1月8日、津島支部では、新年会と新春出発式を兼ねたイベントとして、60名が参加し餅つき大会を開催しました。
はじめに、杉田支部長から新年の挨拶があり、その後、壮年部のお父さんたちが餅をつきました。
つきあがった餅は、婦人たちがこまかく切りわけ、味つけして皆でおいしく頂きました。
参加者は、「お父さんやお母さん、子供たちが一緒に参加して、終始たのしく過ごせました。」「子供たちには貴重な体験ができてよかったです」など、喜びの感想を述べていました。
12月25日、稲沢市民会館大ホールにおいて、「神様からのプレゼント」をテーマに、「第11回クリスマス・ファミリーフェスティバル」を盛大に開催しました。
当日は朝からの初雪でホワイトクリスマスの景色の中を、家族連れなど初めての方114名を含む1526名が参加しました。
受け付けロビーでは、普段なかなか家族写真を撮る機会がない家族のために、クリスマス飾りを背景にした家族写真コーナーを設置したところ、多くの家族がシャッターを切っている風景を見られました。また、エコキャップの回収コーナーも設置し、大勢の方が協力してくださいました。
第一部は、天父報恩鼓「和太鼓チーム」の勇壮な演舞で幕を開けました。
主催者挨拶の後、来賓の県議と市議の祝辞に続き、「神様からのプレゼント」と題した佐々木一成議長の講演では、私たちを取り巻く家族や環境の中に、神様からの愛のプレゼントがたくさんあふれていることを、スライドを使ってわかりやすく語られ、会場から大きな拍手がわき起こりました。
第二部のエンターテインメントでは、最初に今回の大会のテーマに基づいた作文の小学生低学年、高学年、中高生の部門で、最優秀に選ばれた3人の表彰があり、それぞれが作品を朗読すると会場は感動に包まれました。
2番目の江南支部のバンド演奏やダンスは楽しく会場を盛り上げ、3番目の小学生部の美しいコーラスや4番目の中高生部のダンスも会場を華やかに包み込みました。
5番目の名進支部の「映像紙芝居」は、母親が嫌いな女の子が、自分が母親になって初めて大切な母の愛に目覚めていく過程と心情の世界を見事に表現しました。
次に、会場に10人のサンタクロースが現れて子供たちにプレゼントを届け、みな大喜びでした。
そして、恒例のお楽しみ大抽選会で会場はさらに盛り上がりを見せました。
フィナーレの全体合唱は、スライドで歌の歌詞と会員のスナップ写真が映し出され、中高生たちがステージに上がり「目指せ地球家族 〜One Family Under God〜」を歌い踊り、会場が一体となって合唱し、次回3月の支部大会の拡大発展を誓いながら、今年最後のファミリーフェスティバルの幕を下ろしました。
来賓の大学教授は、「大会テーマ『神様からのプレゼント』についての小学生・中高生の作文朗読に感動しました。
自分の弟、妹の誕生や自分の出生の大変さに尽くしてくれた父母の恩を、神様からのプレゼントとして受け止めている内容に感銘しました。
このような家庭の祭典の作文は、きょうのように子供や若い人たちが朗読することが最も良いと思います」と、とても高く評価してくださいました。
その他参加者からは、「議長の講演は、わかりやすく結婚観や家庭の重要性を語っていただきとても心に残る内容でした。特に、童話の「花嫁になった猫」の話では、私たちが真の家庭を築いていくにはそれ相当の努力が必要であることを学びました。」
「エンターテインメントでは、バンドが自作の曲を演奏したり、衣装をそろえての踊りがあったり、プロジェクタ―を使った紙芝居など創造性豊かな出し物で、とても感動しました。」「3.11と言う未曾有の大災害を経験し まだ故郷の福島では今まで誰も体験したことのない、目に見えない放射能に心を痛めています。絆、家族の繋がりを大切にするメッセージや神様の下の一つの家族 、早くそうなることを祈っています。」「楽しいクリスマスを過ごせました。人と人との繋がりを大切にしたいと思いました」など、喜びと感動の感想が多く聞かれました。
12月25日、新潟市天寿園ホールにおいて、90名が参加し、「2011クリスマス APTFボランティアまつり」を開催しました。
これは、クリスマス会と合わせ、ボランティア活動の発表の場として開催したものです。
新潟天父報恩鼓のオープニングに始まり、歓迎の挨拶と乾杯の後、「ピュアハート」によるクリスマスソングの合唱がありました。
次のボランティア活動報告では、「あどばんす」、長岡支部、「三条ふるさと会」、国際家庭グループなどが、日頃の活動を発表しました。
その後、中高生部の歌と踊りや「ピュアハート」のコーラスがあり、会場を盛り上げました。
そして、ケーキカットに続きプレゼント抽選会で楽しんだ後、全体で合唱しながら幕を閉じました。
このように、自分たちの活動を発表する喜びは大きいですし、さらにまた頑張ろうという気持ちになりました。
参加者は、「海浜清掃は自分も一緒にやりたいです。来年は参加します。」「今まで会員の皆さんがこんなにいろいろなボランティアをやっていることを知りませんでした。」「良いことをたくさんやっているのだから、お互いもっと高め合い評価すべきだと思います」など、口々に感想を述べていました。
12月18日、富山支部では、300名が参加し「クリスマス・ファミリーフェスティバル」を開催しました。
今までは年末に協議会全体として、ファミリーフェスティバルを開催してきましたが、今年は、各支部単位でより身近な会員同士、また家族・友人・知人とのコミュニケーションができるようなクリスマス会の形をとってファミリーフェスティバルを行いました。
初めに、クリスマスらしく聖歌隊を結成して、賛美歌『天なる神には』『諸人こぞりて』の2曲を披露して開会となりました。
次に、2011年の富山支部での活動報告を兼ねたスライドショーを上映し、国難の1年であったにもかかわらず、協議会・支部の発展と会員拡大が成されてきた事を実感することができました。
その後、権相來議長からクリスマスメッセージがあり、より一層クリスマスの雰囲気が盛り上がりました。
エンターテインメントの最初は、天父報恩鼓富山協議会の小学2年生から青年まで11名による元気一杯の演舞が2曲披露され、このクリスマス・ファミリーフェスティバルの深みを感じさせられました。
次の未就学児はお母さんの付き添いで『雪やこんこん』『赤鼻のトナカイ』を合唱し、大きな声でかわいさいっぱいの歌により会場の雰囲気がとても和らぎました。
合唱後には、壮年が扮したサンタから御褒美のプレゼントが一人一人に手渡されました。
その後、壮年のサックス演奏、中高生のダンス、お笑いの大喜利と続き、小学生の劇『母親さがし』が披露され、母親との再会の感動の場面や時代劇特有の台詞など、映像と音響・照明を駆使する以上に、一人一人の演技力や演出が光るユーモアたっぷりの演劇で会場が大いに盛り上がりました。
そして、青年によるオー・ヘンリーの短編小説『賢者の贈り物』の演劇は、クリスマスらしい心温まる劇で、その後の聖歌隊と会場全体でローソクの灯火で『きよしこの夜』を歌い、クリスマスの柔らかな雰囲気を味わいました。
最後に、この1年間真の家庭運動を推進してくださった参加者に対する、大きな感謝の還元という意味で、3人に1人は抽選に当たるようにたくさんの賞品が準備された大抽選会を行い、熱気で盛り上がる中、クリスマス・ファミリーフェスティバルの幕を閉じました。
12月4日、石川県青少年総合研修センター2階ホールにおいて、249名が参加し「心情文化祭」を開催しました。
今回、初めて協議会全体での文化祭で、個人や家庭、グループ、各支部合わせて16の出演者は、時間の限られた中を一生懸命練習して臨みました。
主催者挨拶と審査員紹介の後、午前の部では、コーラス隊3曲、金沢幼児部の歌、まるもりダンス、能登壮年部のパントマイム「トイレの神様?」、金沢小学生部の劇、ギター演奏(個人)、金沢中高生部のダンス他、加賀支部の天父報恩鼓などが披露されました。
午後の部では、バンド演奏、少林寺拳法演武、金沢青年部の劇「サイレントミュージカル〜あなたと共に〜」、空手演武、加賀支部の歌と踊り、金沢壮年部の劇などが繰り広げられました。
日頃とは違った出演者の姿を見て、感動する姿や爆笑する観客の姿が多く見受けられました。
特に金沢壮年部の劇は何回も練習したこともあり、涙を流しながら大笑いする観客の姿が印象的でした。
最後に、表彰式を行い会場全体で合唱し、文化祭の幕を閉じました。
参加者からは、来年もこのイベントを是非開催して欲しいという声が多数寄せられ、恒例の行事としたいと思います。
11月27日、信州スカイパークにおいて、家族連れなど40名が参加し、落葉拾い清掃ボランティアを行いました。
ここは、松本空港の周りの東京ドーム約35個分の公園で、秋は色とりどりの落ち葉が散って絨毯(じゅうたん)のように敷き詰められ、美しい風景を見せてくれます。
毎年「夏祭り」会場として使わせていただいていることもあり、落葉拾い清掃ボランティアは恒例となっています。
朝7時に松本支部周辺の清掃をした後、信州スカイパークに移動し昼まで清掃活動を行いました。
皆で4時間かけて一生懸命に集めた落ち葉をビニール袋に詰め込んでみると80袋分、トラック2台分になりました。
その後、会員のお肉屋さんに肉を準備していただき、皆で焼き肉をしながら親睦を深めましが、公園で食べる食事は美味しく終始なごやかな雰囲気でした。
参加者は、「きれいになった公園を見ると心がスッキリしてバンザイと叫びたかったです。」「運動不足だったので体が痛くなりましたが、気持ちが晴れ晴れしました」など、達成感に満たされた顔で口々に感想を述べていました。
2年前に集めた落ち葉は堆肥にするため会員の畑に寝かせておいたところ、昨年にはカブトムシが200匹以上発生していて驚いたこともありますが、そのカブトムシを2つの幼稚園に寄附したところ子供たちは大喜びでした。
清掃ボランティアをすることで会員の顔が輝き生き生きとしており、また、公園管理会社からも喜ばれ感謝されていますので、今後も継続して活動していきたいと思います。
10月30日、金山支部では東海市荒尾町の会員さんの畑において、小学生27名を含む38名が参加し、いも掘り体験を実施しました。
6月に、いもの苗植えをし、夏には汗を流しながらの草取り、そして、秋になり今回の収穫となりました。
初めに、鈴木先生より、サツマイモがどのように大きくなっていくのか、写真を見ながらのお話があり、「小学生の皆さんも、サツマイモのように多くのことを吸収し、強くたくましく大きく成長してほしい」との激励がありました。
いよいよ、いも掘りとなり、自分の顔より大きなさつまいもを、傷付けないように一生懸命掘っていく姿はとても微笑ましいものでした。
土を掘っていくと、ゲジゲジや大きな蛇まで出てきて、子供たちはビックリしたりはしゃぎ回ったりで大喜びでした。
泥まみれになりながらも、自然や万物に感謝しながら、収穫の喜びを体験することのできた、貴重な一日となりました。
10月23日、富山市中心部にある太郎丸公園において、石川協議会金沢支部の壮年9名と富山支部の壮年11名が参加し、ソフトボール交流会を開催しました。
午前中から小雨が降り、試合をするにはグラウンドコンディションがギリギリの状態ではありましたが、先攻、金沢支部で5回戦の試合を開始しました。
途中、ボールが滑って投げられなくなるほど、試合をするには少々厳しい雨模様でしたが、その後、雨のことなど意識できなくなるくらいの長打や連打、ファインプレイや珍プレイの連続で、19対16で金沢支部の勝利という結果になり、楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。
かつてない協議会の枠を越えた支部同士のソフトボール交流会でありましたので、今後も継続して開催しながら定例化を図り、より多くの壮年や応援する婦人たちも加え、真の家庭運動の輪を発展拡大させてゆきたいと思います。
10月23日、菊の花が香り、すがすがしく澄み渡る秋空の下、国営木曽三川公園カルチャービレッジ輪中ドームにおいて、初めての方30名を含む850名(320家庭)が参加し、「第9回APTF北愛知ファミリースポーツフェスティバル」を盛大に開催しました。
朝からの激しい雨も開催2時間前にはすっかり止み天候にも恵まれ、家族ぐるみとあってにぎやかな大会になりました。
また今回は旧北愛知と旧西愛知協議会が統合されて初めての運動会でしたので、チーム編成も各支部や会員同士の交流のため、両エリアの合同チームとして企画しました。
開会式では大久保大会実行委員長が開会挨拶をし、「真の家庭の理想を実現しようとする家族ぐるみの祭典です。お父さん、お母さんも子供たちも元気よく楽しく、また1等賞を目指して激しく競技しましょう!」と参加者を激励しました。
