嬉しそうに食べていました。


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新発田支部の壮年部は、どんな野外イベントでも必ず「山水苑」の旗をひるがえして颯爽と登場します。今回は、お揃いのTシャツも自慢そうに見せてくれました。

そのようないつも元気な姿に励まされ、活力をもらっている北新潟協議会です。



親子サマーキャンプ (2010/7/18-19 岐阜協議会)

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7月18日から1泊2日で、養老キャンプセンターにおいて150名の親子サマーキャンプを開催しました。

昨年までは子供たち中心のキャンプで、スタッフの負担が大きく、父母は子供を預けるだけという風潮がありましたので、今回は、親としての自覚を持つことと、家族間の交流を重点にした企画にしました。

1日目の午後に集合し、家庭ごとに養老公園内を散策しましが、特に、養老の滝まで散策する家庭も多くありました。


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そして、午後5時から各家庭ごとにバーベキューを実施しました。キャンプ場を貸し切っていましたので、会員家族同士が和気あいあいとして、とても雰囲気の良い交流の場となりました。

夜になり、全体で合唱や花火大会を行った後、各家庭ごとにバンガローで就寝しました。

2日目は、朝7時半に集合し、子供たち限定の宝探しを実施しました。参加した子供たちは景品に一喜一憂しながらゲームを楽しんでいました。


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その後は、家庭ごとの自由行動でひとときを過ごし、11時に全体が集合し、スイカ割りを楽しみました。

最後に、キャンプ場を大掃除した後、閉会式を行い全体解散となりました。

家族で初めてバーベキューを行った家庭も多く、準備の大変さはありましたが、家族の絆を深め楽しい時間を過ごすことができたと大変好評でした。また、スタッフの苦労がわかりましたという感想も多く聞かれました。

清掃活動 (2010/7/3 北新潟協議会)

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7月3日、恒例となっているボランティアグループ「アドバンス」の新潟駅前の清掃活動が行われました。

参加者は10名でしたが、今回もしっかりとそして綺麗に掃除をしてきました。

すでに顔見知りの商店街の皆さんからは、励ましやお礼の言葉も頂けるようになりました。

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また、今回も新しい顔ぶれが加わり、ボランティア活動を通して人と人の繋がりが広がっていることを実感できました。

特に最近は、中高生の参加者が少しずつ増えてきています。

活動を続けているうちに、為に生きることの実践を通して、気持ちが豊かに優しくなってきたという声も聞こえてきます。

青少年に欠かせないボランティア活動の魅力がここにあると感じますので、ますます拡大・発展させていきたいと思います。


PL・家庭再建ラリー&マーチ (2010/6/27 西愛知協議会)

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6月27日、梅雨空の中、名古屋市中区の白川公園において、300名が参加し、ピュアラブ2010 in 名古屋 西愛知大会を開催しました。

オープニングは、中高生たちの太鼓とダンスで元気よくスタートしました。そして、佐々木一成議長の主催者挨拶に続き、来賓挨拶、祝電披露がありました。

その後の純潔アピールでは、今までは青年だけでしたが、今回は親の世代からも純潔と家庭再建を訴えるため、大学生と母親の2名がスピーチを行いました。

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その後、白川公園を出発し、広小路通〜栄交差点〜白川通大津〜栄エンゼル広場へとマーチを行い、最後に全体写真を撮り解散しました。

途中、市民の方々が携帯で写真や動画を撮る姿や、立ち止まりじっと見つめている姿を多く見かけました。

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参加者は、「名古屋の一番の中心である白川公園から栄の街まで、拡声器とプラカードを持ち、「真の家庭」と「純潔の大切さ」を大きな声で叫びながら行進する姿は実に圧巻であり気持ちもスッキリしました」「これからもどんどん「純潔」や「純愛」、「真の愛」や「真の家庭」の大切さを世の中の人々に堂々とアピールしていきたい」などと、元気一杯の感想を述べていました。

森林保全ボランティア (2010/6/13 北長野協議会)

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6月13日、天候にも恵まれて長野市北部の鬼無里(きなさ)の森で子供も含め31名が参加し、森林保全の為の除伐作業を行いました。

北長野協議会では、地球環境問題解決のための一助として、森林保全のボランティアを「鬼無里の森EEEプロジェクト」として4年前から始めています。

EEEとは、Enjoy Eco Earth(エンジョイ・エコ・アース)の略です。森林保全の為という、崇高な目的と共に、自然の恵みに感謝して楽しもうという趣旨も入っています。