その後、大島大会本部長のルール説明、名古屋支部の家族による選手宣誓、全体でのラジオ体操で開始しました。
午前の競技は、小学生全員参加の徒競走で元気にスタートしました。でこでこパン競走では、親と幼児がパンをおでことおでこで挟み取るという、パン食い競走とはまた一味違ったユニークな競技でした。
続いての夫婦紙管レースでは、夫婦二人で紙管を転がしながらゴールする競技ですが、夫婦の息が勝敗を分けました。
午前中最後の玉入れでは、8才以下の子供たちと50歳以上の年輩者が参加し、楽しく玉入れを行いました。
今回、昼食後の時間を利用して全員参加のチーム対抗応援合戦を行いましたが、各チームが趣向を凝らした応援が繰り広げられ大変盛り上がりました。
午後の競技では、フットサルのゴールを使った小学生、婦人、壮年参加のフリーキックはサッカーボールではなく、柔らかいボールのためシュートがなかなか決まらず、貴重な1点が勝負を決めました。
10人戦のキャッチング・ザ・スティックは、リズムとチームワークが鍵の競技でした。
ドッジボールは小学生が全員参加できる楽しい競技です。キャタピラレースは家族対抗で行いましたが、キャタピラの中を大人の後ろで子供が転げ回る様子はこっけいでした。
タイフーンは、大人も子供も楽しく参加し、しれつなゴール争いが展開されました。
大会最終競技のチーム対抗リレーは大会の花であり毎回盛り上がりますが、小学生低学年男女から40歳以上の男女と最後のアンカーまで総勢17名が年代順に男女交互でバトンを引き継ぎました。
前半は順位が前後する中、手に汗握るレース展開となりましたが、後半は差が広がり優勝チームが圧倒的な強さで1位となりました。
閉会式では、今回優勝した伏見A・名進・春日井合同チームに優勝トロフィーが授与され、また各チームが表彰の賞品をたくさん贈呈されました。
閉会の辞では松岡事務局長が「今回、2つの協議会が統合されて初めての盛大な大会でした。家族一体となって頑張ったこの大会を契機に、家庭に帰ってもさらに真の家庭を目指して頑張りましょう!」と参加者を激励し、全体で記念撮影を行って楽しいファミリースポーツの祭典を締めくくりました。
参加者は、「運動会に誘われて親子で初めて参加しました。親子での競技がとても楽しかったし、思いっきり発散できました。子供たちは、お菓子もたくさん頂いて喜んでいました。また是非参加したいです!」
「今回、スポーツフェスティバルに参加させていただいて、本当に家族を巻き込んでの大きなイベントを組んでいただき、とても感謝しております。競技においても、家族競技、個人競技、小中学生用競技、そして幼児も参加できるような玉入れ等の競技もバランスよく組み込まれていて、本当に参加した全員が満足できる内容になっていたので、有り難く思いました。ふだん支部内だけでの関わりと違い、新しい形で会員同士が競技することを通して、より絆を深めることができ、リフレッシュすることができました。支部単位での交流もなかなか今までに持てなかっただけに、多く触れ合うことができ、これからも、このような場を大切にしていき、各支部でお互いに時間を共有していきながら、刺激を受け合える環境を築いていければと思います。」
「忙しい日々の中に、いつもと違う形で私たちが楽しめるようにと準備してくださった運動会でした。支部の壁を越えて、多くの方々が一生懸命競技に参加し、一生懸命応援し、喜んでいる姿を見て、とてもうれしく感じました。また、子供と競技ができて、久しぶりに家族で楽しめました。次回はもっと早くから開会してもらい、たくさんの競技に出たいです。来年は優勝できるように頑張りたいです」など、喜びの感想を口々に述べていました。
10月10日さわやかな秋晴れの中、長岡支部では、フルーツランド白根グレープガーデンにおいて、家族連れなど100名が参加し、ファミリーイベント「ぶどう狩り」を開催しました。
なんといっても、ぶどう一房を各自がお土産で持ち帰れるとあって、ぶどう園のスタッフの説明を真剣に聞き、大きなものを探しながら園内を探し回り、「私のぶどうの方が大きいでしょう!」などと、お互いに大きさを競いながらぶどう狩りを楽しみました。
昼食は、全天候型のテントの中で、ぶどうを眺めながら、親子のグループや小学生女子のグループ、お父さんたちのグループ、婦人のグループと思い思いのグループに分かれ、バーベキューセットを焼きながら、楽しく親睦を深めました。
食後は、クイズをしたり、ヤギやウサギと触れ合ったりしながら、交流の場となりました。
子供たちも大はしゃぎで、参加者からは大好評、大満足のイベントとなりました。
10月9日、朝から快晴で汗ばむほどの陽気の中、富山支部では、富山県の中央を流れる神通川の左岸緑地公園において、150名が参加し「バーベキューと親子ミニスポーツの集い」を開催しました。
初めに、権相來議長から、「自然の恵みに感謝し、意識していない風や草花の息吹を感じながら、壮年や婦人の皆様の運動不足を解消し、会員同士の交流と親子の会話を弾ませてください」との、この集いの趣旨説明があり、小学生から高齢の方まで全員参加してのボール3つのミニサッカーを行いました。
活発な小中高生は走り回りながら、高齢の方はゴールを守り、激しい攻防戦を繰り広げました。
ミニサッカーをしている間に、数名の壮年たちがバーベキューの炭に火をおこし、ゲーム終了後、既によく加熱された鉄板で焼き肉や焼きそばを作りました。
バーベキュー広場にはコスモスが咲き誇り、川風が心地よく、料理もより一層おいしく感じながら、親睦の時間をもつことができました。
後片付けが一段落ついたころで、じゃんけんゲームやサッカーボールを使ってのリレーなどをして、たのしい交流の一日を過ごすことができました。
10月1日、白山国立公園において、8名が参加し、秋山日帰り登山を行いました。
前日は大雨で、当日白山に向かう車の中でも少し雨が降っており、登山口である別当出合も雨が降りそうな天候でした。
8月20日、21日と7名で夏山1泊登山を行いましたが、この時も途中から雨が降り、決めた日が好天に恵まれることは難しいと感じていました。
しかし、だんだんと雲が薄くなり、途中から青空も見えてきて、中間点である「甚之助避難小屋」に着くころには太陽が降り注ぐようになりました。
この日の金沢の気温が15度と聞いていましたので、2000m近くになるととても寒く風も強く吹いているうえに、大量の汗をかいていましたので防寒具を着込みました。
今年はまだ秋山というよりも夏山の延長という感じで、高山植物もまだ5〜6種類咲いていて、心が癒やされました。
今回は若い青年が多かったので、「黒ボコ岩」手前の心臓破りの急坂も、予定の時間より早く登ることができました。
天国のような「弥陀ヶ原」の木道を心地よく歩きながら、予定時間よりも10分早く「室堂」に到着しました。
30分休憩した後、頂上に向けて出発し、50分で到着しました。
頂上からは、木曽の御岳山が遠くに見え、乗鞍岳や穂高連峰も遥かかなたに臨みながら、北アルプスや富山、岐阜、福井の山々の眺望を堪能することができました。
その後、約400年前に噴火した時にできた穴に水が溜まり池になった7つの池を巡り、強風の中を1時間かけて歩き、また「室堂」に戻りました。
休憩の後、登りと違う「エコーライン」を下り、南竜山荘が眼下に見え始めると、低い山々のコントラストが映えていました。
いよいよ本格的な下りが始まると、足の裏が痛くなったり笑ったりする人が出始め、下る速度が極端に遅くなり、下りは登りよりも距離が長く感じ、登山口に着くまでとても長い時間に感じました。
「今度ぜひ夏山に登りましょう!」と参加者を励ますと、「来年は夏山の高山植物を見たいです。」「体を鍛えて頑張ります!」」などと元気に応えていました。
9月25日から26日、東海支部では、山水苑活動である登山を通しての女性指導者育成と実践教育を目的に、30名が参加し日本三大霊山のひとつ白山に登りました。
25日午前10時に東海支部を出発し、白山の登山口である別当出合(標高1,250m)に向かいました。
午後3時から登山を開始し、早い人は3時間半、遅い人で5時間かけて初日の目的地である山頂手前の山小屋白山室堂(標高2,450m)に到着しました。
翌26日は早朝4時50分から山頂・御前峰(標高2,702m)に向けて出発しました。
約40分後、東の空が赤みがかり、見る見る内に真っ赤に染まってきました。
いよいよ御来光と思ったら、雲の中に隠れていき御来光は拝めませんでしたが、各自が東の空に向かって今後の活躍を誓いました。
記念撮影の後、約4時間かけて別当出合まで下山してきました。
最後に近くで韓国料理店を営んでいるAPTF会員のお店に行き、美味しい料理に舌鼓を打ちながら今回の研修を総括しました。
参加者から、「けわしい道のりでしたが、目標に向かって進めば必ず到達できると確信できました。」「仲間と助け合いながら頂上に登れました。一人では難しくても仲間と一緒なら難問も解決されると感じました」などの体験談が発表されました。
9月25日、コスモスがさわやかな秋風に揺れる季節に、伏見支部では、「地球・家族の絆」をテーマに、名古屋市中村文化小劇場において、初めての方40名を含む470名が参加し、「第6回 APTF伏見支部ファミリーフェスティバル」を開催しました。
受け付けロビーには、この一年間に行ってきた伏見支部のイベントや奉仕活動をパネルで紹介したところ、多くの方が私たちの活動に関心を持って下さいました。
また、エコキャップの回収によるワクチン支援コーナーも設置し、大勢の方のご支援を頂きました。
第一部は、中高生部のダンス「ハイスクール・ミュージカル」で力強く幕を開けました。
主催者挨拶、来賓の祝辞に続いて、「地球・家族の絆」と題してのメイン講演では、佐々木一成議長が「東日本大震災は日本にとって大きな不幸でもありましたが、残された者たちに「絆やつながり」の大切さを教えてくれました。今後「One Family Under God!」の合い言葉をもって、本来あるべき素晴らしい家庭や世界を築き上げていきましょう」と語られると、会場の参加者は皆同感し、満場の拍手となりました。
第二部では、最初に愛知合唱団による「ふるさと」「コヒャンボン」「サランハムニダ」のコーラスで、さわやかな歌声が会場に響き渡りました。
特別企画、家族短歌コンクールは「家族の絆」をお題とし、親子、夫婦、兄弟などで上の句と下の句を二人で詠むという合作短歌を募集しました。
傑作の短歌を背景のスライド映像で披露した後、金賞・銀賞・銅賞3組の優秀作品が表彰を受け、各組がそれぞれ上の句、下の句を詠み上げると惜しみない喝采を受けました。
続いて、映像紙芝居では伏見劇団の声優たちが、どんなに辛いことが起きても「いいからいいから」と前向きに捉えるおじいさんの合い言葉で家族みんなが幸せになる魔法の言葉を題材とした物語を演じ、参加者の心を掴みました。
映像紙芝居の終了後には、お面姿の声優たちが登場し、さらに会場を笑いの渦で沸かせました。
幼児部・小学生部の「まるもの掟」は、七色の虹を表現したコスチューム姿の可愛らしい子供たちが総勢60名で夢と希望あふれるマルモリダンスを披露してくれました。
その後、恒例の大抽選会では敬老の部と全体の部が行われ、参加者の熱い思いに会場が熱気に包まれました。
フィナーレとして、APTFのグローバルな活動を初め、伏見支部のローカルイベントや家族スナップのスライド映像を背景に流しながら、「めざせ!地球家族One Family Under God!」を出演者の青年たちが中心となって全体で大合唱しました。
会場が一体感で包まれる中、次回12月クリスマス大会の参加家庭の拡大発展を誓いながら、フェスティバルの幕を下ろしました。
参加者は、「会場近くの道で、初めて会った人に声を掛けられたので『午後は時間があるから良いよ』と言って参加しました。講演の内容は、当たり前の事だけれど本当にそうだと思いました。自分のために語って下さったようでした。」「参加者がいっぱいで、特に夫婦の参加が多いことに感動しました。沢山の子供たちを出演させて出し物を作っているフェスティバルだったのでとても良かったです」など、口々に喜びあふれる感想を述べていました。
9月19日、三条東公民館において、36名が参加し、「APTF新潟壮年交流会」を開催しました。
旧南北新潟がひとつになってからの男性イベントとしては今回が一回目となり、お互いを評価し励ましあう目的で、壮年同士が誘い合い自主的に集まりました。
午前中は議長の講話から始まり、多田講師の講座DVDで学習しました。
昼食時にはグループディスカッショ ンをし、午後は各支部が準備した活動報告のプレゼンテーションを行い、お互いが頑張っていることを評価しあう貴重な交流会となりました。