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それで、ボランティア作業の後に短い時間を使って、山菜採りなどを行っています。 今回も、汗を流し除伐作業を行った後、採りたての山菜で作った天ぷらや味噌汁を食べながら、楽しい交流の時間も持ちました。

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来月は祝日の19日に行い、今年はあわせて5回開催する予定です。



時局講演会 (2010/6/13 北新潟協議会)

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6月13日、新潟市北地区コミュニティーセンターで、壮年部の学習会を久しぶりに開催しました。

壮年たちの熱烈な希望に応えて、渡辺芳雄先生による時局講演会を企画したところ、渡辺先生のお話しなら私も聞きたいという女性たちの希望者も増えて、合計100名の会員が参加しました。

政治の話は男性だけというような時代もありましたが、ここ数年の政治状況が影響しているのか、主婦はもちろん若者も大変政治に興味を持ち始めています。今をどう見るかを勉強する意味で、大変有意義な学習会になりました。

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講演では、沖縄問題から日米安保に話題が展開した時には、かなり渡辺先生自身もエキサイトされていて、思わず大きな声になっていたことに気が付かれ、「私が怒っても仕方ないのですが・・・」とため息をつくような場面もありました。

政治の問題点ばかりが目に付く昨今ですが、私たち自身が、この国に何が出来るのかを考えるべきであり、それが重要であると訴えられました。

ソフトボール大会 (2010/6/6 北長野協議会)

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6月6日、気持ちの良い天候に恵まれて、千曲川と犀川に囲まれた中州にある長野市の「落合橋グランド」で壮年を中心に、子供から大人まで約80名が参加し、2年ぶりにソフトボール大会を開催しました。

この日は、普段なかなか活動に参加できずにいて、今回、久しぶりに参加し試合を楽しんでいた方もいました。

熱戦が繰り広げられた試合後の表彰式では、1位から4位まで賞品が授与され、互いの健闘を称え合いました。

これからも様々なイベントを通し、会員達が仲良く元気良く、良い家庭を作れるようにしていきたいと思いますし、新しい方を誘い、さらに真の家庭運動の輪を拡大していきたいと思います。

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ファミリーフェスティバル (2010/6/6 西愛知協議会)

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6月6日、稲沢市民会館において、初めての方や会員の親族など147名を含め1,010名が参加し「第8回ファミリーフェスティバル」を開催しました。

受付ロビーには各支部のブースを作り、この1年間の活動をパネルを使って紹介し、多くの方が関心を持って下さいました。また、ペットボトルキャップの回収コーナーも設置し、大勢の方のご協力により、沢山のキャップが回収されました。

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第一部は、青年13名によるトラッシュドラムで力強く開会した後、真の家庭運動を紹介する映像の上映がありました。そして、3名の市議会議員の祝辞に続いて佐々木一成議長の講演では、「永遠の家庭、永遠の世界」と題し、真の愛に基づく家庭形成のあり方と霊界についてわかりやすい内容で語り、会場の参加者は真剣にうなずきながら聞き入り、講演が終ると大きな拍手が送られていました。

参加者は、「とてもわかりやすくて良かったです。これから頑張っていこうとする力を頂きました」と感想を述べていました。

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第二部では、文総裁ご夫妻が金婚式をお迎えになったことにちなんで、金婚式を迎えた4組の代表夫婦が、その苦労の生涯と共に紹介され、プレゼントを受け取りました。

また、父の日記念「ありがとうお父さん」と題して作文コンクールを行い、小学校低学年及び高学年、一般の部の優秀者が表彰され、作文朗読の時間になり、亡き父を慕い感謝する思いが朗読されると、客席のあちらこちらで涙を流して聞き入る姿が見られました。

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エンターテイメントの「新舞踊」は鮮やかな和服に身を包んだ女性たちの踊りで、会場の雰囲気が大変和みました。次に、津島支部のミュージックベルの清らかなハーモニーが会場に響き渡りました。そして、一宮支部による演劇に続き、おじさんバンド『ブルーイッシュ・ブルー』の演奏が華やかにまた力強く会場を盛り上げました。

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その後「父の日のプレゼント女性ジャンケン大会」と大抽選会で会場はさらに盛り上がりを見せました。

フィナーレは、全体合唱で青年たちがステージに上がり「One Family under God」を歌い踊り、会場が一体となって盛り上がる中、次回9月大会の拡大発展を誓いながら今大会の幕が降ろされました。

清掃活動 (2010/6/5 北新潟協議会)

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6月5日の早朝は雨が降り開催が心配されましたが、出発の9時頃には雨も上がり、やがて快晴となり、16名が参加し新潟駅周辺の清掃活動を行いました。

月に1回の活動ですが、おなじみのジャンバーでの定期的な活動のためか、励ましの声をかけていただけることが多くなりました。また、ゴミも当初の頃から比べると少なくなってきたようです。

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レギュラーメンバーに加え、今回も2名の方が初めて参加し、共に良い汗を流すことができました。

今後も活動を継続し、新しい参加者を増やすことにより、新潟からボランティア文化の拡大を目指します。



全県一斉の海岸清掃活動に参加 (2010/5/30 石川協議会)

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5月30日に石川県の海岸線583Kmを綺麗にする、全県一斉の海岸清掃ボランティアに多くの団体と共に、真の家庭運動推進石川協議会として30名の会員が参加しました。

地域毎に清掃拠点を決めて、年に1回5月の最終日曜日の朝7時から8時までの1時間の活動に、今回は全県で14,000人が参加しました。

石川県は日本海に突き出ている能登半島があり、海流によって朝鮮半島から様々なゴミが流れ着くこともあります。ハングルで書いたペットボトルを見かけることもしばしばです。

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金沢市の粟崎海岸では300名程が参加しており、その中でAPTF会員の黄色のベストが点々として大変目立っていました。

僅か1時間の清掃でしたが多くの人が活動したため、あっという間に海岸が綺麗になり、参加者は良い気分で1日の出発が出来て嬉しいと言っていました。また、こういうボランティアは何処にでも出たいといって参加した壮年の方もいました。

夫婦・家族が一緒に活動することで互いの心を通わせる良い機会となりました。これからは独自の海岸清掃もしていこうと計画しております。

ファミリーソフトボール大会 (2010/5/23 北新潟協議会)

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5月23日、新緑の薫る新潟市中央区の運動公園で、4年ぶりにファミリーソフトボール大会を開催しました。参加者は小学校4年生から還暦くらいまでの実に多彩な顔ぶれで、大いに盛り上がりました。

試合は、家族でも敵味方に分かれて行い、中には敵チームにいる自分の子供が打った強烈な打球をエラーして味方からあらぬ疑いをかけられる珍プレーがあったり、三振したはずなのに、「もう一球あればきっと打てるよ」という周囲のヤジからもう一球チャンスをもらって本当にヒットを打ったり、まさにファミリーソフトボールならではの楽しい時間を過ごしました。

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過去3年間は、ファミリーフェスティバルのような室内イベントを行ってきましたが、このように屋外で、しかも家族で参加する楽しみを体験すると、やはり青空の下で何か楽しいことを皆で一緒にやるところに、真の家庭運動が本来持っている大切な精神があるのではないかと改めて気付かされました。



海岸清掃 (2010/5/9 北新潟協議会)

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北新潟協議会では、韓国婦人会がボランティアとして、2年前から毎月1回〜3回海浜清掃や老人施設慰問活動を実施しています。

5月9日午後1時半から2時間、新潟市小針浜を親子12名でクリーンアップしました。 この日は、晴天にも恵まれ、また会員の近所の親子も参加してくださり、共に気持ちの良い汗を流すことができました。

これからも、知人、友人、近所の方を誘いながら、ボランティアの輪を広げてゆきたいと思います。

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ソフトボール大会 (2010/4/25 岐阜協議会)

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4月25日、大垣市杭瀬川スポーツ公園において、「大垣、岐阜対抗ソフトボール大会」を開催しました。

試合は3チームのリーグ戦で行いました。ほとんどの打席でレフトオーバーのヒットを打った強打者もいました。また、サヨナラ3ランで試合を決めたヒーローもでました。


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この日は、天候にも恵まれ、参加者全員けがもなく試合を楽しむことができ、会員相互の親睦を深めることができました。

今後も定期的に開催し、会員の交流の場としていく予定です。



バーベキュー大会&ハイキング (2010/4/18 北愛知協議会)