参加者は、「全員が自主的に参加してくださったことが今後の希望であり、これからの新しい出発だったと思います。早々に今週中にでも熱の冷めないうちに支部長会議を招集して、反省会と人事と役割分担を再確認すべきだと思います。」
「まず時間が足りなかったと思います。そしてもう1コマ設けてグループディスカッションができたら良かったです。それから旧南新潟の活動報告を聞き、今まで継続的に頑張ってきた実績がしっかり基盤として残っていて凄いなと思いました。新潟東も壮年がひとつとなって頑張ってゆくことのできる活動の柱となるものを確立してゆきたいと思います。ありがとうございます。」など、積極的な感想を述べていました。
9月4日、石川県青少年総合研修センターにおいて、初めての方50名を含む460名が参加し、ファミリーフェスティバルを開催しました。
この日は、これまでのファミリーフェスティバルで最高の人出となり立ち見も出るほどでした。
エンターテインメントは、石川県ロシア協会の幹部とともに先日ロシアに行き、好評を博した和太鼓「サスケ」による演舞で、9名の男女の中高生によるきびきびと力強い太鼓の演奏が、腹の底に響き渡りました。
次に、合唱隊「ポーラスター金沢」のメンバー24名の爽やかな歌声で、「ふるさと」「赤トンボ」「上を向いて歩こう」の3曲を歌いあげました。
その後、沈吉來議長の主催者挨拶、来賓の紹介、祝電披露がありました。
大塚克己先生の「真の愛による家庭の完成は、日本と世界の発展の土台」という記念講演では、ロシア圏や中央アジアを回りながら感じられた内容や、日本人との比較や感覚の違いを面白おかしく語られ、結婚問題、人口問題、社会問題等幅広く取り上げながら、会場は常に笑いの中にありました。
また、ご自身の家庭観も取り混ぜながら、真の家庭運動を推奨されている文先生から多くのことを学び、それが自分の人生の基礎となっていることも吐露され、社会、国家、世界など全ての基本は家庭にあることを訴えられました。
次に来賓の県議2人の挨拶があり、「講演の途中から聞いていましたが、まさに大塚先生の言うように、家庭が国家の基本であります。我々地方議員も大塚先生の言われるようにしながら地方議員としての役目を果たしたい」と語られました。
最後に大抽選会では、大塚先生、沈議長、来賓の議員の方々が抽選され、10人に一人の割で当たるとあって、参加者は最後まで自分の名前が呼ばれないかと真剣に確認しながら、喜びと興奮の時間となりました。
このように、満員の来場者で大盛況の中、感謝の内にフェスティバルの幕を閉じることができました。
8月21日、長野市内において、地域の方への感謝を込めた交流の場として、初めての方31名を含む350名が参加し、夏祭りを開催しました。
午前中、小中高生や青年たちの歌や踊りが披露され、会場は楽しい雰囲気に包まれました。
続いて、裵康錫議長の記念講演の後、カレー昼食会となり、参加者同士の親睦を深める場となりました。
午後は、かき氷、綿菓子、ドリンク、金魚すくい、焼きそば、チジミ、トッポッキ、とうもろこし、じゃがいも、五平餅、パイナップル等の屋台が始まりました。
また、室内では、パネル展、書籍展示会、真の家庭セミナー、シアタールームでのDVD上映を行い、氏族の方々や知人などに真の家庭運動を紹介しました。
2階には喫茶ルームを開設し、青年たちの手作りスイーツや飲み物が振る舞われ和やかに歓談する場となりました。
さらに子供たち向けに、ゲームコーナーを設けるとともに、スイカ割りゲームや花火大会も行いました。
最後にメインイベントとして、壮年たちが1日がかりで設営した野外ステージを舞台に、夕暮れ時から夜にかけてコンサートや抽選会を行いました。
昨年より広いステージで綺麗に飾りつけられた舞台の上で、韓国婦人会の歌、コカリナグループの演奏、子供たちのヨーヨー、セミプロ歌手の歌、クラシックギターの名演奏、ワンハートバンドの演奏、ラストはピアノ、サックス、ギターの3重奏が演奏されました。
途中、県会議員も駆けつけ祝辞を述べ、場を一層盛り上げて下さいました。
最後に抽選会が行われ、1等韓国旅行券、2等自転車など豪華賞品が大勢に当たり、興奮と熱気に包まれました。
今年は近所の方々や親兄弟氏族からも新しく参加された方が昨年以上に増え、地域の方々への感謝と奉仕という夏祭りの趣旨に合致した内容に近づいてきました。
参加者は、「とても楽しかったです。参加者同士の一体感が強まり、家族だ!という実感が持てました。」「色々な企画が盛りだくさんで、飽きることなく最後まで感動できました。」「子供たちが、ゲームやスイカ割り、金魚すくいや綿菓子など、お祭り気分に酔っていました」など、喜びの感想を口々に述べていました。
8月21日、刈谷市総合文化センターにおいて、1500名が参加し、ファミリーフェスティバルを開催しました。
はじめにマジックのエンターテインメントで会場が盛り上がりました。
その後、ビデオ上映、小藤田嘉文議長の主催者挨拶に続き元衆議院議員の来賓挨拶がありました。
矢野治佳先生の講演では、「愛情が欠乏していることが、現代の様々な問題の元凶であり、その愛情を育むところが「家庭」です。今一度、現代の家庭を見て見ますと、夫婦、親子、祖父母と3世代の関係が非常に希薄になっています。「愛」の教育をしていく為には家庭は欠かせませんし、3世代の家族の関わり合いが重要です。その中心が「夫婦の愛」です。歴史を見ても様々な不幸が、男女の不適切な関係から起きていることを示しています。夫婦がお互いを、なくてはならない、自分にとってかけがえのない人であることを認識して『ありがとう』『御苦労さま』と言いましょう!」とメッセージを熱く語られました。
その後、真の家庭運動に積極的に取り組む40名の模範家庭表彰と大抽選会で盛り上がる中、フェスティバルの幕を閉じました。
参加者は、「氏族を連れて参加しました。今まであまりこの活動について話をしていなかった夫や姑でしたが、矢野先生の話の内容にも感動し、最後の大抽選会でも賞品も当たり大変喜んでくれました」など、喜びの感想を述べていました。
8月7日、長野市において、青年や学生など80名が参加し、「Pure Love 2011 in 長野」を開催しました。
今回は、例年とコースを変え、メイン通りである長野県庁前を行進しました。
炎天下が心配された夏の一日でしたが、曇り空の天気で始まり、行進途中に降った小雨もかえって涼しさを運んできてくれました。
行進が終わると同時に強い雨が降り始め、「天が期待し守ってくれたラリー&マーチだった」と参加者一同実感しました。
今回は、裵康錫共同議長が先頭に立って参加され、新たに準備したのぼり旗や横断幕と共に、中高生・大学生の元気なかけ声で、長野県の中心地で力強くアピールできました。
今後、更に、広く社会へアピールできるように継続して取り組んでいきます。
7月24日、かほく市の高松浜において、初めての方20名を含む220名が参加し「ファミリー地曳き網交流会」を開催しました。
能登有料道路の高松PA横の浜茶屋「笹舟」に集合し、三国共同議長の主催者挨拶と注意事項の伝達の後、沈吉來議長から「海は生命の源泉であり、この素晴らしい大自然を守っていかなければなりません」というメッセージがありました。
その後、既に漁師によって地曳き網が仕掛けられている海岸に向かい、2隻の船のモーターで網を巻き取るのを皆で見守りました。
徐々に網が狭められてくるのを見ながら、”たくさんの魚が取れますように”と祈る、多くの子供たちの姿が見受けられました。
網の先端が50メートルほどになってくると、網の両脇に絡った大きな魚が掛かってきました。
そして、30メートルくらいになった時、皆で網を引く指示があり、大人も子供も必死になって引きました。
セイゴ、キス、コゾクラ(ブリの子)、コハダ等約400匹捕れ、魚を前にして全体写真を撮り、大いに盛り上がりました。
その後、壮年が中心となり準備した、バーベキューを囲みながらの昼食会となりました。
捕れた魚を刺身にしたり、焼いたりしながら、多くの肉や野菜の匂いが入り混じり、バーベキュー独特の雰囲気を楽しみながら、普段なかなか会えない人たちとも、親睦の時間をもつことができました。
また今回は、特別に一杯100円で販売したかき氷が大好評で、115杯を完売しました。
食後、スイカ割りとゲームを青年部が中心に行い、各支部の代表が応援を受けながら、真剣に挑戦し楽しい一時を過ごしました。
最後に全員で記念写真を撮り、万歳三唱で締めくくり、捕れた魚と楽しい思い出を胸にそれぞれ帰路に就きました。
7月22日から24日、奈良県曽爾村の「国立曽爾青少年自然の家」において、小学4年生から6年生までの児童とその父母及び中高生の学生スタッフなど90名が参加し、「2011小学生サマーチャレンジセミナー」を開催しました。
今回、このセミナーのために準備した「APTF三重」のロゴ入りTシャツを、全員が着て参加しました。
セミナーは、野呂和由事務局長が、「為に生きること」また「純潔の重要性」をわかりやすく講義していきました。
野外活動では、暑い夏の日差しを浴びて、大自然をバックに中高生のお兄さんお姉さんたちと共にフィールドアスレチック、キャンプファイヤー、発表会、スポーツなどのチャレンジ・アクティビティーを通し、一つの家族として兄弟姉妹の絆を深めていきました。
子供たちは、ここでの体験を生かし、「孝行息子・娘」になる為の生活をすることを誓って長い夏休みを出発していきました。
7月17日〜18日、大垣市かみいしづ緑の村公園において、150名が参加し「親子サマーキャンプ」を開催しました。
1日目は、午後に現地集合し開村式を行い、その後、御飯の作り方や飯ごうの使い方の説明があり、夕食のバーベキューの準備に取りかかりました。
自然の中での食事は、いつもより食欲も増して、皆大満足でした。
夜は、キャンプファイヤーと花火大会を行いました。
花火は小さい子供たちも楽しめるように安全を第一に考えて準備しますが、今年は、先輩の青年たちがキャンプファイヤー全体を運営し、父母たちも大助かりでした。
2日目のミニ・レクリエーションでは、小学生から高校生までを4チームに分けて、じゃんけんサッカー、あっち向いてホイ、手押し相撲で順位を競い合いました。
また、川遊びとスイカ割りで大いに楽しみ、とても和気あいあいとした、楽しい親睦のひとときとなりました。
参加者からは、家族の絆を深めることができたという、よろこびの感想が多く聞かれました。
6月26日、福井市の町屋グラウンドにおいて、 約30名が参加し、石川協議会との合同ソフトボール大会を開催しました。
雨の天気予報が続く中、実施が危ぶまれましたが、前日から予報が劇的に変わり、また雨も前日には上がりグラウンド状況も回復して、良い環境で開催することができました。
第1試合は、乱打戦の結果、15対14で福井がサヨナラ勝ちし、第2試合は時間の都合で1イニングマッチの結果、石川が4対2で勝ちました。
試合の合間には、両県の会員同士の交流もあり、楽しいひと時を過ごすことができました。
今後は、隣接する5協議会での対抗リーグなども企画していきたいと思います。
6月12日、新潟市西区の青山海岸において、ボランティアグループ「あどばんす」と「ロハス人」の共催で、初めての方3名を含む45名が参加し、海岸清掃を行いました。
今回はテレビ取材があり、やや緊張しながらも、皆いつも以上に積極的にゴミ拾いをしていきました。
取材で来ていたディレクターの方も感動していましたが、「為に生きる」行いは、ちゃんと人に伝わるものであると改めて感じました。
今後も活動を継続し、今まで以上に自信を持ってすすめてまいります。

6月5日、アジサイの花も色鮮やかな季節に、稲沢市民会館において、初めての方85名を含む1,452名が参加し「APTF北愛知ファミリーフェスティバル」を盛大に開催しました。
受付では、東日本大震災で犠牲になられた方々と国家や地元の為に生きて逝った功労者へ宛てたメッセージを書いた千羽鶴を参加者が折り、祭壇に供えました。
また、東日本大震災の義援金箱やエコキャップ回収コーナーも設置し、大勢の方の御支援を頂きました。
第一部は、主催者挨拶として大久保副議長が今大会の意義を説明したあと、来賓の県議会、市議会議員の先生方の祝辞がありました。
続いて、佐々木一成議長が「為に生きる生命の尊さ」と題し、スライドを用いながら家庭や世界の在り方と霊界についてわかりやすく語ると、真剣にうなずきながら聞き入る参加者の姿が見受けられました。
その後、色とりどりの花々と折り鶴で彩られた祭壇を前に、聖歌隊による追悼の歌「千の風になって」が清らかなハーモニーとともに会場全体に響き渡りました。
そして、リースの代表献花が捧げられ、全体で黙祷と敬礼を捧げました。
第二部では、最初に「東日本大震災を通して」と題した作文コンクールで入賞した、小学生低学年及び高学年、中高生の部の優秀者が表彰され、その後すぐに作文朗読の時間になると、客席は感動に包まれあちこちで涙を流して聞き入る姿が見られました。
エンターテインメントは、初めに名古屋支部の壮年婦人や子供たちによる、大家族のコーラスで楽しい歌を歌い上げました。
次に伏見支部の演劇部による創作劇「家族物語3―木蓮の花びら―」は、3部作の完結編で、その内容は交通事故での臨死体験で、霊界の天国・中間霊界・地獄の実況中継を見てきて、夫婦で人生を振り返っていくというものでした。
特に、人生における家族愛の大切さに目覚めていく過程や心情の世界が見事に表現されていて、会場の雰囲気はとても和みました。
その後、青年部ダンスチームの力強いブレイクダンスの踊りは、会場に若々しい活気をもたらしてくれました。
最後のおじさんバンド『ブルーイッシュ・ブルー』の演奏は、華やかにまた力強く会場を盛り上げました。
その後、大抽選会で会場はさらに盛り上がりを見せ、フィナーレは全体合唱で中高生の若者たちがステージに上がり「めざせ地球家族!One Family Under God」を歌い踊り、会場が一体となって合唱する中、次回9月大会の拡大発展を誓い合いながら大会の幕を下ろしました。
来賓の方々からは、「東日本大震災の犠牲者に対して、国家を代表しての立場で献花を捧げることができて感謝でした。」「東日本大震災の犠牲者の慰霊をこのような形で行っていただき、心を打たれました。また死後の世界の実相を学び、深く考えさせられました」などの感想を頂きました。
そのほかにも、「来賓紹介と挨拶で、立派な方々が来ておられて、主人は感心しているようでした。今まで霊界を余り気にしていない主人でしたが、今回佐々木議長の講演と演劇を見て、先祖たちの気持ちがよくわかり、劇中の夫婦のような仲の良い夫婦になりたいとお互いに確認できました。大抽選会では、ウォークマンが当たり、OA機器が大好きな主人にプレゼントしたら本当に喜んでくださり、更にうれしい一日でした。」「僕は母に誘われてここに来ました。会場に入ったら何だか暖かな雰囲気に包まれているのを実感しました。」「講演の内容が年齢的にピッタリで、死後の世界などを熟慮する良い機会になりました。終わった後に孫が一生懸命歌っている姿を見て、涙が出ました。とてもうれしかったです」などの喜びの声が口々に聞かれました。
5月29日、高岡支部では、射水市(いみずし)の大門総合会館において、初めての方30名を含む157名が参加し、「ニューライフセミナー」を開催しました。
初めに、婦人たちによるコーラスが2曲披露され、主催者挨拶と来賓挨拶の後、稲森一郎副会長の講演がありました。
稲森副会長の講演は、大変感動を与え、家庭の重要性を深く感じさせられる内容でした。
最後には抽選会が行われ、初めて参加された方にも多くの景品が当たり、大いに復興する場となりました。
参加者は、「今更のようですが家庭の重要性を感じました。もっと深く夫を愛さなければいけないと痛感しました」などの感想を述べていました。
5月15日、静岡市の駿府公園において、130名が参加し、静岡では13回目となる「Pure Love 2011 in Shizuoka」が開催されました。
ラリーは、中高生による元気一杯のダンスと青年二人組による歌の後、主催者挨拶と激励の辞で始まり、3人の青年によるすがすがしい純潔スピーチが披露されました。
この日は、とても良い天気だったので公園は家族連れが多く、スピーチを興味深そうに聞いている姿が見受けられました。
そして、Pure Love 宣言を全体で唱和した後、マーチに出発しました。駿府公園から県庁前と市役所前を通り、静岡市の繁華街である呉服町、静岡駅前へ行進すると、たくさんの人々が私たちを見つめ、携帯電話などで写真を撮っている姿が目立ちました。
参加者は、「繁華街では、その雰囲気に性モラルの改善と純潔の大切さを訴え続ける必要性を感じました。多くの人たちに純潔を訴えることができ良かったです。何度も継続してやりたいと思います」など感想を述べていました。
4月10日、新潟東支部において、55名が参加しファミリーセミナーを開催しました。
昨年、新発田及び新潟支部において、太田洪量副会長を迎えて講演会を開催しましたが、そのときの参加者たちの感動が口コミで伝わり、新潟東支部の会員の強い希望により、今回開催の運びとなりました。
講演は、心情的な深い内容で、太田副会長の熱いメッセージに参加者は皆、涙を流して聞き入っていました。
講演の直前には、副会長が新潟東支部の功労者に電話で直接メッセージを伝え、また、講演後も別の功労者の家庭を訪問し、鉢植えの花をプレゼントされました。
このように、新潟東支部の会員一人一人を父母の心情で愛され、皆は心からの感謝で満たされた、貴重なセミナーとなりました。
3月18日、大垣市のソフトピアジャパンセミナーホールにおいて、初めての方25名を含む184名が参加し、第4回真の家庭セミナーを開催しました。
初めに、東北地方太平洋沖地震の犠牲者のために1分間の黙祷の後、全体で「千の風になって」を歌い、短い映像を視聴した後、主催者挨拶がありました。
浅川勇男先生の講演では、現実の人間関係に先祖の関わりがあることを分かりやすく説明され、地上生活の延長である霊界生活の内容と、人生は天国に行くための修養の場であるとして、悪い人との関係をどう乗り越えていくのかなどの心構えを語られました。
講演後のお楽しみ抽選会では、1等から3等、そして特別賞の当選者に景品が贈呈されました。
参加者は、「出会いや人間関係には、先祖の関係があるんだということを初めて知りました。自分も我が強いので、引き下がる心、「私が悪い」と言えるよう忍耐強く、夫やまわりの人を愛することができるよう努力したいと思いました」等の感想を述べていました。
3月11日に発生した未曾有の大震災で、大きな被害にあった東北地方の協議会から物資の支援依頼が届きました。
15日頃には新潟などでは、既に支援物資が品薄状態になっていたため、富山協議会において3月16日、物資の収集と発送を45名で行ないました。
支援物資として使えそうな品物は、既に販売規制がある中でしたが、2L入りミネラルウォーター400本、お米600キロ、缶詰900食、トイレットペーパー1,100ロール、BOXティッシュ700箱、カセットコンロ10台、カセットコンロ用ボンベ80本などを準備することができました。
さらに、石川や福井の協議会からも支援物資が届き、ちょうど4トントラック1台が満載となり、被災地に発送することができました。
被災地の皆様の安全と、1日も早い復旧復興を願っています。
3月13日、伏見支部では、名古屋市中川文化小劇場において、初めての方31名を含む450名が参加し、「第5回ファミリーフェスティバル」を開催しました。
今回の大会は、3月11日に起きた東北地方太平洋沖地震により未曾有の災害が発生し多数の被災者が出た直後の大会となったため、被災地救援のために義援金箱を設置し、参加者に支援を呼び掛けました。
受付ロビーには、この1年間に行って来た伏見支部のイベントや奉仕活動をパネルで紹介し、多くの方が関心を持って見ていました。
また、ペットボトルキャップの回収コーナーも設置し、大勢の方のご支援を頂きました。
第一部は、天父報恩鼓「和太鼓チーム」の勇壮な太鼓で力強く幕開けし、主催者挨拶の後、来賓の元国会議員の祝辞がありました。
佐々木一成議長の「世界平和と真の家庭の価値」と題しての講演では、為に生き合う真の家庭の尊さをわかりやすく語られると、会場の参加者はそのユーモアに笑いながら、時には真剣に聞き入っていました。
第二部では、今春、1年生になる子供たちの紹介と歌が舞台上で披露され、お祝のプレゼントが議長より手渡されました。
壮年婦人で結成された『ブルーイッシュ・ブルー』の演奏は華やかに、また力強く会場を盛り上げました。
続いて、小学生合唱団の「レッツ・フライ!」と婦人部も交えた「君をのせて」のコーラスは美しく澄んだ歌声が会場全体を魅了しました。
今回、伏見支部では初めてとなった外部からの参加団体「マジックチーム・ジョーカーズ」のマジックショーがアトラクションのメインを飾り、4人のマジシャンのユニークな話術と巧みな手さばきに会場から驚きと感動の拍手が贈られました。
その後もお楽しみ抽選会でさらに会場が盛り上がり、フィナーレの全体合唱では青年・中高生たちがステージや客席上に登場し「めざせ地球家族One Family Under God!」を歌い踊り会場が一体となり、大合唱で盛り上がる中、次回6月大会の拡大発展を誓いながら今大会の幕を閉じました。
2月13日、半田市の市野園芸において、初めての方8名を含む35名が参加し、イチゴ狩りを行いました。
イチゴ狩りは、毎年恒例で実施しており、農園のスタッフの方とも顔なじみになり、初めて参加された方達も皆にスムーズに打ち解けていました。
子供たちがイチゴをいっぱい頬張ってはしゃぐ姿を見て父母も大喜びの様子でした。無邪気に皆が笑えるのは甘いイチゴの恵みです。
昼食の時にはユニークな家族紹介の時間もあり、ハウスの中は笑いが絶えず、会員や家族との良き交流ができ、楽しく充実した一日でした。
2月6日、新潟市の横越体育センターにおいて、初めての方5名を含む92名が参加し、旧正月ソルラル祝宴会を開催しました。
新潟協議会では、2001年から韓国婦人会と共催で韓国文化紹介のイベントをソルラル(旧正月)とチュソク(秋夕)の年2回開催してきました。
はじめに韓国の正月の儀式(セーベ)で始まり、祭壇前に司会の二人が敬礼を捧げ、その後、在日韓国人のお婆さんたちが祭壇前に座り、その前に韓国婦人たちが整列して正月の敬礼を捧げました。
その後、子供たちが敬礼を捧げてお婆さんたちからお年玉をもらいました。
そして、楽しい食事会となり、韓国婦人たちが2日間かけて準備したテーブルいっぱいの、本当に美味しい本場の韓国料理でおなかを満たしました。
その後、中高生が韓流ブームに乗って「KARA」や「少女時代」の歌と踊り、天父報恩鼓や青年たちの韓国と日本の歌の合唱と続き、初参加の在日韓国婦人たちと韓国婦人会とでサランヘの合唱を披露しました。そして、参加者全員でアリランの大合唱となりました。
最後は、大ジャンケン大会(カイバイボ)となり、優勝は日本人の小学生で、準優勝は初参加の在日韓国婦人で、両手で持ちきれないほど大量の韓国海苔が贈呈されました。
わずか3時間の集いでしたが、皆もっと一緒にいたいという気持ちで一つになり、日韓の文化交流ができた素晴らしい一日でした。
初めて参加された方は、「こんなに楽しい時間は久しぶりです。また誘ってほしいです。」「自分は”にわか韓国人”ですが韓国文化に接すると亡くなった父を思い出します。料理は本当に懐かしい味でした。」と感想を述べていました。
1月23日、金山支部では、あいち健康プラザにおいて、初めての方26名を含む89名が参加し、夫婦セミナーを開催しました。
午前中は横山講師が、家庭における夫婦のあり方を、聖書の内容を取り上げながら解説し、参加者は、皆大きな関心を示し、また聞きたいとの要望を沢山いただきました。
午後からのゲーム大会は地域対抗で行い、大変な盛り上がりで、良き交流の場となりました。
このセミナーは、シリーズで開催していく予定なので、皆今後を楽しみにしています。
1月16日、東支部では、下山コミュニティハウスにおいて、40名が参加し「第4回ファミリーセミナー」を開催しました。
新潟協議会においては、昨年夏以降、各支部毎にファミリーセミナーを開催することにより、参加者も増え、また講師との距離も縮まり、理解がより深まってきています。
当日は、コーラスグループ「ピュアハーツ」が2曲を披露した後、セミナーが始まりました。
稲森一郎副会長の講演では、新潟のことをとても研究されているようで驚かされると共に、いつもながらに涙あり笑いありの内容で、参加者の心をガッチリ掴んで放しませんでした。
参加者は、「久しぶりに深呼吸ができたような気分です。楽しいのに、なぜか泣けるお話でした。」「とても元気が出ました」などと口々に感想を述べていました。
1月16日、福井支部において、80名が参加し餅つき大会を開催しました。
新年1月の恒例行事で、壮年が中心となって準備・進行を担当しており、今回で12回目となりました。
今年は例年になく雪が多く、当日も洗った臼が凍りつくほど、小雪が降る寒さの中、10時頃から餅つきを始め、6臼分(12升)の餅を次々と手際よくついていきました。
餅のメニューも年々増えていき、雑煮・きな粉餅・小豆餡餅・おろし餅等をつくっていきました。