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4月18日、晴天のすがすがしい青空の下、72歳の男性から2歳の子供まで、3世代家族が50名集まり、春日井市少年自然の家でバーベキュー大会を開催しました。

特に、72歳の男性が作った焼きそばが本当においしくて、子供たちが大喜びして食べていました。また、夫婦仲良く焼いた炭焼きのカルビはお口の中でトロリととけるようで、和気あいあいとしたとても幸福な時間を持てました。

その後、美しい自然の中を家族でハイキングを楽しみながら家路に就きました。

家族の絆を深めるとともに、会員相互の親睦を深めることができ、そして、気持ちをリフレッシュすることができた、楽しいファミリーの集いでした。

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ファミリーフェスティバル (2010/3/21 北新潟協議会)

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北新潟協議会では、昨年から3ヶ月に1回のペースでファミリーフェスティバルを開催してきました。

3月といえば、雪国新潟でも平年はかなり暖かくなるはずですが、当日は早朝から電車も止まるような嵐でした。そのような天候にもかかわらず、新発田市内のホテルに懐かしい会員の方々が多数参加して下さいました。

今回は、今までのどの回よりエンターテイメントに力を入れました。青年のダンスから始まり全12曲を前・中・後の3部に分けてちりばめてみました。とにかく参加された方々に喜んでもらいたい、真の家庭運動に好い印象をもってほしいという気持ちでスタッフ一丸となって準備しました。

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今回の記念講演は、2年ぶりの稲森一郎副会長でしたので、観客もスタッフも大いに期待しての開演となりました。

地元新潟が題材の昨年のNHK大河ドラマ『天地人』を取り上げ、「戦乱・戦争を中心とする戦国時代ものというより、もっと内的な家族、夫婦、人間関係等を描く『愛』がテーマとして流れていた。これは、現代の家族崩壊時代に警鐘を鳴らす役割を果たすもので、時に適ったドラマであった」と語られ、また、「上杉謙信は曹洞宗、真言宗などに信心が深く、『義』を重んじる武将であった」などの話、さらに、「直江兼続の生き様も民への思いやりと愛情に溢れたものであった」という話などに、次第に心が引き込まれていきました。

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そして、「現代社会の課題は、政治経済などいろいろあるが、日本社会に元気がなくなった最大の理由は、家庭の絆が崩壊してきていることであるから、親子、夫婦、兄弟の絆を立て直し、理想家庭を建設していくことが最も重要である」など、自由に面白く話を展開させていく講演に、参加者は心から感動し会場は大いに盛り上がりました。

新潟にも春が一足早くやってきたような素晴らしファミリーフェスティバルでした。



ファミリーフェスティバル (2010/3/21 西愛知協議会)

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3月21日、名古屋市港文化小劇場において「第3回 伏見支部ファミリーフェスティバル」を開催しました。

第一部は、クラップドラム、天父報恩鼓の演奏に始まり、活動紹介の映像上映、来賓挨拶と続き、「新時代の理想家庭」と題しての佐々木一成議長の講演では、家族愛、とくに夫婦愛の重要性を解り易く語り大変有意義な時間となりました。

第二部では、家族写真コンクールの表彰、新一年生の紹介とお祝いに続き、エンターテイメントは青年・学生によるコーラスとボディパーカッション、韓国婦人会コーラスと『The Bluish Blue』によるバンド演奏のコラボがあり、大変盛り上がりました。

その後、ジャンケンゲーム大会、大抽選会があり、最後に全員で合唱し会場全体が一つになりながら幕を閉じることができました。

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ファミリー健康スポーツ・卓球大会 (2010/2/7 福井協議会)

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2月7日、ILF主催の第4回ファミリー健康スポーツ・卓球大会が行われました。ILFとは、家族を愛し(I Love my Family)、福井を愛する(I Love Fukui)をモットーに、仲間が集まって一緒にスポーツをしながら、”一つの家族みたい(It is Like a Family)”になっていく事を目指そうと、昨年の4月に福井協議会のメンバーを中心に結成されたスポーツサークルです。

この日は、老若男女20名が集まり、卓球台を囲んで笑いあり・涙ありのにぎやかなひと時を過ごす事ができました。大会はチーム対抗戦と個人戦を行いました。チーム対抗戦は4チームに分かれて駅伝リレー方式のトーナメント戦を行い、決勝戦では、アンカーがなんと14点差をひっくり返す大逆転劇を演じて、チーム”ホオジロ”が優勝しました。

個人戦では、あちらこちらで熱戦や珍プレーも見られて大盛り上がりの中、シード同士の決勝戦となって、チーム戦でのエースが見事に個人戦でも優勝し、賞品のお米10キロを獲得しました。

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大会後の感想では、「日頃の運動不足や親子のコミュニケーション不足の解消になってとても良かった。」「卓球大会を通じて、日頃の生活のリズムから解放され、無心になって一時を過ごせた事が良かった。」「次の機会にはバレー、バスケットなど他の種目にすれば、違う方が参加できるのではないか。」等々、とても好評でした。

今年は、これから雪が解けて暖かくなる季節にソフトボール大会、サッカー大会などが予定されています。



ファミリーフェスティバル (2009/12/13 南長野協議会)

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12月13日、諏訪支部において、今年4回目になる「ファミリーフェスティバル in 諏訪 2009」が開催され、375名の参加者が集いました。

今回は、諏訪市文化センターの大ホールを会場に行いましたが、初めての試みとしてホワイエにおいて、チャリティーバザーを開催致しました。自宅に眠っている様々な雑貨や、農家の方々の協力によって、野菜、果物、お米等々様々なものが並びました。小、中学生の元気なかけ声が響き、大勢の方が集まって下さいました。

フェスティバル第一部のオープニングアトラクションでは、まず4組の歌と演奏がありました。会員の中から2組歌を披露し、外部から二胡のグループの心安らぐ音楽、また警察音楽隊を退官された方を中心とするバンドの演奏が行われ、会場は大変盛り上がりました。

そして第一部の最後はAPTFの活動報告があり、その中で今年エコキャップ運動に大きく貢献された家庭への感謝状授与、三世代以上で参加された家庭への記念品授与が行われました。

第二部は松本雄司先生をお迎えして、「男性と女性の心理の違い」についての講演会があり、皆さん「そう、そう」と納得したり、「なるほど」と感心したり、有意義なひとときを過ごしました。その後、恒例の抽選会と最後にはサンタクロースから全員へプレゼントがあり、皆さんの笑顔があふれていました。

「霊峰白山」秋山登山 (2009/9/21〜22 石川協議会)

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9月21日から22日にかけて白山登山を行いました。参加者は11人でしたが、各自の体力差が大きく、険しい坂でも平気な方、日ごろの運動不足でなかなか進むのが難しい方などいましたが、結果的には予定通り帰ることができました。

初日は天気が良く、紅葉の景色に目を奪われながらの登山でした。しかし、翌日は一転、朝から頂上にガスがかかり、4時半から御来光を見るため頂上を目指しましたが、何も見えず、早めに下山しました。本来なら稜線を下りながらの、素晴らしい景色のはずでしたが、途中からは雨も降りだして大変な下山になりました。天気しだいでこんなにも変わるのかと山の難しさを味わいました。しかし、下り終えたメンバーの顔は皆すがすがしく、今回の登山の感想などを話し合いながら現地解散しました。


清掃ボランティア 2009/8/29 北新潟協議会)

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北新潟では、アドバンスという清掃奉仕のサークルがあり、毎月活動を行っています。7月は新発田市藤塚浜海岸で海浜美化活動、8月29日(土)には「トキめき新潟国体」のクリーンアップ事業で、新潟市主催の鳥屋野潟一斉清掃に参加。総勢300名でお揃いのジャンパーを着て、他団体と共に汗を流しました。

朝方は雨模様でしたが、始める頃には天候も回復し、絶好のボランティア日和でした。新潟は国体まであとわずかとなり、各地でクリーンアップ作戦が行われています。地域に貢献しつつボランティア文化拡大のため地道に頑張っています。

サマーキャンプ (2009/8/22〜23 西愛知協議会)

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8月22日から23日にかけて毎年恒例の夏のファミリーキャンプを岐阜県大垣市にある上石津みどりの村公園で開催。家族連れで120名が参加しました。

施設の整った公園の横に併設されたバンガロー村には、遊びの時間になるとアスレチックや釣り、ボール遊びなどを楽しむ子供たちの歓声が響き渡りました。夜のキャンプファイヤーでは、大きな火が燃え上がる度に歓声が上がり、家族同士で手をつないでフォークダンスを踊ったり、ゲームや歌を歌ったりして盛り上がりました。翌日は近くの川で川遊び。子供たちは泳いだりサワガニを捕まえたりして、時間いっぱい川遊びを満喫していました。