さらに、今年から牡丹餅もメニューに加えて、きな粉・小豆餡・ゴマの3種の牡丹餅をつくり、一部は縁起物として、ご近所にもおすそ分けしました。
子供たちも、普段餅つきを家ではやらないので、興味深そうに見学し、ほぼつきあがってから仕上げに子どもたちも、重い杵を持って一生懸命餅つき体験をしました。
最後の1臼は、高松議長が「餅をつくのは初めてです」といいながら力一杯1人でつきあげました。
参加者は、「子供たちが餅つきを体験できて良かった」「餅にコシがあっておいしい」と、大好評でした。
1月4日、金山支部では、14名が参加し奥飛騨にある平湯温泉スキー場において、「スキー親子体験」を開催しました。
スキー初体験の家庭が多く、最初は親子一緒に転がりながらも、徐々に滑れるようになりました。
そして、最後には全員が「ハの字」滑りをマスターし、予定していた温泉もそっちのけで、時間いっぱいまでスキーを楽しみました。
大自然の中で親子が助け合いながら、滑る姿はとても微笑ましく、良きふれあいの場となりました。
また、同日、白馬において14名の学生が参加し、新メンバーを交えてのスノボ交流を行いました。
この日は、天候にも恵まれ、また、人出が少なかったため快適にスノボを楽しめ、初心者も「木の葉※」をマスターすることができ、会員相互の良き交流の場となりました。
3月にはさらに新メンバーを迎えてのスノボ研修を予定しています。
※木の葉落とし : 木の葉がヒラヒラと左右に揺れながら落ちる様に、横滑りで斜面をジグザグに降りていく滑り方。
12月23日、射水市のアイザック小杉文化ホール「ラポール」ひびきホールにおいて、530名が参加し「ファミリーフェスティバル in 富山」を開催しました。
最初に、小学1年生から大学生までの13名による天父報恩鼓の元気一杯の演舞があり、オープニングに花を添えてくれました。
大塚克己元会長の講演では、中国・アメリカ・カナダ・ブラジル・韓国など世界を回られる中で日本に関して感じられた事や、孔子の言葉を用いて真の愛について分かり易く解説して下さいました。
また、北陸出身で地元の気質をよく熟知されておられ、地元ならではのユーモアがあり、参加者と心が通い合う時間でした。
その後のエンターテインメントでは、富山支部の有志で結成した劇団『愛しとるっちゃ』が第3弾として、韓国の孝の精神を表現した『沈清伝』を公演しました。
個々人の演技力と音響や照明の効果により、表現し辛い深い精神文化を演出した演劇となり、感動のひと時となりました。
また、フェスティバルの翌日はクリスマスという事もあり、富山支部の婦人がコーラス隊を結成し、『神の御子は今宵しも』『もどびとこぞりて』の賛美歌2曲をローソクの灯火で合唱し、『きよしこの夜』を会場全体で賛美し、クリスマスの雰囲気を味わいました。
2010年の1年間、真の家庭運動を推進して下さったフェスティバル参加者への感謝の意味を込めて大抽選会を行いました。
10人に1人は抽選に当たるよう賞品を沢山準備し、1等と特賞は大塚元会長にくじ引きをして頂き、大いに盛り上がりました
最後に、キャンドルサービスで楽しいフェスティバルの幕を閉じました。
12月19日、サーラシティ浜松において、200名が参加し「クリスマスフェスティバル2010」を開催しました。
1部のクリスマス記念講演会では、松本雄司先生が「しっかり結ぼう家庭のきずな」と題して、中高生から聞けるように家庭をテーマにわかりやすく語られ、終盤には夫婦の仲のよくなる秘訣を男性側、女性側と読みあげながら和気あいあいとした雰囲気で進みました。
2部では、クリスマス会として日頃練習した演技を発表し、かわいらしいサンタの姿をした幼児の踊り、中高生の歌と踊り、洗練された小学生達の合唱、そして、とりに青年のEXILEの踊り等、会場から「アンコール!」の声がかかり最高潮に盛り上がりました。
今回は1部、2部とも抽選会を準備しましたので、参加者は当たるのではないかと期待しながらハラハラドキドキの連続でした。
子供たちにはサンタさんからのプレゼントと、ケーキのお持ち帰りがありととても喜び、みな満足して帰路に就きました。
また、12月25日には、静岡市民文化会館において、100名が参加し「ファミリーフェスティバル クリスマス会」を開催しました。
第1部は鄭炳佶(チョン・ビョンギル)議長の講演があり、その後、昼食の時間となり準備された食事やケーキを皆で美味しくいただきました。
第2部のクイズ大会では、プロジェクターを用いた「間違い探し」や「早押しなぞなぞ」を行い、正解者にはお菓子が配られ、特に子供達は大喜びでした。
そして、ビンゴゲームでは豪華賞品獲得を目指して大変盛り上がりました。
最後に、サンタさんからのプレゼントとキャンドルサービスがあり、全体できよしこの夜を歌いながら、閉会となりました。
12月19日、福井県国際交流会館において、180名が参加し「第15回ファミリーフェスティバル」を開催しました。
エンターテインメントは、声楽を学んだ青年の透き通った歌声に皆、聞き入りました。
太田洪量副会長の特別講演は、政治・国際問題から家庭問題まで、幅広い話題の中に、自らの学生時代の事や恩師との出会い、海外での体験など織り交ぜて、参加者全員の心に染み入るような内容でした。
講演後にはお楽しみの抽選会を行い、太田副会長自ら抽選をされ、1等の32型液晶テレビには、太田副会長とのじゃんけん大会の最終勝者が選ばれ、会場全体が大変盛り上がりながら、フェスティバルの幕を閉じました。
クリスマスのイルミネージョンが鮮やかに街を飾る12月19日、稲沢市民会館において、初めての方139名を含む1060名が参加し、「第9回クリスマス・ファミリーフェスティバル」を盛大に開催しました。
今回は「アフリカの恵まれない子供たちに勉強できる環境を支援するために、私の家庭の幸せを少しでも世界へ分ける手伝いをしよう!」を合言葉にチャリティーバザーも開催しました。
名古屋市内を始めとして心ある皆様から、およそ1000点を越す物品を寄付して頂き、高価な物は5万円のコートや15万円のルームランナーなども集まりました。
大会前のバザー会場は大盛況で多くの皆様のご支援を頂き、寄付された物品はほとんど完売しました。
売り上げはアフリカを支援する国連NGOに全額寄付し、現地の支援に役立てていただきました。
また、受付ロビーにはエコキャップの回収コーナーも設置し、ワクチン支援のために大勢の方のご協力をいただきました。
大会第一部は、ピュアハートのメンバーのダンスで華やかに幕開けし、主催者挨拶の後、来賓の市会議員の祝辞に続いて、佐々木一成議長が「世界に広がる為に生きる文化」をテーマに、世界やアフリカの子供たちが今現実におかれている環境や立場、幸せや自由を得るには困難な事情と心情の世界をスライドを使ってわかりやすく語り、「世界に救いの手を差し伸べましょう」と訴えると、会場の参加者の中には真剣にうなずきながら聞き入る方や涙ぐむ方もいて、講演が終ると大きな拍手が贈られました。
第二部のエンターテインメントでは、青年バンド『TRUE'S(トゥルース)』によるクリスマスメドレーの演奏は楽しく会場を盛り上げました。
犬山支部の「朗読劇」は総勢50名の出演で、校長先生と子供たちの会話の中に、イエス・キリストにちなんで犬山地域に生きた人たちの苦悩と希望の心情の世界をハンドベルや舞踊、コーラスを通して見事に演出していました。
伏見支部の演劇部による創作劇「家族物語2〜クリスマスキャロル2010、愛の花を咲かせよう〜」は前回の続編で、この世で一番大事な物はお金だと思っていたご主人に亡霊が夢を見させ、地獄の風景を見せながら、この中で一番大切な家族の絆に気付くというシチュエーションで、家族愛に目覚めて行く過程と心情の世界を見事に表現していました。
その後、会場に6人のサンタクロースが現れて子供たちにプレゼントを届けてくれ、子供たちはサンタさんから喜んで受け取っている姿が微笑ましい光景でした。
最後に、おなじみのお楽しみ大抽選会で、会場はさらに盛り上がりを見せました。
フィナーレは、中高生たちがステージに駆け上がり「目指せ地球家族 〜One Family Under God〜」を歌い踊り、会場が一体となって合唱で盛り上がり、興奮覚めやらぬ中、次回3月大会にはもっと多くの家庭に参加していただこうと誓い合いながら、今年最後のファミリーフェスティバルの幕が降ろされました。
初めて参加した方は、「大会に誘って下さり、ありがとうございました。感動しました。皆が家族で参加していてうらやましく思いました。温かい感じがして良かったです。母と参加しましたが、父も誘えば良かったと思いました。」と感想を述べており、また、「今まで参加したバザーの中で、今回は内容も品物も最高に良かったです。大会の中味もとても良くて、特にサンタのプレゼントに子供が大喜びでした。ありがとうございました。嬉しくてバザー商品を沢山買ってしまいました。」との感想も聞かれました。
11月21日、東海支部では、会員のみかん農園を解放していただき、初めての方11家庭を含む55家庭110名が参加し、恒例となたみかん狩りを開催しました。
当日は小春日和の絶好の一日で、毎年参加者が増える人気イベントとなりました。
昨年までは取り放題のために、1時間も経過すれば、みかんを全て取り終わり、多い人で30kg以上も取り、少し遅れて来ると無くなっているほどで、みかん狩りというよりみかん取り競争の様な盛況ぶりでした。
そこで、今年は皆に均等配分できるように、取る数量を決めるて、和気あいあいと話をしながら、味わいながらのみかん狩りとなりました。
また、今年は壮年の協力を得て、みかん狩り後は豚汁や焼肉、フランクフルトを準備して昼食をとりながらの交流の場をつくりました。
参加者からは、「こんな場なら来年は親や友人を連れてきたい」という感想も聞かれ、真の家庭運動の輪がどんどん広がってきています。
ご近所や知人におすそわけできるほどの袋一杯のみかんに満足しながら、それぞれの家路に就きました
津島支部の、ボランティア団体「フィル・ハート」では、2008年からペットボトルキャップの回収活動に取り組んできました。
最初は各家庭で集めたキャップを持って来ていましたが、それだけではたくさん集まらないので、氏族や友人・知人などまわりの人たちにも協力をお願いして回収をするようになりました。
そして、11月18日には、キャップ14,880個(37.2kg)を回収し累計324,660個となり、これはポリオワクチン405.8人分を支援したことになりました。
今では、縁をもった多くの人たちが活動の趣旨を理解して下さり、為に生きるボランティアの輪が広がっています。
11月14日、名古屋市中区大須にある名古屋スポーツセンターにおいて、青年2名と小学生26名を含む総勢34名で、スケート体験を行いました。
ここは、フィギュアスケート選手の村上佳菜子さんや浅田真央さんを輩出した、名古屋では有名なスケート場で、今もたくさんの幼い子供たちが、ターンやジャンプの練習をしています。
今回のスケート体験は、半分以上が初めてでしたが、スケート場の指導員の方が丁寧に、靴の扱い方から履き方や歩き方、そして体操まで指導してくださり、リンクに上がりました。
はじめは壁にしがみついていた子も次第に慣れて、ポールを使って歩いたり壁から離れて滑れるようになり、最後にはリンクを1周できるようになりました。
中には、転びながら滑っている子もいましたが、青年に激励の声をかけてもらいながら、スケートを楽しみました。
南愛知協議会では、月に1度は、自然の中や各種体験教室を開きながら、子供同士、家族間の交流を深めています。
11月14日、新潟市において稲森一郎副会長を迎えて一日に2回のセミナーを開催しました。
午前中は、畑の中の小さな集会場で52名の参加者でしたが、鹿児島の自分の田舎を思い出すとコメントされて講演が始まり、参加者との距離感が近づき一体感を感じながらのセミナーとなりました。
特に良寛と松尾芭蕉の魂が自分に入ったかのようだと言いながら、新潟を詠う俳句をいくつも即興で披露されました。
参加者は皆、時に感心し時に大笑いし、「こんな話を聞きたかった」等感想を述べていました。
その後、青年たちが待つ会場に移動し、新潟の青年連合との共催で「APTF青年ガイダンス」と題してのセミナーとなりました。
ここでも午前中同様、副会長に良寛や芭蕉の魂が降りてきたかのように、青年を激励する俳句を披露され、参加していた若者たちの誰よりも元気に語られていました。
講演後は皆で膝を交えた座談会を行い、自由な質疑応答の時間を持ち、来年1月には再び稲森副会長を迎えてのファミリーセミナーを開催する予定を確認しました。
皆、今からとても楽しみにしています。
11月7日、菊の花が香り、すがすがしく澄み渡る秋空の下、国営木曽三川公園カルチャービレッジにおいて、初めての方17名を含む470名(160家庭)が参加し、第8回西愛知ファミリースポーツフェスティバルを盛大に開催しました。
開会式では、大久保大会実行委員長が、「真の家庭の理想を実現しようとする家族ぐるみの祭典です。お父さん、お母さんも子供達も元気よく楽しく、また1等賞を目指して激しく競技しましょう」と参加者を激励しました。
その後、大会本部長のルール説明、津島支部の家族による選手宣誓、全体でのラジオ体操で開会しました。
午前の競技は、小学生全員参加の徒競走で元気にスタートしました。デコデコパン競争では、親と幼児がパンをおでことおでこではさみ取って頑張り、夫婦紙管レースでは、夫婦が仲良く二人で紙管を転がしながらゴールしをめざしました。
玉入れは幼児と50歳以上の方が参加し、楽しく玉入れを行い、午前中最後のチーム対抗綱引きでは、力自慢のお父さん、お母さん、子供たちが、力を結集して頑張りました。
今回、昼食後の時間を利用して全員参加の天才クイズ大会を行いました。OXで勝ち残った人が賞品をもらい大喜びでした。
午後の競技は、婦人と青年女性による紙管倒しは、コート内の8人が一体となって相手の紙管を倒すもので、大変盛り上がりました。
ドッジボールは小学生が全員参加できる楽しい競技です。キャタピラレースは年代別対抗戦でキャタピラの中を転げ回りながら果敢に挑みました。
タイフーンは、大人も子供も楽しく参加し熾烈なゴール争いが展開されました。
大会最終競技のチーム対抗リレーは、小学生低学年男女から40歳以上の男女と最後アンカーまで総勢17名が年代順に男女交互でバトンを引き継ぎ、アンカーが2周することで、大会は最高潮に盛り上がりました。
閉会式では、優勝した津島・一宮チームに優勝トロフィーが授与され、また各チームが表彰の賞品を大久保実行委員長から沢山授与されました。
閉会の辞で「家族一体となって頑張ったこの大会を契機に、家に帰ってもさらに真の家庭を目指して頑張りましょう」と参加者を激励し、今大会を締めくくりました。
心配された台風の影響もなく天候に恵まれ、10月30日から31日の一泊二日で、福井県の国立若狭湾青少年自然の家において、20名が参加し青年研修会を実施しました。
初日のスケジュールは「アルティメット」です。日本ではまだまだマイナーなスポーツですが、体当たりや接触が禁止されているので、男女が一緒にでき、かつ誰でも気軽にプレーできるのが特徴です。
ただし、この競技は時間制ではなく決められた点をどちらかが取るまで終わらないので、かなりハードでした。
2日目は、天候にも恵まれて、全員初体験の「カッター」です。指導員を中心に20人が完全に一つになって取り組みます。
初めに指導員の説明を聞き、相当な覚悟が必要だと皆が理解して乗船しました。
乗船位置で役割がそれぞれ違うので、全員にオーナーシップが求められ、かつ真剣にやらないと事故や怪我に直結します。かつてない緊張感も味わいながら皆一生懸命に取り組みました。
目標は「沖の石」まで往復8キロメートルで、ひと漕ぎ10メートルなので800漕ぎです。全身を使って漕ぎますが、想像以上にきつく次第に握力がなくなっていきました。しかし、諦めたらゴールにたどり着くこともできないし戻ることもできないので、皆必死に漕ぎました。
カッターを通して、ペアとの一体化と全員の一体化の重要性、そして、辛くても諦めないことを学ぶことができました。
なお、カッターの様子は「国立若狭湾青少年自然の家」公式サイトの「海の活動日誌(ブログ)」10月31日版にも掲載されています。関心のある方はぜひご覧下さい。
10月24日、長野市篠ノ井市民会館において、家族や知人友人など初めての方90名を含む592名が参加し、ファミリーフェスティバルを開催しました。
エンターテインメントは、歌と楽器演奏があり、会場の雰囲気を盛り上げました。
続いて稲森一郎副会長が「長野には人格者、徳のある人が多い」、「何か長野が自分の故郷のような気がする」と、とても親近感を交えながら語りかけられました。
「世界平和は真の家庭から」というテーマで、一番の幸せは家庭の一体化の中にこそある!と様々な例を用いながら、楽しく心情的に講演して下さいました。
最後に、夫婦で初めて参加された12組が登壇し「夫婦愛愛ゲーム」を行い、上位者に特別な産地直送の特産品がプレゼントされました。その後、会場全体の抽選会を行いました。
参加者は、家庭の大切さを改めて実感したと、充実した表情で感想を述べていました。
秋晴れの10月17日、長野市の犀川グラウンドにおいて、会員およびその知人友人等、350名が参加し、「2010NAGANO文化体育大会」を開催しました。
開会式では上條啓介議長の挨拶の後、各チーム監督の勝利決意の雄叫びから始まり、準備体操の後、全員でグラウンドの除草をしました。
競技は玉入れ、徒競走、水汲みリレー、大玉送り、綱引き、人生リレーなどの恒例の種目の他に、飴玉ジャンケンや、あっち向けホイ列車ゲームなどを新たに加えました。
さらに昼食後は、文化発表の時間として、上田支部の舞踊の先生の御指導で「新21世紀音頭」を全員で輪になって踊りました。

また、サッカー教室やソフトボール教室の紹介もあり、これが大変好評でした。
最後に、お楽しみの抽選会と表彰式で盛り上がり、大会の幕を閉じました。
日頃、会員同士が一緒に和気あいあいと交流できる機会がなかなか持ちにくい忙しさの中で、年に一度ですが、老若男女が笑いながら共に良い汗を流し、楽しく交流できた事に参加者は皆とても満足していました。
10月3日、新潟市西区小針浜で国際家庭の婦人たちが今回で3回目の海浜清掃のボランティア活動を行いました。
参加したのは韓国、ドイツ、フィリピン、台湾から新潟に嫁いできた女性たちと子供たち合わせて15名です。
秋の海岸は、観光客が残していったゴミや流れ着いた漂流物が想像以上にあります。
実際に、回収しきれない程の量ですが、清掃しなければいつまでたってもゴミは無くなりません。
小さな力ではありますが、一度清掃すればした分だけ綺麗になるのも事実です。
先月は他のボランティアグループと協力して清掃しましたが、今後はこのような仲間を増やしながら活動していきたいと考えています。
9月19日、石川県青少年総合研修センターにおいて、初めての方50名を含む350名が参加し、「ファミリーフェスティバルin石川」を開催しました。
オープニングは、合唱隊による歌声に聞き入り、その後、沈吉來(シム・キッレイ)議長の主催者挨拶に続き市議会議員の来賓挨拶、そして祝電披露がありました。
メインスピーチでは、丸岡正策事務総長が「家庭時代の到来」という演題で、今の日本の問題は家庭が本来の機能を果たしていないことが様々な悲劇を生む根源になっていると述べ、親が死んでいても分からなかったり、隠したりしている家族状況に警鐘を鳴らしました。
本来は、祖父母、夫婦、子の親子3世代が仲良く暮らす姿が理想的で、特に最近は核家族化がどんどん進んでいるけれども、今こそ家庭の重要性を見直すべきだと語られました。
そして、家庭は愛の学校であり、愛の訓練道場であるという認識を持って社会全体が取り組まなければならない必要性を示されました。
また、自身の家庭で妻が7年前に海外で事故に遭い、今も寝たきりで自宅介護の毎日ですが、妻が生きてくれているだけで感謝しているという言葉に、参加者の多くは胸を打たれました。
その後、美咲香さんの歌謡ショーが行われ、アンコールを含めて4曲が熱唱されました。
最後にお楽しみ抽選会があり、液晶テレビや自転車等の豪華賞品が1位から8位まで壇上に並べられると、参加者は真剣な眼差しで抽選に臨んでいました。
大盛況のうちに抽選会が終わり、会場を後にする参加者は皆満足そうに帰路に就きました。
参加者は、「主人を初めて連れてきましたが、だんだん会が進むにつれて、主人の方が真剣になってきて、最後の抽選会の時などは身を乗り出して注目していました。こんなに生き生きしている主人を見るのは久し振りでした」と喜びの感想を述べていました。
9月4日、新潟市主催の関屋浜海岸ゴミ拾いボランティアに、昨年に引き続きボランティアグループ「アドバンス」から15名が参加しました。
9月一番の猛暑と言われる快晴の中、全体では200名ほどが参加して海岸清掃が行われました。
せっかくの大人数の清掃活動でしたが、ゴミはそれほど多くなかったようです。
しかし、普段は単独での活動が多いので、このように他団体と合同で出来ることはとても刺激になりました。また、全く初めての参加という方も2名いて、良き交流の場となりました。
これからも市主催の活動にも積極的にドンドン参加して、ボランティア文化の輪を広げていきたいと思います。
8月21,22日、長野市内で地域の方への感謝を込めた交流の場として、夏祭りを開催しました。
当日までに会場周辺の家庭に、招待券を付けたご案内状を配布しました。
主な企画はパネル展、セミナー、子供用ゲームコーナー、喫茶室開設、屋台、チャリティーバザー、野外コンサート、記念講演(演劇、講演)、カレー昼食会でした。
21日は、上條啓介議長の挨拶に続き、オカリナグループ、マンドリン、歌、バンド(所、ワンハート)、サックスとピアノの演奏が披露されました。
その後、抽選会が行われ、すいか、もも、夏野菜詰め合わせ等の地元の農産物が提供されました。
パネル展やセミナーには初めての方たちが20名くらい参加していました。
また、喫茶室では青年が手作りのスイーツを振舞ってくれ大人気でした。屋台は綿菓子、かき氷、焼きとうもろこし、フランクフルト、焼きそば、チヂミ、ドリンク、パイナップル、金魚すくいなど色々準備され、ほぼ完売しました。
そして、バザーも好評で、売上金は地元の皆様に還元する予定です。
22日の記念講演では、前座として30分間「父の座布団」という演劇が披露されました。
長い間家出をしていた父が妻の悔い改めと不変の愛に触れ、悔い改めて和解するという実話に基づいた演劇で、会場全体が涙に包まれる名演でした。
その後、上條議長が初めての方にも解りやすく真の愛による人生について語られました。
最後は参加者全員でカレーを食べながら交流の場をもちました。
この企画は毎年開催していく予定です。
8月8日、新潟テルサにおいて、650名が参加しファミリーフェスティバルを開催しました。
学校が夏休みのため、参加者の多くが家族連れで、子供たちの姿があちらこちらに見られました。
エンターテインメントでは、今回初めて中高生と青年部が一緒に合唱しましたが、本当にその清らかな歌声に参加者一同、胸を打たれました。
宋榮錫APTF名誉会長の講演では、まるで子供に語り聞かせるかのように、わかりやすく真心を込めて真の愛と為に生きる人生について語ってくださいました。
その後、家庭ごとの記念撮影となり、参加者は皆笑顔でとてもうれしそうにカメラに収まっていました。
最後に、宋名誉会長と80歳以上の方達が一緒に写真を撮り、一人一人に花束のプレゼントが贈られました。
8月8日、長野市において、中高生を中心に90名が参加し「Pure Love 2010 in 長野」を開催しました。
中高生はこの日までに純潔教育(自己抑制教育)を受けた土台の上で参加しました。
南千歳公園でのラリーでは、3名の中高生代表が純潔アピールを行い、その後のマーチでは、南千歳公園を出発し、長野大通り−権堂町商店街−長野中央通り−長野駅前を行進し、再び公園に戻りました。
心配していた暑さも和らぎ、雲や風が出てきて期待通りの天候に恵まれました。
長野県は全国でもエイズ感染率の高い不名誉な県ですが、この運動を始めてから少しずつ全国ランキングが下がって来ています。
私たちの歩みが決して無駄ではないということが分かり、参加者は自信と誇りを持って元気良く力強く行進できました。
通行人も興味深そうに眺め、チラシは3人に1人の割合で受け取って読んでくれました。
ある車椅子の老婆が私たちを見て、ニコニコして拍手を送ってくれていたのがとても印象的でした。
参加者は、「やっていて気持ちが良かったです。」「もっと多くの人たちが参加すべきだと思いました。」「私たちの小さな努力が少しでも長野の純潔度を高めるのに役立っていると思うとやりがいがあった。」などの感想を述べていました。
8月7日から1泊2日で、小学生2名を含む10名で3年連続の白山登山を行いました。
昨年は9月21日から22日の秋山登山でしたが、季節を少しずつ変えて登ると、その時々の山の姿が新たな感動を呼びます。
今回は、最も良い季節のため、多くの高山植物が咲き誇っていて、まさに天国にでも行った様な景色でした。
日頃の運動不足の中での登山のため、室堂(標高2,450m)まで5時間半かけてゆっくりとしたペースで、初めて参加される方と高山植物を観察しながらの登山となりました。