あっという間の2日間でしたが、自然の中で家族がふれあい、一つになる良い時間をつくることができました。


森林保全 (2009/6/14, 7/5 北長野協議会)

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地球環境問題解決のための一助として、森林保全のボランティアを3年前から始めました。長野市では市民との連携を強めて森林保全を進めたいとの趣旨で、長野市内の森林ボランティア7団体に呼びかけがあり、私たちも呼ばれた経緯があります。

今年は、6月14日と7月5日の2回実施。7月5日は24名が参加しました。

最初に柴田APTF北長野副議長から道具(カマ・ノコギリ)の使用方法や木に関する説明がなされました。その後、身支度を整えて森林に入って行きました。今回はカラマツの木々の下草や周りの不要な木の除伐作業を行いました。足場の悪い急斜面でしたが、皆、一生懸命に作業しました。若いメンバーは年輪 20年ほどの太い木を、汗びっしょりになりながらノコギリで切り倒していました。全員がいい汗を流して作業を終了。

若い女性たちは、高さ20メートル以上ある木々が青空の下にまっすぐ伸びている光景を見上げながら「木も気持ちよさそう!」とつぶやいていました。ある壮年が「山が散髪したみたいだね!」と言って笑いを誘っていました。

まだ始まったばかりの活動ですが、今後も継続していきながら、他団体とも連携協力しつつ、長野県の自然環境を保全し、さらには地球環境保護のために、ますます頑張っていきたいと思います。

清掃奉仕 (2009/4/19 福井協議会)

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4月19日早朝、澄み渡った青空のもと、足羽川花月橋河川敷において、「福井をきれいにする会」のメンバーによる清掃活動が行われました。

現地では参加者各自がゴミばさみ、軍手、ゴミ袋などを持参して清掃活動に取りかかりました。ゴミの中には、新しそうな片方だけのゴム長靴や、花見の時に捨てられたであろうバーベキューコンロなどまだまだ使えそうなものもあり、改めて「物を大切にする心」「もったいない精神」が大事であることを痛感させられました。

こうした清掃活動を通して単に環境を美しくするだけではなく、人生において大切なことに気づかされ学ばせていただく人生道場だと思います。これからもこの輪を広げていきたいと思います。


真の家庭と世界平和運動パネル展示会 (2009/3/22 北愛知協議会)

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3月22日、名古屋市内のホテルで真の家庭と世界平和運動パネル展示会を開催しました。

参加者は172人。今回は特に祖父母、夫婦、孫の三世代を意識して参加者を募りました。そして、開始直後の1R:10時(2R:13時、3R:15時)から、会員の家族、親族、友人知人で会場は埋め尽くされました。

最近の運動の様子を盛り込むなど、パネルは全部で25枚用意しました。特に特設コーナーではGPF、ヨスエキスポ、ベーリングトンネルのDVD上映を多くの来場者が食い入るように見入っていました。

パネル説明要員には43名のお父さんが結集。2ヶ月前からパネル勉強会を実施し、それぞれクリアファイルの左に説明文・右にパネル写真などを入れて準備をしてきました。

説明を聞いて、ファミリーフェスティバルやボランティア活動への参加を希望する方もあり、終了の午後6時まで、会場は大いに盛り上がっていました。

Pure Loveラリー (2009/3/1 南愛知協議会)

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3月1日、昨年に引き続き今年最初の大会として、Pure Love ラリーを名古屋の中心地、栄で開催しました。前日から雨交じりのどんよりとした空模様で、天候が心配されましたが、当日はすがすがしい晴天に恵まれた日となりました。風が吹けばまだ肌寒さを感じる季節にもかかわらず、会場は熱気に包まれていました。

参加者は330名。オープニングは小学生による合唱で始まり、小藤田喜文議長の挨拶、来賓の方々のスピーチが続きました。市会議員、県会議員の先生がこの運動に対する激励と純潔・家庭愛の尊さを力強く語ってくださり、続けて学生によるPure Love スピーチ、Pure Love 宣言(全体で唱和)が行われ、一同、マーチに出発しました。

ここ名古屋の中心街で純潔の尊さを訴える叫びは、街行く人々の心に伝わったはずです。