8日朝のご来光を拝むために、朝4時半頃から宿舎の室堂を出発し47分かけて頂上(2,702m)に到達しました。
北アルプスの薬師岳のあたりから日の出があると説明がありましたが、登っているときから少し雲がかかり、5時6分頃の日の出はよく見えず残念でした。
その後、昨年は雨が降って出来なかった5つの池巡りを行い、6時半に再び室堂に戻ってきました。
朝食後、8時半に室堂を後にして厳しい健脚者コースの「観光新道」を下山しました。
今回の登山は途中で少し雨が降りましたが、比較的良い天候に恵まれ、一人も怪我もなく帰ってくることが出来て、思い出深い登山になりました。
今回初めて参加された4名も、来て良かったとしみじみと喜びをかみしめていました。
7月18日午前4時30分から、胎内市の村松浜において80名を超える参加者が集まり地引網を実施しました。
新発田支部の壮年部主催で、10年以上前から毎年この時期に開催してきましたが、昨年は天候不良で網を引くことができず、このイベントは当日の朝の天候次第で運命が決まるエキサイティングなイベントとして、北新潟では多くの会員が心待ちにしているものです。
当日は、ちょうど前日に気象庁の梅雨明け宣言があり、波も本当に穏やかな絶好の地引網日和になりました。
今回は、大物のスズキがたくさん獲れたので、参加者は大満足でした。早速その場で焼いたり刺身にしたりしてスペシャル朝食会となりました。
先ほどまでピンピンしていた魚があっという間に刺身になっていくのを見て、「可哀そう・・・」と不安な表情になっていた子供たちもいましたが、浜で大人たちが焼いていた魚を一口食べると、不安は吹き飛んで我も我もと嬉しそうに食べていました。
新発田支部の壮年部は、どんな野外イベントでも必ず「山水苑」の旗をひるがえして颯爽と登場します。今回は、お揃いのTシャツも自慢そうに見せてくれました。
そのようないつも元気な姿に励まされ、活力をもらっている北新潟協議会です。
7月18日から1泊2日で、養老キャンプセンターにおいて150名の親子サマーキャンプを開催しました。
昨年までは子供たち中心のキャンプで、スタッフの負担が大きく、父母は子供を預けるだけという風潮がありましたので、今回は、親としての自覚を持つことと、家族間の交流を重点にした企画にしました。
1日目の午後に集合し、家庭ごとに養老公園内を散策しましが、特に、養老の滝まで散策する家庭も多くありました。
そして、午後5時から各家庭ごとにバーベキューを実施しました。キャンプ場を貸し切っていましたので、会員家族同士が和気あいあいとして、とても雰囲気の良い交流の場となりました。
夜になり、全体で合唱や花火大会を行った後、各家庭ごとにバンガローで就寝しました。
2日目は、朝7時半に集合し、子供たち限定の宝探しを実施しました。参加した子供たちは景品に一喜一憂しながらゲームを楽しんでいました。
その後は、家庭ごとの自由行動でひとときを過ごし、11時に全体が集合し、スイカ割りを楽しみました。
最後に、キャンプ場を大掃除した後、閉会式を行い全体解散となりました。
家族で初めてバーベキューを行った家庭も多く、準備の大変さはありましたが、家族の絆を深め楽しい時間を過ごすことができたと大変好評でした。また、スタッフの苦労がわかりましたという感想も多く聞かれました。
7月3日、恒例となっているボランティアグループ「アドバンス」の新潟駅前の清掃活動が行われました。
参加者は10名でしたが、今回もしっかりとそして綺麗に掃除をしてきました。
すでに顔見知りの商店街の皆さんからは、励ましやお礼の言葉も頂けるようになりました。
また、今回も新しい顔ぶれが加わり、ボランティア活動を通して人と人の繋がりが広がっていることを実感できました。
特に最近は、中高生の参加者が少しずつ増えてきています。
活動を続けているうちに、為に生きることの実践を通して、気持ちが豊かに優しくなってきたという声も聞こえてきます。
青少年に欠かせないボランティア活動の魅力がここにあると感じますので、ますます拡大・発展させていきたいと思います。
6月27日、梅雨空の中、名古屋市中区の白川公園において、300名が参加し、ピュアラブ2010 in 名古屋 西愛知大会を開催しました。
オープニングは、中高生たちの太鼓とダンスで元気よくスタートしました。そして、佐々木一成議長の主催者挨拶に続き、来賓挨拶、祝電披露がありました。
その後の純潔アピールでは、今までは青年だけでしたが、今回は親の世代からも純潔と家庭再建を訴えるため、大学生と母親の2名がスピーチを行いました。
その後、白川公園を出発し、広小路通〜栄交差点〜白川通大津〜栄エンゼル広場へとマーチを行い、最後に全体写真を撮り解散しました。
途中、市民の方々が携帯で写真や動画を撮る姿や、立ち止まりじっと見つめている姿を多く見かけました。
参加者は、「名古屋の一番の中心である白川公園から栄の街まで、拡声器とプラカードを持ち、「真の家庭」と「純潔の大切さ」を大きな声で叫びながら行進する姿は実に圧巻であり気持ちもスッキリしました」「これからもどんどん「純潔」や「純愛」、「真の愛」や「真の家庭」の大切さを世の中の人々に堂々とアピールしていきたい」などと、元気一杯の感想を述べていました。
6月13日、天候にも恵まれて長野市北部の鬼無里(きなさ)の森で子供も含め31名が参加し、森林保全の為の除伐作業を行いました。
北長野協議会では、地球環境問題解決のための一助として、森林保全のボランティアを「鬼無里の森EEEプロジェクト」として4年前から始めています。
EEEとは、Enjoy Eco Earth(エンジョイ・エコ・アース)の略です。森林保全の為という、崇高な目的と共に、自然の恵みに感謝して楽しもうという趣旨も入っています。
それで、ボランティア作業の後に短い時間を使って、山菜採りなどを行っています。 今回も、汗を流し除伐作業を行った後、採りたての山菜で作った天ぷらや味噌汁を食べながら、楽しい交流の時間も持ちました。
来月は祝日の19日に行い、今年はあわせて5回開催する予定です。
6月13日、新潟市北地区コミュニティーセンターで、壮年部の学習会を久しぶりに開催しました。
壮年たちの熱烈な希望に応えて、渡辺芳雄先生による時局講演会を企画したところ、渡辺先生のお話しなら私も聞きたいという女性たちの希望者も増えて、合計100名の会員が参加しました。
政治の話は男性だけというような時代もありましたが、ここ数年の政治状況が影響しているのか、主婦はもちろん若者も大変政治に興味を持ち始めています。今をどう見るかを勉強する意味で、大変有意義な学習会になりました。
講演では、沖縄問題から日米安保に話題が展開した時には、かなり渡辺先生自身もエキサイトされていて、思わず大きな声になっていたことに気が付かれ、「私が怒っても仕方ないのですが・・・」とため息をつくような場面もありました。
政治の問題点ばかりが目に付く昨今ですが、私たち自身が、この国に何が出来るのかを考えるべきであり、それが重要であると訴えられました。
6月6日、気持ちの良い天候に恵まれて、千曲川と犀川に囲まれた中州にある長野市の「落合橋グランド」で壮年を中心に、子供から大人まで約80名が参加し、2年ぶりにソフトボール大会を開催しました。
この日は、普段なかなか活動に参加できずにいて、今回、久しぶりに参加し試合を楽しんでいた方もいました。
熱戦が繰り広げられた試合後の表彰式では、1位から4位まで賞品が授与され、互いの健闘を称え合いました。
これからも様々なイベントを通し、会員達が仲良く元気良く、良い家庭を作れるようにしていきたいと思いますし、新しい方を誘い、さらに真の家庭運動の輪を拡大していきたいと思います。
6月6日、稲沢市民会館において、初めての方や会員の親族など147名を含め1,010名が参加し「第8回ファミリーフェスティバル」を開催しました。
受付ロビーには各支部のブースを作り、この1年間の活動をパネルを使って紹介し、多くの方が関心を持って下さいました。また、ペットボトルキャップの回収コーナーも設置し、大勢の方のご協力により、沢山のキャップが回収されました。
第一部は、青年13名によるトラッシュドラムで力強く開会した後、真の家庭運動を紹介する映像の上映がありました。そして、3名の市議会議員の祝辞に続いて佐々木一成議長の講演では、「永遠の家庭、永遠の世界」と題し、真の愛に基づく家庭形成のあり方と霊界についてわかりやすい内容で語り、会場の参加者は真剣にうなずきながら聞き入り、講演が終ると大きな拍手が送られていました。
参加者は、「とてもわかりやすくて良かったです。これから頑張っていこうとする力を頂きました」と感想を述べていました。
第二部では、文総裁ご夫妻が金婚式をお迎えになったことにちなんで、金婚式を迎えた4組の代表夫婦が、その苦労の生涯と共に紹介され、プレゼントを受け取りました。
また、父の日記念「ありがとうお父さん」と題して作文コンクールを行い、小学校低学年及び高学年、一般の部の優秀者が表彰され、作文朗読の時間になり、亡き父を慕い感謝する思いが朗読されると、客席のあちらこちらで涙を流して聞き入る姿が見られました。
エンターテイメントの「新舞踊」は鮮やかな和服に身を包んだ女性たちの踊りで、会場の雰囲気が大変和みました。次に、津島支部のミュージックベルの清らかなハーモニーが会場に響き渡りました。そして、一宮支部による演劇に続き、おじさんバンド『ブルーイッシュ・ブルー』の演奏が華やかにまた力強く会場を盛り上げました。
その後「父の日のプレゼント女性ジャンケン大会」と大抽選会で会場はさらに盛り上がりを見せました。
フィナーレは、全体合唱で青年たちがステージに上がり「One Family under God」を歌い踊り、会場が一体となって盛り上がる中、次回9月大会の拡大発展を誓いながら今大会の幕が降ろされました。
6月5日の早朝は雨が降り開催が心配されましたが、出発の9時頃には雨も上がり、やがて快晴となり、16名が参加し新潟駅周辺の清掃活動を行いました。
月に1回の活動ですが、おなじみのジャンバーでの定期的な活動のためか、励ましの声をかけていただけることが多くなりました。また、ゴミも当初の頃から比べると少なくなってきたようです。
レギュラーメンバーに加え、今回も2名の方が初めて参加し、共に良い汗を流すことができました。
今後も活動を継続し、新しい参加者を増やすことにより、新潟からボランティア文化の拡大を目指します。
5月30日に石川県の海岸線583Kmを綺麗にする、全県一斉の海岸清掃ボランティアに多くの団体と共に、真の家庭運動推進石川協議会として30名の会員が参加しました。
地域毎に清掃拠点を決めて、年に1回5月の最終日曜日の朝7時から8時までの1時間の活動に、今回は全県で14,000人が参加しました。
石川県は日本海に突き出ている能登半島があり、海流によって朝鮮半島から様々なゴミが流れ着くこともあります。ハングルで書いたペットボトルを見かけることもしばしばです。
金沢市の粟崎海岸では300名程が参加しており、その中でAPTF会員の黄色のベストが点々として大変目立っていました。
僅か1時間の清掃でしたが多くの人が活動したため、あっという間に海岸が綺麗になり、参加者は良い気分で1日の出発が出来て嬉しいと言っていました。また、こういうボランティアは何処にでも出たいといって参加した壮年の方もいました。
夫婦・家族が一緒に活動することで互いの心を通わせる良い機会となりました。これからは独自の海岸清掃もしていこうと計画しております。
5月23日、新緑の薫る新潟市中央区の運動公園で、4年ぶりにファミリーソフトボール大会を開催しました。参加者は小学校4年生から還暦くらいまでの実に多彩な顔ぶれで、大いに盛り上がりました。
試合は、家族でも敵味方に分かれて行い、中には敵チームにいる自分の子供が打った強烈な打球をエラーして味方からあらぬ疑いをかけられる珍プレーがあったり、三振したはずなのに、「もう一球あればきっと打てるよ」という周囲のヤジからもう一球チャンスをもらって本当にヒットを打ったり、まさにファミリーソフトボールならではの楽しい時間を過ごしました。
過去3年間は、ファミリーフェスティバルのような室内イベントを行ってきましたが、このように屋外で、しかも家族で参加する楽しみを体験すると、やはり青空の下で何か楽しいことを皆で一緒にやるところに、真の家庭運動が本来持っている大切な精神があるのではないかと改めて気付かされました。
北新潟協議会では、韓国婦人会がボランティアとして、2年前から毎月1回〜3回海浜清掃や老人施設慰問活動を実施しています。
5月9日午後1時半から2時間、新潟市小針浜を親子12名でクリーンアップしました。 この日は、晴天にも恵まれ、また会員の近所の親子も参加してくださり、共に気持ちの良い汗を流すことができました。
これからも、知人、友人、近所の方を誘いながら、ボランティアの輪を広げてゆきたいと思います。
4月25日、大垣市杭瀬川スポーツ公園において、「大垣、岐阜対抗ソフトボール大会」を開催しました。
試合は3チームのリーグ戦で行いました。ほとんどの打席でレフトオーバーのヒットを打った強打者もいました。また、サヨナラ3ランで試合を決めたヒーローもでました。
この日は、天候にも恵まれ、参加者全員けがもなく試合を楽しむことができ、会員相互の親睦を深めることができました。
今後も定期的に開催し、会員の交流の場としていく予定です。
4月18日、晴天のすがすがしい青空の下、72歳の男性から2歳の子供まで、3世代家族が50名集まり、春日井市少年自然の家でバーベキュー大会を開催しました。
特に、72歳の男性が作った焼きそばが本当においしくて、子供たちが大喜びして食べていました。また、夫婦仲良く焼いた炭焼きのカルビはお口の中でトロリととけるようで、和気あいあいとしたとても幸福な時間を持てました。
その後、美しい自然の中を家族でハイキングを楽しみながら家路に就きました。
家族の絆を深めるとともに、会員相互の親睦を深めることができ、そして、気持ちをリフレッシュすることができた、楽しいファミリーの集いでした。
北新潟協議会では、昨年から3ヶ月に1回のペースでファミリーフェスティバルを開催してきました。
3月といえば、雪国新潟でも平年はかなり暖かくなるはずですが、当日は早朝から電車も止まるような嵐でした。そのような天候にもかかわらず、新発田市内のホテルに懐かしい会員の方々が多数参加して下さいました。
今回は、今までのどの回よりエンターテイメントに力を入れました。青年のダンスから始まり全12曲を前・中・後の3部に分けてちりばめてみました。とにかく参加された方々に喜んでもらいたい、真の家庭運動に好い印象をもってほしいという気持ちでスタッフ一丸となって準備しました。
今回の記念講演は、2年ぶりの稲森一郎副会長でしたので、観客もスタッフも大いに期待しての開演となりました。
地元新潟が題材の昨年のNHK大河ドラマ『天地人』を取り上げ、「戦乱・戦争を中心とする戦国時代ものというより、もっと内的な家族、夫婦、人間関係等を描く『愛』がテーマとして流れていた。これは、現代の家族崩壊時代に警鐘を鳴らす役割を果たすもので、時に適ったドラマであった」と語られ、また、「上杉謙信は曹洞宗、真言宗などに信心が深く、『義』を重んじる武将であった」などの話、さらに、「直江兼続の生き様も民への思いやりと愛情に溢れたものであった」という話などに、次第に心が引き込まれていきました。
そして、「現代社会の課題は、政治経済などいろいろあるが、日本社会に元気がなくなった最大の理由は、家庭の絆が崩壊してきていることであるから、親子、夫婦、兄弟の絆を立て直し、理想家庭を建設していくことが最も重要である」など、自由に面白く話を展開させていく講演に、参加者は心から感動し会場は大いに盛り上がりました。
新潟にも春が一足早くやってきたような素晴らしファミリーフェスティバルでした。
3月21日、名古屋市港文化小劇場において「第3回 伏見支部ファミリーフェスティバル」を開催しました。
第一部は、クラップドラム、天父報恩鼓の演奏に始まり、活動紹介の映像上映、来賓挨拶と続き、「新時代の理想家庭」と題しての佐々木一成議長の講演では、家族愛、とくに夫婦愛の重要性を解り易く語り大変有意義な時間となりました。
第二部では、家族写真コンクールの表彰、新一年生の紹介とお祝いに続き、エンターテイメントは青年・学生によるコーラスとボディパーカッション、韓国婦人会コーラスと『The Bluish Blue』によるバンド演奏のコラボがあり、大変盛り上がりました。
その後、ジャンケンゲーム大会、大抽選会があり、最後に全員で合唱し会場全体が一つになりながら幕を閉じることができました。
2月7日、ILF主催の第4回ファミリー健康スポーツ・卓球大会が行われました。ILFとは、家族を愛し(I Love my Family)、福井を愛する(I Love Fukui)をモットーに、仲間が集まって一緒にスポーツをしながら、”一つの家族みたい(It is Like a Family)”になっていく事を目指そうと、昨年の4月に福井協議会のメンバーを中心に結成されたスポーツサークルです。
この日は、老若男女20名が集まり、卓球台を囲んで笑いあり・涙ありのにぎやかなひと時を過ごす事ができました。大会はチーム対抗戦と個人戦を行いました。チーム対抗戦は4チームに分かれて駅伝リレー方式のトーナメント戦を行い、決勝戦では、アンカーがなんと14点差をひっくり返す大逆転劇を演じて、チーム”ホオジロ”が優勝しました。
個人戦では、あちらこちらで熱戦や珍プレーも見られて大盛り上がりの中、シード同士の決勝戦となって、チーム戦でのエースが見事に個人戦でも優勝し、賞品のお米10キロを獲得しました。
大会後の感想では、「日頃の運動不足や親子のコミュニケーション不足の解消になってとても良かった。」「卓球大会を通じて、日頃の生活のリズムから解放され、無心になって一時を過ごせた事が良かった。」「次の機会にはバレー、バスケットなど他の種目にすれば、違う方が参加できるのではないか。」等々、とても好評でした。
今年は、これから雪が解けて暖かくなる季節にソフトボール大会、サッカー大会などが予定されています。
12月13日、諏訪支部において、今年4回目になる「ファミリーフェスティバル in 諏訪 2009」が開催され、375名の参加者が集いました。
今回は、諏訪市文化センターの大ホールを会場に行いましたが、初めての試みとしてホワイエにおいて、チャリティーバザーを開催致しました。自宅に眠っている様々な雑貨や、農家の方々の協力によって、野菜、果物、お米等々様々なものが並びました。小、中学生の元気なかけ声が響き、大勢の方が集まって下さいました。
フェスティバル第一部のオープニングアトラクションでは、まず4組の歌と演奏がありました。会員の中から2組歌を披露し、外部から二胡のグループの心安らぐ音楽、また警察音楽隊を退官された方を中心とするバンドの演奏が行われ、会場は大変盛り上がりました。
そして第一部の最後はAPTFの活動報告があり、その中で今年エコキャップ運動に大きく貢献された家庭への感謝状授与、三世代以上で参加された家庭への記念品授与が行われました。
第二部は松本雄司先生をお迎えして、「男性と女性の心理の違い」についての講演会があり、皆さん「そう、そう」と納得したり、「なるほど」と感心したり、有意義なひとときを過ごしました。その後、恒例の抽選会と最後にはサンタクロースから全員へプレゼントがあり、皆さんの笑顔があふれていました。
9月21日から22日にかけて白山登山を行いました。参加者は11人でしたが、各自の体力差が大きく、険しい坂でも平気な方、日ごろの運動不足でなかなか進むのが難しい方などいましたが、結果的には予定通り帰ることができました。
初日は天気が良く、紅葉の景色に目を奪われながらの登山でした。しかし、翌日は一転、朝から頂上にガスがかかり、4時半から御来光を見るため頂上を目指しましたが、何も見えず、早めに下山しました。本来なら稜線を下りながらの、素晴らしい景色のはずでしたが、途中からは雨も降りだして大変な下山になりました。天気しだいでこんなにも変わるのかと山の難しさを味わいました。しかし、下り終えたメンバーの顔は皆すがすがしく、今回の登山の感想などを話し合いながら現地解散しました。
北新潟では、アドバンスという清掃奉仕のサークルがあり、毎月活動を行っています。7月は新発田市藤塚浜海岸で海浜美化活動、8月29日(土)には「トキめき新潟国体」のクリーンアップ事業で、新潟市主催の鳥屋野潟一斉清掃に参加。総勢300名でお揃いのジャンパーを着て、他団体と共に汗を流しました。
朝方は雨模様でしたが、始める頃には天候も回復し、絶好のボランティア日和でした。新潟は国体まであとわずかとなり、各地でクリーンアップ作戦が行われています。地域に貢献しつつボランティア文化拡大のため地道に頑張っています。
8月22日から23日にかけて毎年恒例の夏のファミリーキャンプを岐阜県大垣市にある上石津みどりの村公園で開催。家族連れで120名が参加しました。
施設の整った公園の横に併設されたバンガロー村には、遊びの時間になるとアスレチックや釣り、ボール遊びなどを楽しむ子供たちの歓声が響き渡りました。夜のキャンプファイヤーでは、大きな火が燃え上がる度に歓声が上がり、家族同士で手をつないでフォークダンスを踊ったり、ゲームや歌を歌ったりして盛り上がりました。翌日は近くの川で川遊び。子供たちは泳いだりサワガニを捕まえたりして、時間いっぱい川遊びを満喫していました。
あっという間の2日間でしたが、自然の中で家族がふれあい、一つになる良い時間をつくることができました。
地球環境問題解決のための一助として、森林保全のボランティアを3年前から始めました。長野市では市民との連携を強めて森林保全を進めたいとの趣旨で、長野市内の森林ボランティア7団体に呼びかけがあり、私たちも呼ばれた経緯があります。
今年は、6月14日と7月5日の2回実施。7月5日は24名が参加しました。
最初に柴田APTF北長野副議長から道具(カマ・ノコギリ)の使用方法や木に関する説明がなされました。その後、身支度を整えて森林に入って行きました。今回はカラマツの木々の下草や周りの不要な木の除伐作業を行いました。足場の悪い急斜面でしたが、皆、一生懸命に作業しました。若いメンバーは年輪 20年ほどの太い木を、汗びっしょりになりながらノコギリで切り倒していました。全員がいい汗を流して作業を終了。
若い女性たちは、高さ20メートル以上ある木々が青空の下にまっすぐ伸びている光景を見上げながら「木も気持ちよさそう!」とつぶやいていました。ある壮年が「山が散髪したみたいだね!」と言って笑いを誘っていました。
まだ始まったばかりの活動ですが、今後も継続していきながら、他団体とも連携協力しつつ、長野県の自然環境を保全し、さらには地球環境保護のために、ますます頑張っていきたいと思います。
4月19日早朝、澄み渡った青空のもと、足羽川花月橋河川敷において、「福井をきれいにする会」のメンバーによる清掃活動が行われました。
現地では参加者各自がゴミばさみ、軍手、ゴミ袋などを持参して清掃活動に取りかかりました。ゴミの中には、新しそうな片方だけのゴム長靴や、花見の時に捨てられたであろうバーベキューコンロなどまだまだ使えそうなものもあり、改めて「物を大切にする心」「もったいない精神」が大事であることを痛感させられました。
こうした清掃活動を通して単に環境を美しくするだけではなく、人生において大切なことに気づかされ学ばせていただく人生道場だと思います。これからもこの輪を広げていきたいと思います。
3月22日、名古屋市内のホテルで真の家庭と世界平和運動パネル展示会を開催しました。
参加者は172人。今回は特に祖父母、夫婦、孫の三世代を意識して参加者を募りました。そして、開始直後の1R:10時(2R:13時、3R:15時)から、会員の家族、親族、友人知人で会場は埋め尽くされました。
最近の運動の様子を盛り込むなど、パネルは全部で25枚用意しました。特に特設コーナーではGPF、ヨスエキスポ、ベーリングトンネルのDVD上映を多くの来場者が食い入るように見入っていました。
パネル説明要員には43名のお父さんが結集。2ヶ月前からパネル勉強会を実施し、それぞれクリアファイルの左に説明文・右にパネル写真などを入れて準備をしてきました。
説明を聞いて、ファミリーフェスティバルやボランティア活動への参加を希望する方もあり、終了の午後6時まで、会場は大いに盛り上がっていました。
3月1日、昨年に引き続き今年最初の大会として、Pure Love ラリーを名古屋の中心地、栄で開催しました。前日から雨交じりのどんよりとした空模様で、天候が心配されましたが、当日はすがすがしい晴天に恵まれた日となりました。風が吹けばまだ肌寒さを感じる季節にもかかわらず、会場は熱気に包まれていました。
参加者は330名。オープニングは小学生による合唱で始まり、小藤田喜文議長の挨拶、来賓の方々のスピーチが続きました。市会議員、県会議員の先生がこの運動に対する激励と純潔・家庭愛の尊さを力強く語ってくださり、続けて学生によるPure Love スピーチ、Pure Love 宣言(全体で唱和)が行われ、一同、マーチに出発しました。
ここ名古屋の中心街で純潔の尊さを訴える叫びは、街行く人々の心に伝わったはずです。